カテゴリ:その他(ほぼお酒)( 391 )
祝優勝 横綱稀勢の里
金曜日の負傷以来ずっとブルゥだった私。
何をしていても気が晴れず出るのはため息ばかりでした。
土曜の取り組みを観るや言葉ももう出なくなり、
もうお相撲観たくないとまで思っていたのでした。
それでも千秋楽ですから、早くからテレビをつけて待っていました。
貴景勝はふたけた勝利の上に敢闘賞!という大活躍をしてくれました。
遠藤もすれすれで勝ち越しを決めてくれたし、もうこれでよしとしよう、
また来場所を楽しみにしよう、と自分に言い聞かせていたのです。
それでも結び前の一番はやってくる、、、心臓が張り裂けそうになりながら
テレビの前で、祈ります(といっても昭恵夫人ではない)。
その後はまさかまさかの展開で、あまり覚えていません。
気がついたら立ち上がって拍手をしながら号泣していたのでした。
そして、続く優勝決定戦でも小手投げで勝ってくれたのです。
どこまで人を喜ばせるの?と言いたくなるほどの展開に気絶しそうでした。
横で夫も立ち上がって拍手をしています、やった、やった、すごい、すごい。
横綱の責任を果たすということを不言実行したすごい人。
 君が代に男泣きする横綱の涙をもらい快哉の春
b0019591_13181018.jpg
これまで、どれだけ私たちファンはため息を、悲鳴を、あげてきたでしょう。
なんでここで?というところで簡単に負ける、
ここで勝てる?というところで勝つのに、ここ一番では絶対に勝てない、
そういう稀勢の里を観続けていた私たちファンは、期待をしてはいけない
ということを自らに課していたのです。
それでもいつの日か稀勢が優勝するのが見たい、
横綱になるのが見たい、そんな夢を持って応援し続けてきたのでした。
それが初場所で叶い、今場所では新横綱になって連続優勝が叶いました。
夢のようです、夢が叶いました。
おめでとう、稀勢の里
ありがとう、稀勢の里

[PR]
by orochon3 | 2017-03-27 13:30 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
茫然自失
一夜あけてどうなっているのか心配で心配で、
ニュースをみても「様子をみる」としか出ていなくて
らちがあかない、ああもう、もどかしい!
どうなっているのでしょうか、稀勢の里の状態は。

昨日の日馬富士との取り組みで土俵下へ落ちたあと、
起き上がらない稀勢の里、、、私の頭は真っ白になって、
痛みでゆがむ顔を見た瞬間、茫然自失になりました。
横綱になって以前の稀勢とは違い落ち着いていたので、
これは本当に優勝するかもよ、でも照チャンが怖いなぁー
なんてのんきなことを言っていたのに、、、
と、言っている間にニュースが流れてきました、
稀勢の里本人の意思で強行出場するというではないですか!
土俵入りもできるというではないですか、本当に大丈夫?
 満場の拍手と歓声につつまれて剛毅をつらぬく新横綱
テーピング姿の土俵入りはすごい拍手でした。

[PR]
by orochon3 | 2017-03-25 16:21 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
日の丸弁当
このところ仕事へ行くのにお弁当を持って行く夫。
仕事先には飲食店もスーパーもあるのに、、、。
先月大阪ドームシティのイオンで950mlのお弁当箱を買ったのが
よほど嬉しくて使いたくて仕方がないようです。
そろそろ暖かくなってきたので保冷カバンが要ると言って、
昨日はそれもようやく見つけました。これで万全。
(なにせ大きなお弁当箱なのでそれを入れるカバンがなかな見つかりませんでした!)
と言ってもお弁当の中身は夫のリクエストでほぼ日の丸弁当なのです。
ご飯の上に梅干しと沢庵、おかずは玉子焼きプラスアルファくらい、、、
いったいいつの時代のお弁当やら!絶対に誰にも見せないで欲しいです。
彼のこだわりは、ご飯を二段にして間に何かふりかけとか味付海苔等を
はさむこと、そして上にごま塩をふること。
今朝は海苔の佃煮をはさむよう指示がありました。
とにかく950mlの容器ほとんどがご飯、、、かなりのご飯好きです。
作る側にとっては甲斐がないというか有り難いというか、チョット複雑。
私の好みとしては、お弁当には必ず卵焼きとウインナーが必須!で、
それだけ入っていればOKです、まぁ似た者夫婦ということでしょうか。
 ごま塩と沢庵だけを援兵に孤軍奮闘日の丸弁当
お弁当作りは少し続きそうです。



