続・あわてています

秋から冬のお酒の記録、続きます。

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真心米がらみの出張で、弟が買ってきてくれたお酒。
佐賀県小城市の天山酒造さんのひやおろし!
今年もひやおろしをたくさん頂きました。感謝、感謝。

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こちらも弟のお土産です。福岡県築上郡上毛町のお酒。
高野晴介酒造場というところの興玉(おきたま)原酒。
なんだか愛想があるのかないのかわからないラベル。
原酒ですから19度とアルコール度数も高いのですが、
そういう感じはまったく受けない不思議なお酒でした。

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こちらも弟のお土産、愛媛のお酒です。
超辛口、純米大吟醸、一刀両断というなんだか危ない名前。
「一太刀ですぱっと切れるような冴えを魅せる超辛口」とのこと。
ますますアブナイ!
愛媛のお酒は、優しいという私のイメージを覆すか?!
と思われましたが、確かにすずやかな冴えを感じる男前なお酒でした。
愛媛のお酒、、、なかなかあなどれません。

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同じく弟のお土産、愛媛のお酒。山丹正宗のしずく媛、純米吟醸。
愛媛には松山三井という酒米のほか、しずく媛という新しい酒米があるとか。
そのしずく媛100%のお酒なのだそうです。
曰く、フルーティな香りとやさしい味わいのお酒。
まったくもってそのとおり!
こちらは私のイメージ通りのやさしさたっぷりな愛媛のお酒でした。

愛媛のお酒、実はまだ続きます、、、。
それにしても弟は愛媛に何をしに行ったのでしょう?
そのこたえはコチラです。
伊予松山では有名(らしい)照本兄弟の会社の工場が松山にあり、
そこの仕事を頂いて弟は今秋松山の工場へ伺ったのでした。
そしてつづきます、、、。
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by orochon3 | 2011-12-27 16:00 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)