カテゴリ:その他(ほぼお酒)( 399 )

3月23日 木曜日

寒いのか暖かいのかよくわからないお天気ですが
こういうのが春の始まりなのでしょうか。
マンションの白木蓮のつぼみはここ数日で一気にふくらみ、
茶色い部分が今にも破けそうです。
この白木蓮が咲くのはこの辺りでは一番遅くてこれが咲いたら
もうすっかり春!という雰囲気に満ちてきます。あとすこし。

ここのところ卒業式が続いているようです。
驚いたのは、小学校の卒業式に袴をはいている女子生徒が多いこと。
ついこの間まではAKBみたいな服装だったそうですがすっかり様変わり、
そして男子はスーツ姿が多く見られました、流行なのでしょうか。
記憶を辿ればはるか28年前の私の大学卒業式の頃には、
袴をはく女子大生が多かったように思います。
大学の卒業式、周りの友達はみんな袴をはいて出席していましたが、
私が着たのは香港で買ったマゼンダ色のスーツです。
あの頃お気に入りだったマゼンダは鮮やかな赤紫といったような色。
20代前半、私はマゼンダばかり身につけていたように思います。
それだけ元気だったという証拠でしょう、今は気後れして無理、無理。
 陽春にわかれの涙ぬぐいさり新生活を待ちかねる春
今時の女子大生は卒業式で何を着ているのでしょうか。

昨日観た映画「SING」の、私のお気に入りネズミのMIKEが
どうしても頭から離れません。
そして今日、ずーっとテレビに出ているあのひとの顔が
そのMIKEと重なってしまって、、、ウフフ。
ほんと、ああいう人っているのですよねぇ。

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by orochon3 | 2017-03-23 17:01 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

その一歩

連休明けの今朝は雨音で目が覚めました。
気温もぐんとさがって寒い雨の一日となりましたが、
出かける用事もなく家で静かに本を読んでいました。
大部分の本を処分してしまい、もう買わないと決めたにも関わらず
またしても少しずつ本は増えてしまっています。
処分した直後、これからは電子書籍にしようと思ったのですが、
いまだスマホでもないので、その一歩が踏み出せず。
第一、電子書籍って寝ながら読めるものなのですか?
本を読みながら寝てしまうこともよくあるのですが、
そういう時に本が顔の上に落ちてもそんなに重くないですが、
電子書籍が顔の上に落ちたら痛そう、、、目も覚めそう、、、。
もう少し悩みます。
 早暁に目覚めて時をもてあます 冷たき雨音まくらべに聞き

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by orochon3 | 2017-03-21 15:20 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

3月19日 日曜日

まるで四月のような陽気でした。
今日は久しぶりにポテトサラダを作りましたが、
なぜか私の作るポテトサラダは見た目だけですが
父のポテサラによく似ています。不思議。
もちろん味は雲泥の差です、仕方ありません。

昼下がり、中入りまでの間に夫と散歩に出ました。
なんと、白木蓮が満開のお家を見つけてビックリ!
そのお隣では沈丁花も満開になっていて、
角を曲がると桃の木が桃色一色の満開でした。
桜の枝のつぼみはまだ固そうですが、間もなくふくらみそう。
さあ華やかな季節の始まりです。
 青空に白木蓮のよく映えて華やぎそえる沈丁花の香




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by orochon3 | 2017-03-19 16:01 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

ホワイトデーに

先日の14日の夜、仕事から帰った夫を迎えに出ると、
玄関で「はいホワイトデー」と言ってこれを差し出してくれました。
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菊水 生原酒ふなぐち」私のお気に入りです!
いつも呑んでいる菊水よりも上等なので、お正月とか良いことがあった時にだけ
買ってもらう特別のお酒なのです。あなうれし。
私がバレンタインに彼に贈ったのは森永の限定品、懐かしの復刻ハイクラウン3個でした。
なので、完全にエビタイですね。

