カテゴリ:日記( 84 )

宮沢賢治の若い頃?

6月は今日で終わり。
今年の半分がもう終ってしまいました。
明日からの下半期は忙しくなるそうです。
いえ私ではなく夫の仕事が忙しくなるのです。
運転してくれる夫が仕事でいないとなると、
私の行動範囲は極度に狭くなるのが常なのですが、
出来るだけ色々と出歩いてみようと目論んでいます。
出不精解消となるか!?乞うご期待。
 無為にして水無月おわり明日よりは文月となりし梅雨空つづく

いまWOWOWで「宮沢賢治の食卓」というドラマが放送されていて、
(WOWOWのWドラマのHPはこちら →  )
毎週楽しみにしているのですが、宮沢賢治の若い頃、なんて、
今まで想像もしたことがありませんでした。
あのはすに構えた写真から勝手に想像して、
寡黙でまじめで面白みのない人、と思い込んでいましたが、
あんなに面白い物語を書く人が面白みがないわけがありませんね。
ドラマは多分に脚色されていますが、お料理や音楽が盛りだくさんで
当時の雰囲気もよく伝わりとても面白くて興味深いです。

私はあの有名な「銀河鉄道の夜」はどうも苦手です。
昔から、宇宙とか天体とかそういうダイナミックな自然というものが
なんだか途方もなく自分とはかけ離れた存在で、理解不能、
理解不能なものはあまり好きではない、という図式なのでしょう。
「どんぐりと山猫」「猫の事務所」「注文の多い料理店」が大好きです!
「セロ弾きのゴーシュ」も良いですね。
ちょっとした所にクスリと笑わせられて、
あとからウゥンと考えさせられてしまいます。
大人になってから読んでもたいそう面白く読める童話だと思います。

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by orochon3 | 2017-06-30 14:20 | 日記 | Comments(0)

ステーキ宮へ行く

昨日、健康診断の時に提出し忘れたものを持って
朝から再び病院に連れて行ってもらいました(夫に)。
夫の郵便局の用事もすませて、ついでにランチに行きましょう!
春に尼崎店がオープンしたというのは確認していたのですが、
なかなか行く機会がなかったステーキ宮(HPはコチラ →  )へ
ようやく行くことができました。
いつもなら、私はハンバーグを選ぶところですが、
やはりステーキ屋というのならステーキを食べてみましょう!
ということで看板メニューの宮ロースランチというのを選択。
夫がどこかでゲットしたクーポンで120gが150gにボリュームアップして
お値段そのままの1200円というすごいステーキです。
スープバーには、ビシソワーズ、ブイヤベース風、コーンクリーム、和風と
4種類ありました、和風だけ飲んでいませんが、その他すべてとても美味!
特に私は冷製ビシソワーズが大好きなのでおかわりまでしました。
別注文でサラダを食べているとステーキがワゴンで運ばれてきました。
ソースはもちろん宮ソース。

b0019591_14595468.jpg
これで150gです、大きいのか小さいのかよくわかりませんが、
食べ進んでいくと割とすんなり食べてしまいました。
ロースというわりにはあっさりとしたお肉ですが、
宮ソースが非常に美味しくて、いえ美味し過ぎてご飯がすすむ!
そして密かにケチャップスパゲティも美味しかったです、大好き。
個人的にはポテトはいりません。
ともかく、スープバーがついて、ご飯とソースはおかわり自由ですって。
すごい値段です、どこのどんなお肉か知りませんが。

夫はこれと同じステーキとハンバーグも注文しました。
ちょっと貰いましたがこれもとても美味しくて驚きました。
ご飯にピッタリの肉肉しいハンバーグとデミグラスソース。
これはちょっと馬鹿にできないお味で、
次はハンバーグをメインにしようと決意したのでした。

11時のオープンと同時に入店したのですが、
12時前に店を出る時には大行列ができていてまたビックリ。
土日はもっとスゴイということでした。
ステーキ宮の本社は名古屋です、
あの玉葱たっぷりの宮ソースの味の濃さに納得しました。
 早くから啼く山鳩を耳にして思い出される夏休みの朝

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by orochon3 | 2017-06-29 16:03 | 日記 | Comments(0)

中島みゆきの「時代」

少し前ですがテレビを観ていた時のことです、
中島みゆき嬢が「時代」をちょっと大げさに歌い上げていました。
彼女になんの恨みもありません、好きな曲もたくさんありますし、
「時代」という曲も今まではそれほど気にかけていませんでした。
けれどこの時は、まるで魚の骨がのどに刺さったみたいに
いやな痛みをもって私の心にも何かがささったような感じがしました。

