カテゴリ:その他(ほぼお酒)( 391 )
春になれば
今日はおとなしく家にいて、カレーを仕込んでいました。
今日のカレーは牛肉と手羽中を入れて贅沢をしてみたのです。
いい出汁がでて明日頂くのが楽しみです!

毎年この頃には某保育園で父が餃子の講習会をしています。
初回から私も微力ながらお手伝いをしてきましたが、五年目の今年からは
諸々の理由がありご辞退をすることにしました。
去年のブログにも書きましたが、小さい子供の体温の高さにいつも驚きます。
小さい子供と触れあう事など普段の生活では皆無なので、子供は苦手だと
言いながらも毎年の事でもあり少し淋しくもあったりしたのでした。
自分で決めた事なので、色々な事が変わる事に慣れていくしかありません。

毎日が同じ事の繰り返しでその積み重ねで日々が過ぎて行きます。
面白くない事もうまくいかない事もありながら、その中に嬉しい事を見つけて
いつの間にやら季節は移り変わっているようです。
 うららかな春の土曜の昼さがり 厚きコォトをぬぎてでかける
子供の頃、キャンディーズの春一番という曲が好きではありませんでした。
それほど春が待ち遠しいものではなかったのです。
(夏の方が好きで、冬も好きでした。長いお休みがあったからでしょう、きっと!)
けれど、ここ数年必ず春先にこの春一番を歌っている自分に驚いています。
泣いてばかりいたって幸せはこないから、というフレーズが、今の自分に
いいと思うようになりました。
ココ数年は冬によくトラブルがあるせいでしょうか。
春になったら良くなる、、、と自分に言い聞かせているのです。

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by orochon3 | 2017-03-04 17:19 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
ハプニング#113
最近ほぼ毎晩プールに行っているので、家のお風呂に入るのは、
週に2、3日くらいでした。
ところが今週は家で入る夜が続き、そんなある夜のことでした。
お風呂をわかすスイッチを押して暫くたってリモコンを見てみると、
なにやら点滅しています、普段だったらお湯が沸いているはずなのに。
点滅しているエラーメッセージは113番。
そこで説明書を見てみれば良かったのに無視してお風呂に入りました。
微妙な温度です。最初は温いと思いましたが、どんどんぬるくなってくる。
とうとう寒くなってきて、早々に熱いシャワーでお茶を濁しました。
お風呂からあがって落ち着いてから、説明書をとりだして確かめると、
113番は”暖房側の点火エラー”と書かれています。
処置として「運転スイッチと放熱器側の運転を切にする」とありますが、
そこでハテナ。
放熱器ってなんですか?分厚い説明書をはしからはしまで読んでも、
放熱器なんて出て来ません、不親切この上ない説明書に腹を立て、
布団に入ったら寝てしまいました。

翌朝、夫に報告して再度お風呂を沸かしてみるとやはりエラーが出て、
それから夫がいろいろやっているうちにエラーは出なくなりました。
そして夜にお風呂に入るとまたしてもエラー!113番が点滅しています。
学習した私は、熱いお湯を湯船に投入する方法で温かいお風呂に入りました。
しかし毎度そんなことをするわけにもいかず、113番の意味も知りたい。
そこでようやく今朝になって大阪ガスに電話をしたのでした。


修理の人が来る前に買物がてら急いでお昼を食べて来ました。
先日カレーを食べられたので勢いづいてカレーうどんです。
ここのカレーうどんは、絶品!というほどではありません、
おまけにあいにく豚さんなのですがお出汁のよくきいたTheスタンダードなお味。
手軽に頂けて気に入っています。今日は豪勢にエビ天ひとつつけてもらいました、ウフ。
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果たして約束の時間に修理の人が来て給湯器を調べてくれましたが、
着火する時の部品が経年劣化でこわれていたのが原因でした。
部品交換はあっという間に終わってしまいました。これで一安心。
結局113番の意味はよくわかりませんでした。
着火するところが二カ所あり、そのうちの一カ所が113番というメッセージで
判明できるそうです、私にはサッパリわかりません。
どちらにせよ、何らかのエラーメッセージが出たら大阪ガスに連絡すれば良い
ということでした。早く連絡をすればよかった、、、。