HPによると、
発酵を終えた醪を清酒と酒粕に分けるところを酒槽(ふね)と言うそうです。
その口から流れる清酒を菊水では「ふなぐち」と呼んでいたのだとか。
デリケートなお酒なために、酒蔵に来た人にしか振る舞えなかったそうですが、
試行錯誤の上、日本初の生原酒缶として発売したのが昭和47年。
それが今ではスマートパウチでも販売されていて、今年のお正月には
琵琶湖畔のホテルで毎夜頂いていました。持ち運びに最適でした。
本当に便利な時代になりましたこと。

実は先日、ホワイトデーの売り場を通り過ぎたときに、
「ホワイトデーは何もしない」と言った夫に「アカンよ!」と言いました。
「だって何を貰っても嬉しいことないやろ?」と夫。
物欲がほとんど抜け落ちている私はそう言われると返す言葉もありません。
その後すっかり忘れていたので、尚更嬉しさは倍増したのでした。
 無理強いをしたかのごとしホワイトデーそっとさしだす菊水うれし

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by orochon3 | 2017-03-16 13:28 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

寒い日のおやくそく

大きなお鍋で仕込んだカレーもいよいよあと残りわずかとなり、
ぐんと冷え込んだ本日のお昼にカレーうどんに変身しました。
写真を撮った筈がなぜか撮れていませんでした、カレーの怨念?!
最後までカレーとして食べてもらいたかったのかもしれませんが、
私はやっぱりカレーうどんとしてのカレーの方が好きなので、
かなり多めに残してカレーうどんに変身させちゃいました。
カレーの怨念か私の失敗か、とろみをつけすぎて少々ボテっとして
しまいましたが、味がなんてったってバツグンに美味しかったので、
お出汁でのばさずにそのままにしておきました。
果たして、言葉も出ないくらいの美味しさ。
この寒さも追い風となって、自画自賛ではありますが、
本当に美味しいカレーうどんでした。シアワセ。
果たして大きなお鍋はからっぽになり、洗って箱にしまいました。
次回の出番はそう遠くないはずです。


最近は、近来稀にみるくらいに精神状態がダメダメなのです。
どうしようもなく立腹してしまったとき、どうすればこころが
穏やかになるのでしょう。
 春の宵あらぶるこころ鎮めんとつめたき水をまといて泳ぐ

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by orochon3 | 2017-03-09 15:27 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

いかなご解禁

いかなごが解禁になったというニュースが流れました。
私自身はそんなにいかなごのくぎ煮が好きでないのですが、
他地方出身であるはずの夫が大好きで、今年の不漁を心配しています。
毎年おうちで煮かれるご家庭もさぞやご心配なことでしょう。
今日からあちこちの家でくぎ煮を煮く匂いがしてくるはず、、、
いかなごのくぎ煮地帯に住む私たちにとって、これが春の匂いなのです。
 なにもかもすべてがいやになった日はどこか遠くに住みたいとおもう

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by orochon3 | 2017-03-07 15:35 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

大きなお鍋

稀勢の里の化粧回しが披露されました。
ツルにフジなんて鶴竜と日馬富士みたいやで!と夫。
まあいいじゃないですか、そのうち慣れるでしょう。
それにしても一月の優勝以降、稀勢の声をよく聞きました。
普段はほとんど喋らないし口数も少ないので、彼の声に慣れていなくて。
本当はまだあまり慣れなていないのです。
大事な大阪場所が始まる前に様々なニュースで取り上げられる度に、
ちゃんと稽古してよ、頑張ってよ、と画面の稀勢の里に言っています。


