ジャージー・ボーイズ

実に久しぶりに映画館に足を運びました。
とある雑誌でこの映画の記事を読んでから、これは観たい!と思っていたのです。
トニー賞にも輝いたミュージカルの映画化だそうですが、
ザ・フォー・シーズンズという名を聞いただけでワクワクします。
そもそも、オールディーズというジャンルが大好きなのです。
(ワタシの本道である1930年代と違うじゃないか、と言われるかもしれませんが、
アール・デコにも見られるように、1950、1960年代、あの頃がリバイバル!
しているのです、そうです、流線型です)
話を音楽に戻すと、中高生時代にオールディーズのベストアルバムを
かたっぱしから買って聞きまくり、こういう音楽好きだなあと思っていました。
ニール・セダカ、コニー・フランシス、ボビー・ビントンなどなど、
そして、ドリフターズやフォーシーズンズなどの男性グループと、
大好きなロネッツやシレルズなどのガールグループ。
そのフォーシーズンズの映画、それもミュージカルの映画化ともなれば、
あの頃の心沸き立つ音楽がたっぷり聞けるということではないですか。
同じ趣味を持つ夫と二人で早速行ってきたのです、ウキウキでした。

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フォーシーズンズの曲の中では、バイバイベイビーが一番好きだったのですが、
この映画を観ていて、あぁこんな曲もあった、あんな曲もあった、と懐かしく、
なのにグループについては何もかもが初めて知る事ばかりで驚きの連続でありました。
何しろ、ニュージャージー州出身という事さえ知らなかったのですから。
そのニュージャージー州がどいうところで、彼等がどんな暮らしをしていて、
どのように音楽によって結びついて行ったのか、、、、
名曲シェリーが出来上がり、スターダムにのしあがっていくところでは胸躍ります。
「きみの瞳に恋してる」という曲の裏にあったドラマには胸しめつけられて、
結末には笑いと涙。
フィナーレの総出演でのダンスシーンにはエンターテインメントという言葉を
久しぶりに思い出しました。
こういう心が晴れ晴れする映画、いいですねえ。気持ちよく家路につけます。
そして、やっぱりこういう音楽はいいですねえ。耳に心地良いです。
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by orochon3 | 2014-10-03 17:14 | 映画その他(洋画) | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


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