日々当たり前のようにボタンを押してお風呂を沸かしていましたが、
この度はあらためて給湯器というもののありがたさを痛感しました。
給湯器にはあと数年もって欲しいものです、頑張れ給湯器!
 ここちよき入浴できるありがたさ ボタンひとつの便利さをしる

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by orochon3 | 2017-03-03 15:11 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
「広報あしや」に思う
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昨日広報芦屋がポストに入っていました、見てビックリ!

三原舞衣さんは県芦に在学中だそうですので、
ここで優勝おめでとう!は結構だと思うのですが、
問題は、吾が稀勢の里です。
カッコして芦屋生まれって、、、。
ただでさえ、茨城県牛久市と竜ヶ崎市が取り合いっこしてもめてるのに、
(住所は牛久市だけど学校は竜ヶ崎市だったらしい)
そこへ生誕の地というだけで芦屋市まで出ていくことはないのでは?と
私は思うのであります。
時々、芦屋生まれというのは聞いてはいました。
まあ多少なりともご縁があるというのは芦屋市民としては嬉しく思いますが、
稀勢の里の中でも芦屋市というのはほぼ「ない」のではないかと推察します。
芦屋市は本当に生まれただけで、場所中も「茨城県牛久市出身」
とアナウンスされているのですから、牛久市で良いじゃないですか。
ちょっと恥ずかしいなあと思ったのでした。
稀勢の里の横綱昇進は日本国中が喜んでいるのだもの。

その問題の広報芦屋の中に、気になる記事がありました。
須藤絢乃さんという写真家は、セルフポートレイトという活動をしていて、
12歳から20代前半まで芦屋市に住んでいて山中卒業生とのこと。
それがご縁なのか、細雪の四姉妹に扮したセルフポートレイトを作成し、
昨年末谷崎潤一郎記念館で「てりはのいばら」という写真展をひらいたという
見開きカラー記事でした。
個人的には長女の鶴子さんの写真がいちばんしっくりきて好きです。
須藤サンのおばあさまが堀江新地で御茶屋を営まれていたそうで、
着物や小物はそのおばあさまからの借り物だと書かれていました。
この写真展を逃したのは痛恨のミスでしたが、こうして紙面ででも拝見できて
良かったです、すべりこみセーフ!という気持ち。
細雪も愛読書であります、幸子の住む芦屋の家にお邪魔してみたかったわぁ。


今日は春場所の番付表が発表されました!
西の横綱に稀勢の里の名前が燦然と輝いていました。
本当にもう大関ではないのだなぁ。
さあ荒れる大阪場所が始まります、ガンバレ稀勢の里!
そして貴景勝!
 虚をつかれ嘘をつかれて隙つかれ なおもまだこぬ沙汰まちつかれ

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by orochon3 | 2017-02-27 15:14 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
テレビで勉強、新開地
夕べ部屋で本を読んでいたら、テレビに神戸の近代建築が出るよ!
と夫が教えに来てくれました。
NHKのブラタモリという番組で、タモリが神戸のまちをブラブラする
という内容でしたが、近代建築の家はすぐ終わってしまいました。
北野や元町のあたりは終わりましたが、新開地へと場所が移り、
新開地というまちが成り立って行った過程がとてもわかりやすく
映像や写真や地図も交えて説明してくれてとても面白い内容でした。

