シチリアの葡萄酒

このところ、日本酒を少し遠ざけて葡萄酒ばかりの夜です。
いつも選ぶのはグルナッシュとかシラーズとか、
好きな南っぽいものばかりでした。
このあいだ飲んだドイツのリースリングに衝撃を受けたので、
この際いろんな葡萄のものを飲んでみようと思い立ちました。
で、失敗しても良いように手頃なお値段で選んだのがシチリア。
BADIA ALLE CORTIのNERO D'AVOLAです。
シチリア原産のNERO D'AVOLAが100%だそうです。

シチリアのイメージといえば、眩しい陽射しと砂っぽい道。
ホコリっぽい白い壁、表に出した木の机。
卓上の分厚いグラスに入ったこの葡萄酒を想像すれば、
なんだかもう気分はドン・コルレオーネです!
ちょっと甘みの残る濃い葡萄酒は、意外に優しい。
ちょっと土っぽくて愉しい味でした。
2本で1000円というコーナーから選んだのですからワンコイン!
香りはあまり強くなく、飲んでいるうちにオイシ!となりました。
2008年です。特別な日のお酒には無理ですが晩酌には適当かと。
ワインはすぐなくなるのが難点ですね、燃費ワル過ぎ。
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Commented by pirikainankle at 2010-03-26 23:50 x
このワインと同じかな?某デパートお歳暮解体市で勝ったのがやっぱりシシリア産のMONTE BELLOのNERO D'AVOLA2008です。
こんどお友達とわいわい飲もうかなと思ってた矢先でした。
島のワイン・・を買ったのは、やっぱりサルディーニャ島のワインが頭をよぎったからに違いありません。
Commented by orochon3 at 2010-03-28 06:22
ぴりさまこんにちは!
造り手が違うだけで同じぶどうのNERO D'AVOLAですね!そちらの方が高級品だと思いますが、、、。
土着のぶどうというのはなんだかとても惹かれます。ご紹介してくださった「モンドヴィーノ」を観てからますますその思いは強くなりました!
ワインパーティでの皆さんの感想、ゼヒ教えて下さいネ。
by orochon3 | 2010-03-22 10:05 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)