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昨日仕込んでいたカレーです。
念のために記しておくとこのお鍋は直径28cm、高さ12cmの大きさです。
相撲部屋じゃあるまいし、二人家族の家にあるお鍋ではありませんよね。
でも先週シチュウを仕込んだ時、3回で食べ切ってしまいました、、、。
思いがけず大食いの家であることが露見してしまいましたが、
このお鍋は中がテフロンになっていて煮込んでも焦げ付かないし、洗うのも簡単!
とっても使い勝手の良いお鍋なのです。買って良かったです。
お料理はたくさん作るとより一層美味しくなると父がよく言っていましたし、
大きなお鍋は吾が家では大活躍しております。
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大量に作ったおかげかどうかわかりませんが、美味しいカレーでした。
鶏肉の手羽中も良い仕事をしたみたいで、いつもよりまろやかなコクです。
辛さはいつもよりずっと抑えましたが、そこそこ辛くても美味しく頂けました。
 フツフツとカレーぬくめる大鍋に愚痴も不安もとけて消えゆく
家中がカレーの匂いがしているのってなんだか幸せ。

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by orochon3 | 2017-03-05 14:09 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

春になれば

今日はおとなしく家にいて、カレーを仕込んでいました。
今日のカレーは牛肉と手羽中を入れて贅沢をしてみたのです。
いい出汁がでて明日頂くのが楽しみです!

毎年この頃には某保育園で父が餃子の講習会をしています。
初回から私も微力ながらお手伝いをしてきましたが、五年目の今年からは
諸々の理由がありご辞退をすることにしました。
去年のブログにも書きましたが、小さい子供の体温の高さにいつも驚きます。
小さい子供と触れあう事など普段の生活では皆無なので、子供は苦手だと
言いながらも毎年の事でもあり少し淋しくもあったりしたのでした。
自分で決めた事なので、色々な事が変わる事に慣れていくしかありません。

毎日が同じ事の繰り返しでその積み重ねで日々が過ぎて行きます。
面白くない事もうまくいかない事もありながら、その中に嬉しい事を見つけて
いつの間にやら季節は移り変わっているようです。
 うららかな春の土曜の昼さがり 厚きコォトをぬぎてでかける
子供の頃、キャンディーズの春一番という曲が好きではありませんでした。
それほど春が待ち遠しいものではなかったのです。
(夏の方が好きで、冬も好きでした。長いお休みがあったからでしょう、きっと!)
けれど、ここ数年必ず春先にこの春一番を歌っている自分に驚いています。
泣いてばかりいたって幸せはこないから、というフレーズが、今の自分に
いいと思うようになりました。
ココ数年は冬によくトラブルがあるせいでしょうか。
春になったら良くなる、、、と自分に言い聞かせているのです。

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by orochon3 | 2017-03-04 17:19 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

ハプニング#113

最近ほぼ毎晩プールに行っているので、家のお風呂に入るのは、
週に2、3日くらいでした。
ところが今週は家で入る夜が続き、そんなある夜のことでした。
お風呂をわかすスイッチを押して暫くたってリモコンを見てみると、
なにやら点滅しています、普段だったらお湯が沸いているはずなのに。
点滅しているエラーメッセージは113番。
そこで説明書を見てみれば良かったのに無視してお風呂に入りました。
微妙な温度です。最初は温いと思いましたが、どんどんぬるくなってくる。
とうとう寒くなってきて、早々に熱いシャワーでお茶を濁しました。
お風呂からあがって落ち着いてから、説明書をとりだして確かめると、
113番は”暖房側の点火エラー”と書かれています。
処置として「運転スイッチと放熱器側の運転を切にする」とありますが、
そこでハテナ。
放熱器ってなんですか?分厚い説明書をはしからはしまで読んでも、
放熱器なんて出て来ません、不親切この上ない説明書に腹を立て、
布団に入ったら寝てしまいました。

翌朝、夫に報告して再度お風呂を沸かしてみるとやはりエラーが出て、
それから夫がいろいろやっているうちにエラーは出なくなりました。
そして夜にお風呂に入るとまたしてもエラー!113番が点滅しています。
学習した私は、熱いお湯を湯船に投入する方法で温かいお風呂に入りました。
しかし毎度そんなことをするわけにもいかず、113番の意味も知りたい。
そこでようやく今朝になって大阪ガスに電話をしたのでした。


