カテゴリ:その他(ほぼお酒)( 426 )

源氏物語の言葉

「源氏物語」(瀬戸内寂聴)は若葉の中盤、
とうとう柏木が女三の宮の姿を見てしまいました。
これから彼が辿る道を思うと、あれあれ、見てはダメ!
と心の中で思わず言ってしまいました。

若葉に入ってから急に皆さんの台詞が多くなり
なるほどねえ、と感じ入ってしまうことも
しばしばになりました。
先日は、源氏の院が明石の女御に言った言葉が
深く心に残りました。
『もともと親しいのが当然の夫婦の仲や
 切っても切れぬ親子や兄弟などの睦まじさよりも、
 他人がかりそめのほんの少しの情けを示したり、
 一言でもやさしい言葉をかけてくれたりするのは、
 並々のことではありません』
これは紫式部ご本人のご意見なのでしょうか、
誠にごもっともなお言葉ではありませんか。
親兄弟よりもまったくの他人である方々から
思いがけない親切を頂いた時のあのなんともいえない
幸福な気持ち、心底からのありがたい気持ち。
そんな気持ちにしてくださったあの顔、この顔が
次々に浮かぶということは私は本当に幸福な人生を
歩んで来れていたのだと改めて感謝しましたが、
果たして私は他人様へそういうことが出来たことが
これまでにあったのでしょうか、
50年の生きてきた道を顧みても思い当たらず、、、嗚呼。

また、少し戻りますが梅枝の中で、
源氏の君が紫の上のご筆跡(て)を評して
『あなたの字は、ものやわらかで、
 なつかしい風情のある点では、格別なのだから』
とお褒めになった言葉が琴線に触れました。
まさしく理想の”おて”ではないですか。
そういう字が書けたならどんなにか愉しいでしょう!
源氏の君は六条の御息所の”おて”があまりに素晴らしく
それ故にあらぬ浮き名を流すこととなったのだとか。
そういうきっかけもあるものなのですね、、、。

文章を読んでいる時にふと、その時その時の
自分の心に響く言葉が見つかるのは読書の愉しさです。
そしてこの「源氏物語」の奥深さには驚くばかりです。
 三日月がましろにひかる寒い夜うかれた冬はそこまできてる


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by orochon3 | 2017-11-25 14:27 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

夢みたい!

まるで夢のような話なのですが、
これは正真正銘、先日私がみた”夢”です。

ある場所である人と知り合いました。
その人は古書店の店主によくいがちなおじさんで、
おじさんと話をしているうちに、本当に古書店を経営
しているのだということが判明しました。
嬉しくなった私は自分の好きな古書について、
少しだけでしたが、おじさんと話をしました。
そして、、、
翌日おじさんがうちへ風呂敷包みを持ってやってきました。
その風呂敷包みの中には、私にとってはお宝の山が
ワンサカとつまっていたのでした。
長谷川町子の初期の頃の絵本や、
戦前の映画スタアの雑誌などがワンサカあって、
極めつけは状態が極めて良い少女雑誌と婦人雑誌の数々、
それに加えて、なんと、なんと、なんと、
戦前の一般市民の台所と居間のスナップ写真集!
お母さんが料理をしているのを覗き込む
絣の着物を着て白いエプロンをした丸坊主の男の子や
ワンピース姿のおかっぱの女の子の写真や、
食器棚からお皿を出しているお母さんの写真。
今までみたこともないような奇跡のスナップ写真です、
それらの白黒写真が、奇跡のように私の手に!!
今でも鮮やかに覚えているくらい鮮明な写真の数々。
まるで夢のような心持ちになって、
「おじさん!なんでこんなに私の好きなものが
わかったの?信じられない!」と大興奮の私に
おじさんはニコニコ笑っていました。
もっと信じられないのはその古書の裏表紙に
鉛筆で書かれていた古書の値段です。
どれも超良心的価格でまるで夢みたい!

そう、これは夢なのですから、
夢みたいな値段なのはあたりまえ。
おじさんからその総てを購入させてもらい、
風呂敷包みを大事に抱えた私は、
何故か三信ビルのアーケードを歩いてました。
それからどこへ行ったの、わたし???
ともあれあんな夢みたいなことはないでしょうね。
 だいすきな古書に囲まれ夢ごこち 夢のまた夢 夢よさめるな

昨日は遠藤が勝ちました!
煮込みラーメン食べた甲斐があったというものです。
それにしても稀勢の里、、、。

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by orochon3 | 2017-11-20 10:35 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

