カテゴリ:その他(ほぼお酒)( 405 )

寒い日のおやくそく

大きなお鍋で仕込んだカレーもいよいよあと残りわずかとなり、
ぐんと冷え込んだ本日のお昼にカレーうどんに変身しました。
写真を撮った筈がなぜか撮れていませんでした、カレーの怨念?!
最後までカレーとして食べてもらいたかったのかもしれませんが、
私はやっぱりカレーうどんとしてのカレーの方が好きなので、
かなり多めに残してカレーうどんに変身させちゃいました。
カレーの怨念か私の失敗か、とろみをつけすぎて少々ボテっとして
しまいましたが、味がなんてったってバツグンに美味しかったので、
お出汁でのばさずにそのままにしておきました。
果たして、言葉も出ないくらいの美味しさ。
この寒さも追い風となって、自画自賛ではありますが、
本当に美味しいカレーうどんでした。シアワセ。
果たして大きなお鍋はからっぽになり、洗って箱にしまいました。
次回の出番はそう遠くないはずです。


最近は、近来稀にみるくらいに精神状態がダメダメなのです。
どうしようもなく立腹してしまったとき、どうすればこころが
穏やかになるのでしょう。
 春の宵あらぶるこころ鎮めんとつめたき水をまといて泳ぐ

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by orochon3 | 2017-03-09 15:27 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

いかなご解禁

いかなごが解禁になったというニュースが流れました。
私自身はそんなにいかなごのくぎ煮が好きでないのですが、
他地方出身であるはずの夫が大好きで、今年の不漁を心配しています。
毎年おうちで煮かれるご家庭もさぞやご心配なことでしょう。
今日からあちこちの家でくぎ煮を煮く匂いがしてくるはず、、、
いかなごのくぎ煮地帯に住む私たちにとって、これが春の匂いなのです。
 なにもかもすべてがいやになった日はどこか遠くに住みたいとおもう

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by orochon3 | 2017-03-07 15:35 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

大きなお鍋

稀勢の里の化粧回しが披露されました。
ツルにフジなんて鶴竜と日馬富士みたいやで!と夫。
まあいいじゃないですか、そのうち慣れるでしょう。
それにしても一月の優勝以降、稀勢の声をよく聞きました。
普段はほとんど喋らないし口数も少ないので、彼の声に慣れていなくて。
本当はまだあまり慣れなていないのです。
大事な大阪場所が始まる前に様々なニュースで取り上げられる度に、
ちゃんと稽古してよ、頑張ってよ、と画面の稀勢の里に言っています。


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昨日仕込んでいたカレーです。
念のために記しておくとこのお鍋は直径28cm、高さ12cmの大きさです。
相撲部屋じゃあるまいし、二人家族の家にあるお鍋ではありませんよね。
でも先週シチュウを仕込んだ時、3回で食べ切ってしまいました、、、。
思いがけず大食いの家であることが露見してしまいましたが、
このお鍋は中がテフロンになっていて煮込んでも焦げ付かないし、洗うのも簡単!
とっても使い勝手の良いお鍋なのです。買って良かったです。
お料理はたくさん作るとより一層美味しくなると父がよく言っていましたし、
大きなお鍋は吾が家では大活躍しております。
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大量に作ったおかげかどうかわかりませんが、美味しいカレーでした。
鶏肉の手羽中も良い仕事をしたみたいで、いつもよりまろやかなコクです。
辛さはいつもよりずっと抑えましたが、そこそこ辛くても美味しく頂けました。
 フツフツとカレーぬくめる大鍋に愚痴も不安もとけて消えゆく
家中がカレーの匂いがしているのってなんだか幸せ。

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by orochon3 | 2017-03-05 14:09 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

春になれば

今日はおとなしく家にいて、カレーを仕込んでいました。
今日のカレーは牛肉と手羽中を入れて贅沢をしてみたのです。
いい出汁がでて明日頂くのが楽しみです!