修理の人が来る前に買物がてら急いでお昼を食べて来ました。
先日カレーを食べられたので勢いづいてカレーうどんです。
ここのカレーうどんは、絶品!というほどではありません、
おまけにあいにく豚さんなのですがお出汁のよくきいたTheスタンダードなお味。
手軽に頂けて気に入っています。今日は豪勢にエビ天ひとつつけてもらいました、ウフ。
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果たして約束の時間に修理の人が来て給湯器を調べてくれましたが、
着火する時の部品が経年劣化でこわれていたのが原因でした。
部品交換はあっという間に終わってしまいました。これで一安心。
結局113番の意味はよくわかりませんでした。
着火するところが二カ所あり、そのうちの一カ所が113番というメッセージで
判明できるそうです、私にはサッパリわかりません。
どちらにせよ、何らかのエラーメッセージが出たら大阪ガスに連絡すれば良い
ということでした。早く連絡をすればよかった、、、。

日々当たり前のようにボタンを押してお風呂を沸かしていましたが、
この度はあらためて給湯器というもののありがたさを痛感しました。
給湯器にはあと数年もって欲しいものです、頑張れ給湯器!
 ここちよき入浴できるありがたさ ボタンひとつの便利さをしる

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by orochon3 | 2017-03-03 15:11 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

「広報あしや」に思う

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昨日広報芦屋がポストに入っていました、見てビックリ!

三原舞衣さんは県芦に在学中だそうですので、
ここで優勝おめでとう!は結構だと思うのですが、
問題は、吾が稀勢の里です。
カッコして芦屋生まれって、、、。
ただでさえ、茨城県牛久市と竜ヶ崎市が取り合いっこしてもめてるのに、
(住所は牛久市だけど学校は竜ヶ崎市だったらしい)
そこへ生誕の地というだけで芦屋市まで出ていくことはないのでは?と
私は思うのであります。
時々、芦屋生まれというのは聞いてはいました。
まあ多少なりともご縁があるというのは芦屋市民としては嬉しく思いますが、
稀勢の里の中でも芦屋市というのはほぼ「ない」のではないかと推察します。
芦屋市は本当に生まれただけで、場所中も「茨城県牛久市出身」
とアナウンスされているのですから、牛久市で良いじゃないですか。
ちょっと恥ずかしいなあと思ったのでした。
稀勢の里の横綱昇進は日本国中が喜んでいるのだもの。

その問題の広報芦屋の中に、気になる記事がありました。
須藤絢乃さんという写真家は、セルフポートレイトという活動をしていて、
12歳から20代前半まで芦屋市に住んでいて山中卒業生とのこと。
それがご縁なのか、細雪の四姉妹に扮したセルフポートレイトを作成し、
昨年末谷崎潤一郎記念館で「てりはのいばら」という写真展をひらいたという
見開きカラー記事でした。
個人的には長女の鶴子さんの写真がいちばんしっくりきて好きです。
須藤サンのおばあさまが堀江新地で御茶屋を営まれていたそうで、
着物や小物はそのおばあさまからの借り物だと書かれていました。
この写真展を逃したのは痛恨のミスでしたが、こうして紙面ででも拝見できて
良かったです、すべりこみセーフ!という気持ち。
細雪も愛読書であります、幸子の住む芦屋の家にお邪魔してみたかったわぁ。


今日は春場所の番付表が発表されました!
西の横綱に稀勢の里の名前が燦然と輝いていました。
本当にもう大関ではないのだなぁ。
さあ荒れる大阪場所が始まります、ガンバレ稀勢の里!
そして貴景勝!
 虚をつかれ嘘をつかれて隙つかれ なおもまだこぬ沙汰まちつかれ

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by orochon3 | 2017-02-27 15:14 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)