8年分の油

このマンションにきてから8年とすこし。
お掃除があまり好きではなくて、
そんなにキレイ好きなわけではありません。
二人して外食好きな上に夜は料理をしません。
ということで、あまりお台所の掃除に力を入れず
恥ずかしながら、8年が経ってしまいました。
見えるところが汚れていると、イヤイヤながらも
拭いてはいましたが、ひとつ気になるところが、、、
ずばり、シロッコファンです。
どこにあるのかさえ知りません。
マンションを購入した時に掃除をして貰ったので
それ以来全く手つかずにあるのです。
そして8年あまり、、、。
年末も近づき、もう気になって仕方がありません。
ある日マンションの掲示板に貼ってあった
ハウスクリーニングの広告を見て電話してみました。
しかし!
最近は電話対応の人数をきっと極端に減らしている
のだと思います。いっこうにつながらないのです、
仕方なくメールで問い合わせてみると案の定、
ものすごく早く返事がきました。
トントンと話はすすんで予約はあっという間に完了。
果たして本日の13時に業者の方(男性一人)が現れ、
シロッコファンを含めた換気扇の掃除が始まりました。
換気扇はレンジフードと言うのですね、近頃は。
うちのレンジフードは筒型の部分にシロッコファンが
入っていて、自分では到底取り出すなんで無理!
だということが分かりました。
実に2時間かかってオジサン(私と3つ違い)は
シロッコファン8年分の油をキレイに落とし、
レンジフードの内外の汚れを落としただけでなく、
流しまでもピカピカにきれいに磨き上げ、
軽自動車で颯爽と去って行ったのでした。
気になるお値段は1万4千円也。
お台所は眩しいくらいにピカピカです。
これからはもう少しこまめにお掃除しよう!
と一応は心に誓ったのでした。
いつまでもつかな???
 八年の油汚れを拭いとる魔法使いのようなおじさん

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by orochon3 | 2017-11-13 16:49 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

ヒロイン玉鬘

真木柱を読み終わり玉鬘サンのお話は
いったん区切りがついてしまいました。
最後は少ししりつぼみな感もなきにしもあらず、
という感じでしたが、私の中ではかなりの
盛り上がりがあり愉しいひとときだったのです。
色々な方から思いを寄せられた果てにナント
あの髭黒の大将とは!
それも真木柱の冒頭でいきなりの発表とは!
玉葛サンには悪いですが、なかなかない結末で
紫式部やるなーと改めて感心してしまいました。
源氏物語の人気の一端がわかったような気がします。

いよいよ源氏が栄華の極みに達する藤裏葉に
近づいてきました。
2005年9月京都の文化博物館で見たお人形さんが
繰り広げていた六條院行幸の場面がみごとに
描かれている藤裏葉です。
(その時の記事はコチラ →  )
あの時は何の知識もなく可愛らしいお人形さんに
見とれていただけだったので、
もう一度あの場面を見に行かねばと思っています。
今は風俗博物館にて展示されているそうです。
たのしみ。
 やわらかな金色の陽に彩られ実りの秋に山は装う
     (こんじきのひ)

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by orochon3 | 2017-11-10 15:59 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

USJは遠い

今日は朝から雨降り。
ずっと秋晴れの良い天気が続いていたので
”出かけたい症候群”にとらわれていましたが
ようやく雨が降って心も落ち着きました。
行楽の秋とはよく言ったものです。
じっと家にいたい私ですら出かけたくなって
しまったのですから、、、。

ここ数年この時期になるととても気になる存在
それがUSJです。
あのおっきなクリスマスツリーに点灯される
瞬間を見てみたいと思いながら毎年が過ぎます。
博多の噴水ショウですら感涙を流すという
超感激屋ですから、きっとものすごく感動する
イベントなのだと思うのです。
一度は見てみたいと思っているのですが、
USJの乗り物にはなんの興味もないのです。
ハリーポッターは読んだことも見たこともなく、
ミニオンも他の色々にも興味がありません。
ただ、行って見てみたいものが二つあって、
それは大好きなゴッドファーザーに出てくる
イタリー料理屋さんを模したお店と、
これも大好きなアメリカングラフィティの
世界を体験できるメルズドライブインという
レストランです。
USJができた時にこれには是非行きたい!
と思っていたのですが、これだけの為に
あの高い入場料金を払うのか、、、と思うと
二の足を踏んでしまうのでした。
加えてあのクリスマスツリーの点灯式を見られる
としてもあの入場料金は高いなぁ。
かくしてまた今年もUSJへの道は遠のくのです。
 日傘さし汗かき通ったこの道をカサコソ落ち葉ふみつつ歩く

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by orochon3 | 2017-11-08 15:13 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

