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古本市の収穫。その2

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先週さんちかホールで開催中の「WAKON」のセールに行って、
26日からは“古書大即売市”が始まるとの報にせっし、心浮き立ち、
二日目に馳せ参じました!

各県別に仕分けられた大量の絵葉書に、うっかり手が出そうになりましたが、
値段がおしなべて高め。
ちらりと一枚でも見てしまって、欲しい物が見つかったりしたら大変!なので、
涙をのんで、その場から立ち去りました。
雑誌、雑誌、古い雑誌、と心の中で唱えながら探すと・・・あった!
ありましたよ、一番奥の棚。
「報画人婦」と古い書体で書かれた雑誌が数冊鎮座ましまして、
ワタクシを待ってくれておりましたの♪♪♪
時間がなかったので、中身はざっとしか確認できず。
悩みに悩んで、「常に若く 常に美しく」と表紙に書かれた1933年11月号と
木陰に佇む婦人が清々しい1934年9月号を選び、お買いあげ!
残りの数冊にも心ひかれながら、会場を後にしたのでした。
所用をすませた後、帰りに元町商店街のユーハイムでバウムクーヘンと
熱いコーヒーを頂いて、帰宅の途につきました。絶品です。

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夜にその雑誌をパラパラめくって見てみると、ナント!素敵な雑誌!!
これまで見てきた「主婦の友」「婦人倶楽部」等々とはちょっと違う内容。
時代的なものもあるようですが、特に洋装それも外国の本物の洋装について
たくさんの写真や記述があるですね、タノシイ♪
林芙美子の連載小説や田中千代の「パリー一流洋装店を語る」など、
読み物も多彩。
現代の「婦人画報」と同じように、宝飾品や舶来品のグラビア広告が満載。
いえ、現代のものよりずっと高価で洒落た雑誌でしょう。すっかりトリコ。

その晩ベッドに入っても、どうしても気になる、棚に残っていた数冊。
かくして、えい、ままよ、と翌日朝一番で古書市再訪となったのでした。
金銭的にかなり覚悟して行ったのですが、残りの数冊のうち、
ワタシのターゲットである1930年代ものは2冊のみしか残っておらず、
あとは1940年代ばかりで食指は動かず!良かった!!
1934年の12月号、1936年の5月号を購入し、高砂のきんつばまで購入。
帰宅後はきんつばをパクパク食べながら、雑誌を読みふける、至福の時でありました。
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by orochon3 | 2006-01-30 17:45 | | Comments(0)

楽々荘と京都タワー大浴場。

阪神間のマダァム方の某ランチ会にお邪魔させて頂きました。
場所が以前から行ってみたかった亀岡の楽々荘だったから。
厳密に言えば、楽々荘内のチンギアーレという伊料理屋。
たべたのは3500円也のお昼の定食。
着物で参加、というのも目論んでいたけれど、実は帰りに密かな愉しみがあり、
さんざん迷って悩んだ挙げ句、今回は断念。

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お料理は、主菜が丹波地鶏のグリル。ソースが少し甘かったけれど、
地鶏も美味しく、野菜も美味しく、お食後のハーブティーまで美味しく頂きました。








チンギアーレは、素敵な洋館の隣の建物内にあり、
ワタクシのお目当ての洋館は、その日は先客があり内部は入れず。
冬枯れのお庭から眺めておしまい。残念!
テラスにテーブルのセットがあって、暖かければお茶が飲めそう。
そのテラスの床はこんなにステキ!
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で・・・
亀岡から京都へ戻り、以前から入ってみたかった京都タワー大浴場へ直行!
ここは、地下水を汲み上げて湧かしているそうで、お湯がやわらかく、
とっても気持ちの良いお風呂でした。不満は、男性に比べて湯船は小さいみたい。
午後三時過ぎの時間帯でも、常時4〜5名が入浴しているので、
もう少し大きくてもいいかなぁ〜と贅沢を言うのでした。
しかし、凍えた身体をじっくり温めて、お湯の中で手足を伸ばす快さ!!
浴室内にはボディシャンプー、リンスインシャンプー完備。
洗顔クリームは持参しなければならないものの、化粧水、乳液も置いてあり、
まさしく手ぶら!で行けるのがイイ。そんで、外を歩かなくても、
すぐにJRに乗って家に帰られるのもイイ。
冬も良いけど、夏に汗を流してサッパリするのも良いかも。

【お得情報】
京都駅地下の、観光案内所(地下鉄の改札近く)に割引券がたくさん置いてあります!
おじちゃんに「割引券ちょうだい」と言えば、貰えます。
150円もお得!!600円にて入浴できます♪
浴用タオルは貸してもらえます。60円也追加でバスタオルも借りられます。
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by orochon3 | 2006-01-28 09:16 | その他(ほぼお酒) | Comments(6)

