カテゴリ:その他(ほぼお酒)( 399 )

近所でイッパイ。

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最近お気に入りの近所の焼き鳥店でちょっとイッパイ。
呉春と明太子のささみデス。

呉春はかなり好きなお酒で、
ここは沢山入れてくれるからウレシイ。
明太子は辛くて本当は苦手なんだけど、
これは葱やらお出汁やらで味付けしてあって、
私でも大丈夫。美味しいです。ささみもジュゥシィで。
食べて飲んで、少々酔っぱらって帰宅。
なんせ徒歩5分・・・近所って良いなぁ。

最近は夜にちっとも映画を観られていませぬ。
観たいビデオが山積みなんだけど・・・
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by orochon3 | 2006-02-21 09:46 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)

露西亜ランチ♪

墓参の帰りに京都へ出て、超有名店であるキエフでお昼を食べました。
昔から気になりつつも、今回が初めて、露西亜料理も初めてでドキドキ。

ランチA(グリビィーセット)1050円。
ボルシチ、ピロシキ、サラダ、グリビィとロシア紅茶がつきます♪
グリビィとは、ちっちゃな壺に入った、マッシュルームのクリーム煮込み。
壺はパンで蓋がしてありました。
お飲物には、クムイスという白くて酸っぱくて微炭酸のお酒を注文。
もともとは馬乳酒ということですが、馬乳は入手困難なので、
これは牛乳からつくられたものだそうです。
カザフスタンやモンゴルで飲まれている健康にすこぶる良い飲み物らしい・・・
けれどもお味は酸っぱい!
うへぇ、と思っていましたが、ボルシチなどのお料理とともに頂くと、
これがとっても美味になるのでした。おどろき!

ボルシチは、一口飲んで、“海外旅行に来ているみたい〜”な味。
むかぁーし、給食で食べたのを思い浮かべて食べたピロシキは、
これがまた意外に?美味しかったのでした。何故か春雨が入ってたけど。
そしてグリビィは絶品!!アツアツでトロトロでコクがあって、
でも具がマッシュルームだからあっさりしていて、蓋になってるパンも、
焼きたてのアツアツで、ほんのり甘くて、うぅぅん、もっかい食べたい♪
最後には、ブルガリアン・ローズのジャムをたっぷり入れたロシアンティー。
初めて飲みました。ロシアンティー。
ばらの花びらがびやぁ〜っとお紅茶の中で広がって、ふわぁ〜っとばらの香りが
鼻をくすぐりまして、まことに優雅なものでした。甘さもほどほどで、よろしい。
『会議は踊る』(大好き!)でロシア皇帝・アレキサンダー1世が飲んでいて、
ずっと気になっていたもののひとつです。(ウィーンの新酒も飲んで唄いたい!)

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全体に量は少な目です。お汁ものばかりなので、すぐお腹も減りますが、
大満足なランチなのでした。
窓からの眺めも良いです。鴨川、東華菜館、菊水とエキゾチックな建物が見えて、
ちょっぴりだけど、サンクトペテルブルグにいるような雰囲気がしました。
行ったことないけど。
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by orochon3 | 2006-02-01 07:28 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)

阪神間のマダァム方の某ランチ会にお邪魔させて頂きました。
場所が以前から行ってみたかった亀岡の楽々荘だったから。
厳密に言えば、楽々荘内のチンギアーレという伊料理屋。
たべたのは3500円也のお昼の定食。
着物で参加、というのも目論んでいたけれど、実は帰りに密かな愉しみがあり、
さんざん迷って悩んだ挙げ句、今回は断念。

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お料理は、主菜が丹波地鶏のグリル。ソースが少し甘かったけれど、
地鶏も美味しく、野菜も美味しく、お食後のハーブティーまで美味しく頂きました。








チンギアーレは、素敵な洋館の隣の建物内にあり、
ワタクシのお目当ての洋館は、その日は先客があり内部は入れず。
冬枯れのお庭から眺めておしまい。残念!
テラスにテーブルのセットがあって、暖かければお茶が飲めそう。
そのテラスの床はこんなにステキ!
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で・・・
亀岡から京都へ戻り、以前から入ってみたかった京都タワー大浴場へ直行!
ここは、地下水を汲み上げて湧かしているそうで、お湯がやわらかく、
とっても気持ちの良いお風呂でした。不満は、男性に比べて湯船は小さいみたい。
午後三時過ぎの時間帯でも、常時4〜5名が入浴しているので、
もう少し大きくてもいいかなぁ〜と贅沢を言うのでした。
しかし、凍えた身体をじっくり温めて、お湯の中で手足を伸ばす快さ!!
浴室内にはボディシャンプー、リンスインシャンプー完備。
洗顔クリームは持参しなければならないものの、化粧水、乳液も置いてあり、
まさしく手ぶら!で行けるのがイイ。そんで、外を歩かなくても、
すぐにJRに乗って家に帰られるのもイイ。
冬も良いけど、夏に汗を流してサッパリするのも良いかも。

【お得情報】
京都駅地下の、観光案内所(地下鉄の改札近く)に割引券がたくさん置いてあります!
おじちゃんに「割引券ちょうだい」と言えば、貰えます。
150円もお得!!600円にて入浴できます♪
浴用タオルは貸してもらえます。60円也追加でバスタオルも借りられます。
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by orochon3 | 2006-01-28 09:16 | その他(ほぼお酒) | Comments(6)

お年玉。

10日も過ぎましたが、お年玉です!

