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魅惑の香港
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今年も香港へ行って参りました!!
1年ちょっと積み立てをして、ちょっと追いたししましたが。
ワタクシとしては記念すべき30回目の香港です。
しかし、3泊4日のうち、2日目の午後にダウン、夜ご飯食べられず。
3日目の午後もダウン。かろうじて最後の夜ご飯は食べられましたが、
ほとんどを寝て過ごしていたという、カナシイ結果となったのでした。
まぁ、、、3日間ずっと大雨だったし、、、ゆっくりできたから、、、、
と自分を慰めております。

写真は、まだ元気だった2日目のお昼、飲茶に行った唐閣。
みんなが大好きな海老餃子です♪
ここはホントに美味しい!そしてきれいで豪華な個室に、
室料なしで入れてくれて、おまけに料理は高くない!!(重要)
ありがたいことでございます。

30回目ということで、昔を懐かしんでおりましたが、
香港もワタシもずいぶん変わりましたことです。
朝から晩まで寝る間を惜しんで遊びまわっていたのに、、、。
日本からの観光客がめっきり減って、そのかわり中国からの旅行客が
わんさかと押し寄せて、かなりにぎやか。
西洋の人達もずいぶん減ったように思います。
そして、何より、何でも値段が高くなりました。
それでも、XO醤は美味しいし、なんでも美味しいし、
また来れるように積み立て頑張りましょう。
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by orochon3 | 2008-06-25 23:54 | | Comments(0)
アメリ
話題になった時はそれほど気にもしていなかった作品で、
観る機会もなく、もう7年前になるのですね!
こないだふとしたきっかけで観始め、最後まで観ちゃいました。
というのもワタクシは、コレ観よう、と思って観る事がほとんど。
ついつい観ちゃった、というのはあまりないのです。
で、観ちゃったというからには面白かったからでしょう。きっと。

テムポが素晴らしく良く、ちょっとノスタルジィクで、
きれいな色が目に心地よく、久しぶりの仏語が耳に愉しく、
観ていてしんどくない映画、だったのでした。
アメリの悪戯がちょっとだけ功を奏するとワタシも嬉しい。
ただ、ラストは、、、、キスしない方がおもしろいのではないかと。
最後が普通に終わってしまったのがちょっぴり残念!でした。
世界を旅した小人サン、サイコー!

まだ公式サイトがあるんですネ。
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by orochon3 | 2008-06-22 23:43 | 映画その他(洋画) | Comments(0)
「中原中也との愛 ゆきてかへらぬ」長谷川泰子
久しぶりにゆっくり本を読む時間がありました。
でも、おもしろくてあっという間に読んでしまいました。

数年前にTVドラマで中原中也を三上博が演じていましたが、
そのドラマの中で印象深かったのは中也ではなく、
樋口可南子が演じた中也が愛していた女性のほう!
ボブヘアのその女性は神経症で激しく、こわい。
そしてその女性が、この長谷川泰子だったのでした。

「グレタ・ガルボに似たをんな」となり、銀幕にも出て、
多くの作家や芸術家、文化人たちとわたりあっていて、
私生児を産み、玉の輿にものり、最後は独りで死んでしまった!
このひと、いったいどういうひと?と思うけれど、
彼女が語った言葉の全てを信じることはできないけれど、
関わらずにすむならば、という前提付きで、おもしろい人です。

昭和の初めの京都と東京で、彼らがどんな風に暮らしていたのか、
いきいきとした描写で細かなことがよくわかって楽しい1冊でもあります。
東中野の谷戸の文化村と呼んでいたところは、
6畳1間と玄関に1畳のお勝手付きという同じ間取りの家が5、6軒。
のらくろの高見沢路直もここに住んでいて、、、とか。
新宿の下落合にいた村山知義や堀野正雄が前衛映画を撮ろうとしていた頃、
世の中はモダンばやりで恋愛もおおっぴらだった、、、とか。
独り暮らしの泰子が、朝起きて電車で新宿へ出ては、
駅の近くの「中村屋」でトーストとか中華饅頭で腹ごしらえした、、、とか。
夜の新橋のプラットフォームで、ほろ酔いの泰子が、
「夜のしらべ」を歌った、、、とか。とか。とか。

昭和6年頃「婦人画報」に掲載された堀野が撮った泰子の写真に
堀野自身が添えた文章がとてもうまいと思いました。
『彼女は貧民窟の飲屋に行っても、帝国ホテルの晩餐会にのぞんでも、
周囲に少しも不調和を与えません』
つまり、こういうひとだったのですね。
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by orochon3 | 2008-06-20 23:36 | | Comments(0)
北の味
先日、両親が新婚旅行以来初の北海道へ旅立ちまして、
とても楽しかった!と喜んでいました。
小樽と札幌、王道の2泊3日です。
おみやにリクエストしていたのは、大好物のタイムズスクエア
これは色々種類が出ますが、シンプルにAZUKIが一番です。
冷蔵庫で冷やして食べると美味しさ倍増です。

そして!優しい両親は、ワタクシの為に美味しいたらこと、
日本酒も!買って送ってくれておりました。
数日後やってきたたらこを食べながら、美味しい北のお酒を満喫しました。
北の花酒造の壽老神と北の誉酒造の北の誉2本、どちらも桐箱入り!です。
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どちらも、甲乙つけがたし、、、
北の誉はフルーティで素朴、ハイジのよう。
壽老神はちょっとおすましなクララのようでした。
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by orochon3 | 2008-06-12 22:22 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)
  

主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。
by orochon3
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