三丁目の夕日

ようやく観てきました!・・・疲れました。泣きすぎ。
ヒーヒーいって泣いてしまいました。
どこから泣き始めたのか忘れるくらい、どの場面で泣いていたのかすらも。
終わったあとも、泣きすぎて、最後どんなんだったか忘れてしまうほど。
いったい何しに行ったのか・・・

高校生の頃から、マンガの大ファンで、本棚には一巻からあって、
現在もビッコミ・オリジナルで愛読中。
贔屓は、みっちゃん、ヒロミ、ともえさんの順番です。
マンガに思い入れがありすぎて、映画にはちょっと不安感がありました。
以前アニメ化失敗という過去もあることだし、まして今回は実写だし。
ところが、ところが!
思っていたよりもうーんと良かったです。ホント観て良かったです。
マンガとは別のものとして、たいへん良い映画でした。

ベティさん似のヒロミが好きなので、小雪さんじゃあなぁ〜と不服だったし、
茶川は個人的にあまり好きじゃない上にあの役者さんも×××で、
淳之介絡みのイイ話が多いのに、もったいないなぁと心配してましたが、
あの設定ならば、良いかな、と。

六さんが女の子?!と観る前に一番心配していた件についても、大納得。
あのスジになるのなら、六チャンでもイイ!というか、男じゃダメだし、
ほんとはスパルタ教育さえできない優しいお父さんが暴力的な設定も、
なんだか許せるのでした。ともえさんはイメージ通りネ。
六チャンになった女の子、かわいいし、良かったです。
みんなでテレビを観る場面で、彼女が、ワンピースのベルトにハンカチを
はさんでましたねぇー。なつかしい!やってたよねー。
テレビの場面は大げさだったけど、見所満載でした。
鈴木オートがスーツ姿だったり、一平までいい服を着て横分けにしていたり。

そういえば最近、普段着とよそゆきの差があまりなくなったように思います。
お芝居に行ったり、お食事に行ったり、百貨店に行くのにでも、
普段とあまり変わらない服装で行く人が多いような。
私個人としては、そういう場所へはかなりよそゆき度が高い格好で行くので、
昔人間なのかなぁ・・・・と、ふとそんなトコロで気になったりしたのでした。

和服美人のお富さんが切り盛りする小さな店、居酒屋やまふじが、
小雪版ヒロミの店として出ていたのはやっぱりちょっと違和感あったけど、
焼き鳥や煮物をつまんで、イッパイやりに行きたいものです。
そういえば、マンガにも出てきましたが、昔は電灯が暗かったんですね、
今よりずっと。やまふじもそうですが、特に居酒屋なんかの飲食店の灯りが
今は明るすぎる。ちょっと暗めの方が風情があるのだ!と実感致しました。

違和感といえば、煙草屋のオバアチャンに洋服は似合わない〜!!
着物着て、襟元に手ぬぐいをかけて、猫背でコーラ飲んで欲しいワ。
ちゃんとダイアナ歌ってくれてたのには感激したけど♪

まるでアニメのサザエさんを見てるように、元ネタがわかって、
それを思い出しながら楽しみましたが、唯一、知らない、というか、
元ネタのない、ラストの六チャンのお母さんからの手紙の場面には、
号泣、号泣、号泣。どれだけ泣くか?というくらい泣けました!

街並み、もっと細々とゆっくり撮して欲しかったですねーもったいない。
そんでもって、車があんまりにも少ないのに驚きました。
昔ってあんなんだったのね。

追補:帰りは、やまふじならぬ馴染みの焼鳥屋でイッパイ、やりました。
小学生の頃からの行きつけの鳥光です。
去年リニューアルして明るくなってしまいました。残念!
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by orochon3 | 2006-01-24 08:28 | 戦後映画 | Comments(2)

1930年型

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手元にある「主婦の友」六月号(昭和六年)を読んでいたら、
“主婦の友推奨 西陣で織つた 若葉単帯”の特集がありました。

曰く
『夏の帯は何といつても単帯が全盛で、
年々変わつた新地風のものが生まれてまいります』

京都ならではの素敵な地風の物で、
現物を手に取れば「なるほどネ・・・」と
おうなづきになるでせう、とのこと。

ざっと20種紹介されていましたが、
私の気に入ったのは、この帯。
名前も「窓」とついています。
『朱と白の配色。はなやかな21、22の令嬢好みの新柄です』
『同柄、白とローズの23、34歳向のがあります』

どんな着物にしめるのか、ちょっとまだ想像がつきませぬ。
白とローズも良さそうですね。カラーでないのが残念無念!
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by orochon3 | 2006-01-23 08:16 | 着物 | Comments(0)

ショール縫いましたの。

お正月が過ぎた頃、京都へキモノで出かけました。
下の茜染の着物に、母から借りたビキューナのショールをして。
お正月も終わり、観光シーズンでもなく、静かで人も少なく、
とっても寒いけれど、ワタシの大好きな京都であります。
秋頃、あんなにたくさんいた着物の女の子たちも見られず、
時々、おばさまが数人着物で通り過ぎるくらいの着物の人口密度。
なので、ワタシは通り過ぎるたびにジロリと着物を値踏みされて、少々居心地悪し。
マ、逆に自分だって着物の人がいればどうしても見てしまうからネ!