実は新開地というまちにまったく愛着はありませんでした、
行ったことも数えるくらいしかない近いのに遠い場所だったのですが、
私の愛読書である佐藤愛子の「血脈」を読んで以来、
新開地、特に戦前の新開地にとても興味がありました。
佐藤紅緑の人生を狂わせ、佐藤家全員がおかしな方へ流れるきっかけを
つくった三笠万里子という女優がいた場所が新開地なのです。
三笠は新開地にあった聚楽館附属の女優養成所に入って女優を目指し、
その後東京へ行って佐藤紅緑に出会ってしまいました。
佐藤紅緑の次男節の嫁カズ子も、もとは新開地のカフエの娘だった
のではないかと記憶しています、、、(確かめていませんが)。
「血脈」を読んでから、当時の新開地はどんなだったのか、いまの新開地
しか知らないので想像もつきませんでしたが、とにかくとても華やかだった
のだろうなあとわからないなりに考えていました。

その華やかな新開地がなぜ華やかになったのかという時代背景を
この番組で知ることができました。
1905年に神戸と兵庫を隔てていた湊川をうめて新湊川を開削し、
そのうめられた湊川が新開地として開発されというのです。
商店街ができ、その中にたくさんの劇場が生まれました。
1913年には三笠万里子がいた聚楽館が開業しています。
あの淀川長治が映画を見まくっていたのもこの新開地でした。
劇場小屋が立ち並び、映画や芝居を観に来る人たちが
食べたり飲んだり買ったりする、華やかな戦前の新開地が
こうして出来上がって行ったということでした。
ああ!その頃の新開地に行ってみたい。
私には叶わない夢が多すぎます。

いまでは神戸も兵庫も楽々行き来できますが、新開地が出来る迄は
かなり遮断されていて、新開地ができて神戸は一つになりました。
いまの神戸市のマークはふたつのカーブが交わっているものですが、
それは神戸と兵庫が交わって一つになったという意味があるそうです。
へえー!こんなに近くにいながら何も知らないでいました。
この年になってでも、知ることができて良かったです。

寒くなると見越して昨日はシチュウを仕込んでいました。
今日は期待ははずれてそれほど冷え込みませんでしたが、
それでも温かいシチュウはほっこりと美味しいものでした。
前回仕込んだ時に煮込み過ぎて鶏肉がほろほろになってしまい、
かなしい結果となってしまったので、今回は注意いたしました。
なぁんて言っても吾が家のシチュウはハウスの北海道シチュウのルウで作ります。
なので私は煮込んだだけです、ハウスさん前回はごめん、今回もありがとう!
 早春のすきとおるそらみあげても あんうつとしてまだ沙汰もなし
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ブラタモリの神戸篇の再放送は3月15日午前1時だそうです。
もう一度みて復習しよう!

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by orochon3 | 2017-02-26 15:15 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
萬の一字
お嫁に行くことが決まったとき、父からお金を預かりました。
花嫁準備に使うべし、ということでした。
かなり大きな金額だったので、私は銀行口座をつくり、
小さな金銭出納帳を買ってそのお金を管理する事にしました。

好き嫌いが激しく、自分が気に入ったものしか受け付けない、
そのワガママな性格をイヤという程知っている親なので、
自分で好きに花嫁支度をすればよい、と思ったのでしょう。
言うまでもなく、夫になる人も私の好きにさせてくれる
希有で素晴らしい人物でしたので、
おかげで私はいっとう幸せな花嫁支度をすることができました。