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ワタクシ自他共に(“他”は疑問の声多々アリ)認める面食いです。
ルックスで選べばこの二人、徳大寺伸、高田浩吉プラス岡田時彦が三羽ガラス。
とってもカッコイーと思います。ああ眼福♪
ちなみに皆さま昭和10年代前後のお方々。








昔からの大ファンなのは下のジャン・ユーグ・アングラード。
現代を生きる殿方もちゃんと好きなんですのよ。
お国フランスでは“目で妊娠させる男”と言われているそうです。

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by orochon3 | 2006-01-10 19:15 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)

ごあいさつ

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by orochon3 | 2005-12-31 16:24 | その他(ほぼお酒) | Comments(6)

クリスマス限定。

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先日、夕方から(私にしては珍しく)映画館へ出かけました。
「三丁目の夕日」が観たくて、ようやく出かけたのでした。
ところが・・・映画館はいっぱいで入れませんでした。
めったに映画館に行かないワタクシは、最近のシステムにまだよく慣れません。
×がついていたら入れないのですね、立ち見というのもないのですね。
満員の映画館で立ち見。おもしろい映画ならちっとも苦にはならないのに!
あきらめて映画館を出た後、最終の回でもいいか、と引き返そうとしたら、
もはや△だったので、戻ってももう×になっているだろう、と云われて断念。

気を取り直して、来年のバッグを探して百貨店めぐり。
阪急では“昔きものバザール”をひやかしました。
かわいい帯があったけれど、あまりに大きなシミがあるのでやめました。
昭和初期の頃の柄で、新しく作られないものなのかしらん。
いくらかわいくてもやっぱりシミのないのが良い!と思う、意外に神経質。

写真は、これまた久し振りに食べたケーキ。
普段ほとんど食べないので、本当に珍しいのですが、
なんだかすっごく美味しそうだったので、大枚はたきました。950円也!!!
苺ととホワイトチョコレイトのタルト、クリスマス限定!!
美味しかったなァ♪甘くて酸っぱくて、幸福に涙が出そう。
私は珈琲にしたのですが巨峰のお紅茶がとてもキレイだったので一緒にパチリ。

・・・だけど後でやっぱり胸やけして胃薬飲む。
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by orochon3 | 2005-12-17 08:24 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)

「アール・デコ展」

きらめくモダンの夢!夢!!夢!!!

ようやくにして行けました。
春に東京で開催中から行きたかったのに、とうとう秋の大阪で実現です。
楽しみにしていた期待通りで、満足をしたにはしたのですが、
ワタクシはやはり日本のアール・デコが一番好きなのだなぁと
つくづく思って帰ってきたのでした。
きら星のごとく並んだ家具や絵画やタペストリーや宝石などの装飾品・・・
どれも素敵、溜息がもれるのですが、ピピン!とこない。
途中、日本のアール・デコのコーナーに来た途端に何故かほっとする。
おお、これ、これ、これですわ、と気持ちが高揚する。
結局のところ、日本風になったものの方が好きなのでせう。
鈴木表朔の漆器棚引棚なんて垂涎ものでしたわ(図録でゆっくり楽シム)。

海野さんの「アール・デコの時代」を読み終わるのを待っていたわけでは
ありませんが、結果として読後に行けたのは良かったかも。
マティスがつくったバレエ・リュスの衣裳を実際に見る事ができたし、
幾何学のデコと流線型のデコが、おおよそのところはちゃんと20年代と30年代とに
なっていたのも発見できたし(例外もあったけど)。
もひとつ発見は、20年代は高級素材<黒檀、象牙、鮫皮、漆>で、
30年代は<クロームメッキ、アルミニウム、ベークライト>などの工業的?素材が
主に使われるようになっているらしいこと。
ますます30年代が親しみやすくイイ感じ!として近しく感じられました。

とはいえ、モーブッサンやブシェロン、カルチエの目の眩むような宝石や、
コンパクトで美しいデザインのヴァニティケースや帽子も大好きで、
もちろん、実物のドレスがずらりと並んだ陳列には足がいつまでも止まっていました。
どれもこれも素敵でしたが、やはり薄ピンク色をしたサテンのドレスが大変結構でした。
マドレーヌ・ヴィオネの1933年のデザインだそうです。流線型でございます。
図録によると、『1934年のヴォーグ誌は、おしゃれな女性について、
「横から見るとモーターボートや飛行機のように風を切って流れるようなラインをしている」
と書いてある。この流れるようなラインを生み出したのがバイアス・カットであった』
とか。
バイアス・カット、今ではごくごくあたりまえの事なのに。
ずっと洋服を着ていた国においてもファッションの革命的な出来事があったのか・・・
それにしても、どのドレスも背面デザインが素晴らしすぎです。ばっくり開いています。
腰のあたりまで、V字やU字に開いているのです、もちろんブラジャーはつけませんのね。
スタイルの良い欧米の女性には着こなせても、着物体型だった当時の日本女性には
ちょっと無理だったのでは。ぁ・・・もちろん現代を生きるワタクシにも無理。