[PR]
by orochon3 | 2017-03-24 15:48 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
3月23日 木曜日
寒いのか暖かいのかよくわからないお天気ですが
こういうのが春の始まりなのでしょうか。
マンションの白木蓮のつぼみはここ数日で一気にふくらみ、
茶色い部分が今にも破けそうです。
この白木蓮が咲くのはこの辺りでは一番遅くてこれが咲いたら
もうすっかり春!という雰囲気に満ちてきます。あとすこし。

ここのところ卒業式が続いているようです。
驚いたのは、小学校の卒業式に袴をはいている女子生徒が多いこと。
ついこの間まではAKBみたいな服装だったそうですがすっかり様変わり、
そして男子はスーツ姿が多く見られました、流行なのでしょうか。
記憶を辿ればはるか28年前の私の大学卒業式の頃には、
袴をはく女子大生が多かったように思います。
大学の卒業式、周りの友達はみんな袴をはいて出席していましたが、
私が着たのは香港で買ったマゼンダ色のスーツです。
あの頃お気に入りだったマゼンダは鮮やかな赤紫といったような色。
20代前半、私はマゼンダばかり身につけていたように思います。
それだけ元気だったという証拠でしょう、今は気後れして無理、無理。
 陽春にわかれの涙ぬぐいさり新生活を待ちかねる春
今時の女子大生は卒業式で何を着ているのでしょうか。

昨日観た映画「SING」の、私のお気に入りネズミのMIKEが
どうしても頭から離れません。
そして今日、ずーっとテレビに出ているあのひとの顔が
そのMIKEと重なってしまって、、、ウフフ。
ほんと、ああいう人っているのですよねぇ。

[PR]
by orochon3 | 2017-03-23 17:01 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
その一歩
連休明けの今朝は雨音で目が覚めました。
気温もぐんとさがって寒い雨の一日となりましたが、
出かける用事もなく家で静かに本を読んでいました。
大部分の本を処分してしまい、もう買わないと決めたにも関わらず
またしても少しずつ本は増えてしまっています。
処分した直後、これからは電子書籍にしようと思ったのですが、
いまだスマホでもないので、その一歩が踏み出せず。
第一、電子書籍って寝ながら読めるものなのですか?
本を読みながら寝てしまうこともよくあるのですが、
そういう時に本が顔の上に落ちてもそんなに重くないですが、
電子書籍が顔の上に落ちたら痛そう、、、目も覚めそう、、、。
もう少し悩みます。
 早暁に目覚めて時をもてあます 冷たき雨音まくらべに聞き

[PR]
by orochon3 | 2017-03-21 15:20 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
3月19日 日曜日
まるで四月のような陽気でした。
今日は久しぶりにポテトサラダを作りましたが、
なぜか私の作るポテトサラダは見た目だけですが
父のポテサラによく似ています。不思議。
もちろん味は雲泥の差です、仕方ありません。

昼下がり、中入りまでの間に夫と散歩に出ました。
なんと、白木蓮が満開のお家を見つけてビックリ!
そのお隣では沈丁花も満開になっていて、
角を曲がると桃の木が桃色一色の満開でした。
桜の枝のつぼみはまだ固そうですが、間もなくふくらみそう。
さあ華やかな季節の始まりです。
 青空に白木蓮のよく映えて華やぎそえる沈丁花の香




[PR]
by orochon3 | 2017-03-19 16:01 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
ホワイトデーに
先日の14日の夜、仕事から帰った夫を迎えに出ると、
玄関で「はいホワイトデー」と言ってこれを差し出してくれました。
b0019591_12583233.jpg
菊水 生原酒ふなぐち」私のお気に入りです!
いつも呑んでいる菊水よりも上等なので、お正月とか良いことがあった時にだけ
買ってもらう特別のお酒なのです。あなうれし。
私がバレンタインに彼に贈ったのは森永の限定品、懐かしの復刻ハイクラウン3個でした。
なので、完全にエビタイですね。

HPによると、
発酵を終えた醪を清酒と酒粕に分けるところを酒槽(ふね)と言うそうです。
その口から流れる清酒を菊水では「ふなぐち」と呼んでいたのだとか。
デリケートなお酒なために、酒蔵に来た人にしか振る舞えなかったそうですが、
試行錯誤の上、日本初の生原酒缶として発売したのが昭和47年。
それが今ではスマートパウチでも販売されていて、今年のお正月には
琵琶湖畔のホテルで毎夜頂いていました。持ち運びに最適でした。
本当に便利な時代になりましたこと。

