夏休みの思い出

去年の夏に実家から持ち帰って、
そのまま納戸にしまいこんでいた日記帳数十冊。
これを処分しなくては!
こんなものを残して死ぬわけにはいかない!
と思いながらも、初めの数冊を処分してから手つかずでした。
今度のゴミの日には処分しよう!と決意して出して来たら
やっぱり読んでしまって、すぐに時間が経ってしまいます。
ちょうど中学から大学に入る頃までの日記帳は、
どこの頁を開いても遊んでばかりいるではないですか。
誰それと映画に行った、誰それと買物に行った、
誰それが遊びにきた、誰それの家に遊びに行った、、、
今では名前を見ても誰かわからない人がいるくらい、
色んな人と遊んでいて、
今の私からは想像ができないほどの社交家でビックリ!
テストや授業がイヤだった事ばかり思い出していましたが、
学生生活をかなり愉しんでいたという事がよくわかりました。
良い学校に行かせてもらって、親にはとても感謝しています。
そしてその学校で良い友に恵まれました。
何十年経っても、あの頃と変わらないで付き合える大事な存在です。

学生時代に一番楽しかったのはやっぱり夏休みですー。
日記帳にはいろんな思い出が綴られていましたが、
宿題いつしてたの?というくらい遊んでばかり!
9月が目前になると、みんな集まって宿題大会をする、というのも
お約束の年中行事だったようです。
もちろん夏休み中も楽しかったのですが、
夏休み明けに、久しぶりに会う友達とのお喋りも楽しかったです。
夏休みが終わるのがイヤだと思うのと同じくらい、
早く夏休みが終わって学校へ行って友だちと会いたかったのです。
ある年の9月3日の日記にこんなことを書いているのを見つけました。
『学校が始まって良かった。学校大好き。
とにかく毎日が楽しくてしかたがないのです!』
またほかの年の9月1日には『久しぶりの学校はスゴイ楽しかった』。
いったい何がそんなに楽しかったの、私???
 遅くまで遊びまくった夏休み 笑顔の数は思い出の数

夏休みといえば、毎年聴いていた大好きな曲を久しぶりに聴きました。
ヴァージンVSの”さらば青春のハイウェイ”、懐かしい!

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by orochon3 | 2017-07-30 15:34 | 日記 | Comments(0)