毎年この頃には某保育園で父が餃子の講習会をしています。
初回から私も微力ながらお手伝いをしてきましたが、五年目の今年からは
諸々の理由がありご辞退をすることにしました。
去年のブログにも書きましたが、小さい子供の体温の高さにいつも驚きます。
小さい子供と触れあう事など普段の生活では皆無なので、子供は苦手だと
言いながらも毎年の事でもあり少し淋しくもあったりしたのでした。
自分で決めた事なので、色々な事が変わる事に慣れていくしかありません。

毎日が同じ事の繰り返しでその積み重ねで日々が過ぎて行きます。
面白くない事もうまくいかない事もありながら、その中に嬉しい事を見つけて
いつの間にやら季節は移り変わっているようです。
 うららかな春の土曜の昼さがり 厚きコォトをぬぎてでかける
子供の頃、キャンディーズの春一番という曲が好きではありませんでした。
それほど春が待ち遠しいものではなかったのです。
(夏の方が好きで、冬も好きでした。長いお休みがあったからでしょう、きっと!)
けれど、ここ数年必ず春先にこの春一番を歌っている自分に驚いています。
泣いてばかりいたって幸せはこないから、というフレーズが、今の自分に
いいと思うようになりました。
ココ数年は冬によくトラブルがあるせいでしょうか。
春になったら良くなる、、、と自分に言い聞かせているのです。

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by orochon3 | 2017-03-04 17:19 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

ハプニング#113

最近ほぼ毎晩プールに行っているので、家のお風呂に入るのは、
週に2、3日くらいでした。
ところが今週は家で入る夜が続き、そんなある夜のことでした。
お風呂をわかすスイッチを押して暫くたってリモコンを見てみると、
なにやら点滅しています、普段だったらお湯が沸いているはずなのに。
点滅しているエラーメッセージは113番。
そこで説明書を見てみれば良かったのに無視してお風呂に入りました。
微妙な温度です。最初は温いと思いましたが、どんどんぬるくなってくる。
とうとう寒くなってきて、早々に熱いシャワーでお茶を濁しました。
お風呂からあがって落ち着いてから、説明書をとりだして確かめると、
113番は”暖房側の点火エラー”と書かれています。
処置として「運転スイッチと放熱器側の運転を切にする」とありますが、
そこでハテナ。
放熱器ってなんですか?分厚い説明書をはしからはしまで読んでも、
放熱器なんて出て来ません、不親切この上ない説明書に腹を立て、
布団に入ったら寝てしまいました。

翌朝、夫に報告して再度お風呂を沸かしてみるとやはりエラーが出て、
それから夫がいろいろやっているうちにエラーは出なくなりました。
そして夜にお風呂に入るとまたしてもエラー!113番が点滅しています。
学習した私は、熱いお湯を湯船に投入する方法で温かいお風呂に入りました。
しかし毎度そんなことをするわけにもいかず、113番の意味も知りたい。
そこでようやく今朝になって大阪ガスに電話をしたのでした。


修理の人が来る前に買物がてら急いでお昼を食べて来ました。
先日カレーを食べられたので勢いづいてカレーうどんです。
ここのカレーうどんは、絶品!というほどではありません、
おまけにあいにく豚さんなのですがお出汁のよくきいたTheスタンダードなお味。
手軽に頂けて気に入っています。今日は豪勢にエビ天ひとつつけてもらいました、ウフ。
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果たして約束の時間に修理の人が来て給湯器を調べてくれましたが、
着火する時の部品が経年劣化でこわれていたのが原因でした。
部品交換はあっという間に終わってしまいました。これで一安心。
結局113番の意味はよくわかりませんでした。
着火するところが二カ所あり、そのうちの一カ所が113番というメッセージで
判明できるそうです、私にはサッパリわかりません。
どちらにせよ、何らかのエラーメッセージが出たら大阪ガスに連絡すれば良い
ということでした。早く連絡をすればよかった、、、。

日々当たり前のようにボタンを押してお風呂を沸かしていましたが、
この度はあらためて給湯器というもののありがたさを痛感しました。
給湯器にはあと数年もって欲しいものです、頑張れ給湯器!
 ここちよき入浴できるありがたさ ボタンひとつの便利さをしる

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by orochon3 | 2017-03-03 15:11 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

「広報あしや」に思う

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昨日広報芦屋がポストに入っていました、見てビックリ!

