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2012年 12月 31日
![]() 球春スタート! 野球カレーはいかがですか? レシピは この本↓の75ページ をごらんください〜! 大好きな父が、2009年春愛する職場を離れました。 43年間働いてきた証を形にしたいという家族の思いが一冊の本となり、 「巨人ナインが愛した味」というタイトルで dancyu特別編集という冠まで頂き、 プレジデント社より発売中でございます!! 内容は、巨人軍の皆さまへ提供してきた料理レシピと、 その料理にまつわる巨人軍の皆さまとのエピソードです。 料理と野球を心から愛する梅田茂雄という人間の人生が、 たくさんの方々のご好意とご尽力で一冊の本にまとまりました。 どうか皆々さま、 是非ともお手にとってご一読くださいますよう よろしくお願い申し上げます。 調査によると、料理コーナーと野球(スポーツ)コーナーの どちらかの書棚にあるようです。 この本の企画者の弁(撮影も担当)をご案内致します。 どうぞこちらもご覧くださいませ。 なおコチラamazonから予約もできます! 2012年 05月 18日
この拙ブログにレポート機能がついていまして、
検索キーワードを日ごとに知る事ができます。 昔の俳優さんや女優さんが多いのですが、その中で、 かなりの頻度であがる御名前が円満字洋介サンです! 素敵なスケッチとおもしろい読物の『隠岐ノ島旅スケッチ』や 京阪神の名建築ガイドブック『京都・大阪・神戸【名建築】ガイドマップ』 などなど何度かご紹介させて頂いております円満字洋介先生!! その円満字さんからご案内を頂きました。 自称ヲタクな建築探偵画家 『円満字洋介お散歩スケッチ展』 2112.5.17(木)〜 22(火) 午前9時〜午後7時 VERO CAFE(枚方市香里ヶ丘3丁目11-1) スケッチ実演や絵葉書販売もあるとのこと、 詳しくはコチラに写真付き!で紹介されていますのでどうぞ。 優しくてふんかわしているのにドキリ感もある円満字サンのスケッチ、 大好きです。 2012年 05月 09日
「ママのおはなし」でトリコになった村山知義の画。
いま、京都の国立近代美術館ですべての僕が沸騰するが開催中。 これは是非とも行かなくては、連休が終わったら行こう! と、楽しみに楽しみにしておりました。 そして、はれて連休明けの7日、夫を誘って京都へ走りました。 岡崎公園の駐車場へ入れようとしたその時、入り口に看板が、、、 「近代美術館 本日休館」と書かれています、そしてワタシの悲鳴。 ああ、やってしまいました! 出発前に、せっかく岡崎公園に行くならお昼は岡北に行こうヨ! 定休日は火曜日だから大丈夫! なんて念入りに調べていたのは当のワタクシ。 本来の目的から既にここでズレていたのですね。 休館は休館、もう仕方がないではないか、と仕切り直しです。 目的は岡北でおうどんを食べることにすり替わりました。 開店時間まで平安神宮にお参りして、10分前に岡北へと向かうとスゴイ行列! すわ、出遅れた!と思いきや、岡北に並んでいるのは4人だけ。 行列の方はお隣の山元麺蔵の方、いつもテレビによく出る有名店ですね。 そしてよく見ると、お隣に並んでいるのは若い方がほとんど。 こちらの方はかなりのお年をめした方々。 お一人の御婦人のお話を伺っていると、90才近い年齢のもよう。 もともとは大阪の本町の生まれで、焼けだされて京都へ移ってきた、 などという歴史を、開店までのわずかな時間に語っていらっしゃいました。 貴重な時間でございました。 肝心要のおうどん、今回は海老天入りけいらんにしました! ![]() ほそくて柔らかくて美しいおうどん、素晴らしく上品なお出汁。 海老天はごま油が効いていて程よい大きさ。 他に筍とししとうと海苔の天ぷらもおまけに入っていました。 (ワタシは筍が好きではありませんが一口だけ味見にかじって夫へ。) あっという間にたいらげてしまい、目的は果たされてしまいました。 美味しかった!と感動しても、この時点でまだ12時過ぎです。 このまま帰るのはもったいない、ということで、ワタシの念願だった、 松尾大社へお参りに行く事にしたのです! そうです、日本第一酒造神と仰がれている松尾大社です。 