よく歌われている名曲なのでご存知の方も多いと思います。
けれど、歌い出した途端に私はテレビに向かって文句を言いました。
「ちがうよ、ちがいます、そんなことない!」
何に対してかというと、この部分です。
 そんな時代もあったねといつか話せる日がくるわ
 あんな時代もあったねときっと笑って話せるわ
きっと中島みゆき嬢は、涙もかれるほど泣いた悲しみや辛いことは
いつか消化して忘れ去り、そんなこともあったよねと笑える日がくる
ということを伝えたかったのだと思います。
もちろん私はそれには激しく同感していました。
けれどこの時の私には、上の二行の歌詞だけが別の意味をもって
いつまでもとれない刺さった刺のように残ったのでした。

私は昨年末からずっと猛烈に怒っています。
この怒りを、いつか笑って話せることはありません。
いえ、ちょっと違います、
この怒りを、いつか笑ってあんなこともあったっけと話すようなことには、
絶対にしないとあの日琵琶湖で誓いました。
過去のものとして消化してはいけないことなのです。

よくないことをよくないと、おかしなことをおかしいと、
正しいことを胸をはって言う、私にはそれしかできません。
おかしな人ばかりで暮らしていると、
おかしいことがはや半年で普通のことになっている事実に愕然とし、
猛烈な危機感を抱いて身が凍る思いをしています。
誰も言わなくても、最後の独りになろうとも私は言い続ける。
琵琶湖でかたく握りしめた拳をもう一度強く握りしめて。

今日は仲良しの友達と洋食ランチに出かけます。
彼女も同じく家族の悩みをもっている同志で、
悩みの種類は違いますがお互いにどこへもぶつけられない
怒りや悲しみを吐露しあうのです。
そしてまたしても私の愚痴が炸裂するでしょう、、、ごめんよ、友達。
 蒼白き憤怒の焔につつまれしわれを鎮めよ水無月の雨

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by orochon3 | 2017-06-22 08:08 | 日記 | Comments(0)

梅雨空をふっとばせ

今日は予報通りによく降りました!
いつものように朝の買物に出かけられないと思って、
昨日から今日のお昼の献立を決めて用意していました。
じゃーん!
久しぶりのドライカレーです。

b0019591_13063897.jpg
具はたっぷりのピーマン、にんじん、玉葱、いんげんを刻んで、
豚ミンチと海老、そして玉子。しまった、しめじを入れ忘れました、、、!
ごはんはこれで2合半くらい、夫と私の分です。

そして味付けの隠し味にはコレ!
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先日、鰻を食べに行った時に”ぷららてんま”を探検して見つけました。
北海道のトモエの雨竜にんにくしょうゆ。
美味しいにんにく醤油をあちこちのスーパーやネットで探していたところ、
ようやく出逢えた一品。
他のものは味噌やら色々入った焼肉のタレのような味付けのものばかりで、
この雨竜にんにく醤油のようにシンプルなものがなかったのです。
おまけにぷららてんまでは通常よりお安く手に入ったようです、さすが。
これのおかげで、パンチの効いた美味しいドライカレーとなりました!
付け合わせにはコールスローサラダをつけて、ワシワシと頂きました。
外は土砂降りでしたが、身体はシャキッとして爽快。
調理は吾が家の料理人である夫、いつもながら良い仕事をしてくれます。
ごちそうさまでした!
 土砂降りの空もまた良し降りしきる雨は大地を洗い潤す

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by orochon3 | 2017-06-21 14:45 | 日記 | Comments(0)

グリル梵

夕べは珍しく一人呑みでした。
夫が打ち合わせ兼飲み会でお出かけでしたから。
さびしくひとり呑み、、、と言いたいところですが、
ためていた録画番組を観たりして案外いいもんです。
もちろん、二人でいた方が色々お喋りできるので楽しいです、
酔っぱらってお互いほとんど聞いちゃいませんが。

明け方3時半頃に玄関が開き、夫が帰宅した模様。
そして私が5時半ころに起きると、
台所にひとつ茶色い紙袋が置いてありました。
横に”めしあがれ”という夫の文字が踊っています。
酔っぱらって書いた文字は、なぜ踊るのでしょうか。

