スイスイ水泳
お正月にプール合宿をして泳ぎ込んだあとは、
七日にジムへ行って以来、ずっとさぼっていました。
さぼっていたというよりは、寒波に負けていたのです。

普段はプールに入る前にプールサイドにあるミストサウナで
じゅうぶんに身体を温めてから水に入るので身体はホカホカ、
水温は30度前後ですからそんなに寒さを感じることなく泳ぎ始めるので、
30分くらい泳いでも寒さを感じずに身体は温もったままでした。
その後も、アウトサイドのプール(冬期は閉鎖)の横にあるジャグジーで
まるで露天風呂気分で身体を温めてから家に帰ることができていました。

ところが!
身体が温もると突如として皮膚がチリチリ、ピリピリ、ヒリヒリと痛んでくる
というへんな症状が、3年程前からあったのですが、少しひどくなってきました。
お正月のプール合宿を気持ち良く過ごせたのは、そのプールの水温と室温が
とても高かったから、寒くなく、かといって熱くもないという適温。
夏は気分が悪くなるほどだったあの高い水温と室温が、
この冬の私には最高のおもてなしとなっていたのです。

ということで、ジムのプールへ行っても身体を温めずにプールに入ると
さすがにあの寒波の中では、いくら頑張って泳いでも身体は温もりません。
帰りにジャグジーで温もることも叶わなければ、風邪をひくのは必定。
寒い日々の間はひたすら家でじっとしていたのです。
そのせいでしもやけにまでなってしまいましたが、皮膚の痛みは少しだけ?
マシになってきて、お風呂にも温もるまでつかれるようになりました。
そこへようやく寒さがゆるんできて、これはジムへ行かなくては。
20日ぶりに泳ぎに行ってきました。
まず最初にミストサウナで少しだけ温もりました。
まあまあいける!と思いましたが、大事をとってそこそこできりあげます。
用心に用心、用心にこしたことはありませぬ。
寒さのせいか、プールはよく空いていて、一人一コースを使うこともできました。
最初は寒さを若干感じましたが、身体をならしながらゆっくり泳ぎ始め、
少しずつ水温に身体も慣れて30分ほど泳ぐことができました。
泳いでいるときに琵琶湖の水鳥さんたちを思い出していました。
どんなに色んな事を抱えていても、素知らぬ顔でスイスイ泳ぐ姿。
水中ではシャクシャクと水をかいていても、誰にも見せない。
そんな生き方ができたら、、、と思うばかりでアクセク行きている現実。
 粛々とすすむよ鴨の連合艦隊 単艦率いるわれはクロール

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露天のジャグジー(少し温度が高い)にも5分だけと決めて身体を温め、
暖かいロッカーで素早く着替えます、暖かいというのが重要。
もう8時前なのに外はなんと10度もありまして、まるで春の宵のよう。
いつも仲良くして頂いているプール仲間の方々からも、
来れる様になって良かったね、心配してたのよ、と声をかけて頂きました。
普段していることを普段どおりにできるということの大切さをしみじみ感じたのでした。

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by orochon3 | 2017-01-29 14:07 | 美容&健康 | Comments(0)

主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。
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