雑感いろいろ

じっと大人しく過ごした連休が終りました。
カレーは飲み込みやすく食べやすい、
そして美味しい、と三拍子揃って最高。
なんて言いながら連休中を過ごしていたら、
1.5キロ太っていました、ビックリ!
カレーの威力に恐れおののきましたが、
美味しかったので良いです。

全日本大学駅伝も終って、来週からはお相撲。
また忙しい2週間が始まります。
稀勢の里はどうなるんだろう。もう心配。
去年、博多で大興奮してからもう一年。
何もしていないのにあっという間の一年でした、
早過ぎてついていけません。
またお相撲に行けるように元気でいましょう。
なんて思っていた矢先、
夕べシンクでプチトマトを洗おうとした時、
右手の甲の皮膚がヒリヒリっと痛みました。
水があたっただけで痛いのです。
触っただけでも表面がヒリヒリっと痛みます。
今朝起きても痛かったので湿布してみて、
暫く様子をみましたが効果がないのではがし、
とりあえずは絆創膏を貼っておきました。
直接肌に触れないのでだいぶマシです。
でもなんだろう。不思議なこともあるものです。
手の甲が痛くて死ぬことはないだろうと諦めて
今日も大人しくしています。
 秋晴れのあおい空とは相反し心はブルゥ痛む手の甲

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by orochon3 | 2017-11-06 14:47 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

本物のイケメン

「若者よなぜ泣くか」という映画を観ました。
1930年、昭和5年の無声映画です。
原作は佐藤紅緑で牛原虚彦が監督。
鈴木伝明が主演ですが彼の友人役だった
岡田時彦のカッコ良さにもうしびれっぱなし!
松竹蒲田の三羽烏では高田稔派だったのですが、
この作品の岡田時彦のカッコよさには脱帽です。
黒い丸サングラスが似合うのはジョン・ローンが
一番だと思っていましたが、
岡田時彦には負けました、、、
クールでニヒルな表情、カッコ良過ぎます。

そもそも近頃”イケメン”だと言われる人たちに
「どこが???」とおおいに不満に思っていました。
この作品の岡田時彦こそ、本当の、本物のイケメン
だと声を大にして言いたいです。
ああ眼福、眼福でした。
お隣の西宮で30歳の若さで亡くなったそうです。
意外に近くにいらしたのですね。
映画の詳細についてはまた日を改めて。

家中がカレーのにおいで満ちています。
シアワセ。
宣言通り今日はカレーうどんにしました。
なんと言ってもバツグンの美味しさ!
カレーライスより断然カレーうどんが好きです。
おんちのおうどんとお出汁、ありがとう。
さすがに残りは冷凍にしました。
カレーうどんがあと二回できます。
タノシミ。
 連休の終わりとともに大鍋に仕込みしカレー跡形もなし

神大の鈴木クン凄かったですー。
駒澤4位かぁ、、、。

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by orochon3 | 2017-11-05 15:31 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

懐かしい味

先日大阪へ出た時、帰りに阪神百貨店に
寄りました。目的はちりめん山椒です。
もともとちりめん山椒は好きだったのですが、
どこそこのでなければダメ、という程ではなく、
あまりこだわりのある方ではありませんでした。
強いて言えばはれまが有名ですよね、という程度。

ある日テレビで京都の人がインタビュウされていて
「やよいのおじゃこが好き」と応えていました。
調べてみると阪神百貨店にお店がでていたので、
9月に腕時計を買いに行った折ついでに寄り、
ちりめん山椒と山椒の葉の佃煮を買いました。
やよいではちりめん山椒のことを「おじゃこ」
という名前で販売しています。
夜に早速食べてみたところ、柔らかめで、
味も程よく、私の好みのちりめん山椒でした。
これは良いモンを見つけたわ、と喜びましたが、
食べているうちにどこかで食べた記憶が甦り、
うぅんとうぅんと考えていたら、はた!と気が
ついたのです、これは懐かしい味ではないかと。
今から40年近く前、私が小学校の頃です、
国語の勉強を見てもらっていた先生がいて、
その先生のお宅へ行くと、なぜか勉強の前に
先生のお手製の晩ご飯を食べさせてくれたのです。
子供の私に、綺麗に盛りつけられた和食のお膳が
しずしずと出され、ご飯などは扇形に抜いてあって、
大人扱いされているという嬉しさと緊張感とで、
ものすごく美味しかったのを覚えています。
そして、その扇形のご飯にはちりめん山椒が
いつも添えてありました。
味付けされたおじゃこが美味しくてご飯がすすみ、
おかわりしたいけれど、扇形にきれいに抜いてある
ご飯をおかわりするなんて無粋な事のような気がして、
これをガマンするのが大人だと勝手に思っていました。
やよいのちりめん山椒はまさしくこの時に食べた
ちりめん山椒と同じ味がしたのです。
優しい先生の顔までが浮かんできます。