そのとき同行者から、ふともらされた言葉にはっとしました。
「みんな羽織とかコート着てる」
ワタシはショールのみで何だか薄ら寒そうだと言うのです。
おお!そうだった。そうだった。羽織なんて持っていない。
こないだの道行きは、着て歩けるほどまだ度胸はない。
車で行った事だし、ショールでいいや、と。ぬかりがあったのでした。
ショールは暖かくて下着もぬくいから、別段寒いわけじゃないけど、
寒そうに見える、というのなら考えなくては・・・

なので、今回大阪へ出かける前日、ワタシは近所の生地屋へ駆け込み、
580円也のセールの生地を買い求めました。
なでしこショールを作ろうと思ったのです。
果たして、夜にちくちく針を動かして、ようやく完成したなでしこショールは、
着物の上に着てみたら、なんとなく羽織のようでもあり、いいかんじ!
いかんせん、生地の柄がへんてこですが、マァネ、ご愛敬。
だって、直線縫いばかりなのでチェック柄は縫いやすいんですから!
意外なようですが、お針仕事も編み物も大好き♪(註・上手ではありませぬが)

翌朝、意気揚々とそのショールを実家に持って行ったら、
母が「私の羽織を着て行ったら」ですって!持っていたなら教えてヨ〜

でも、せっかくなので羽織の上からなでしこショール、着てみました。
やっぱり色柄があってない・・・今度は違う生地を探そう。

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by orochon3 | 2006-01-22 08:50 | 着物 | Comments(2)

続・冬のおでかけ。

先月に続いて今月もお出かけいたしました。
今回は、すンごい秘密兵器を身につけておりましたので、
ぜーんぜーん寒くなかったのでした♪
(色気ゼロですね、ま、この際色気は無視、無視!暖かければいーの!)
この日は寒くて、同行の方々は、今日はサムイ!と仰っていましたが、
ワタクシはホカホカ。特に背中が!いつも寒くてカイロ貼ってるのに!
着物は、ちゃんと下着を冬仕様に替えれば寒くないのですね。
というか、洋装時よりよっぽど暖かいのではないでしょうか。

今回のキモノは、珍しく10年ほど前に仕立てた、自分サイズの茜染。
何度も言うようですが、ジャストサイズは良いですねぇ。着やすい〜♪
そして、キモノ、襦袢ともに正絹というのも暖かさのヒケツかもしれませぬ。
こないだの接待委員さん達を参考にして、かなり帯揚げを出したつもりが、
写真を見てみると、まだまだ足りませんでしたネー。中途はんぱデシタ。
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出かけた場所は、先月の現長さんに続いて、またしても鰻屋さん。
奇しくもこの前日は冬土用の入りでしたので、なんとなく良い気分で、
柴藤さんで上方鰻をまむしで頂いたのでした。
「めし」林芙美子にも出てきましたネ!
まむし、って御飯の間で蒸すからまむしなんですってねぇ。
大阪って、ほんっとに何でも略すのが好きですねぇ。
柴藤さん、看板と入口附近は風情ある昔の趣ですがビルでした。
通されたのは四階のお座敷。鰻はパリパリとした触感。馴染みのあるタレ。
まむし、白焼き、うまき、とたっぷり頂いて満腹、満腹。でございました。
だのに、帰り近くの五感で黒糖のシフォンケーキと、
たっぷりの美味しい珈琲でお甘をしてしまいました。食べ過ぎですが、
自分で着た着物はぜーんぜんきつくなくって、どんどこ食べてしまいます。
良いのか、悪いのか・・・。
“まむし”は、お重の蓋を開けたら、あ!鰻が少ない!!と慌てますが、
まむしですから、ご飯の中にも入っていますのでご安心ください。
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by orochon3 | 2006-01-21 08:15 | 着物 | Comments(4)

古本市の収穫。

大阪の某所で開かれた古本市へ行って参りました。
まったく、ぜんぜん、買うつもりなく、行ったはずなのに、
やはりというか当然というか、買ってしまいました。
映画関係と昭和史の本、それにいつもの婦人雑誌附録を二冊。
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昭和11年「新案衣類の作り方」と昭和10年「涼しい簡単服の作り方」です。
「涼しい簡単服の作り方」の方は、なんと!表紙には霧立のぼる嬢。
中には桑野ミッチーに逢初夢子サンの麗姿を発見です。コウフン。

