タンゴ♪のつづき。

コンチネンタル・タンゴ。
こういうジャンルの音楽があることさえ知らず、
好きな曲を集めてみれば、コンチネンタル・タンゴだった、
というお粗末な顛末ではありましたが、すっかりトリコ。
タイトルもステキなのが多いです。
「月下の蘭」「さらば草原よ」「蒼空」「奥様お手をどうぞ」等々。

コンチネンタル・タンゴとアルゼンチン・タンゴの違いについて、
きちんとわかっておりませぬが、
ワタシの中でのイメージとして、土っぽいアルゼンチンに対して、
都会的なコンチネンタル、という印象を持っています。
田舎より都会の好きなワタクシは断然コンチネンタル!なのですが、
アルゼンチンの名曲である「ラ・クンパルシータ」も「エル・チェクロ」も
やっぱり良いなぁ〜と聴いているのではあります。
そんな中、「オレ・グワッパ」はコンチネンタルの最高傑作ではないかと。
バンドネオンという響きにもうっとりしてしまいます。

そもそも、コンチネンタル・タンゴという言葉は日本でできたのだそうで、
巴里で買った1930年代のシェリーグラスで、日本のお酒を頂きながら
聴くコンチネンタル・タンゴ、というのは、案外正しいのではないかと
自画自賛する夜でございます。

BGMは、ピカイチのタイトル「タンゴ好きのお嬢さん」
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by orochon3 | 2006-07-02 23:40 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)