女流作家について
今朝起きたら机の上にメモが置いてありました。
走り書きで色々と書いてあります。
誰がいつ書いたものでしょう、、、
ワタシが夕べ酔っぱらって寝る前に書いたもののようです。
読んでみるとなんとなく思い出しました。
夕べは呑みながら森光子のドラマを観ていたのでした。
(同時刻に放送されていた『お家さん』は録画していました)
ドラマの中で、あたり役である『放浪記』の林芙美子を森光子が演じていました。
ワタシの中の林芙美子って、こういうヒトじゃないんだけど、、、。
などと思いながら呑んでいたようです。
そして、林芙美子といえば、、、の吉屋信子。そして幸田文。
そういう女流作家について考えていたようです。酔っぱらいながら。
メモの内容は、こうです。

 よしや きれいな世界

 幸田文 汚い世界をみつつも、清れいな世界をみたい
     そこに生きたいとねがう

 ふみこ どろ沼の底辺に生きて
     汚い世界をいかに力強く生きるかをもさくする

酔っぱらっているので、漢字を書くのが面倒だったようです。
“清れいな”というのは“清らかできれいな”という意味だと思います。
“もさく”はもちろん“摸索”が書けなかったようです。
いろいろとご意見はあろうかと存じまするが、
ワタシのイメージとしては、とても的確にまとめているなぁと感心しました。
酔っぱらいでも、なかなかやるじゃないかワタシ。
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by orochon3 | 2014-05-10 17:29 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。
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