それにしても。あのストランド・パレス・ホテルの階段室!!!
あのサテンのドレスを着て、あのカルチエのダイヤのブレスをつけて、
ロバァト・テイラーのような紳士にエスコートされてあの階段をのぼってみたいっ!
どんなに素敵だろうかと勝手な妄想はふくらむばかりだったのでした。困ったものです。

実は子供の頃から少女時代にかけて、1950年代〜1960年代という時代のアメリカが
とても好きでした。ロックンロールだとかガールグループだとかの音楽から
入ったのですが、アメリカングラフィティやグリース、ヘアースプレイ等の映画や
ミュージカル、写真集から、その当時のアメリカの街並みや風俗に憧れておりました。
中でもとりわけワタクシの心を奪ったのは、ドライブイン。
グリースやアメリカングラフィティにもよく登場するあの流線型の建物。
内部も至る所に流線型。憧れて、憧れて、夢にも見たあのドライブインは、
その頃にリヴァイバルで流行ったアール・デコだったのですねェ。
大きな発見でございました。道理でどっちも想い焦がれていたはずであります。

たくさん、気に入ったものはございましたが、中でも欲しい。すぐにでも欲しい。
と思ったのは、コダック・バンタム・スペシャル
一見、ちょっとクラシカルな雰囲気のカメラかな、と油断させられて、図録を見ると、
なななんと、タテにしてレンズの部分を開いて撮るのですか!うわぁん、ステキ。
隣にあったボー・ブローニーの色違い三兄弟カメラも四角くてデコデコしててカワユイ!
図録によると、このカメラをデザインしたティーグ氏は、他にもコケット・カメラなるものを
デザインしていて、それは流行に敏感な女性をターゲットにしていて、カメラにぴったりな
コンパクトと口紅も用意されていたんですってヨ!ああ、どうぞそういうカメラを販売して。

今回、初めて音声ガイドなるものを聴きながら観覧しました。
当時の音楽が流れるサービス付きだというもので。
デューク・エリントン、アステア等々を聴きながら、ご機嫌さんでした。
帰りに売店でCD買っちゃいました!

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by orochon3 | 2005-10-30 18:48 | その他(ほぼお酒) | Comments(6)

おれい

ワタクシたちの写真展!
おかげさまで大盛況のうちに終了することができました。
お越し頂きました皆々さま、どうもありがとうございました。
二日間、たのしくうれしいことばかりでした。
シアワセだなー!と思うことばかりでした。
心よりお礼申しあげます。
ありがとうございました!!!
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by orochon3 | 2005-10-10 00:09 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)

ごあんない

今年もやります!  やります!!  やります!!
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日時:
10月8日(土)10:00〜19:00/
9日(日)10:00〜18:00

場所:JR芦屋駅より北へ徒歩3分
新都画廊(電話0797-32-7482)

第4回目となりました、
デジタルカメラ写真展
10名の素人カメラ人たちの作品が並びます。
ワタクシも参加しています。
会場にも二日間ともずっとおります。
どなたさまもお気軽にお越しください。
お待ちしております。
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by orochon3 | 2005-10-08 09:10 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

六條院へお出かけ♪

京都文化博物館にて開催中の『六條院へ出かけよう』
お出かけして参りました。

源氏物語の世界にはとんと疎いのですが、
六條院と聞いて、六條のミヤスンドコロというコワーイ女性を連想
してしまったワタシ。本当に無知なのだということが露見してしまいました。

六条院とは、光の君のご邸宅だそうです。
そこへ時の天皇さま達がお越しになるということで、
光の君さまが贅を凝らしたおもてなしをなさっているという
源氏物語での華やかな一場面を、小さなお人形さんたちで再現した、
という催しでございました。
表は、紅葉を愛でる天皇さま達、という華やかな図。
そしてぐるりと邸宅をまわっていくと、裏手にはお台所が!
そこでは細い目をした女性達が賑やかにイキイキと立ち働いていました。
(中にはカルタやらお喋りやらして遊んでいる方々もいたりして)
実におもしろく興味深くじっくり見入ってしまいました。
お食事のご用意中の方々。
なんだか色んな話声が聞こえてきそうな・・・
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この方は、お召し物に香をたきしめていらっしゃるところ。
すてきですねー ワタクシもこういうのしたいのですワ。

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お人形さんたちの大きさは座って20cmくらいでしょうか。
愛らしく美しく、そして雅やかな世界を堪能いたしました。
ご案内頂いた秋桜さまに心より感謝申します。
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by orochon3 | 2005-09-01 22:59 | その他(ほぼお酒) | Comments(4)