実は先日、ホワイトデーの売り場を通り過ぎたときに、
「ホワイトデーは何もしない」と言った夫に「アカンよ!」と言いました。
「だって何を貰っても嬉しいことないやろ?」と夫。
物欲がほとんど抜け落ちている私はそう言われると返す言葉もありません。
その後すっかり忘れていたので、尚更嬉しさは倍増したのでした。
 無理強いをしたかのごとしホワイトデーそっとさしだす菊水うれし

[PR]
by orochon3 | 2017-03-16 13:28 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
寒い日のおやくそく
大きなお鍋で仕込んだカレーもいよいよあと残りわずかとなり、
ぐんと冷え込んだ本日のお昼にカレーうどんに変身しました。
写真を撮った筈がなぜか撮れていませんでした、カレーの怨念?!
最後までカレーとして食べてもらいたかったのかもしれませんが、
私はやっぱりカレーうどんとしてのカレーの方が好きなので、
かなり多めに残してカレーうどんに変身させちゃいました。
カレーの怨念か私の失敗か、とろみをつけすぎて少々ボテっとして
しまいましたが、味がなんてったってバツグンに美味しかったので、
お出汁でのばさずにそのままにしておきました。
果たして、言葉も出ないくらいの美味しさ。
この寒さも追い風となって、自画自賛ではありますが、
本当に美味しいカレーうどんでした。シアワセ。
果たして大きなお鍋はからっぽになり、洗って箱にしまいました。
次回の出番はそう遠くないはずです。


最近は、近来稀にみるくらいに精神状態がダメダメなのです。
どうしようもなく立腹してしまったとき、どうすればこころが
穏やかになるのでしょう。
 春の宵あらぶるこころ鎮めんとつめたき水をまといて泳ぐ

[PR]
by orochon3 | 2017-03-09 15:27 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
いかなご解禁
いかなごが解禁になったというニュースが流れました。
私自身はそんなにいかなごのくぎ煮が好きでないのですが、
他地方出身であるはずの夫が大好きで、今年の不漁を心配しています。
毎年おうちで煮かれるご家庭もさぞやご心配なことでしょう。
今日からあちこちの家でくぎ煮を煮く匂いがしてくるはず、、、
いかなごのくぎ煮地帯に住む私たちにとって、これが春の匂いなのです。
 なにもかもすべてがいやになった日はどこか遠くに住みたいとおもう

[PR]
by orochon3 | 2017-03-07 15:35 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
大きなお鍋
稀勢の里の化粧回しが披露されました。
ツルにフジなんて鶴竜と日馬富士みたいやで!と夫。
まあいいじゃないですか、そのうち慣れるでしょう。
それにしても一月の優勝以降、稀勢の声をよく聞きました。
普段はほとんど喋らないし口数も少ないので、彼の声に慣れていなくて。
本当はまだあまり慣れなていないのです。
大事な大阪場所が始まる前に様々なニュースで取り上げられる度に、
ちゃんと稽古してよ、頑張ってよ、と画面の稀勢の里に言っています。


b0019591_13452570.jpg
昨日仕込んでいたカレーです。
念のために記しておくとこのお鍋は直径28cm、高さ12cmの大きさです。
相撲部屋じゃあるまいし、二人家族の家にあるお鍋ではありませんよね。
でも先週シチュウを仕込んだ時、3回で食べ切ってしまいました、、、。
思いがけず大食いの家であることが露見してしまいましたが、
このお鍋は中がテフロンになっていて煮込んでも焦げ付かないし、洗うのも簡単!
とっても使い勝手の良いお鍋なのです。買って良かったです。
お料理はたくさん作るとより一層美味しくなると父がよく言っていましたし、
大きなお鍋は吾が家では大活躍しております。
b0019591_13453477.jpg
大量に作ったおかげかどうかわかりませんが、美味しいカレーでした。
鶏肉の手羽中も良い仕事をしたみたいで、いつもよりまろやかなコクです。
辛さはいつもよりずっと抑えましたが、そこそこ辛くても美味しく頂けました。
 フツフツとカレーぬくめる大鍋に愚痴も不安もとけて消えゆく
家中がカレーの匂いがしているのってなんだか幸せ。

[PR]
by orochon3 | 2017-03-05 14:09 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
  

主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。
by orochon3
プロフィールを見る
画像一覧
最新のコメント
nonchalantサ..
by orochon3 at 13:59
はじめまして いつも楽..
by nonchalant at 13:27
ピリさま!ありがとうござ..
by orochon3 at 08:54
ご無沙汰しております。九..
by ピリカ at 16:34
団長さま、ご無沙汰してお..
by orochon3 at 12:49
ファン
ブログジャンル
お酒・お茶
映画