なかでも、食器類はもともと好きだったので特別でした。
同じく食器好きの母とあれやこれやと探しまわりました。
どれもこれも、自分で厳選した食器です。
銀座の松屋百貨店は趣味の良い品揃えをしていて、
私の好みのものも多かったので、細々したものはここで揃いました。
京都のアソベでは漆器を揃えました。
新門前では古伊万里の中皿を二枚だけ買いました、
大フンパツした思い出のお皿です。
そして母と共に佐賀県へ行ったのは最高潮でした。
有田と伊万里をあちこちまわって、好みを探しあてました。
有田では染め付けの青花という窯元が気に入り色々買い揃えました。
伊万里では潔い白磁の中皿と小皿を揃えました。
中皿は直径15cm、小皿は直径10cmの理想的な大きさで
食事のたびに使うくらい便利で重宝しています。
その小皿の一枚にヒビが入ってしまい、ずっと気になっていました。
真っ白なだけに色が染みて目立つのが困りものですが、
割れてしまうわけではなく、使うには支障がないので案外丈夫なのですね。
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なんというお店で買ったのか名前を忘れてしまって、
それから伊万里に行くこともなく、もやもやしていました。
それが、先日偶然手にした婦人雑誌にあった伊万里焼きの窯元の
「畑萬陶苑」という名前にピピピ!ときました。
というのも、お皿の裏には萬と一文字だけ書かれていて、
この萬がヒントだなあとずっと思っていたのです。
たぶん、いえきっと、この窯元さんのお皿でしょう。
これでなんとなく安心しました。
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いつの日かまた伊万里へ行くことができれば良いなあと思います。
 さらにひび こころにもひび いやなひび まだ割れぬよういのりてつかう

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by orochon3 | 2017-02-25 13:04 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
バニキンズ
いまグランフロントでピーターラビットの原画展が催されているそうです。
行ってみたいと思いながら、ふと思い出したのがうさぎの絵のついた食器。
小さい頃ピーターラビットが身近になる以前に吾が家にあった食器で、
絵のうさぎはピーターよりもずっとつり目の独特な顔をしていました。
その味のあるうさぎの表情とお皿の縁を走り回っているうさぎの絵が
とても印象的で、優しく郷愁的な色合いもお気に入りでした。
寒い日にはつり目のうさぎが描かれた背の高いマグカップで、
あったかいココアを飲むのが冬のお約束で大好きでした。
なんでも捨ててしまう吾が母が当然のごとくいつの間にか処分してしまい、
あのうさぎの食器は記憶の彼方へと忘れられていました。
どこかで数度目にしたことがありましたが、またすぐ忘れてしまいます。
この度ピーターラビットの食器を見て、あれ何だったっけ?とまた思い出し、
調べてみたら意外やすぐに謎は判明したのでした。
うさぎさんの名前はバニキンズといいロイヤルドルトンの有名な食器でした。
そしてそれは1934年に英国の修道女によって生まれたのだそうです。
彼女のお父さんがロイヤルドルトン社の役員でした。
子供用食器シリーズを開発中だったときに娘が小さい頃から描いていた
うさぎのイラストを採用したのだとか。
ウイリアム王子など英国王室の子育てにも愛用されているらしいです。
(バニキンズの食器の画像はこちらをご参照ください →  )
初めは役員の娘のバーバラ・バーノンが描いたイラストで、
二代目(1952〜1988)はウォルター・ヘイワード、
三代目(1987〜1955)はコーリン・ツイン、
四代目(1955〜現在)はフランク・エンダーズビーと
これまでの80年余りの間に四人の手によって引き継がれてきたバニキンズ。
吾が家にあったのは二代目のウォルターさんの絵です。
そして、ああ!ここでも1930年代につながっていました!
 よみがえるおさなきころのヴァンホーテン つゆはらいにはつり目のうさぎ

バニキンズの食器を使っていた子供が大きくなって子供をもったら、
実家の母親からバニキンズの食器を貰い受け今度は自分の子供に使う、
そうして使い続けて行くものなのらしいです。
吾が母にはそういうことは絶対に望めないのが悲しいかぎり。
貰ってきたとしても私に子供はありませんが。まあそういう親子です。

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by orochon3 | 2017-02-24 13:10 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
もうすぐ春ですね
寒波到来などを言い訳に寒いあいだはずっとさぼっていたプールも、
ようやく最近はちゃんと出かけるようになりました。
ミストサウナで身体を温めてから水に入るとサムッ!となりますが、
100Mも泳げば間もなく身体は水温に慣れてしまいます。
30分も泳いでいるとほとんど寒さは感じないようになりました。
つい最近まではどれだけ泳いでも寒いままだったのに。
家に帰る時はやはりまだ寒いですが、家を出る夕方頃は寒さもゆるみ、
真っ暗だった空もまだ明るくて日が長くなっていることに驚きます。
私がさぼっている間に、まじめに季節はすすんでいたのですね。
朝、洗濯物を干している時も手がかじかんで干しにくい時と、
空気がぬるいと感じるほど寒さがゆるんでいる時とあります。
こうして確実に季節は春へむかっているのでした。
 清澄な朝の空気に手をあわせ 今日一日の平穏いのる