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紙袋には大きく「梵」の一文字。
その横に小さく「新世界 グリル」の文字がありました。
ビーフヘレカツサンドというのが正式名称らしいです。
新地で呑むと思っていたけれど、ミナミで呑んだのかな?
ミナミなんて珍しい、と思って袋の横を見たら、なんと、なんと、
梵のビフカツサンドの店が新地にも新大阪にも、そして銀座にもある
と書かれていました、なぁんだやっぱり新地だったのか。

”めしあがれ”という事は私が食べて良いものということ?
では頂きましょう。

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四切れ入っているうちの一切れを食べたところ、、、
ビフカツ以前にパンがどうも美味しくありません。
モグモグしながらついていた栞を読んでいると、発見しました。
美味しく食べるには、トースターを余熱で2分、ビフカツサンドを入れ1分程。
その通りにしてみたら、なんとなんと、パンはさっくり美味しくなり、
栞に書いてあるとおり、温める前には存在感のまったくなかったソースが、
温めた後にはしっかりと美味しい味が前に出てきたではないですか!
トータル的に美味しいビフカツサンドでした。
ただ、お肉の味が少し残念な感じ。
父が作ってくれていたビフカツサンドには到底及ばないもので、
私は今までなんと美味しいビツカツサンドを食べきたのかと改めて知りました。
 
起きてきた夫にごちそうさまを言いました。
聞くところによると、これを貰ったのは一件目の飲み屋さんで、
そのあと数軒はしごしたようです。
その間、ずっとこの小さな紙袋をちゃんと持ち歩いていたとのこと。
一緒に行っていた人たちもみんながみんな持ち歩いていたらしい。
さぞかし梵の宣伝をしたことでしょう。
酔っぱらいのおじさんたち、お疲れさまでした。
 乾杯と誰にともなく盃をあげひとり呑む夜の幕はあがりぬ

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by orochon3 | 2017-06-20 16:28 | 日記 | Comments(0)

じん田のタレ

天満市場の中にあるじん田は、
もともと吾が夫もテレビで見て行きたいと思っていたそうです。
そういえば私も何かで見た記憶がありました。
はれて二人鰻を食べることができて本当に嬉しい、ご馳走さまでした。

さて二階の食堂内は綺麗で新しい雰囲気です。
親切で愛想の良いお運びさんに聞いたところ、
この二階の食堂は去年始めたばかりということでした。
どうりでどこもかしこもまだきれいなはずです。

実は帰ってから知ったことです、、、
その昔、1912年創業の大巳という鰻屋さんがお初天神近くにありましたが、
経営難になって閉店してしまいました。
そのお孫さんにあたるのが今のじん田の店主、甚田さんで、
なんとかお店を再興したいと思って頑張りました。
初めは魚屋さんの店先を借りてじん田という名でウナギの卸販売を始め、
そのうちに販売店舗を持てるようになり、
二階に食堂を開いたのが2016年、去年のことです。
残った数人の大巳の職人さんたちと共に、祖父と父が守ってきた味を、
大切にまもっているのだとか、、、。

こんな背景があったとは知らなかった!
というのも、私はこのじん田というお店の何を気に入ったかというと、
もちろんウナギもですが、タレがものすごく気に入ったのです。
鰻がなくてもタレのかかったご飯だけでもいい!という美味しさ。
それは戦時中も守り続けたという創業以来のタレだったのでした。
 再興をはたして守る伝統の命のタレや 天五のうなぎ
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そういえば、銀座にある某有名店Kのお鮨を食べる機会があり、
とっても期待して頂いたところ、酢飯の味を美味しいと思いませんでした。
残念でした、でもこれは好みの問題なので仕方ありません。
どれだけ良いネタであっても酢飯の味が好きではなければ台無しなのだと
その時初めて知りました。
鰻も同じことなのでしょうね、もちろんじん田の鰻は美味しかったのですが、
タレがあの味ではなかったらこんなに感激しなかったと思います。
また行きたいな、行けるかな。

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by orochon3 | 2017-06-16 15:20 | 日記 | Comments(0)