三原舞衣さんは県芦に在学中だそうですので、
ここで優勝おめでとう!は結構だと思うのですが、
問題は、吾が稀勢の里です。
カッコして芦屋生まれって、、、。
ただでさえ、茨城県牛久市と竜ヶ崎市が取り合いっこしてもめてるのに、
(住所は牛久市だけど学校は竜ヶ崎市だったらしい)
そこへ生誕の地というだけで芦屋市まで出ていくことはないのでは?と
私は思うのであります。
時々、芦屋生まれというのは聞いてはいました。
まあ多少なりともご縁があるというのは芦屋市民としては嬉しく思いますが、
稀勢の里の中でも芦屋市というのはほぼ「ない」のではないかと推察します。
芦屋市は本当に生まれただけで、場所中も「茨城県牛久市出身」
とアナウンスされているのですから、牛久市で良いじゃないですか。
ちょっと恥ずかしいなあと思ったのでした。
稀勢の里の横綱昇進は日本国中が喜んでいるのだもの。

その問題の広報芦屋の中に、気になる記事がありました。
須藤絢乃さんという写真家は、セルフポートレイトという活動をしていて、
12歳から20代前半まで芦屋市に住んでいて山中卒業生とのこと。
それがご縁なのか、細雪の四姉妹に扮したセルフポートレイトを作成し、
昨年末谷崎潤一郎記念館で「てりはのいばら」という写真展をひらいたという
見開きカラー記事でした。
個人的には長女の鶴子さんの写真がいちばんしっくりきて好きです。
須藤サンのおばあさまが堀江新地で御茶屋を営まれていたそうで、
着物や小物はそのおばあさまからの借り物だと書かれていました。
この写真展を逃したのは痛恨のミスでしたが、こうして紙面ででも拝見できて
良かったです、すべりこみセーフ!という気持ち。
細雪も愛読書であります、幸子の住む芦屋の家にお邪魔してみたかったわぁ。


今日は春場所の番付表が発表されました!
西の横綱に稀勢の里の名前が燦然と輝いていました。
本当にもう大関ではないのだなぁ。
さあ荒れる大阪場所が始まります、ガンバレ稀勢の里!
そして貴景勝!
 虚をつかれ嘘をつかれて隙つかれ なおもまだこぬ沙汰まちつかれ

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by orochon3 | 2017-02-27 15:14 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

テレビで勉強、新開地

夕べ部屋で本を読んでいたら、テレビに神戸の近代建築が出るよ!
と夫が教えに来てくれました。
NHKのブラタモリという番組で、タモリが神戸のまちをブラブラする
という内容でしたが、近代建築の家はすぐ終わってしまいました。
北野や元町のあたりは終わりましたが、新開地へと場所が移り、
新開地というまちが成り立って行った過程がとてもわかりやすく
映像や写真や地図も交えて説明してくれてとても面白い内容でした。

実は新開地というまちにまったく愛着はありませんでした、
行ったことも数えるくらいしかない近いのに遠い場所だったのですが、
私の愛読書である佐藤愛子の「血脈」を読んで以来、
新開地、特に戦前の新開地にとても興味がありました。
佐藤紅緑の人生を狂わせ、佐藤家全員がおかしな方へ流れるきっかけを
つくった三笠万里子という女優がいた場所が新開地なのです。
三笠は新開地にあった聚楽館附属の女優養成所に入って女優を目指し、
その後東京へ行って佐藤紅緑に出会ってしまいました。
佐藤紅緑の次男節の嫁カズ子も、もとは新開地のカフエの娘だった
のではないかと記憶しています、、、(確かめていませんが)。
「血脈」を読んでから、当時の新開地はどんなだったのか、いまの新開地
しか知らないので想像もつきませんでしたが、とにかくとても華やかだった
のだろうなあとわからないなりに考えていました。

