2017年 11月 14日 ( 1 )

ようやくはんぶん

あっという間に藤裏葉が終ってしまい、
少しだけ放心状態となりました。
瀬戸内寂聴の源氏物語なので、全10冊のうち
半分の5冊を読んだというだけのことですが
私としてはかなりの達成感なのでした。
巻五の巻末についている”源氏のしおり”によると
これで源氏の半生が大団円をむかえることになり
藤裏葉の帖をもって第一部が終るそうです。
時に源氏39歳、紫の上31歳、明石の君30歳。

さあ若菜、いよいよ女三の宮の登場であります。
『あさきゆめみし』では彼女の魅力がイマイチ
私には理解できなかったのですが、、、けれど、
だからこそ愉しみでもあるのです。
 華やかに行幸を迎え中締めへ雅な権勢ここに極まる

日馬のニュースには本当にショックでがっかり。
貴景勝の金星にミソがついたみたいでイヤですね。


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by orochon3 | 2017-11-14 15:28 | | Comments(0)