「広報あしや」に思う

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昨日広報芦屋がポストに入っていました、見てビックリ!

三原舞衣さんは県芦に在学中だそうですので、
ここで優勝おめでとう!は結構だと思うのですが、
問題は、吾が稀勢の里です。
カッコして芦屋生まれって、、、。
ただでさえ、茨城県牛久市と竜ヶ崎市が取り合いっこしてもめてるのに、
(住所は牛久市だけど学校は竜ヶ崎市だったらしい)
そこへ生誕の地というだけで芦屋市まで出ていくことはないのでは?と
私は思うのであります。
時々、芦屋生まれというのは聞いてはいました。
まあ多少なりともご縁があるというのは芦屋市民としては嬉しく思いますが、
稀勢の里の中でも芦屋市というのはほぼ「ない」のではないかと推察します。
芦屋市は本当に生まれただけで、場所中も「茨城県牛久市出身」
とアナウンスされているのですから、牛久市で良いじゃないですか。
ちょっと恥ずかしいなあと思ったのでした。
稀勢の里の横綱昇進は日本国中が喜んでいるのだもの。

その問題の広報芦屋の中に、気になる記事がありました。
須藤絢乃さんという写真家は、セルフポートレイトという活動をしていて、
12歳から20代前半まで芦屋市に住んでいて山中卒業生とのこと。
それがご縁なのか、細雪の四姉妹に扮したセルフポートレイトを作成し、
昨年末谷崎潤一郎記念館で「てりはのいばら」という写真展をひらいたという
見開きカラー記事でした。
個人的には長女の鶴子さんの写真がいちばんしっくりきて好きです。
須藤サンのおばあさまが堀江新地で御茶屋を営まれていたそうで、
着物や小物はそのおばあさまからの借り物だと書かれていました。
この写真展を逃したのは痛恨のミスでしたが、こうして紙面ででも拝見できて
良かったです、すべりこみセーフ!という気持ち。
細雪も愛読書であります、幸子の住む芦屋の家にお邪魔してみたかったわぁ。


今日は春場所の番付表が発表されました!
西の横綱に稀勢の里の名前が燦然と輝いていました。
本当にもう大関ではないのだなぁ。
さあ荒れる大阪場所が始まります、ガンバレ稀勢の里!
そして貴景勝!
 虚をつかれ嘘をつかれて隙つかれ なおもまだこぬ沙汰まちつかれ

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by orochon3 | 2017-02-27 15:14 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)