雅なる世界

漫画「あさきゆめみし」を読み終わってから、
知的マダム秋桜さまのおはからいで瀬戸内寂聴の
源氏物語を読み始めております、、、
なかなかはかどらないのが悲しいところですが、
さきほど夕顔が亡くなるところに差し掛かりました。
源氏の君はまだお若いので感情をあらわに嘆いておられました。
それにしても六条の御息所のおそろしいことよ、、、。
 牛車にておかよいになる光る君 時速2キロの雅なスピード
少しずつ読み進めていますが本を閉じてから困りもの。
読んでいる時にはすっかり源氏の世界に浸っているので、
現実の世界に戻るのに時間がかかるのです。


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by orochon3 | 2017-05-20 15:12 | 日記 | Comments(0)