カテゴリ:その他(ほぼお酒)( 405 )

哀しいお知らせ。

サスケくんが太りました。

厳密に言うと、2月から始めたダイエットで、
7.3㎏から7㎏に300gも減っていたのに、
昨日計ってみたら、7.2㎏にリバウンドしていたのです。
なぜ、体重を量ってみたのかというと、
なんだか、彼の体、どうも、ツチノコ(古い!)みたいな、ビア樽みたいな、、、
ふっくらというよりも、パンパン!に脹らんでいたのです。
何が原因かと推察してみても、寝ているトコロと食べているトコロしか
見た事がないので、原因がわかりません。

なんで太ったの!と言ったらむくれてそっぽを向きました。反抗的!でもカワユイ!
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by orochon3 | 2006-04-09 09:33 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

金鶴 風和。

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日本酒、まったく詳しくありません。
純米だとか、吟醸だとか、大吟醸だとか。
何が何やらよくわからないまま、
今年に入ってからチョッピリ飲むようになり、
ただいまはコレ。優しいお味で気に入っています。
金鶴 風和。佐渡島で作られたキレイなお酒。
風和、というのは“かぜやわらか”と読むんだそうで、
まさしくそういうお味です。

お酒にこだわりはありませぬが、
ベターっとしたお燗は、なんだか日本陸軍の
コワイ宴会を連想してちょっと苦手。
できればひやで頂きたいものです。
このグラスは、数年前、パリのマレにある
古道具屋さんで見つけた1930年代のシェリーグラス。
ふちにマルイ模様の入ったカワユイコ。
高さは10センチくらいです。

焼酎は苦手なので、当分日本酒の世界をさまようつもり。

さぁ桜の季節。ちょっと花びらを浮かべて飲んでみたりしたいもの。
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by orochon3 | 2006-03-28 09:22 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)

天保山へ。

先日、E氏&K氏のギャラリートークを拝聴しに天保山へ行きました。
Stem Galleyさん企画の「海岸通建物語」が商船三井築港ビルにて
21日まで開催されていて、その企画の一つでした。

天保山に行くのは、昨年「アール・デコ展」でサントリーミュージアムに行った以来、
これが二度目で、前回は車でしたが、今回は梅田から地下鉄で。
案外時間がかかって家から着くまで1時間かかってしまいました。

先にお隣天満屋ビルのハaハaハaさんで開催中の
「まちかどの近代建築写真展 IN 大阪天満屋ビル」をのぞいて。
黄昏の天満屋ビルはとても美しく、たくさんの近代建築の写真たちに圧倒され、
ハaハaハaというこのカフェが出来上がるまでの工程写真にも胸があつくなり、
カフェのお嬢さんにも親切にして頂いて、ウレシイ気持ちでいっぱいになりました。

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肝心のギャラリートークは、ワインとパンと素敵なお話。
ワタシには難しいお話もあってちょっぴり緊張したりしましたが、
両氏の歴史に関するお話と、ギャラリーのお姉さまをはじめ
地元の方々の天保山の現状についてのご意見と、貴重なお話を伺うことができて、
たいへん良い時間を過ごさせて頂きました。
今回学んだことなどをふまえてまた天保山を訪れたら、きっと楽しいことでしょう。

ギャラリー入口に掲げてあった、商船三井築港ビルの昔の間取りの図。
こういうのを見ながら色々想像するのが何より楽しいですね!
当時は一階が待合い室だったとかで、これから船旅に出るという昂揚感が
眺めているワタシにまで伝わってきて、ワクワクしてしまいました。
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by orochon3 | 2006-03-24 08:41 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

お彼岸・京都・お買物。

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お彼岸の墓参の帰り、またまた京都へ。
パリの食堂跡にできた「Le Milieu」にてランチ。
オードヴル盛合せを単品でとって二人で半分こ。
本日のランチは、メインを二つから選べて、
私はサーモングリル、タルタル添え。
美味しい鮭だったので、タルタルはいらないナ。
レモンだけでさっと食べたかった。
ランチはこれにデザートとエスプレッソがついて
1200円ほど。お腹いっぱいになって満足だけど、
デザートのアイス、残念。
あ、赤のワイン、イッパイだけ。

その後は、新町を散策しつつ寺町三条、新京極などへ。
さくら井屋さんの便箋が切れてたので購入。
ここは小さな頃から通ってて、最近は赤い罫線の便箋がお気に入り。

寺町の伊藤組紐店のショウウィンドウで、
カワユイ!桃色の帯締めを発見し、三分のを買ってしまう。
白っぽいお花の帯留にあわせたら春らしいかしらん、と。
そんな帯留持ってないくせに・・・こうしてはまってゆくのね。
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祇園で少し買い物してから、弥次喜多のおぜんざいを食べて、
ちょっと胸やけしながらココン烏丸のリスンで春用のお香を購入。
ずっと“谷間の百合”だったけど、“スコールと白い花”に変えてみる。
どこか懐かしく優しい香り♪
すっかり春だー
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by orochon3 | 2006-03-18 12:46 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

