カテゴリ:その他(ほぼお酒)( 391 )
ごあんない
今年もやります!  やります!!  やります!!
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日時:
10月8日(土)10:00〜19:00/
9日(日)10:00〜18:00

場所:JR芦屋駅より北へ徒歩3分
新都画廊(電話0797-32-7482)

第4回目となりました、
デジタルカメラ写真展
10名の素人カメラ人たちの作品が並びます。
ワタクシも参加しています。
会場にも二日間ともずっとおります。
どなたさまもお気軽にお越しください。
お待ちしております。
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by orochon3 | 2005-10-08 09:10 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
六條院へお出かけ♪
京都文化博物館にて開催中の『六條院へ出かけよう』
お出かけして参りました。

源氏物語の世界にはとんと疎いのですが、
六條院と聞いて、六條のミヤスンドコロというコワーイ女性を連想
してしまったワタシ。本当に無知なのだということが露見してしまいました。

六条院とは、光の君のご邸宅だそうです。
そこへ時の天皇さま達がお越しになるということで、
光の君さまが贅を凝らしたおもてなしをなさっているという
源氏物語での華やかな一場面を、小さなお人形さんたちで再現した、
という催しでございました。
表は、紅葉を愛でる天皇さま達、という華やかな図。
そしてぐるりと邸宅をまわっていくと、裏手にはお台所が!
そこでは細い目をした女性達が賑やかにイキイキと立ち働いていました。
(中にはカルタやらお喋りやらして遊んでいる方々もいたりして)
実におもしろく興味深くじっくり見入ってしまいました。
お食事のご用意中の方々。
なんだか色んな話声が聞こえてきそうな・・・
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この方は、お召し物に香をたきしめていらっしゃるところ。
すてきですねー ワタクシもこういうのしたいのですワ。

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お人形さんたちの大きさは座って20cmくらいでしょうか。
愛らしく美しく、そして雅やかな世界を堪能いたしました。
ご案内頂いた秋桜さまに心より感謝申します。
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by orochon3 | 2005-09-01 22:59 | その他(ほぼお酒) | Comments(4)
カンツォーネ♪あれこれ
まことにカンツォーネはいいですね。
だいたい一年のうちで梅雨の頃しか聴かないのですが、
唯一、冬に聴いた思い出があります。
二年前の冬、とある会合で東京・青山へ参りました。
伊太利亜料理店では老舗のSの個室に入り込み、
超美味の生ハムをはじめ本格的伊料理で高級ワインをご馳走になる!という
わざわざ交通費&ホテル代を払ってでも参加せずにはおけない、
素晴らしい会合でした。もちろん、参加しましたとも。

ところで、ワタクシの一番好きな外食のお料理は、仏蘭西料理です。
その次が中華料理です。そして料理というかビアホールです。
(注;粉モン・・・お好み、たこ焼、うどんは別格)
伊料理というのはちょっと苦手・・・どちらかというと身体にあわない事が
非常に多い、のです。お味がキライなわけではなく、美味しく食して
しかる後に具合が悪くなる、哀しい胃腸を持っているのです。
しかし、この時は、後でどんな事になろうとも、絶対に行くのだ、
と心に固く決意して青山へ向かったのでした。

お店は素晴らしく、お料理も素晴らしく、ワインも素晴らしく、
その夜はまるで夢のような一夜でした。
デザートがやってきた頃、ギターを抱えた伊人のおじさんが
私たちの部屋へコンバンハとも言わずににこやかに入ってきました。
するとその夜の会合の会長が、「何かリクエストしたら?」と言います。
え、いいのですか、何でもリクエストしても?!
美味しい食事とワインでかなり良い気分になったワタシは、
大好きな『コメプリマ』をリクエストしました。
おじさんは期待通りに伊語でかの曲を歌ってくれました。
何度も言うようですが、かなり酔っていたワタシは、自らの音痴も忘れて、
おじさんの歌にあわせて『コメプリマ』を歌ってしまいました。
伊語の歌はカタカナで覚えられます。そして歌えるのでした。
何度も聴いているうちに勝手に覚えてしまっていたのでした。
次から次ぎに『ノノレタ』『アルディラ』等々をリクエスト。
おじさんは最初の頃は各席をまわって歌っていましたが、
もう今ではワタシの側で歌い続けています。そしてワタシも歌っています。
最後の最後に、原題がわからない為に、リクエストできない曲を
日本語で言うとおじさんはにっこり頷いて歌ってくれました。
『頬にかかる涙』・・・いまだ原題を言えませんが大好きな曲です。
(ほかにも原題知らないけど好きな曲がたくさんあって、
それらもいまだにやっぱり言えません。だって、日本語の題名がインパクトあって。
『花咲く丘に涙して』『砂に消えた涙』『君に涙と微笑みを』なんて素敵!)