その華やかな新開地がなぜ華やかになったのかという時代背景を
この番組で知ることができました。
1905年に神戸と兵庫を隔てていた湊川をうめて新湊川を開削し、
そのうめられた湊川が新開地として開発されというのです。
商店街ができ、その中にたくさんの劇場が生まれました。
1913年には三笠万里子がいた聚楽館が開業しています。
あの淀川長治が映画を見まくっていたのもこの新開地でした。
劇場小屋が立ち並び、映画や芝居を観に来る人たちが
食べたり飲んだり買ったりする、華やかな戦前の新開地が
こうして出来上がって行ったということでした。
ああ!その頃の新開地に行ってみたい。
私には叶わない夢が多すぎます。

いまでは神戸も兵庫も楽々行き来できますが、新開地が出来る迄は
かなり遮断されていて、新開地ができて神戸は一つになりました。
いまの神戸市のマークはふたつのカーブが交わっているものですが、
それは神戸と兵庫が交わって一つになったという意味があるそうです。
へえー!こんなに近くにいながら何も知らないでいました。
この年になってでも、知ることができて良かったです。

寒くなると見越して昨日はシチュウを仕込んでいました。
今日は期待ははずれてそれほど冷え込みませんでしたが、
それでも温かいシチュウはほっこりと美味しいものでした。
前回仕込んだ時に煮込み過ぎて鶏肉がほろほろになってしまい、
かなしい結果となってしまったので、今回は注意いたしました。
なぁんて言っても吾が家のシチュウはハウスの北海道シチュウのルウで作ります。
なので私は煮込んだだけです、ハウスさん前回はごめん、今回もありがとう!
 早春のすきとおるそらみあげても あんうつとしてまだ沙汰もなし
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ブラタモリの神戸篇の再放送は3月15日午前1時だそうです。
もう一度みて復習しよう!

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by orochon3 | 2017-02-26 15:15 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

萬の一字

お嫁に行くことが決まったとき、父からお金を預かりました。
花嫁準備に使うべし、ということでした。
かなり大きな金額だったので、私は銀行口座をつくり、
小さな金銭出納帳を買ってそのお金を管理する事にしました。

好き嫌いが激しく、自分が気に入ったものしか受け付けない、
そのワガママな性格をイヤという程知っている親なので、
自分で好きに花嫁支度をすればよい、と思ったのでしょう。
言うまでもなく、夫になる人も私の好きにさせてくれる
希有で素晴らしい人物でしたので、
おかげで私はいっとう幸せな花嫁支度をすることができました。

なかでも、食器類はもともと好きだったので特別でした。
同じく食器好きの母とあれやこれやと探しまわりました。
どれもこれも、自分で厳選した食器です。
銀座の松屋百貨店は趣味の良い品揃えをしていて、
私の好みのものも多かったので、細々したものはここで揃いました。
京都のアソベでは漆器を揃えました。
新門前では古伊万里の中皿を二枚だけ買いました、
大フンパツした思い出のお皿です。
そして母と共に佐賀県へ行ったのは最高潮でした。
有田と伊万里をあちこちまわって、好みを探しあてました。
有田では染め付けの青花という窯元が気に入り色々買い揃えました。
伊万里では潔い白磁の中皿と小皿を揃えました。
中皿は直径15cm、小皿は直径10cmの理想的な大きさで
食事のたびに使うくらい便利で重宝しています。
その小皿の一枚にヒビが入ってしまい、ずっと気になっていました。
真っ白なだけに色が染みて目立つのが困りものですが、
割れてしまうわけではなく、使うには支障がないので案外丈夫なのですね。
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なんというお店で買ったのか名前を忘れてしまって、
それから伊万里に行くこともなく、もやもやしていました。
それが、先日偶然手にした婦人雑誌にあった伊万里焼きの窯元の
「畑萬陶苑」という名前にピピピ!ときました。
というのも、お皿の裏には萬と一文字だけ書かれていて、
この萬がヒントだなあとずっと思っていたのです。
たぶん、いえきっと、この窯元さんのお皿でしょう。
これでなんとなく安心しました。
b0019591_12470986.jpg
いつの日かまた伊万里へ行くことができれば良いなあと思います。
 さらにひび こころにもひび いやなひび まだ割れぬよういのりてつかう

