第17回西宮酒ぐらルネサンスと食フェア

今年も西宮神社へ行って参りました!
雨予報で諦めていたのですが、浜村淳がラジオで大丈夫だと言ってた、と
浜村淳大好き夫が報告してくれたので、急遽行くこととなりました。
ナゼ浜村淳かというと、当日の14時過ぎに西宮の各所で同時に乾杯をするという
催しがありまして、西宮神社で浜村淳がその乾杯の音頭をとるのだそうです。
私たちが阪神西宮駅に着いた11時過ぎ頃はまだ映画のあらすじを喋っている頃。
それが終わったらここに来るの、浜村淳忙しいねえ、と言いながら参道を進みます。
昨年同様に淡路島の塩ゆでエビを配っていたので、有り難く頂きました。
「カラをむいて食べてください」と今年はちゃんと説明がありました。
去年そのまま食べて足が口の中に刺さってエライ事になったのを思い出します。

寄り道しつつ神社に到着。
去年とほぼ同じ看板ですが、記念に撮っておきました。
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会場は、一昨年と同じ配置でした。
 一昨年→あじわい酒ぐら広場
 昨 年→あじわい酒ぐら通り
 今 年→あじわい酒ぐら広場
通りか広場の違いでどうでも良いのですが、ワタシは広場の方が、
良いあんばいに呑み回りができるように思います。
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いつもこの催しについてご質問を受けるので写真を撮ってきました。
まずは受付で試飲用の小さなプラカップをもらって、
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各蔵元さんで試飲をさせて貰います。
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もちろん、お酒の販売が蔵元さんの目的です。
「ここでしか買えません!」「もうこの本数だけしか残っていません!」
蔵元さんは試飲のお酒を注いでくれますが、セールスも忘れません。
ワタシは初めの頃こそ、遠慮がちに試飲カップを差し出していたのですが、
だんだん遠慮もせず、好きなお酒をピンポイントで注いで貰う技も覚え、
いつしか、心地良く酔っぱらっているという次第です。
今年のお気に入りは、寳娘で有名な大澤本家酒造さんの特選原酒でした。
(蔵元さんのHP→コチラに詳しい説明があります)
注いでくれているお兄さんが大声をはりあげて叫んでいました。
曰く「コクが高くぅ〜あまくちのおさけぇ〜」だそうです、
ワタシ好みのこっくりとした日本酒らしいお酒でした。
しかしこれはアルコール度数が20度もあるらしい。
小さなプラカップで5回おかわりをしてしまいました。
お兄さんのうたい文句が耳に残って困りました。
そして、境内の石段で一休みしていたら激しい頭痛にもみまわれました。
しかしワタシは良い気分に酔っぱらっているので、頭痛なんかに負けない。
頭痛、あっちいけ!と言いながらまたおかわりを貰いに回りました。

たっぷりと西宮のお酒を頂いたら、時間はお昼をまわっていて、
家から持参の柿の種をつまんではいたのですが、やはりお腹がすきました。
みやっこ屋台村へ移動して、去年も買った出汁巻を今年も。
同じお店で鶏の唐揚げや生ビールも買って、空いているテーブルに陣取ります。
といってももう立ち席しかありませんが。
再度乾杯していただきます、と言う間もなく夫がいなくなりました。
暫くして戻ってきた時には、手には揚げ焼売と焼きそば。それを卓上に置いて、
またすぐいなくなり、今度は生ビールのおかわりと焼き鳥を卓上に置きました。
なかなか良い働きをしてくれます、お腹もそこそこに満たされました。

これで家路についていたらよかったのです。
ところが大食いの二人が行った先は、神社近くのおうどん屋さん。
知る人ぞ知る「はんげしょう」さんに行ってしまいました。
おうどんをすすって、もうダメ、何も食べられない!
家に帰ったのは昨年同様に午後2時でした。
今年もよく遊ばせて頂きました、ありがとうございました♪

今回は、蔵元さんでお酒一本と奈良漬けを買ったり、食べ物もたくさん買ったので、
初めてくじ引きをしました。500円ごとに券をくれるのです。
仲良く一人1回ずつくじをひいたら、ナント!二人ともあたって恥ずかしい、、、。
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きれいなガラスの盃を頂きました。
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by orochon3 | 2013-10-05 20:07 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)