たっぷり食べて飲んでそして歌って、シアワセなシアワセな夜でした。
そして、たっぷり食べた伊料理にもワタシの胃腸はびくともしませんでした!
おじさんと夢見心地で歌いまくったからでしょうか???
そして、我々が歌いまくっていた間、他の方々がどうしていたのか
そんなことは記憶にまったく残っていないのでした。スミマセン。

同じくカンツォーネ好きな我が母は、自分の出棺時には
『アリベデルチローマ』を流して欲しいと昔からワタシに言っております。
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by orochon3 | 2005-08-19 23:13 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
すだち・ラヴ
すだちはお好きですか?
ワタシは大好きです。
すだちの青い小さな実も白くて愛らしい花も、すだちの全てを愛しています。
とにかく何にでも搾って食べています。
秋刀魚にすだちは王道。お漬け物、お吸物、フライもの、鍋物。
さっと焼いたお肉にも、すだちは欠かせません。
天麩羅が苦手だったのですが、ある時、すだちを搾って、
お醤油を少したらして食べてみたら、いけました!
天つゆが好きではなかったのですね、というか、天つゆと天麩羅、
という組み合わせがどうも好きではなかったらしい。

以前、いつものスーパーのすだち売り場を見たら、
「すだちはお料理を美味しくする王様」ということが書いてありました。
日本料理においては、すだちを加えると何でもメチャクチャ美味しくなる!
と断言して書かれていました。ウム、ウム、と頷いて、一袋カゴに入れました。
でも。すだちは高いですね。時期によると1個200円くらいすることもあります。
それで、ワタクシは特別のルートを徳島と結びました。スダチ・ライン。
そこから箱買いして冷蔵庫にはすだちがたんまりとひかえています。

今年三月に、徳島に行ったとき、「スーパーすだち酎」なるお酒を購入。
これは酎というわりにはベースがウォッカです。
ほのかなすだちの香り・・・ということはワタシには物足りない。
で。すだちを一個搾り入れ、皮もついでに放り込み、クルクルまわして、
ロックで頂きますと、ああ、シアワセ・・・という事になります。
夜、特に梅雨時のお風呂上がりに、これを頂いていると、
すだちと梅雨のある国に生まれて良かったなぁとつくづく思います!
しかし何故かBGMはカンツォーネが良いですネ。
「コメプリマ」「ほほにかかる涙」などのおおげさでロマンチックな曲が
梅雨の湿った空気とすだちの爽やかさによくあいます。
梅雨が明けたら、BGMはハワイアンに変えて夏に向かって全開!
熱帯夜も吹き飛ぶくらいに爽やかでトロピカルな日本の夏を満喫しませう。
あ、エアコンは不要です。自室にエアコンありませぬ。
祇園祭で配られたうちわで仰ぎながら、汗をかいたグラスですだち酒を!
これで夏は無敵です。

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by orochon3 | 2005-08-18 23:22 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
祇園祭。ちょうど10年。
今からちょうど10年前、ちょっとだけOLしていた事があります。
その時に知り合ったFサンという京都の人が、ある鉾町のお嬢さんで、
彼女の誘いで初めて祇園祭に出かけました。
それは、今から思うと、宵山だったのですが、夜ではなく、お昼に待ち合わせて、
新町を中心として鉾や山を見て回り、百足屋さんで食事をよばれました。
それから彼女のお父さんが理事をなさっている鉾を見に行って、
上にもあがらせていただいたのが、私の祇園祭初体験でした。
普通の町中に、おっきな山や鉾がデンと誇らしげにたっていて、
いつもは静かな町が、全然違う顔を見せていました。
ああ、これが祇園祭なのかー。大学時代に試験の最中に町中へ遊びに行くと、
祇園囃子が聞こえてきましたが、実感としては全くなかった祇園祭が、
一気に眼前にくりひろげられ、私は圧倒されて、瞬時にトリコになりました。

それから、ほぼ毎年(仕事でどうしても行けない年もありましたが)。
祇園祭の宵々山か宵山には京都へ出かけては、
その年に新調されたという懸装品を中心に見て回ったり、
屏風祭をのぞいたりするのが楽しみでありました。
ただし、肝心の巡行はまだ見た事がなく、いつかは見たいなぁーと思うのみ。

そして三年前、実家のお迎えのAさんから観光協会の観覧席の切符をいただき、
初めて、巡行を見る事ができました。それは、河原町御池の辻廻しが見える席。
青竹をひいて水をうって、音頭取りさんのエーンヤーラーヤーァという声とともに
青竹の上に車がのっかると、音頭取りさんは裾をはしょってはちまきを巻く!
青竹の準備や引き手さん達の様子を見ていた少し離れた所にいるオジサンが、
音頭取りさんに合図を送り、いよいよ音頭取りさんが扇子を振ります。
・・・思いがけないほどよく廻ると、沿道から拍手喝采!
かけ声だけでほとんど廻らなかったりすると、アァァァと溜息。
辻廻しの時にはテンポアップする臨場感たっぷりの祇園囃子。
各鉾や山の個性あふれる辻廻しをたっぷり堪能して、大満足でした。
以来、毎年巡行の観覧券を頂くようになりました。

そして、今年も行って参りました。
お囃子とともにあの大きな長刀鉾が現れると、胸がワクワクしてきます。
今年はムシムシと蒸し暑い曇天の祇園祭日和!
祇園祭のおもしろさは、よく言えば悠長なこと。かなりだらだらしています。
辻廻しの準備をしている間、行列の中の裃のおじさん軍団は、
ひいてきた荷車から椅子を出して座って待っています。その様子を見るのも、
なんだか楽しい。時々ちっちゃな子も混じっていて、彼等がいちびったり、
退屈して眠そうにしている様子を見るのもおもしろいのです。
でも、やっぱり私は音頭取りさん達が一番好きです。カッコいい!

