優雅な洋食屋さん(2)

昨日は仲良しの友達と洋食の会でした。
忙しかった彼女とヒマな私の願いはひとつ、
八月に行った精養軒への再訪。
仕事がようやく一段落ついたと彼女から連絡があり、
ようやく昨日、寒い中、再訪が叶いました。
寒い中といっても彼女が車を出してくれるので、
乗っているだけの私は寒くなんかありません。
極楽気分であっという間に青谷に着きました。

三ヶ月ぶりの精養軒は、やっぱり良いお店です。
静かで明るくてホッとします。
寒いけどお庭側の席に座るとウキウキ感が高まり
メニューを開く手ももどかしく「何にする?」。
迷って迷って、私はハヤシライス、彼女は初志貫徹で
シーフードピラフに決めました。そしてモチロン、
お約束のカニクリームコロッケを半分こしましょう。
ここで私はカメラを忘れてきてしまったことを知り
落胆してしまいました、、、
というのも、供されたハヤシライスがモノスゴイ量!
友達のシーフードピラフも一合はあるボリューム。
これはきっと吾が夫も大満足だと思いました。
彼に見せてあげたかった、、、。
(今度一緒に行けば良いだけの話ですが)

肝心のお味はというともう涙が出そうなくらいの
美味しさ、優しくて丁寧で、正しい洋食です。
友達のシーフードピラフも少しもらいましたが
貝柱と海老がたくさん入っていてにんにくの効いた
しっかりめの味付けが嬉しい。
前回も頂いたカニクリームコロッケは、
カニがこれでもかと入っていて、クリームは
こよなく優しい。食べてしまうのが惜しい!
というくらい美味しくて自然と笑顔になりました。

珍しくお食後にミニクリームブリュレを頂き、
二人で半分こしました。
これもまた優しくて嬉しくなってしまうお味。
静かな店内、親切なお給仕、何もかもに大満足で
今度はもう断然ビーフシチューを食べようと決めて
お店をあとにしました。

このお店に来ると、二人の母校の前を通ることができ
ワイワイ思い出話をしながら帰るのもすこぶる愉しい!
彼女と通るから余計に愉しいのだと思います。
彼女のおかげで良い学生時代を過ごすことが
できたのだなあとあらためて思ったのでした。

いろいろあるけれど、美味しいものを食べて、
たくさん笑おう、そうすればなんとか乗り切れる、
つくづくそう思った一日でした。
 なつかしい母校のすがた垣間見て思い出話ができる幸せ

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by orochon3 | 2017-11-21 14:20 | 日記 | Comments(0)