ドイツのワイン

いつも飲まないようなワインを飲もうと思いたち、
ドイツのワインを飲みました。
生まれて初めての事でございます。

代表的なラインガウとモーゼルのリースリング。
感想は、もう御免こうむりたいワインでした。
きっとこれからの人生で私が選ぶことはないでしょう。
甘いのです、想像を超える甘さです。
最近はドイツも辛口を作っているそうなので、
今度はそういうのを選びます、反省。

ナゼならば、、、
昨春、仕事を離れて以来なんだか知らないけれど、
まったく甘いものを受け付けない身体になってしまい、
甘い匂いさえもイヤになってしまったのです!
舌の上なら大丈夫そうなのですが、喉をあの甘いのが通る
と思っただけで、ムケムケとしたものが沸き上がります。
どういったことなのでしょうか???
仕事をしている時には、机の引き出しには必ず!
何かお甘を入れてのべつまくなしに口にしていたのに。
今では街でケーキやおまんじゅうなどを見ていても、
美味しいだろうな、とは思いますが、ムケムケがきて
どうしても食べられません。
人生の愉しみの半分を無くしてしまった気分です。
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by orochon3 | 2010-02-27 05:29 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


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