華ひらくお酒

下の午餐会のお土産に頂いたお酒です。
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茨木酒造さんの「花乃蔵 アベリア」というなんともゆかしいお名前。
このお酒は麹から造られたのではない珍しいお酒です。
東京農大短大の酒類研究室がみつけた分離酵母で、
その中のアベリアの花酵母から造られたとか。
純米吟醸の生酒、、、美味しいです、美味しいです、素敵な美味しさ!

ショウワノートやぬりえ、色鉛筆、そして果てはお弁当箱などなど、
子供の頃にうっとり見とれていた高橋真琴先生画くところの
“おひめさま”がパァ〜っと目の前に現れて微笑みました!

高橋真琴先生というところが非常に重要です。
いつものワタクシならここで中原淳一先生を出したいところですが、
高橋真琴先生でなくてはならないのです。
理由は優しさ。柔らかさ。そして何よりあどけない。
淳一おひめさまは、可憐な中に芯のあるイメージですが、
真琴おひめさまは、ひたすらに愛らしい華やかさでぐいぐいおしてきます。
子供の頃に見惚れていたお姫様に再開した気分で酔いました。
明石のお酒だそうです。
良いお酒との出会いをありがとうございました。
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by orochon3 | 2011-02-04 16:04 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


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