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真夏のワイン会 2
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この夜は当初4名だったのですが、3名が途中参加されたので、
ご機嫌の会長はどんどんワインを開けていきました。
前回も頂いたRAUZAN-SEGLA2000、マルゴォ村です。
先のピション・ロングウェルに比べるとフルーティで華やかで、
25ans的お嬢さん。というと、ピションの方は婦人画報でしょうか。

続いて注がれたのは、Pelago1998。
カベルネソーヴィニオン、モンテプルチアーノ、メルロのぶどう。
かのUMANI RONCHIでございます。
イタリアらしい、しっかりした味はLEONのおぢさま。
この辺でもうお腹がいっぱいになりました。
何も食べず、ワインだけを飲んでいてお腹いっぱいになったのは
初めてかもしれません、、、、まだ続くのかなぁと不安なところで
お開きになったのでした。
いつも美味しいワインをありがとうございます、と会長に感謝して
たぷたぷのお腹をかかえて帰途につきました。
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by orochon3 | 2008-07-31 23:37 | ワイン会 | Comments(0)
真夏のワイン会 1
会長が急遽来訪され、ワイン会となりました。

1本目はとある方から頂いたこの白ワインでスタートしました。
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LEROYのChassagne Montrachet 1983年。
頂いてから数年セラーに保管していたのですが、
そろそろ飲んだ方が良い、との会長のお言葉に従い開ける事にしましたが、
コルクの状態がよろしくないようで、、、四苦八苦した結果、
コルクが瓶の中に落ちてしまいました。
一度保存状態が悪くなってコルクが下へおりたけれど、
また良い状態になり、おりたところでコルクが止まっていたらしく、
ワイン自体の味は問題なかったようです。(会長談)
このワイン、色がビックリ!黄金色よりも濃い。
LEROYさんのワインはあんまり冷やしちゃダメ!という
会長の指示通り、少し冷えたくらいの適温で頂きましたが、
暑さの残る夏の日の夕方午後5時過ぎ頃、というようなお味でした。
モチロン瓶底に落ちたコルクは茶漉しで漉しました。

2本目は、珍しくブルゴーニュのCROZES HERMITAGE 1999。
ぶとうはシラーだそうです。
アパッチ野球軍のような味でした。かなり暴れています。
お口なおしに飲んだのが、この夜一番気に入った1本。

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CHATEAU PICHON LONGUEVILLE COMTESSE DE LALANDE 1984
会長好みのポイヤック。
これがとっても美味でした。
お上品で、美しくて、理知的で、少し気取っているけどどこか愛嬌もある、
余裕たっぷりなご婦人!という感じでした。

ここで終わっていれば、、、と悔やまれますが、
今回のワイン会、続きます。
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by orochon3 | 2008-07-30 22:31 | ワイン会 | Comments(0)
夏の装ひ
この夏、大きな仕事のヤマが2つ、小さなヤマが4つ。
しょっぱな7月に大きなヤマが連続で2つございました。
心身ともに疲労度はかなりのものでしたが、
なんとか乗り越えることができました。
これでもう夏が終わった気分ですが、、、、これからですね!
小さなヤマの合間をぬって、今年の夏は楽しい計画目白押し♪

その第一弾、週末にウレシイお食事会に出席するので、
ふと、久しぶりに着物でも着てみよう♪と、夏着物を出しました。
もちろんポリの安物ですが、夏はバシャバシャ洗えるのがイインです。
(お値段も、帯と着物、帯揚げ帯締め、襦袢までついて5ケタ!)

久しぶりの着物なもので、3回着たり脱いだり。
特に帯はちょっと忘れている部分があったりして、
締めにくい夏帯に悪戦苦闘した結果、、、、
不覚にも帯がシワシワになってしまったのでした。

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真夏の着物。
暑さ対策で、全ての補正を廃止して、長襦袢と肌襦袢もやめて、
うそつきステテコだけにしてみました。
普段より大きく襟を開き、後ろは思い切り襟を抜きました。
一見紗の透け感と、朝顔の模様が涼しげなのですが、、、
実は実はものすごく暑いです。着物は暑い!!!
大正末頃、アッパッパが世間を席巻したというのを実感しました。
というわけで、着物で遠出は断念したのでした。
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by orochon3 | 2008-07-25 22:24 | 着物 | Comments(2)
梅雨お見舞い
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大好きなタンゴの名曲「碧空」ではなく、
「蒼空」と書いて「そうくう」というそうです。
お中元、お歳暮にいつも素敵なお酒を送って下さる
A様より届いた2本のうちの1本。
長野のお米、美山錦で作られた「純米無濾過生原酒」。
と、言われてもさっぱりわかりませんが、、、、
お味は素晴らしく美味しかったです!!
最近「菊姫山廃仕込純米酒」というのを好んで飲んでいたのですが、
これに比べると、なんというか、もう全然違う。
例えるならば、菊姫が入江たか子、蒼空が桑野通子というくらい違います。
たとえが古すぎるのでかえって難しいかもしれません。

蒼空は、優しい味ですが、しっかりしています。
“腰のすわった”という表現がされていたとおり、
我らがミッチーのようなモダンで革新的。
ということで、いつのまにか空になっていました。
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by orochon3 | 2008-07-11 02:18 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)
  

主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。
by orochon3
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