宮沢賢治の若い頃?

6月は今日で終わり。
今年の半分がもう終ってしまいました。
明日からの下半期は忙しくなるそうです。
いえ私ではなく夫の仕事が忙しくなるのです。
運転してくれる夫が仕事でいないとなると、
私の行動範囲は極度に狭くなるのが常なのですが、
出来るだけ色々と出歩いてみようと目論んでいます。
出不精解消となるか!?乞うご期待。
 無為にして水無月おわり明日よりは文月となりし梅雨空つづく

いまWOWOWで「宮沢賢治の食卓」というドラマが放送されていて、
(WOWOWのWドラマのHPはこちら →  )
毎週楽しみにしているのですが、宮沢賢治の若い頃、なんて、
今まで想像もしたことがありませんでした。
あのはすに構えた写真から勝手に想像して、
寡黙でまじめで面白みのない人、と思い込んでいましたが、
あんなに面白い物語を書く人が面白みがないわけがありませんね。
ドラマは多分に脚色されていますが、お料理や音楽が盛りだくさんで
当時の雰囲気もよく伝わりとても面白くて興味深いです。

私はあの有名な「銀河鉄道の夜」はどうも苦手です。
昔から、宇宙とか天体とかそういうダイナミックな自然というものが
なんだか途方もなく自分とはかけ離れた存在で、理解不能、
理解不能なものはあまり好きではない、という図式なのでしょう。
「どんぐりと山猫」「猫の事務所」「注文の多い料理店」が大好きです!
「セロ弾きのゴーシュ」も良いですね。
ちょっとした所にクスリと笑わせられて、
あとからウゥンと考えさせられてしまいます。
大人になってから読んでもたいそう面白く読める童話だと思います。

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by orochon3 | 2017-06-30 14:20 | 日記 | Comments(0)