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でもって、帰りは錦湯さんでひと風呂♪
汗も流して生き返るとはこのことなり。
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by orochon3 | 2005-07-18 17:07 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)
ハッピーバースデー!
サスケくんのお誕生日(たぶん)です!
知ってか知らずか、ご本人のサスケくんは暑さのため、少々ばて気味。
おなかポンポン出してうだっているところを写真撮っても堂々と動じず。
さすが〜!

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彼を見慣れてしまったせいか、他のお猫さんたちを見ると、
“ちっちゃな猫ォ〜!”と思ってしまうのですが、
実はサスケくんが他のお猫たちよりも弱冠大きいせいなのですね。
我が家の永遠のアイドル猫(故)オロチョンは、どちらかというと小柄で、
中途はんぱな大きさの猫でした。身体も弱く、病気ばかりしていました。
しかし、サスケくんは我が家始まって以来の大きな猫で、
病気らしい病気もしたことがありません。
幼少のみぎり、近所の野良猫三毛子にお尻をガブリとかまれたことぐらいしか、
お医者さんにかかった事がないという、元気印のお利口さん!
甘えん坊で食いしん坊というのが長所であり短所でもあったりして。
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by orochon3 | 2005-06-21 09:14 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
川奈ホテルと判明いたしました。
四月に観た「音楽大進軍」で舞台になっていたホテル。
どこなんでしょぉ〜?と悩んでいましたが、
ふとしたことから判明いたしました。

某所にて手にした「川奈ホテル」のパンフレット。
例の半円形のテラスのようなのが突出した建物がそのまま載っているではないですか。
おお、ここだったのね!あの素敵なホテルは!!
というわけでした。あの建物、そのまま残っているのですネ!うれしや。

そして今日、本棚から久し振りにとりだした「ノスタルジック・ホテル物語」
にもちゃんと写真入りで載っておりました。あっけない幕切れ。
というより、すぐにこの本を調べてみれば良かったのでした。
しかし。
よくご存知の方ならば、この特徴的な建物は有名だったのでしょうネ。
川奈ホテル、ゴルフもしないワタシには、今までなんのご縁もなく、
かなりお高いこのホテルには行くことないだろうなぁと思っていましたが、
俄然行ってみたくなってきましたッ!!
けれども、今、このホテルを訪れても、あのお庭でダンスを踊っているヒトは
きっと誰もいないでしょう・・・つまらない。

映画の中の川奈ホテル

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現在の川奈ホテル

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by orochon3 | 2005-06-08 15:29 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
サスケくんの日課
サスケくんはちっちゃな時から「お風呂」が大好き!
と言っても湯船につかるのではなく、
濡れたタオルで体中を拭いてもらうのです。
グルグルいいながらうっとりして拭いてもらっています。
これが、サスケくんの「お風呂」。
彼はこれがだ〜い好きで、脱衣場でスタンバイしているか、
「サスケくーん、お風呂よー」と呼ぶと、どこからともなく
ニャアアアンと言って走ってきます。
毎日、多い時は朝と夜にお風呂。
だからいつもフカフカのツヤツヤなわけ。

茶色い毛にエメラルドの瞳がよくあって、ハンサムなサスケくん!

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そして、彼の日課はお手伝い・・・ではありません、ね。
大好物の鶏肉をそおっと失敬しようとしている、立派なドロボウ猫クン。
シッポがチャーミング!!

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by orochon3 | 2005-05-31 23:09 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
サスケくん強化月間!
珍しいお外のサスケくんです。
実は彼、芦屋川部屋の若草山という四股名も持っている!のだ。
稽古に余念のないサスケくん。

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by orochon3 | 2005-05-19 23:03 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)
コンニチハ!
来月は我がサスケくんのお誕生月です。
ノラ猫ちゃんだったので、正確なお誕生日はわからないけど、
六月のある日、握り拳よりちっちゃなサスケくんと出会って、
三回目の六月がやってきます。
ちっちゃかった頃と今の姿と、記念に載せておこう。
おっきくなったネとは言っても、絶対に太ったネなんて言わないデ〜

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ちなみに、彼は新聞が大好き!
新聞を広げるとどこからともなくやってきて、
ウニャと言いながら横たわり、独り占めしてます。

追記;これが今のサスケくん ↓ やっぱり大きくなりすぎかしらん。

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by orochon3 | 2005-05-14 14:23 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
  

主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。
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