毎晩お酒を頂く時に、いつか松尾大社へ御礼に行きたいと思っていました。 ひょんな事から念願叶い、いそいそとお参りに行きました、、、が、 立派な御門を入り、本殿へと進みますと、気持ちがグゥと押さえ込まれ、 全身がこわばり文字通り息がつまってきます、こ、こ、怖い、、、。 勇気をふりしぼって御礼を申しあげてそそくさと退散しました。 ワタシはごく稀に、ココはアカン!と思う場所があるのですが、 今回はそれが非常に強かったのです、不思議だなあと思って、 入り口の説明看板を読んでいて、はたと気付きました。 HPにも詳しく書かれています。 「松尾大社は、平安時代よりその類い希な霊力によって、 『松尾の猛霊』と崇められるとともに、皇城鎮護の神(都の守り神)と 称えられた京都最古の神社の一つです。」 一介の酒好きがフラフラとお参りに来るところではなかったのですね、、、 何も存じ上げず申し訳ございませんでした。 でも、御礼を申しあげることができたので今は穏やかな気持ちです。 ![]() 2012年 05月 05日
四月の末に植えた枝豆がドンドン育って、
気がつけばこんな状態になっていました。 ![]() 本葉が出たら間引いて二本だけ残すようにという注意書き。 もともとの鉢に二本残して、ベランダにあるパセリの鉢にも一本、 移植しました、パセリと仲良くできるのだろうか?少々心配。 間引いた後の苗は実家の庭に植えに行きました。 添え木もして、準備万端! 果たして収穫した枝豆でビールが飲めるでしょうか? ![]() 2012年 05月 04日
最後の朝も、やっぱり5時には起きてしまいました。
もう一度博多うどんを食べに行こうかとも思いましたが、 どうしても気になる長浜ラーメンを食べようと夫。 ワタシは20年くらい前に一度だけ長浜屋台でラーメンを食べたのですが、 まったく味なんて覚えておらず、実は密かに気になっていました。 博多から地下鉄に乗り赤坂という駅で降りて、ちょっと歩きましたが、 あんがい近いので拍子抜けしました。 元祖長浜屋さんは 色々しきたりがあるそうで、事前に勉強して行きました。 メニューはラーメンだけなのに入り口の券売機で食券を買うのです。 メニュー、確かにラーメンだけですが、替玉とか替肉とかあります。 夫は食べる気満々で替玉券も購入していました。100円です。 ラーメンは400円。おうどんよりは高いですが、今旅一番安いラーメン! 券を買って店に入ると「普通!」と店のお姉ちゃんに伝えました。 麺の固さとか脂の量など細かい注文ができるそうですが、ワタシは普通。 あっという間に出されたラーメンです。 ![]() 卓上に置かれた紅生姜と辛子高菜とゴマを乗せます。 スープがなんともいえない優しい味、博多荘のスープよりまだ優しい! 美味しい、美味しい、薄切れのお肉もしっかり味がついていて美味しい。 麺は細くてつるっとしていてスープによく合いまして、スバラシイ。 夢中で半分ほど食べて、美味しいね〜と夫を見ると既に食べ終わっており、 間もなく替玉が投入されていました。ビックリ。 でも、それくらい本当に美味しかったのです。 博多、ほんとに来てよかった!と満腹のお腹をさすりながら思いました。 食べるものも食べたので後は家に帰るだけです。 例によって例のごとく無料のコーヒーをホテルラウンジで頂いて、 空港へ向かいました。 1時前の便なので、早めのお昼を食べて帰るつもりでした。 さて、何を食べましょう。全てのお店をくまなくチェックした二人。 そして意外や!意見は一致して、チキン南蛮と高菜飯のセットです。 ![]() 宮崎のチキン南蛮と阿蘇の高菜飯。九州の味めぐりが一皿に載った逸品! おぐらのチキン南蛮とは少し違うものの、美味しく頂きました。 そして、またしてもお腹がイッパイ! 文字通りの満腹旅でした。 どのお店も繁盛していて、活気溢れる気持ちの良い接客。 愉しい雰囲気の中で食事ができました。 都会なのに人も多すぎず、どこへでも徒歩でも移動可能な程よい広さ。 今の私たちにはぴったりの良いところでした。大すき。
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