新年お酒

b0019591_123168.jpg

新年あたらまって、
去年暮れに頂いた大典白菊大吟醸というお酒を開けました。
岡山の地酒とのこと、果たしてさわやかな瓶に反してかなり濃い、
少々主張の強い印象でした。
真っ黒に日焼けしてシワのたくさんある瀬戸内の漁師のおじちゃん、
(いかつく怖そうな外見だけどひょうひょうとした岡山弁がおもしろい)
を彷彿とさせるような味わい深いお酒でした。
グラス2杯でかなり酔える燃費の良いお酒なので、
調子にのっていると1人でテレビに向かって文句を言ったり、
というハメに陥りまして、恥ずかしくなったりしました。
これには、冬の定番、加藤順のすぐきが大変よくあいました。
過去形なのは、あっというまに空になってしまったからです。
結局なんだかんだ言っても美味しかったのでしょうか。

ちなみに、加藤順さんのとこに載っているすぐきの写真のような切り方を
ワタクシは致しません。
すぐきは拍子木のように切って、刻んだハッパと混ぜて一緒に頂きます。
美味しいすぐきは、美味しい赤ワインとよく似た味がするのですが、
これは乳酸菌のせいでしょうか。ワタクシの大好きな味です。
[PR]
by orochon3 | 2008-01-10 23:31 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


by orochon3

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
戦前松竹
戦前東宝
戦前日活
新興キネマ
戦後映画
映画その他(洋画)

着物

その他(ほぼお酒)
ワイン会
美容&健康
日記

最新のコメント

団長さまありがとうござい..
by orochon3 at 08:10
 お久しぶりです。  ..
by さきたか at 19:54
nonchalantサ..
by orochon3 at 13:59
はじめまして いつも楽..
by nonchalant at 13:27
ピリさま!ありがとうござ..
by orochon3 at 08:54

ライフログ


巨人ナインが愛した味 ― 情熱料理人「梅ちゃん」のおいしい交遊録


キネマの美女―二十世紀ノスタルジア


昭和モダンキモノ―叙情画に学ぶ着こなし術


女学生手帖―大正・昭和乙女らいふ


ノスタルジック・ホテル物語


消えたモダン東京 (らんぷの本)


大正住宅改造博覧会の夢―箕面・桜ヶ丘をめぐって (INAX BOOKLET 別冊)


シネマ大吟醸 (小学館文庫)

以前の記事

2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
more...

タグ

(146)
(131)
(96)
(17)
(11)
(9)
(8)
(8)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

お酒・お茶
映画

画像一覧