お気に入り

今回の「西宮酒ぐらルネッサンス」に出店されていたリストです。

金鹿の灘酒造、白鷹、大関、寳娘の大澤本家酒造、白鹿の辰馬本家酒造、
島美人の北山酒造、白雪の小西酒造、日本盛、徳若の万代大澤醸造。

そして、今回とても気に入って何度もおかわりをもらいに行ったのが、
日本盛の五訓、本醸造というお酒です。
甘口よりだそうですが、甘いとは感じませんでした。
いいぐあいに口中にからんでくる、なんとも旨口のお酒です。
何かで金賞をもらったお酒のようです、このお酒に金賞をあげた人はエライ!

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この日、行きの阪神電車の社内広告に、沢の鶴が最近出したお酒、
「米だけの酒 旨みそのまま10.5」というのを見ました。
詳しくはコチラにあります。
どうしてアルコール度数を10.5%と低くするの?どうして軽い味がいいの?
テーブル日本酒というシリーズもあるらしいのですが、、、
なんだか、無理くりに日本酒をワインのイメージにもっていっているようで、
ワタシには理解不能です。
ワインはワインの美味さがあるし、日本酒は日本酒の良さがあるし、、、
と思うのは頭が固いと言われるのでしょうか???

そして味わい酒ぐらどおりでは、ワタシがプラカップを出すと、
「こちらに甘口の呑みやすい○○もありますよ〜」と必ず言われます。
「ワタシこっちの方がイイ」とはっきり言うと喜んでもらえましたが、
お酒を売る側にも、お酒を造る側にも、そしてお酒を呑む側にも、
いろいろと意思の疎通が必要だなあとつくづく思ったのでした。
思っているうちに、酔っぱらったので、思っただけで終わったのですが。
それにしても、今年もやっぱり、おじさん率が高かったですねェ〜。
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by orochon3 | 2012-10-07 14:04 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)