カテゴリ:その他(ほぼお酒)( 408 )

8月15日

なぜ、このお盆の時期にあわせるようにして
日本は無条件降伏をしたのでしょうか。
毎年のことながらあまりに切ないことと思われてなりません。
数えきれないたくさんの御霊が安らかでありますように。

そして8月の前半が終わりました。
いつもの如くあっという間でした。
去年の夏と違って静かで落ち着いた毎日でしたが、
後半はどうなるやら、、、。
予定していた納戸の整理は当初の目標の30%しか進んでいません。
ともかく後半も続けて頑張りましょう。

お弁当持参の夫の仕事がようやく落ち着きました。
今日からはお弁当を作らなくて良いのは少し寂しいですが、
やはりあれがずーっと続くのは大変ですよね。
8月の後半はまだ少し忙しいようですが、
月末あたりには懸案だったお墓参りに行けそうです。
三重の久居にはお義父さん、和歌山の新宮には
お義母さん方のおばあちゃんが眠っていて、
ずいぶんご無沙汰しています。
お盆にもお彼岸にも行けなかったので、
この度には行かなければならないでしょう。
いつも車で行くのですが、実はこれがちょっとした旅気分!
それまでには、この”飲み込みにくい”症状がおさまっていることを
切に切に祈ります。
この暑い中、喉をきたえるというトレーニングを
高校野球を見ながら頑張ってやっているのだから!
気分はもう高校球児。
 栄冠はいずこの上に輝けど流した汗と涙は潔し

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by orochon3 | 2017-08-15 12:12 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

かたののお酒

暑くても毎日呑んでいます。
暑さに負けず、ガンバルゾ。
先日、Hさんにお会いしたときにお土産に頂いたお酒です。
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大阪かたのにある山野酒造さんのかたの桜 純米吟醸。
Hさんのような佇まいの美しいラベル。
地元ではよく見られる、地元で愛されるお酒だそうです。
冷やして頂きました。
縁日の綿菓子みたいな、甘くてでも芯がしっかりしたお酒で、
スイスイ、というよりも、一口一口をたのしみながら頂きました。
ルベッツの名曲シュガーベイビーラブ、
それもウィンクのカバーバージョンが鮮やかに流れ出しそう。
 あまやかな酔いをいざなうかたの酒 桜舞い散る夢の彼方へ

重いのにわざわざ持って来て頂いてありがとうございました。
ごちそうさまでした。

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by orochon3 | 2017-07-29 14:20 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

A氏のお酒 2017 ete その2

A氏から届いた今夏のお酒、第二弾です。
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秋田の日の丸醸造さんのまんさくの花 吟醸原酒 かちわり まんさく。
”かち割り氷でおいしい”と瓶の口に謳われています。
氷を入れずにそのまま呑んでみたら、
ともかくも瞬時に好きな味だとわかりました。
濃い!こっくりとした濃さが大好きです!
立ち上がり拍手してブラボー!と叫び、大絶賛を送りたい。
けれど立ち合いの瞬間に白鵬の張り手をくらったように酔ってきて、
あわてて氷を入れたのでした。
普段は日本酒に氷を入れるなんてイヤ!なのですが
これはいけます、暑い晩にはピッタリです。
しっかりしっぽり酔っぱらいます。
心地良い酔い心地はまさに理想的。
睡蓮の花のベッドの上で眠ったみつばちマーヤのように、
そして私も眠りにつくのです。
 雲はわき光あふれる甲子園かちわり売りの声懐かしき

美味しいお酒をいつもありがとうございます。
ごちそうさまでした。

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by orochon3 | 2017-07-28 14:04 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

A氏のお酒 2017 ete その1

いつも珍しくて美味しい貴重なお酒を贈ってくださるA氏から
今夏も素晴らしいお酒が届きました!
いつものこだわりの酒屋さんで購入されているとか。
一度お目にかかりたいなあと思いながら頂いております。