元気、ウナギ。

昨日はよく歩きました。
今朝起きたらふくらはぎがはっています。

10時過ぎに家を出て、天満に着いたのは11時前でした。
目指す鰻屋さんは、ぷららてんま横の市場内にあるじん田といいます。
(お店のhpはコチラ →  )
天満先生のA子さんから鰻はココ!と教えてもらいました。
市場の川魚屋さんというと、
昔、近所の市場にあった川正という川魚屋さんを思い出します。
お店の中は少し暗くて、水が流れ出る大きな桶に鰻が入っていて、
火がおこっていて焼かれた匂いと美味しいタレの匂いが混じって。
店先には焼かれた鰻う巻きやらが並んでいました。
そんな市場の川魚屋さんに鰻を食べさせるところがあるなんて、
ちょっと想像できませんでしたが、
じん田は明るく大きな川魚屋さんでした。
そしてお店の横の階段をあがると清潔で気持ちの良い空間がありました。

お昼の一番乗りで入店し、注文からなんと10分あまりでうな重が登場!
下のお店の方でじゃんじゃん焼いているからできる技なのでしょうが、
そんなに待たずに鰻を食べられるなんて、なんとも嬉しい限りです。
上うな重2600円也。
大きめ鰻が一尾、お吸い物は実山椒がたくさん入っていました。
香の物は、お約束の奈良漬けと珍しい甘酢生姜。
お重の上にみえるのは、右から粉山椒、鰻のタレ、爪楊枝。
鰻には充分にタレがしみていますが、お好みでタレをどうぞ、とのこと。ウレシイ。

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話は4年前にとびますが、博多へ旅したとき名店吉塚うなぎ屋さんで鰻を食べました。
(その時のブログはコチラ →  )
蒸さずに焼いたパリパリの鰻の骨が喉に痛くて、おまけにタレが甘過ぎて、
初めの方は良かったのですがだんだんイヤになってきたというのが本音です。
以来、甘い味が苦手だった事もあり、鰻というとずっと敬遠していました。
ところが、昨年末からのストレスにより甘い物が食べられるようになり、
鰻、食べてみようかな、、、という気持ちがムクムクとわきあがり、
鰻食べたいなーという欲求へと膨らんでいって、今日に至る、というわけです。

果たして、4年ぶり、そしてじん田の鰻の味は如何に。
ハイ、とっても美味しかったのです!
鰻はしっかりパリッと焼かれていて中はやわらか、
ああ、これは子供の頃に食べていた、川正の懐かしい鰻です。
私はしっぽの方が好きなので、夫のお腹の方と交換してもらいました。
こういう時、黙ってお重を出してくれる夫に大感謝!
私には多過ぎるご飯も引き受けてくれました。良い人です。

若い頃は関東鰻のフワフワも好きで浮気していましたが、
関西の鰻の方がもやはりしっくりくる歳に落ち着いたようです。
そういえば子供の頃は鰻の皮が苦手ではずして食べていましたが、
もったいないことをしました、コラーゲンがたっぷりだったのに。
 懐かしい子供の頃に食べた味 最後はもどる関西うなぎ

大満足でじん田のある天五から天三まで食後の散歩で歩きました。
次はどこにしようかと検討につぐ検討をしながら、
ニッシンベーカリーでサンドイッチなどをつまみ食いして地下鉄に。
梅田に戻って、所用でディアモール、ドーチカをまわり、
桜橋にある焼売太楼の本店を確認しました、
ホワイティの方は閉店してしまったので今度からはココに来るのですね。
〆に阪神百貨店の地下を物色し、色々買って帰りました。
ああ、しんどかった!
鰻を食べたのがいつのことだったか忘れてしまいました。
ぜひまた行きたいものです。

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by orochon3 | 2017-06-15 12:59 | 日記

元気をだして

昨日の夕方ジムに行く時についに宣言しました。
「今日はガンガン泳ぐよ!」
ジム”あるある”で、泳ぎたくないと思って行くとプールがガラガラで、
泳ぐ気満々だと混んでいることが多いのです。
それを逆手にとって、実は泳ぎたくないけれど、泳ぐ気満々なら
きっと混んでいるであろうから、結果泳げないという、、、
そんなことを目論んでいたのです。
ところが、というか、やはり、というか、プールはガラガラ。
果たして25分くらい頑張って泳いでいたらようやく顔見知りの方が来て
コースを譲る事ができたのでした。
ああ、しんどかった。
帰り際、同志のロマンティック・マダムと顔を合わせて、
お互いにひとこと「明日こそは!」と言って別れました。

