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大阪の味

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今井の鍋焼きデス!

先日、珍しく大阪にお使いに行ったので、
積極的に遠回りして帰りました。
お昼を道頓堀・今井で!という目論み。
お値段のわりに具は、いたって質素。
でも大好物の粟麩、ふわふわの卵焼き、ジューシー!な椎茸。
どれもアッツアツ、うどんはもちもち。
ついでに笹巻き寿司も美味でした!昆布〆のお鯛が泣かせるし、
酢飯の塩加減が最高に私好み。ああ、お昼でなければ、
これでちょっとばかり飲めたのに、、、というのが唯一の心残り。
寒い寒い日には、最高でした。
ほっこほこ。
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by orochon3 | 2008-01-22 23:27 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)

新年ワイン

神戸の某イタリア料理店にて1年ぶりのワイン会でした。
会長が帰国され、嬉しい我々会員。
お洒落なイタリア料理を食べながらの楽しいワイン会でした。

お料理は、下記の通り。
オードヴル(甘鯛と白アスパラ クリーミーなソース)
パスタ(ズワイ蟹のラザニア ホワイトソース)
魚料理(淡路のふぐのソテー バジリコソース)
食後のお甘(洋梨のワイン煮 ピスタチオのクリームチーズ)

淡路のふぐも大変美味だったのですが、
会長曰く本日のメインはワイン!
1本目はソレンゴ・アルジャーノ SOLENGO・ARGIANO 1998年。
イタリアワインであるにも関わらず?イタリアの葡萄ではなく、
カベルネ・ソービニョン、メルロー、シラーが使われているそうで、
とっても華やかなフランスっぽい香り、でも後味はなんともサッパリ。
喉を通ってしまうとスッキリ。なのに凄く濃くて力強い。
いやはやなんとも不思議なワイン。初めての味でした。
美味しいの?と問われると、モチのロン!すこぶる美味です。
下品にも、グビグビ飲んでしまいました。
会長曰く、2000年代のものはよく出ているけれど、
90年代は珍しいのだそうで、良いお出会いでした。

1本目があまりに素晴らしかったので会長も悩んだ2本目。
ペルゴレ・トルテ LE PERGOLE TORTE 1998年。
こちらは典型的なトスカーナ!葡萄はサンジョベーゼだそうです。
香りも味も思っている通りの、花びらのような柔らかなワイン。
一口飲んで、知っている人に出会った時のように「ああ!」
という声をあげてしまいました。

一緒に飲んでいる人の中から、
「1本目はあったかくてゴツイ、ウールのマフラーで、
2本目は薄くて柔らかいカシミアのマフラーで包まれたみたい」
なんていう声もあがりましたが、同感でした。
どちらが好きかというと、ワタクシはだんぜん1本目。

今年も新年早々美味しいワインを素晴らしい方と楽しめて、
本当にシアワセでございました。感謝。感謝。
食事もお酒も、会話が美味しくさせることを実感しました。
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by orochon3 | 2008-01-12 23:52 | ワイン会 | Comments(0)

新年お酒

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新年あたらまって、
去年暮れに頂いた大典白菊大吟醸というお酒を開けました。
岡山の地酒とのこと、果たしてさわやかな瓶に反してかなり濃い、
少々主張の強い印象でした。
真っ黒に日焼けしてシワのたくさんある瀬戸内の漁師のおじちゃん、
(いかつく怖そうな外見だけどひょうひょうとした岡山弁がおもしろい)
を彷彿とさせるような味わい深いお酒でした。
グラス2杯でかなり酔える燃費の良いお酒なので、
調子にのっていると1人でテレビに向かって文句を言ったり、
というハメに陥りまして、恥ずかしくなったりしました。
これには、冬の定番、加藤順のすぐきが大変よくあいました。
過去形なのは、あっというまに空になってしまったからです。
結局なんだかんだ言っても美味しかったのでしょうか。

ちなみに、加藤順さんのとこに載っているすぐきの写真のような切り方を
ワタクシは致しません。
すぐきは拍子木のように切って、刻んだハッパと混ぜて一緒に頂きます。
美味しいすぐきは、美味しい赤ワインとよく似た味がするのですが、
これは乳酸菌のせいでしょうか。ワタクシの大好きな味です。
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by orochon3 | 2008-01-10 23:31 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

お誂え!

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憧れの川島の帯デス。
昨年暮れのある午後、お歳暮を持って神戸にお使いに行きました。
その時にもうひとつのお使いで神戸大丸の食器売り場に行きました。
そのひとつ上階には呉服売り場がありました。
ついつい足が向いてしまいました。
かわいい帯を見つけてしまいました。
マルで囲まれた模様にはモールのようなのが織り込んでありました。
白い帯は汚れが気になると思いながらも、一目惚れでした。
お値段を聞くと暮れの賞与でいけそうでした。
我にかえると購入していました。
その仕立てが、先日出来上がって、手元にやってきました。

ずっと着物雑誌を見ては指をくわえて眺めていた、川島の帯。
軽くて軽くてとっても締めやすそうです。
まずは紬にしめてみようと思います。
色んな色が入っているので帯締め帯揚げを選ぶのも楽しそう。
あ、名古屋です。もちろん。
うれしい、たのしい、わくわくします。
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by orochon3 | 2008-01-09 23:11 | 着物 | Comments(4)

謹賀新年

皆さまいつもありがとうございます
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます
良い一年になりますように


年末年始の怒濤の日々をなんとか終えて、漸く一段落つきました。
無事に乗り越えられたことに、支えて下さった全ての人に、感謝、感謝。
ありがとうございました!
年々この年末年始がキツクなって参りまして、否応なくペース配分を学習。
今年の年末はもっとスムーズにいくように考えなくちゃなぁと既にユウウツ!

さて、黒松白鹿吟醸しぼりたて
いったい何本飲んだのか定かではありませんが、
昨秋からこればっかり飲んでおります。
まるでカリフォルニアの白ワインみたい。
とてもとてもフルーティ。最近こういうア・カルイお酒が好きです。
ドシンと重たいのもたまには良いですが、しんどい。
これはお料理を選ばず、なんにでもあって重宝です。
とは言え、あまり食べながら飲む方ではないので、
肴はもっぱら胡瓜古漬けとやわらかうるめ。
うるめはお腹の苦いところがなんとも美味しいですね。
シッポのかりかりも捨て難い。
お風呂上がりに、ビールで喉をうるおした後、
美味しいお酒と少しの肴でこの上なく幸福を感じて、
1日が無事に終わったことを実感するいちばんシアワセなひと時でございます。
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by orochon3 | 2008-01-04 08:31 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


by orochon3

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