紅葉の京へ!

老若男女が全国から、いえ世界中からやってくる秋の京都。
みんなのお目当ては、今が盛りの紅葉。
そんな中、紅葉にはなんの興味もない母とワタシが京都へ出かけました。
JR京都駅で乗り換えて、着いたのは東福寺駅。
なんと、なんとスゴイ人、人、人、、、その中を通り抜けて京阪に乗り換え、
目的地である京阪三条に下り立ちました。
目指すは「まつひろ」さんです。
長年使い続けたまつひろのがま口は、ゴブラン織の生地がほつれてきまして、
新しいのに買い替えたいとずっと探し求めていましたが、どれも気に入らず。
やっぱり、まつひろのんじゃないとダメなのですね、口金が全然違いました。
すぐに気に入りが見つかりました。ワタシはタワラの口金が好きなのです。

続きましての目的地は、歩いてすぐの「阿閑堂」さん。
と言っても行った事のない器のお店で、今日初めて行くのです。
常に好みの酒器を探し求め続けているワタシ。
このお店を雑誌で知って以来、ここなら好みの酒器が見つかりそう!
行きたい行きたいと思っていたのです。こういう予感はあたるのですねえ、、、。
果たして、そう広くはない店内には器がところ狭しと並んでいて、
もう、欲しいものだらけでありました。

暗いところにあった硝子のお銚子がぴかりと光り、瞬間手にとりました。
一目惚れです、片口派のはずなのに、これはステキ、買い求めます。
そして、数多の酒杯の中から選びきれずに困っていたところ、
お店の奥さんが選んで下さいました。
奥さんに私が出したリクエストは「薄手であること、中が白いこと」でしたが、
まさしくそのとおり、いえそれ以上に素敵な酒杯が目の前に現れたのでした。
実は今回、父から良い買物ができるようにと、ナ、ナ、ナント、お小遣いを頂きました。
いい年をして恥ずかしながら、ありがたく頂戴し、お陰で良い買物ができました。
感謝、感激、この夜は父に感謝の盃をあげました!

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長くなりまして、続きます。
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by orochon3 | 2014-11-22 13:15 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)