どうにもこうにも、身体がしんどくてたまりません。
何をするのもおっくうで、気は病むばかり。
せっかく爽やかなお天気が続くのに、シーツを洗うのも一枚ずつという体たらく。
掃除、洗濯は避けて通れないので、せめて美味しいもの食べに行こう。
けれどそれすらも、なかなか出かける元気が出ない。
そんな今朝、とうとう限界か?というくらい身体がしんどい!
もう無理矢理にでも出かけることにしました。
こんな良いお天気もったいない、といういつもの貧乏性が功を奏したのです。
時を同じくしてとても疲れているという夫の提案で、
天満に鰻を食べに行くことになりました。
ジムでいつもお会いする天満生まれの天満育ちというA子さん。
天満先生としていつも色々とご相談しているのですが、
鰻ならココがいいよーと教えて貰っていたお店があります。
大阪鰻を食べて、元気になりましょう。
 あおきあお またあかきあか その紫や 紫陽花ふしぎ

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by orochon3 | 2017-06-14 09:50 | 日記 | Comments(0)

シーズン終了

今日のお昼も性懲りもなくあんかけ焼きそばでした。
美味しく食べていたのですが、ところが!
やはりというか当たり前というか、、、
食べていたらものすごく暑くなってきたのです。
汗をかきかきあんかけを食べるなんて、罰ゲームです。
ちょうど固焼きそばの買い置きも今日でおしまいとなりました。
それでは、涼しくなるまでしばしあんかけ焼きそばとは
さようならということにしましょう。
これからは続々と冷たい麺が活躍してくれます。
難点はゆがく時におそろしく暑くなってしまうことですが、
食べる時にはすずしくなるのでそこは頑張ってゆでましょう。
それにしても今年の上半期、あんかけ焼きそばを何回食べたことか。
お世話になりました。
 
今年も健康診断の季節がやってきました。
今年は6月28日に決まったのであと2週間ばかりは
大好きなポテトチップスも我慢して、
できるだけ健康的に過ごすことを心がけましょう。
と言ってもお医者さん通いと美容院の予約以外は
なんにも予定がありませぬ。
 どうしても受け入れ難き事があり許せぬ事はまた更なりや

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by orochon3 | 2017-06-13 15:22 | 日記 | Comments(0)

貧乏性

金曜日は朝から夕方まで出ずっぱり、
心斎橋の中国パワーにとどめをさされてグッタリ!
ということで土曜日は一日家でおとなしくしていました。
そして夕方になってジムへ行く時間となりました。
土曜日のプールは最近よく混んでいるのです。
新しく入会された方とか、平日は遅い時間に来ている方などが、
私たちのいつも行く中途半端な時間帯に押し寄せてきます。
疲れはまだ残っているし、混雑する土曜日だし、
今日は泳がないでミストサウナとかジャグジィをうろちょろして
水の中で歩いたり動いたりしてリラックスしよう♪
と出かけて行ったのでした。

いつもの時間より少しばかり遅くなりましたが、
プールへ行くと、なんと、なんと、なんと!
ガラガラというか、なんというか、、、
プールにいたのは、いつものロマンティック・マダム御夫妻だけ。
マダムの横のコースに入ると、マダムがニッコリしながら
「今日はさぼれないよ」とひとこと。
マダムと私は、スキあらばさぼってウォーキング!
でお茶をにごすことを常日頃から密かに企んでいる同志なのです。
「今日はいっぱいだから歩くだけにしとこう」とか
「今日は身体が重くてしんどいから歩くだけにしたわ」とか。
言い訳を言い合いながらジャグジィでお喋りしているのです。

ところが、はなから泳ぐのやめとこ!と思って行った時に限って
プールがガラガラにすいているというのが、”ジムあるある”。
そして、昨日はそれの究極でした。
さぼるわけにはいきません。
仕方なくマダムの横で一生懸命泳ぎました。
泳ぎながら、混んできたらウォーキングのコースへ移ろう!
と思っていたのですが、30分経っても誰も来ません。
とうとういつもよりたくさん泳いでしまいました。
ヘトヘトになってジャグジィへ行くと、マダムのご主人さまに
「なんや、よう泳いどったやん!」と笑われてしまいました。
だって!あれだけすいてたら泳がないともったいないから、、、。
どうしてこうも貧乏性なのでしょうか。

肌寒くなった今日は、久しぶりに豚の水炊きをしました。
冷凍庫にあった豚ロースと冷凍餃子です。
〆はおんちのおうどんです、美味しかった!
これから暑くなるとお鍋はできないので、食べ納め。
 いたずらに時だけが過ぎため息をのせた小舟はただようばかり

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by orochon3 | 2017-06-11 13:18 | 日記 | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


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