昼下がり、夫と家から南方面へ散歩にでました。
手袋をしないと手は冷たいですが、陽射しはもう冬のものではなく、
毛糸の帽子は脱ぎました。

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by orochon3 | 2017-02-19 15:34 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
記念日ランチ
昨日は20周年を記念したランチを御堂筋ロッジで頂きました。
お目当ての小皿洋食ランチ(¥3,500)は予約ができるのですが、
なんでも早めな私たちは20分前に着いてしまいました。
あまり予約する意味がないかもしれません、、、。
それでも良いお席をとっておいて頂けるので予約は必要だと思います。

小皿洋食ランチ如月のお献立表です。
二年前の私の誕生日に来た時に比べると微妙な値上がりが否めません。
二年前の九月の記事はこちら →  です。
まず品数が一品少なくなった上に、メイン料理は選択制となり、
牛肉たたき、牛肉ロース網焼き(400円+)、ビフカツ(700円+)の中から
選ぶのですが、たたき以外を選ぶと料金アップとなります。
ワンドリンクサービスの選択肢の中にあったスパークリングワインがなくなりました。
それから追加のアルコールドリンクは以前はどれも500円だったのが、
ビールが600円、グラスワインは800円となっていました。ちょっとショック。
まあけれども、網焼きを選んでみたら400円+ではあり得ないたっぷりの量だったし、
ワインは「遠慮しないで!」と頼んだらたっぷり入れてくれましたし、
美味しくてたっぷりの小皿もサービスでついてきます。
もともとがお安かったので、結果的に許容範囲ではありました。
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まず牡蠣と真蛸が苦手なことを申し出ると、貝柱と小さな貝に変更してくれました。
サービスドリンクは夫はビール、私は白ワインを選んで、20年ありがとうの乾杯!
タコと小さな貝柱のジェノバ風、いきなり美味しくて満面笑顔が広がりました。
琵琶湖産のワカサギのフライ、、、ワカサギなんて小学校の給食以来かも、、、。
たっぷりのタルタルも美味しくて、レモンもしぼって、大変美味しかったです。
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ボリュームたっぷりの前菜三種盛り。
大きな海老のカクテル、たっぷりの量のサーモンマリネ、
そして牛モモ肉のコールドビーフをお寿司にしたものなのですが、
これがすごーく美味しくて、酢飯の具合が素晴らしかったです。
お肉とたいへんよく合うように加減された酢加減、恐れ入りました。
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このあたりで既に夫はビール二杯め。
おかわりのドリンクには海老のピリ辛揚げの一品がついてきました。
私は白ワインから二杯めは赤ワインにして、それについてきたカマンベールのフライ。
ハチミツとナッツがかかっていて、いやもうワインの美味しさを倍増させます。
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クラムチャウダーがここで登場。
夫には牡蠣が、私には帆立貝柱、他の具も盛りだくさんに入っていて、
身体中がホカホカにぬくもって、もうこれは冬の大ごちそうでした。
カリカリに焼いたパンもアクセントになってあっという間になくなりました。
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三種チーズのバゲット。
最近、なぜか色々なところでバゲットのことをバケットと書いているのを
見かけますが、それもパン屋さんでもみかけることもあって、ビックリします。
バケットはバケツのことではないですか?なんか不味そうなパンみたいです。
やはりバゲット、と言って頂きたいものです、そして肝心のこのチーズのバゲットは、
ハチミツと粗挽き黒胡椒がアクセント。絶妙なチーズの量と全体のバランスが良くて、
これまたワインがなんとも美味しく、すすんですすんで困りました。
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苺と生ハムのサラダにはたっぷりの葉っぱとスナップえんどうとブロッコリも入って、
おまけにチーズまで!贅沢この上なしのボリュームサラダでした。
苺、何年ぶりで食べたでしょうか、甘くて冷たくて口の中が爽やかになりました。
お口なおしというには量が多すぎるのが難点というくらい多かったです。
写真はこれで二人分、きちんと取り分けて頂きました。
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行き先を御堂筋ロッジに決めてから、ずっと楽しみにしていた海老フライ。
もしメニューの中になかったら単品で注文してでも食べようと思っていました。
ちゃんと入っていてほっと胸をなでおろす、、、。
頭がちゃんと上を向いているのは下に小さな茄子のフライが忍ばせてあるから。
レモンをしぼってタルタルをつけて、頭からしっぽまでバリバリ食べました!
ああ、美味しい、もっとたくさん食べたい、、、けれども次はお肉ですからね、
やめておきましょう。
夫は掟破りで赤盆(ご飯セット)をこの時点で出してもらっていました。
やっぱりこういうのはご飯と食べたいらしい。
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満を持して牛ロース網焼きの登場です!
私の写真が拙いのでいまいちこの量感が伝わらずやきもきしてしまいますが、
実はこれ、とっても量が多いのです。結構な大きさが三切れです。
下には玉葱を炒めたものが敷いてあって、カツイさんわかってるー!と涙が出そう。
これは持論なのですが、お肉には玉葱の炒めたものが最高の相方だと思っています。
甘辛の醤油ダレがまた小憎らしい!お肉を美味しく食べる究極を味わいました。
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お肉の登場と共に赤盆が供され、やっぱりお肉とご飯は最強!と改めて感じ入り、
大大満足のランチが終わろうとしていたとき、お献立表を見ていたら、
もう一度最初から食べたい!くちくなったお腹をさすりながら思ったほどでした。

