思えば変わったものです

すっかり冬になりました。
お風呂の時間が待ち遠しい。
プールに行かない時には自宅でゆっくりとお風呂に入って、
防水DVDプレーヤーで好きな映画を観るのが楽しみです。
そして、お風呂にはバスクリンを入れるのがお決まり。
舶来の上等な入浴剤や国産でもいろんなメーカーのものがありますが、
私はバスクリンを第一として信頼かつ愛用しています。
津村順天堂として明治30年に日本初入浴剤「中将湯」を発売し、
昭和5年に「中将湯」に温泉成分と芳香を加えた夏用入浴剤「バスクリン」を
発売したという歴史を持っています、これはかなり重要ですねぇ。
浴槽や風呂釜に安心して使えるという点も何より重要です。
種類もいろいろありまして、腰痛に苦しんでいた時には、
腰痛に良いという「きき湯シリーズ」のマグネシウム炭酸泉を愛用していました。
いまは基本の「バスクリンシリーズ」を色々試して、
夏はスッキリ気持ち良いバスクリンクールを、
春と秋は香りで色々と選んで、冬には「薬湯シリーズ」の腰痛に良いという
”じっくり保温浴”というのを愛用していました。
ところが最近見つけたのが、「くつろぎの宿シリーズ」というもの!
これが二種類ありまして、ひとつは、疲労回復、冷え、肩こりに良い温感仕立て。
もうひとつは肌荒れ、ニキビ、しっしんに良い美人湯仕立てというもの。
どちらにも温泉ミネラル有効成分が含まれています。
さて、どちらを選べば良いですか?
ふと美人湯仕立ての方を見ると、重曹成分が入っているようです。
はたと思い出しました。
まだ若かりし頃、狂ったように美人湯を求めて文字通り東奔西走していました。
有名どころでは、西に黒川温泉、近場では龍神温泉、遠くは湯瀬温泉などなど。
美肌になることが何より重要だったのです。

月日は流れて、そしていま。
迷うことなく、温感仕立ての方を選んでいたワタシ。
いつの間にか冷え、肩こりに効くという温泉ばかりに目がいくようになりました。
血流が良くなり、身体を温めることが第一です。

いつもお世話になっているバスクリンのHPはコチラ→  です。

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by orochon3 | 2015-12-15 09:49 | 美容&健康 | Comments(0)