調べてみるとやよいの創業は昭和57年だそうで、
私が頂いていた頃にはまだお店はありませんでした。
同じ味だと思ったのは私の勘違いでしたが、
やよいのちりめん山椒はお気に入りになりました。
ふっくら、しっとり、ぱらぱら、そして醤油の風味。
気取りがなく高級感もないところが好きです。
今日はご飯をおかわりして食べました。
 今日こそはきっと今日こそと思いつつまた日が暮れる明日こそきっと

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by orochon3 | 2017-11-01 14:51 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

暑くてもシチュウ

昨日ガーデンズのイズミヤに
特価でブラウンマッシュルームがありました。
これはシチュウだ、と思い購入。
帰ってから冷凍している鶏肉を冷蔵の方へ移し、
野菜のチェックをして、準備万端。
明日はクリームシチュウだよ、、、と何気なく
天気予報をチェックすると、ナント、ナント、
ここ最近は肌寒いお天気だったのに、
よりによって明日は汗ばむほどのお天気だとか。
寒い日のシチュウ、美味しいのに。
汗ばむ日のシチュウは美味しさ半減です。
鶏肉、解凍するんじゃなかった。

、、、まあ、こういうこともありますね。
ということで朝からシチュウを仕込みました。
たくさんのブラウンマッシュルームはバタで
少し炒めてから入れました。良い香り!
そしてカレーとシチュウの時に欠かせないのが
マスコットの炒めたまねぎペースト。
玉葱1個分をあめ色ペーストにしたもので、
これを入れるとグンとコクが増してとにかく便利。
これを見つける迄は一生懸命あめ色になるまで
頑張って玉葱を炒めていましたが、その労力が
まったくイラナイなんて夢みたい!
本当に便利で良いものです。
いつもコストコの大箱を買い置きしています。
(HPはこちら →  )

ハウスの回し者というわけではないのですが、
今回は”きわだちシチュウ”を使ってみました。
カレーに続き初めての試みです。
やっぱりお手軽、あっという間にできて最高!
なにより固形ルゥのヘンな重たさがありません。
マッシュルームのだしがよく出て風味も倍増で
陽射しの強い昼下がりでも、美味しく頂きました。
b0019591_12491459.jpg
きわだちシリーズはもう吾が家の定番に決定です。
どうか廃番になりませんようにと切に祈るのみ。
 クツクツとシチュウをしこむお鍋から美味しいにおい幸せの音


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by orochon3 | 2017-10-27 14:48 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

あの頃のアイドル

先日、1933年製作の「君とわかれて」
という作品をケーブルテレビで観ました。
私の憧るる30年代、成瀬監督の無声映画です。
(詳しい感想はまた後日にゆっくりと、、、)
この映画の主演?というかヒロインは
水久保澄子チャンだったのですが、
どうにも映画の中で浮いている存在でした。
どういう人なのだろうと興味が湧いて、
色々と調べていたら、1934年の
『日本映画俳優名鑑』という雑誌に彼女の
プロフィールが載っているのを見つけました。
出生地、本名、経歴が並んだ後に記載されている
内容にとてもビックリ!!

 『趣味 トーキー鑑賞、洋舞
  嗜好 チョコレート 果物
  定紋 三ツ柏
  身長 四尺九寸五分
  体重 九貫五百匁
  宗教 日蓮宗
  日用化粧品 資生堂品』

そして現住所が所番地まで詳細に記載されて
プロフィールは終っていました。
水久保澄子チャンはこの頃のアイドルです。
私たちのアイドルと言えば松田聖子チャン等々
でしたが、彼女のプロフィールに定紋や宗教は
絶対に書かれていませんでした、というよりも、
ファンである私たちの側からすると、
そういうことに興味はありませんでした。
なにより自分の紋なんて知らなかったのでは??
当時の澄子チャンのファン達は、
定紋を知って「私と同じだわ!」と喜んだり、
「うちとは違ったわ!」と騒いだのでしょうか。
そして「私も日蓮宗になろう」と思ったりした
のでしょうか。
そういえば私たちの頃のアイドルのプロフィールには
絶対にあった星座も血液型もありませんでした。
けれど、昔も今も変わらないのは、
アイドルの女の子が好きなのは甘いもの、
チョコレイトとフルーツなのですね!
これは微笑ましいところ。
ところで、今のアイドルのプロフィールって
どうなっているのでしょう?
それ以前に今のアイドルって誰???
 秋風が旅情かきたて吹きとおり旅の絵地図は夢でひろがる

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by orochon3 | 2017-10-25 15:26 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


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