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by orochon3 | 2017-02-25 13:04 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

バニキンズ

いまグランフロントでピーターラビットの原画展が催されているそうです。
行ってみたいと思いながら、ふと思い出したのがうさぎの絵のついた食器。
小さい頃ピーターラビットが身近になる以前に吾が家にあった食器で、
絵のうさぎはピーターよりもずっとつり目の独特な顔をしていました。
その味のあるうさぎの表情とお皿の縁を走り回っているうさぎの絵が
とても印象的で、優しく郷愁的な色合いもお気に入りでした。
寒い日にはつり目のうさぎが描かれた背の高いマグカップで、
あったかいココアを飲むのが冬のお約束で大好きでした。
なんでも捨ててしまう吾が母が当然のごとくいつの間にか処分してしまい、
あのうさぎの食器は記憶の彼方へと忘れられていました。
どこかで数度目にしたことがありましたが、またすぐ忘れてしまいます。
この度ピーターラビットの食器を見て、あれ何だったっけ?とまた思い出し、
調べてみたら意外やすぐに謎は判明したのでした。
うさぎさんの名前はバニキンズといいロイヤルドルトンの有名な食器でした。
そしてそれは1934年に英国の修道女によって生まれたのだそうです。
彼女のお父さんがロイヤルドルトン社の役員でした。
子供用食器シリーズを開発中だったときに娘が小さい頃から描いていた
うさぎのイラストを採用したのだとか。
ウイリアム王子など英国王室の子育てにも愛用されているらしいです。
(バニキンズの食器の画像はこちらをご参照ください →  )
初めは役員の娘のバーバラ・バーノンが描いたイラストで、
二代目(1952〜1988)はウォルター・ヘイワード、
三代目(1987〜1955)はコーリン・ツイン、
四代目(1955〜現在)はフランク・エンダーズビーと
これまでの80年余りの間に四人の手によって引き継がれてきたバニキンズ。
吾が家にあったのは二代目のウォルターさんの絵です。
そして、ああ!ここでも1930年代につながっていました!
 よみがえるおさなきころのヴァンホーテン つゆはらいにはつり目のうさぎ

バニキンズの食器を使っていた子供が大きくなって子供をもったら、
実家の母親からバニキンズの食器を貰い受け今度は自分の子供に使う、
そうして使い続けて行くものなのらしいです。
吾が母にはそういうことは絶対に望めないのが悲しいかぎり。
貰ってきたとしても私に子供はありませんが。まあそういう親子です。

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by orochon3 | 2017-02-24 13:10 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

もうすぐ春ですね

寒波到来などを言い訳に寒いあいだはずっとさぼっていたプールも、
ようやく最近はちゃんと出かけるようになりました。
ミストサウナで身体を温めてから水に入るとサムッ!となりますが、
100Mも泳げば間もなく身体は水温に慣れてしまいます。
30分も泳いでいるとほとんど寒さは感じないようになりました。
つい最近まではどれだけ泳いでも寒いままだったのに。
家に帰る時はやはりまだ寒いですが、家を出る夕方頃は寒さもゆるみ、
真っ暗だった空もまだ明るくて日が長くなっていることに驚きます。
私がさぼっている間に、まじめに季節はすすんでいたのですね。
朝、洗濯物を干している時も手がかじかんで干しにくい時と、
空気がぬるいと感じるほど寒さがゆるんでいる時とあります。
こうして確実に季節は春へむかっているのでした。
 清澄な朝の空気に手をあわせ 今日一日の平穏いのる

昼下がり、夫と家から南方面へ散歩にでました。
手袋をしないと手は冷たいですが、陽射しはもう冬のものではなく、
毛糸の帽子は脱ぎました。

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by orochon3 | 2017-02-19 15:34 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


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