さあ秋場所

あっという間に月日はながれ、さあ今日から秋場所です。
四横綱だとわいわい騒がれながらも、
最初から最後迄揃わないで今年が終わりそう。
稀勢の里は貴乃花みたいになってしまいそう。
ともあれ、今場所は誰が優勝するのかは謎。
なんだかすごくイヤな感じがするのが玉鷲なのですが、
期待の御嶽海に私は希望を託します。
貴景勝ガンバレ。

のろのろと読み進めている瀬戸内寂聴の源氏物語は、
まだ乙女、ようやく夕霧と雲居の雁が出てきました。
読み出すと引き込まれてどっぷりと光る君の世界へと
はまりこんでしまうのですが、いったん本を置いてしまうと、
次に手にとるまでまた時間がかかるという不思議な物語です。
そして読んでいる間は時間がとほうもなくゆったりと流れ、
気分はすっかり平安人になってしまいます。
平安人はカレーなんて食べませんけど。
もう少し頑張って、秋の間に野分まで辿り着きたいものです。
読書の秋ですから。
 寝ころんで頁を繰れば香しき世にひきこまれ時も忘れる

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by orochon3 | 2017-09-10 14:09 | 日記 | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


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