こういうものを購入する場合、大抵の場合はビニールで包まれていて、
中を確かめて買う事が難しくて、表紙とタイトルに懸けて買うのですが、
今回はウレシヤ、ワタクシ的には大当たりでございました。

「新案衣類の作り方」の方は、内容がめちゃくちゃおもしろい!
洋服用の室内着やエプロン、和洋兼用のスリップ、腰掛け用足入れなどなど。
こちらは写真入りなのでまたこちらでおいおいご紹介いたしますわ。
ちなみに表紙のハニカミ笑顔の御婦人が手にしているのは、
子供のお食事用エプロンでございます。
そして、こちらにも、中のモデルさんに夢子サンの麗姿。カッコイイ!です。
やはり、昭和10年前後=1930年代というのはキィーなのですわね。
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by orochon3 | 2006-01-16 08:39 | | Comments(0)

昭和14年の接待委員さんたち。

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昭和14年12月3日、大都映画の巣鴨撮影所で、
前社長の河合氏の胸像が建立され、その“除幕式の賑わひ”のヒトコマ。

模擬店のおでん屋前にて、麗しい来賓接待委員の女優さん方です。
右から、松風千枝子、東龍子、夢路妙子。この頃の方はお名前も麗しい!
大胆で美しいおキモノですね!
右のお着物がカッコイイですが、自分に似合うものとなれば真ん中かなぁ。

おはしょり。右二人に比べ、左の夢路さんのおはしょりは短いですね。
そして右のお二人のおはしょりはかなりブクブクしています。
もっとブクブクしているのは帯揚げ。これだけ出してもいいのか!
今度真似してやってみよう。
帯締めの位置もかなり低いですね、袖も長めで、トータル的にホントに自然。
“キモノ着てます”感が全くないところが理想ですね。
まだまだ遙か足下にもおよびませぬが、いえいえ、頑張りますわよ。
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by orochon3 | 2006-01-12 09:54 | 着物 | Comments(0)

お年玉。

10日も過ぎましたが、お年玉です!

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ワタクシ自他共に(“他”は疑問の声多々アリ)認める面食いです。
ルックスで選べばこの二人、徳大寺伸、高田浩吉プラス岡田時彦が三羽ガラス。
とってもカッコイーと思います。ああ眼福♪
ちなみに皆さま昭和10年代前後のお方々。








昔からの大ファンなのは下のジャン・ユーグ・アングラード。
現代を生きる殿方もちゃんと好きなんですのよ。
お国フランスでは“目で妊娠させる男”と言われているそうです。

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by orochon3 | 2006-01-10 19:15 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)

宮崎にて。その2

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遅ればせながらアケマシテ オメデトウ ゴザイマス
本年もどうぞよろしくおつきあいくださいませ。
年をまたいで、まだ続く九州日和の旅です。

三日目、最終日は懇意にしている苺農家さんを訪問致しました。
昨年二月にお邪魔した時には、収穫も始まっていて、倉庫に入ったら
甘酸っぱい苺の香りが充満!猫のように鼻をひくひくさせまくりました。
で、12月初めの今回は、まだまだ、というかんじでまだ小さく青い苺。
でも、白くてかわいいお花が見られたのでウレシイ。

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苺の種類は、 章姫(あきひめ)と申します。
大きくて真っ赤で甘くてジューシィで、大変美味でございます。
何より、大変お安い!というのが魅力。
来月また宮崎へ行く予定なので、その時に買い付けいたしますのでヨロシク、
とご挨拶して次の目的地へ向かいました。
もう10年来毎年来ている宮崎なので、あちこち行き倒しておりますが、
宮崎初めての叔母の為に観光もちょっぴりしました。
青島神社、日南海岸など、ほんのちょっぴりですけれど。

最後にもう一軒。いつも行く宮崎神宮近くのA-COOP。
ここでは、 宮崎タクワンを買うのです。
JA宮崎が作っている、宮崎で一番美味しい(と思っている)タクワン。
何故に宮崎でタクワン?かというと、宮崎は実はタクワンの産地!
ちょうど12月のこの時期から二月頃まで、あちこちで大量の大根たちが
大きなやぐらに干されているのを見る事ができ、それを見ると宮崎に来たなぁ!と
思うのでございます。
これをいつも何十本と買って帰ります。みんなにも頼まれるものですから。

果たして買い物もすみ、早めに空港へ。
叔母の念願であった冷や汁とチキン南蛮を食べました。
個人的には冷や汁はそれほど好きではないし、チキン南蛮も、
やっぱりオグラ本店の方がダンゼン美味しいと思いますが、
叔母はそれなりに満足していたようで良かったです。

こうして楽しい三日間は終了。
温泉クーポンは松泉宮で二枚使用し、4枚残でした。もったいない!
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by orochon3 | 2006-01-06 08:26 | | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


by orochon3

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