赤いぶどう酒。

先日、イタリアからのお客さまがあり、
その際の赤ワインの残りを頂戴してしまいました!
毎夜少しずついただいて、
で、とうとう、今夜でなくなってしまいました。

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仏の赤ワイン。
マルゴォ村のローザン・セグラという
きれいな深紅のぶどう酒です。
ワタシはワインというよりも、
ぶどう酒とよぶのが好きで、
特に仏蘭西のは、ぶどう酒とよぶに
ふさわしいように思います。
肝心のお味、そして香り、
たいへんよろしく、
美味しかったです。

難しいことはわかりませんが、
好きな味、というのはわかります。
少し土の味のするような、
懐かしいような味。
お気に入りのグラスで。

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by orochon3 | 2006-03-09 23:35 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

ベルサイユのばら!

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知人のお嬢様が在籍中のため、
ここ数年の雪組公演は欠かさず観ております。
今回はタカラヅカのもはや古典作品であるベルばら!

子供の時からまんがっ子ですから、
もちろん週刊マーガレットで読んでおりました。
(週マはエースをねらえ!とか白鳥SWANとか、
名作揃いでしたよねぇ。ところはつえのにゃんころりんも
忘れられない名作ですよ、ええ!)
本棚にはまだベルばら全巻並んでいます。
色々、贔屓はあるようですが、
ワタクシは正統。オスカル派です♪

今回の雪組トップさんである朝海ひかる版オスカルは、
まんがから抜け出たように、こよなく美しく、健気で、
文句ナシのオスカルでした。まんがファンも満足度大では。
初めて観る人にも、ベルばらファンにも、どちらにも楽しめる
脚本&演出だったのではないかと。
ただ、パリへ行く前夜のロザリー出現には腰を抜かしましたが。
あれだけはいただけない・・・余計なシーンでございました。

例えば、玄治店の
「女将さんへ ご新造さんへ いやさお富 久し振りだな」とか
国定忠治の
「赤城の山も今宵かぎり かわいい子分のお前たちとも別れ別れになるかどで」とか
金色夜叉の
「来年の今月今夜になったらば、僕の涙で必ず月は曇らして見せるから」とか
いろんな芝居に名台詞はありますが、アンドレがオスカルに愛を誓う場面の
「千のちかいがいるか 万のちかいが欲しいか」という台詞も、
そのうちにこれらと一緒に並んでいるかもしれませんねぇ・・・チョット怖いけど。

帰りに、魔が差して売店にてお土産を買ってしまいました。
その名も「ベルサイユのばら」というチョコレイトです。
ホワイトチョコと苺チョコの二色で、コーンフレイクを包んでいます。
これが案外美味しくて、喜んで食しておりましたが、よく考えると、
ちっちゃいのが8つ入って1000円とは高すぎやしませんか???
あこぎな商売しちゃダメ!と、シトワイヤンの味方・オスカルさまも、
きっとお怒りになられることでせう。

【訂正】チョコレイトの数は8つではなく12でした。
12入って1000円ならばおおげさな包装をさしひいても、許せます。(4.5)
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by orochon3 | 2006-03-06 08:37 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

近所でイッパイ。

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最近お気に入りの近所の焼き鳥店でちょっとイッパイ。
呉春と明太子のささみデス。

呉春はかなり好きなお酒で、
ここは沢山入れてくれるからウレシイ。
明太子は辛くて本当は苦手なんだけど、
これは葱やらお出汁やらで味付けしてあって、
私でも大丈夫。美味しいです。ささみもジュゥシィで。
食べて飲んで、少々酔っぱらって帰宅。
なんせ徒歩5分・・・近所って良いなぁ。

最近は夜にちっとも映画を観られていませぬ。
観たいビデオが山積みなんだけど・・・
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by orochon3 | 2006-02-21 09:46 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)

露西亜ランチ♪

墓参の帰りに京都へ出て、超有名店であるキエフでお昼を食べました。
昔から気になりつつも、今回が初めて、露西亜料理も初めてでドキドキ。

ランチA(グリビィーセット)1050円。
ボルシチ、ピロシキ、サラダ、グリビィとロシア紅茶がつきます♪
グリビィとは、ちっちゃな壺に入った、マッシュルームのクリーム煮込み。
壺はパンで蓋がしてありました。
お飲物には、クムイスという白くて酸っぱくて微炭酸のお酒を注文。
もともとは馬乳酒ということですが、馬乳は入手困難なので、
これは牛乳からつくられたものだそうです。
カザフスタンやモンゴルで飲まれている健康にすこぶる良い飲み物らしい・・・
けれどもお味は酸っぱい!
うへぇ、と思っていましたが、ボルシチなどのお料理とともに頂くと、
これがとっても美味になるのでした。おどろき!