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歌舞伎の隈取りのようなラベルでビックリしました。
佐賀県の天吹酒造さんの天吹ぴんくれでぃ。
ラベルの横には、天吹のロゼ日本酒、とありました。
曰く「華やかなシーンに映える、上品な和のピンク色。
綺麗な甘みに上品な酸味。調和に優れたおいしさで好評です。
ワイングラスでゆったりとどうぞ。」
どひゃー!ワイングラスで日本酒を飲むのですか、それもロゼですか!
華やかなシーンではなくいつもの吾が家の居間で申し訳ないです。
確かにピンク色、カワユイ。
見た目はカワユイけれどパンチがあります。カワユイだけではありません。
その名のとおりでピンクレディの”ピンクタイフーン”が流れ出しました。
”やっちゃいな やっちゃいな”と歌いながら、
ちょっとやっちゃった感がなきにしもあらず、、、
アメリカ進出しなきゃ良かったのにナ。
私にしては、盃がすすむのがすこしだけ遅かったような気がします。
 華麗なる紅の謎解く古代米 みかけによらぬ押しの強さや

いつもありがとうございます、ごちそうさまでした!

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by orochon3 | 2017-07-26 16:21 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

七年目の蓮

今日で七年が経ちました。
ここ数年、雨が降ったり体調が悪かったりと、
蓮池に行くことができませんでしたが、
今朝は雨も上がって体調も整い、5時半に出かけました。

ところが、、、
いつもの蓮池に、蓮の花どころか葉すらもなく、
池にはまったくなんにもない光景が広がっていました。
いったいに何があったのでしょうか。
数年行かなかったばかりに、いつどうなって蓮が消えたのか、
さっぱりわからないままに帰ってきました。
まあ、でも今年は浄土寺で美しい蓮を見たので良しとしましょう。

日常の暮らしのなかで、私の頭の中にふと聞こえてくる台詞の数々。
それらはすべて私の中にしみこんでいます。
 心地良いしらべはいまもこの胸に われの核成す彼の言の葉

読むと必ず泣いてしまうので、カバーをかけて
大切に大切に手元に置いているのですが、
今日は頁を開きましょう。


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by orochon3 | 2017-07-10 14:52 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

甲南という地域

ナント。
セミがなき始めました。
阪神間モダニズム再考、もう少し続きます。

講演の中でもうひとつ、気になる言葉がでてきました。
同じく1921年の大阪朝日新聞によると、、、
大大阪の公害から郊外へと逃げ出した人たちが田園生活の地として
集まってきたところが、
『夙川より西即ち蘆屋から御影に互る所謂甲南一帯』である、
ということなのですが、この”甲南”一帯とは?
六甲山の南?それとも甲山の南?
どちらにせよ、この一帯に私は並々ならぬ思いがあるのです。
よく”阪神間”と言いますが、では、さて、どの地域をさすのでしょう?
文字通り大阪から神戸ととって頂いてはちょっと困ります。
大きくはそうかもしれませんが、
灘から武庫川くらいまで、とよく言われているのを耳にします。
しかし!
私の中で阪神間というと、西宮、それも夙川あたりから、
東灘までのとてもコアな一帯がまさしく阪神間である、
とずっと前から思い込んでおりました。
その説を唱えると、また言ってる、、、と苦笑されていたのですが、
この大阪朝日新聞に書かれた文章を見て、ほら!ね!
と得意顔で頷いていたのでした。
これを書いた記者のひと、あなたはエライ。
 狭義では甲南一帯が阪神間 その中心を蘆屋に据えて

次回は来月、テーマは行楽地としての阪神間地域です。
楽しみ。

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by orochon3 | 2017-07-09 14:33 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

「阪神間モダニズム再考」第一回

昨日は夏の公民館講座の第一回目でした。
午後からなので、眠たくならないか心配していましたが、
自分の興味がある話というのは眠たくならないもので、
しっかり一時間半講演を聞くことができました。

今日は第一回目で、阪神間の都市形成とモダニズムについて。
講師は関学の高岡先生という方でしたが、
「モダニズムを研究しているわけではありません」と冒頭
いきなり仰ったのでビックリ仰天してしまいました。
しかしながら講演の内容は吾がまち芦屋を中心とした関西のお話で、
大変興味深く面白いものでした。