お食後はコーヒとミルクのアイス。さっぱりとした甘さでスッキリしました。
ここで、ん?甘い物ダメじゃなかったっけ?と思われた方もいらっしゃるでしょう。
そうなのです、年末以来、少しずつ甘い物も果物も食べられるようになっています、
というよりも、自ら欲して買うくらいになってしまいました。
なにゆえに?と問われればそれはひとえに精神的ストレスと思われます。
原因もはっきりしている精神的ストレス、けれど絶対に解消されないもの。
だからこそより一層ストレスはたまる一方なのです、、、ああ無情。

ともあれ、大満足でお店を出たら行き先はひとつ、阪急百貨店地下です。
しかしながらお腹がいっぱいで何を見ても食指が動かず、
買った物は出店できていた長池昆布のささめ山椒昆布と夫の刻み奈良漬けのみ。
ウロウロする元気もなく電車に乗って家に帰ったら間もなく夫のいびきが聞こえ、
私もウトウト、、、なんとも幸せな一日でした。
今日から始まる21年目もどうぞよろしくお願いいたします。
 たのもしき大黒柱の傘下にて天下無敵のしあわせわれは

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by orochon3 | 2017-02-15 12:56 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
20周年ありがとう
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今日は吾が家の記念日です。
それも今年は20周年という記念の年です。
お正月の豪華旅行もそれを祝した行事の一貫だったのでした。

昨日は早々と旧友からのお祝いが届いてビックリ、嬉しや嬉し。
なんだか「御祝」という熨斗を見ると改まった感じがして嬉しいですよね。
そしてこの包装紙は!ややや、大好きな加藤順のお漬け物ではないですか。

