お値段ではないけれど、、、

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残り少なくなってきたワインセラーのとっておき。
モチロン自分で買ったものではなく会長の置土産。
御大、シャトー・ラフィット・ロートシルトを開けました!
1992年、飲むのには良い頃なのでしょうか。
わかりませんが、ダメになるのが怖いので、エイや!と開けました!

カベルネ・ソーヴィニヨンと、メルロとカベルネ・フラン。
典型的!なボルドォの気品溢るる銘柄でございます。
晩餐会でポンパドール夫人がこれを飲んでいるころ、
庶民はお水を飲んでいたというではないですか。
ヴェルサイユでの晩餐会に出るには全てが釣り合いませんが、
吾が家でお風呂あがりに頂けるなんてスゴイ時代になったものです。

果たしてお味は、素晴らしく美味でした。
そんな一言で終わらせて良いものかとも思いますが、
それしか浮かびません。美味しい、美味しいワインでした。
先頃頂いたオーパス・ワンがかすみます。
あちらをビロウドと評しましたが、こちらはなんでしょう、
もう少し軽い、綸子のようです、着こなすにはそうとうな腕が必要。

再会は叶わないと思うので、記念に撮っておきました。
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by orochon3 | 2011-06-08 06:42 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)