先生のご用意された資料を手元に講演がすすみます。
まずはモダニズムという言葉から説明をされました。
明治は「生産文明」、大正は「消費的文化」がその特色であり、
その文化が日本モダニズムとなるみたい。
その日本モダニズムというものは、1920〜30年にあたる時期に
隆盛を極めたようですが、その担い手はその頃新しく生まれた
サラリーマンという新中間層と一般大衆でした。
そしてのその内容は主にその頃世界で最も元気だったアメリカの
様々なものに影響を受けたということでした。
一方、阪神間モダニズムというものはまったく異なるものだそうです。
河内厚郎氏によると、豊かな人の豊かな文化からスタートしたもので、
早くも明治末から始まりロシアを含む欧米の影響を受けているとのこと。
氏の『豊かさに後ろめたさを感じない風土に育った市民文化』という文章
を読んで、まさしくそれが阪神間の特色ではないかと
目の前がひらけたような気がしたのでした。
 ゆたかなる文化花咲く阪神間 まだ醒めやらぬモダニズムの夢

また、阪神間は東京の郊外に広がった別荘と違い、
別荘の色彩をもった住宅地であり、よって、
全国の駅の中で一等、二等の乗客が最も多いのは大森駅ですが、
それに次ぐのがなんと住吉駅だと、1921年の新聞に書かれていました。
驚くべき事実、住吉を侮るなかれ!
、、、ちょっと興奮して、長くなりましたのでつづく。

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by orochon3 | 2017-07-08 15:13 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

無知にもほどがある

料理もろくにしないくせに、料理番組が好きでよく見ます。
特に好きなのは土曜朝のおかずのクッキングと
平日の昼下がりのおしゃべりクッキング。
前者は土井善晴で後者は上沼恵美子が出ています。
関西弁で説明されると妙に美味しそうな気がするのは何故でしょう。

料理番組を見ていて、そんなん当たり前!わざわざテレビで言うこと?
と上から目線で言ってしまうことがありますが、それと同じくらい、
え?それは初耳!知らなかったー!と驚くことがあります。
たぶんそれはどちらも、多くの人が知っていることなのだと思いますが。

土井善晴先生は、炒め物をする時にいつも「動かさない」と言います。
「このコゲが美味しさになるんです」とも言います。
食材を動かさずコゲをつくってそれをこそげていく時に言うのです。
今朝もやはり仰っていて、それを聞いたら、でたでた!
と嬉しくなってしまいました。
ケチャップや醤油、ソースなどを炒め物に入れる時には、
フライパン(もしくは鍋)の底で焼いて火をいれること、というのも
土井先生に教えてもらいました。
特にナポリタンを作る時にはよぅくケチャップを焼くのが
美味しさのヒケツだそうで、作ってみてそのとおりでした。

上沼恵美子は彼女自身が料理上手だそうですが、
番組内ではお手伝いしながら専らおしゃべりをし続けます。
うっかり料理を見過ごしたりしてしまうレベルで喋るので、
見ているこちらも、え、今ナニしてたっけ?とわからなくなったり。
笑っているうちに料理が出来上がるのも番組の醍醐味ですが、、、。
番組では日替わりで色々な先生が料理をしていきます。
その時にも、へー!知らなかった!と言うことが多々ありまして、
最近で一番ビックリして役に立った情報が、目玉焼きです。
私は、白身のグズグズしたのがキライなのに黄身はトロリが好きで、
このどちらもが両立している目玉焼きを焼くのに難儀していました。
水をいれフタをすれば黄身が白くベールがかかって見た目が残念。
どの先生のアドバイスだったかは忘れてしまいましたが、
この番組で言っていた美味しそうに焼けるコツは、
弱火で放っておく、ということでした、それだけです。
実際、弱火にして放っておくと時間はかかりますが、
めちゃくちゃ美味しそうな見た目でしかも白身と黄身の焼き具合が
絶妙!という目玉焼きが出来上がりました。ブラボー。

