受難はつづくよどこまでも

お昼に夫特製スンドゥブを作ってもらいました。
いつも手早くささっと美味しいものを作ってくれて、
私よりずっと料理上手なので、とても助かっています。
「ちょっと味見して」と言われて小皿にとったスープを一口、、、
「!、、、?」
初めは美味しい、と思ったらなんだかいつもとちょっと違います。
後からガガーッとのどから胃までの道筋を衝撃が走りました。
もちろん舌はピリピリして痛いくらいの辛さです。
一応一緒に食べ始めたものの、とてもじゃないけれど食べられません。
優しい夫は、牛出汁スープを作ったものに具を入れて、辛くないように
別鍋に作り直してくれましたが、それもほとんど食べられず。
二人の推理では犯人は恐らく、これ →「なんでもからいっちゃ」。
「もうアレは入れへんわ、ごめんなさい」と夫は優しく言ってくれましたが、
「いえいえ、これ入れようと言って出したのは私だから!」と言って、
もう、”なんでもからいっちゃ”は入れないと深く心に刻みました。

昆布の佃煮とたくあんでご飯を食べてごまかしましたが、食後もずっと、
のどから胃までの道筋がなんだか燃えています、痛いような熱いような。
夕方買物に行ったスーパーの薬局で、薬剤師さんに相談しました。
「辛いもの食べてのどから胃が変なんです、痛くて熱くて」と言ったら、
やはりというか当然というか、、、炎症しているということでした。。
これが良いと思います、と言って紹介してもらったのが、飲むのど薬でした。
「ミントののどアメも良いですよ、ミントに治す成分がありますし、
唾液が出てのどを湿らせることも良いことですから」とのこと。
早速スーパーで買ってなめました、アメちゃんなんて何年ぶりでしょう???

b0019591_16455131.jpg
甘いものを食べなくなってからまったく口にしていなかったアメちゃん。
ノンシュガーなので本当に甘くなくて、スーパーメントールと言うだけあって
かなり爽快、のどの奥までスーッとして気持ち良いものでした。
薬剤師のおばちゃんありがとう!
 かなしみは美味しいものをたべながら いたくてつらい思いするとき

「辛いもの好きなのに、こんなんになったの初めて」とおばちゃんに訴えると
なぜか半笑いで「よくあることですよ、風邪をひいてのどが炎症しているのと
同じような症状なので、風邪を引きやすくなりますからお大事に」と慰められましたが、
同じ物を食べて全く平気な夫には恐れ入りました。

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by orochon3 | 2017-01-30 17:07 | 美容&健康 | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


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