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箱の中身は千枚漬けと志ば漬の詰め合わせでした。
小さい頃から千枚漬けがずっと苦手だった私は、
15年ほど前にここの千枚漬けを頂き、初めて千枚漬けを美味しいと思いました。
その記念すべき加藤順の千枚漬けです、嬉しい筈がないわけなどありません。
雅な京の味、もちろん志ば漬も大好物です、どうもありがとうございました♪
実は偶然にも今朝母からの京土産といって、これも大好きな大藤の千枚漬けが
ポストに入れられていました。
思いがけず千枚漬け長者となって、嬉しい悲鳴とはこのことです。
贅沢にも嬉しい千枚漬け漬けの日となりそう、、、ウフフ。
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さあ、記念日のランチはどこに行きましょうか。
数日前から二人で話し合った結果、御堂筋ロッジに決めました。
20年経って二人とも年をとり、ゆっくり静かに美味しいものを
気分良く食べることが最優先事項となりました。
それなら御堂筋ロッジが最適ではないですか!
調べてみると来月からしばらく改装準備のためお休みするということで、
いまのあの雰囲気が変わってしまうかもしれない、
ならば最後にもう一度行っておきましょう、ということになったのです。
久しぶりのロッジ、楽しみ、楽しみ。
 忍耐をもってはたとせ過ごしたる君へまことの感謝をささげん

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by orochon3 | 2017-02-14 06:13 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
発掘オサムグッズ
昨日、オサムグッズはもう手元にないと言ったものの、
ほんとうになんにもないかなぁと思って納戸を探してみました。
すると、昨夏実家から持ち帰った日記帳の数々を入れていた袋から、
一冊の赤い日記帳を見つけ、引っ張り出してみると、、、
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オサムグッズではないですか、、、これこれ!覚えてる!
表紙の裏に、1984.11.23→1985.12.13と書かれていて、
ちょうど17歳から18歳の一年間ちょっとを書き綴った日記帳です。
高校になって、ポップすぎるようになったオサムグッズと別離した、
と言っていましたが、この赤に白とブルーという好みの色合いに惹かれ、
ついつい買ってしまったのを覚えています、特に赤が好きだったのです。
何故かこの頃私のカラーは赤である、と決めていて、手帳もなんでも、
赤のものに揃えていました。
懐かしい、懐かしい。

9月生まれの私は、夏が終わると同時にひとつ年を重ねます。
この17歳の夏は実に波瀾万丈で、夏休みが終わって18歳になった時、
自分ではもう大人になったような気持ちがしたのを覚えています。
18歳になった秋は、進路のことがぐんと現実味を増して切実なものとなり、
大学生になるという緊張感とみんなと離ればなれになるという寂寥感、
何もかもが最後の思い出になる、、、そんな風に感傷的になって日記を
書き綴っていたのです。今では考えられないほど多感だったのですねェ、
まあ女学生というのはそういうものなのかもしれません。
いま読み返すと本当に他愛のない内容なのですが、いちいちなんだか
うっとおしいくらいに盛り上がっていて、笑ってしまいます。

学生時代の日記帳にはその時に聴いていたB.G.M.を書き込むのがお約束。
毎日は書いていなかったのでちょうど今日の日付はありませんでした。
そこで1985年の2月11日の曲は?と探してみると、
大瀧詠一のレイクサイド・ストーリーでした。
32年が経ってその大瀧詠一ももう亡くなっていて、
過ぎ去った歳月を思い知らされたのでした。


昨日から今度は鼻の具合が悪くて、今朝は寒いなか耳鼻科へ行きました。
昔からずっとかかりつけの耳鼻科は実家のすぐ近くにあります。
診察時間の15分前に着いたので診察開始を待つ人の列に並びました。
すると必然的に実家が目の前に見えて、しかもかつての私の部屋の窓を
なんの障害もなく目にすることになります。
 あの家であの部屋で住むこころうち 受け入れられるはずなどなきを
鼻は乾燥が原因で炎症してしまったようで、生理食塩水で洗うべし、
ということでした、やはり身体中の皮膚や粘膜がよろしくないようです。
こうねんサン、こうねんサン。

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by orochon3 | 2017-02-13 13:43 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
  

主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。
by orochon3
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