恐らく皆さまは、良い歳をしてそんな事も知らなかったのか!
と思いながらこれを読まれていることと思いますが、
本当なのだから仕方ない、、、無知にもほどがありますが、
いくつになっても新しいことを知るのは大事、
もっと大事なのはそれを忘れないこと!
 黄身トロリ白身はプルル目玉焼き 時を惜しまず理想の形

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by orochon3 | 2017-06-24 16:39 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

笑って喋って390分

ちかごろ朝4時くらいから雀がチュンチュンないて私を起こします。
そんなに早く起きてもすることもないので、
じっと寝床でガマンしていますが、不思議と5時くらいになると
雀はどこかに行ってしまって静かになるのです。
朝早くから私の窓辺で何をしているんだろ、、、。

昨日は仲良しの友達と洋食ランチでした。
行き先は塚口の洋食家アルハンブラ。
私は二度目、ものすごーく久しぶりで楽しみにしていました。
そんなに広くない店内はあっという間に満席!人気店です。
お互いにクリームコロッケ好きなので、迷わず本日のランチを注文!
入り口にサンプルが置いてあって、
なんとカニクリームコロッケとハッシュドビーフだったのです。
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これに、しばづけ付のごはんとカップに入ったお味噌汁がついて900円足らず。
ハッシュドビーフの入った器は見た目より深くてたっぷり入っています。
おまけに底の方にはポテトがたっぷりで、ボリューミーでした。
お味は酸味のあるハヤシライスみたいな感じで私の大好きな味。
カニクリームコロッケも正統派、刻みピクルスがアクセントのソースも秀逸。
サラダもたっぷりで、何もかもが美味しくて満足満腹!
しばらくかなり胃と身体が重かったです。

食後は友達のリクエストでコストコへ直行。
大きなカートいっぱい買物をしている彼女を見ていたら私まで満ち足りた気分!
そしていつもの神戸屋に落ち着いてからは、喋る、喋る、喋る。
笑って喋って、気がついたらもう4時半になっていました。
それにしても、この間会ってからまだ少ししか経っていないのに、
お互いこうも色々と起こるもんかねぇと驚いたりため息をついたり。
また美味しい洋食を食べて元気になりましょう。
 次々と悩みの種は尽きねども梅雨の晴れ間の愉しひととき




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by orochon3 | 2017-06-23 16:35 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

公民館講座

今朝、用事があって市役所へ行った時に
公民館講座の案内チラシを見つけました。
日本現代史講座「阪神間モダニズム再考」という講座が
七月から月に一回、三ヶ月の予定で開講するという内容でした。
”1920〜30年代を中心に”というサブタイトルがついています。
これは!と思ってよく読むと、締め切りは6月15日!
既に閉め切っているチラシを置いてあるなんて、、、
と一時は諦めたのですが、締め切り後も置いてあるということは
もしかしたらまだいけるかも、、、と思い直して電話してみました。
親切な係の方が仰るには、締め切ったけれどまだ受け付けている
ということでしたので、帰宅後すぐにFAXを送って申し込んだのでした。

はっきり言ってこれまで”公民館講座”というものがある事自体
まったく知りませんでしたし、
そもそも公民館がどこにあるのかも知りませんでした。
調べてみるとどうも市民センターのことのようで、
公民館講座は市民センター内で開かれるようです。
なんだかややこしい。
(芦屋市HP内の公民館講座はコチラをご参照ください →  )

さて、肝心の講座内容は下の三回に分けて開かれるそうです。
一、阪神間の都市形成とモダニズム
二、行楽地としての阪神間地域
三、阪神間のスポーツ文化
受講料は三回分で1,200円也。
これまで色んな資料や本も読んだりお話を聞きに行ったりしましたが、
何か新しい発見があるでしょうか。
今夏の楽しみができて今からワクワクしています。
 あるはずのない記憶さえもいとおしく モダニズムの夢たどるわれあり

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by orochon3 | 2017-06-19 15:24 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


by orochon3

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