ボルシチは、一口飲んで、“海外旅行に来ているみたい〜”な味。
むかぁーし、給食で食べたのを思い浮かべて食べたピロシキは、
これがまた意外に?美味しかったのでした。何故か春雨が入ってたけど。
そしてグリビィは絶品!!アツアツでトロトロでコクがあって、
でも具がマッシュルームだからあっさりしていて、蓋になってるパンも、
焼きたてのアツアツで、ほんのり甘くて、うぅぅん、もっかい食べたい♪
最後には、ブルガリアン・ローズのジャムをたっぷり入れたロシアンティー。
初めて飲みました。ロシアンティー。
ばらの花びらがびやぁ〜っとお紅茶の中で広がって、ふわぁ〜っとばらの香りが
鼻をくすぐりまして、まことに優雅なものでした。甘さもほどほどで、よろしい。
『会議は踊る』(大好き!)でロシア皇帝・アレキサンダー1世が飲んでいて、
ずっと気になっていたもののひとつです。(ウィーンの新酒も飲んで唄いたい!)

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全体に量は少な目です。お汁ものばかりなので、すぐお腹も減りますが、
大満足なランチなのでした。
窓からの眺めも良いです。鴨川、東華菜館、菊水とエキゾチックな建物が見えて、
ちょっぴりだけど、サンクトペテルブルグにいるような雰囲気がしました。
行ったことないけど。
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by orochon3 | 2006-02-01 07:28 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)

楽々荘と京都タワー大浴場。

阪神間のマダァム方の某ランチ会にお邪魔させて頂きました。
場所が以前から行ってみたかった亀岡の楽々荘だったから。
厳密に言えば、楽々荘内のチンギアーレという伊料理屋。
たべたのは3500円也のお昼の定食。
着物で参加、というのも目論んでいたけれど、実は帰りに密かな愉しみがあり、
さんざん迷って悩んだ挙げ句、今回は断念。

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お料理は、主菜が丹波地鶏のグリル。ソースが少し甘かったけれど、
地鶏も美味しく、野菜も美味しく、お食後のハーブティーまで美味しく頂きました。








チンギアーレは、素敵な洋館の隣の建物内にあり、
ワタクシのお目当ての洋館は、その日は先客があり内部は入れず。
冬枯れのお庭から眺めておしまい。残念!
テラスにテーブルのセットがあって、暖かければお茶が飲めそう。
そのテラスの床はこんなにステキ!
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で・・・
亀岡から京都へ戻り、以前から入ってみたかった京都タワー大浴場へ直行!
ここは、地下水を汲み上げて湧かしているそうで、お湯がやわらかく、
とっても気持ちの良いお風呂でした。不満は、男性に比べて湯船は小さいみたい。
午後三時過ぎの時間帯でも、常時4〜5名が入浴しているので、
もう少し大きくてもいいかなぁ〜と贅沢を言うのでした。
しかし、凍えた身体をじっくり温めて、お湯の中で手足を伸ばす快さ!!
浴室内にはボディシャンプー、リンスインシャンプー完備。
洗顔クリームは持参しなければならないものの、化粧水、乳液も置いてあり、
まさしく手ぶら!で行けるのがイイ。そんで、外を歩かなくても、
すぐにJRに乗って家に帰られるのもイイ。
冬も良いけど、夏に汗を流してサッパリするのも良いかも。

【お得情報】
京都駅地下の、観光案内所(地下鉄の改札近く)に割引券がたくさん置いてあります!
おじちゃんに「割引券ちょうだい」と言えば、貰えます。
150円もお得!!600円にて入浴できます♪
浴用タオルは貸してもらえます。60円也追加でバスタオルも借りられます。
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by orochon3 | 2006-01-28 09:16 | その他(ほぼお酒) | Comments(6)

お年玉。

10日も過ぎましたが、お年玉です!

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ワタクシ自他共に(“他”は疑問の声多々アリ)認める面食いです。
ルックスで選べばこの二人、徳大寺伸、高田浩吉プラス岡田時彦が三羽ガラス。
とってもカッコイーと思います。ああ眼福♪
ちなみに皆さま昭和10年代前後のお方々。








昔からの大ファンなのは下のジャン・ユーグ・アングラード。
現代を生きる殿方もちゃんと好きなんですのよ。
お国フランスでは“目で妊娠させる男”と言われているそうです。

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by orochon3 | 2006-01-10 19:15 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


by orochon3

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