久保田長者

引越祝いにまたしてもお酒を頂戴しました!
「飲み比べしてみて!」とK氏がくださったのは、
久保田百寿、千寿、紅寿の3本。
千寿は実家の父が好きでよくご相伴にあずかりますが、
百と紅は初めて。
本醸造の百寿は、威勢の良い若い娘さんがはっぴを着て接客するような、
居酒屋さんを彷彿とさせます。
特別本醸造の千寿は白木のカウンター割烹。
無口だけど親切で落ち着いた板前さんがソツなく接客。
で、特別純米酒の紅寿ですが、これはスルスルと、あっという間に
飲んで無くなってしまいました。なんででしょうか???
味なんてもう、、、味わうひまもなく飲んでしまいました。
もともと純米酒というのが好きなようですが、
すごく美味しかったということなんでしょう。(何故か他人事)

実は、この三本を頂く前に、父から千寿を3本貰っていました。
なので、最多時には6本の久保田がズラリとカウンターに並び、
さながらどこかのお店みたいになっていました。
狂喜乱舞していたワタクシですが、至極順調に久保田の瓶が
そのカウンターから姿を消していってしまい、今はサビシイ光景に。
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by orochon3 | 2009-10-07 06:15 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)