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カミングアウト

年末年始のひと騒動のあいだ、
実はワタクシは腰痛に苦しんでおりました。
いわゆるひとつのギックリ腰というものです。
発端は12月25日の仕事中。
身体をひねって中腰になってコンセントを入れよう、とした
その瞬間に腰のあたりがガクッと音をたて、
イテ!と思ったのでしたがその後はなんともない。
不思議なことよ、と思っていたら翌朝大変!痛くてたまらない。
目の前にある接骨院にかけこみましたら、
案外に、2日通っただけでなんとか落ち着きました。
その後は怒濤の年末年始があったので、湿布を貼って、
なんだか痛いな、痛いな、と思いつつじっと我慢しておりました。
ところが。
4日の夜はとうとう痛くて痛くて眠れない有様になり、
横を向いても上を向いても座ってもどんな格好になっても、
15分くらい経つと痛くて姿勢を変えずにはいられません。
私はいったいどうなるんだろうと不安でいっぱい。
腰は身体の要とはよく言ったものです。かなり落ち込んでいました。
、、、ええ?あれだけ飲んどいてよく言うわ!
という声が聞こえてきそうですが、飲めば痛みがわからなくなり、
その間は少し眠れるのです。言い訳がましいですが真実だからしょうがない。

腰痛を抱えての日々の暮らしは非常に辛いもの。
痛みは増すばかりでとうとう歩けなくなってしまいました。
ようやく1月18日にエライ先生に診て頂けて、
とにかく歩けるようにはなりましたが完治とはいかず。
とうぶん腰痛を抱えて暮らさねばならないみたい、、、涙。

そして、また今夜もお酒を飲むのです。
(何度も書きますが、言い訳ではない)
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by orochon3 | 2009-01-27 09:14 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

しめくくり

実家より頂き酒アリ。「元旦しぼり」です。
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かの久保田、朝日山などの朝日酒造が、その名のとおり、
元旦にしぼった新酒を濾過して2日に瓶詰めしたという
ありがたくもおめでたいお酒なのでございます。
おまけに朝日神社でお祓いして頂いた絵馬も付いている!
素晴らしいお酒ですね。
果たしてお味でございますが、実に実に美味しかったです!!
大事に飲んでいた筈がいつの間にかなくなっていました。
何故でしょうか??? 美味しかったせいです。
さわやかなくせに濃厚、しっかり力も持っている。
単純に言うとワタクシの大好きな味です。
飲んでいると普段の量でもしっかり酔うので不思議に思っていると、
確かに。アルコール度数が18〜19度。
身体はえらいです。ちゃんとわかるのですね。

2009年の幕開けは波乱にとんでいましたが、
こんなに美味しいお酒を頂いて美味しく飲める有難い幸せを
しみじみとかみしめながら空の瓶を眺めております。
でも、これはもっと飲みたい、、、。
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by orochon3 | 2009-01-25 07:50 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

不思議な話の結末

今年のお正月もようやく終わったー!
と思った10日の午後。
家から電話がありました。
大阪市交通局忘れ物センターからの封書が
届いているとのこと、、、、ええええ????!!!!

中を開けてもらったところ、拾得物の通知でした。
内容は「ピンクのポーチ」で中には免許証、保険証、カード、
との明記がありました。もちろん現金はナシ。

ともかく連絡を入れたところ、14日迄にとり来て欲しい、
と言われ、四つ橋線難波駅にあるセンターへ馳せ参じました。
果たして、ワタクシの財布は手元へ戻って来たのでした。
しかし、、、
なくしたのは大晦日のはず。
そして1日にすべてのカード類を止めました。
それから1週間経った8日に、四つ橋線西梅田のホームにて
職員の方に拾得される、、、、。
この間財布はいったいどこで誰の手の中にあったのでしょう。
もちろん、大晦日の午後、私は西梅田どころか、
職場と実家と自宅しか行っておらずそれは全て半径50M以内。
なぜわざわざ大阪まで行ってしまったのでしょうか。
そして、8日間の空白は????

財布を落としたけど戻って来たという人の体験談を聞くと、
たいがい、数日の空白があって戻ってくる、ということでした。
ふぅん、、、と聞いていた私でしたが、実際我が身に降り掛かると
この8日間が非情に気になって仕方がありません。
そういうもんよ、と言われても、不思議でたまらない。

とりあえず戻って来たお財布の中身は、現金以外全て無事。
他は全て再発行の手続き済みなので無用となりましたが、
免許証が戻って来たのはとても嬉しい!
中に入れていた厄神さんと荒神さんのお神札を一緒に、
氏神様にお礼参りに行ってお納めさせて頂きました。

はてさて。
これで年末からのひと騒動は一件落着したのでしょうか???
ともあれ波乱の年初めでした。
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by orochon3 | 2009-01-11 20:02 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)

美味しいお酒に感謝、感謝

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一本目があっという間に終わってしまったため、
二本目を開けました。
いったいこれは。
一本目と正反対。
厳しいようで、ヤサシイ、広島のお酒です。

さて。
どちらが好みかと言うと私は久世光彦の小説のような方。
でも現実は、、、???
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by orochon3 | 2009-01-07 20:04 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

美味しいお酒に感謝

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新年早々に出張となり、
仕事帰りにいつもの百貨店地下で物色!
今夜ははりこんで、エビス・ザ・ホップとこれです!
斗瓶囲いってなんじゃろか?
さっぱり何のこっちゃわかりませんが、
真綿で首を絞められていくように幸せに酔います。
耽美な久世光彦の小説のようです。
と、言うことは、好みであるという事なのでございます。

<後記>
いったいどこのなんというお酒なのか??
帰ってこの瓶の写真だけではサッパリ不明。
金賞と中澄袋しずく斗瓶囲いというキーワードで
これではないかと思うのですが。
確か新潟のお酒だったと思うし、、、。
はぁ情けなし。
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by orochon3 | 2009-01-07 19:39 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)

不思議な話の続きの続き

職場にある神棚の掃除というのが
大晦日のワタクシの仕事のひとつでございます。

神棚は大小あわせて4カ所。
地下の神棚は別として(別の人がする)、
1階から3階の神棚を掃除して、
新しいお神札をきれいにした神棚へおまつりし、
お水、お酒、お米、お塩のお供えを致します。
商売柄、創始者からの信仰として清荒神さんが崇敬神社。
なので、氏神さま、天照大神宮さまの計3枚のお神札を
お社におおさめします。緊張の瞬間です。

元旦の朝の我が家。初詣で頂いて来たばかりの氏神さまの
お神札をお社におさめる時に、ふとお神札の入っていた神袋を
見るとその順番が書いてありました!
私が昨日おおさめした順番と、まったく逆になっている!
ではないですか。ああ、しまった。
でも何故今ごろこんな間違いをしちゃったのか????
魔がさしたというか、何と言うか、自分が馬鹿なだけですが。

そして急いで出社したものの、元旦は忙しい。
2日、ふと気がついて、私は各神棚のお神札の順番をなおして
まわったのでした。

果たして1日の夜、眠っている時にまた背中をゆすられ
起こされましたが、その夜はそれだけですみ、
2日以降は何もなくなり、無事に今日を迎えています。

愚弟曰く、今回の出来事は神棚の神様達が怒って、
私になおすように訴えていたのではないか、と。

何にしろ、もうあんな事はゴメンです。
お財布をなくす事も、夜中起こされてしんどいめにあうのも。
でも、もし本当に神棚の神様たちがお神札をなおして頂戴!
と私へ伝えたかったのだとしたら、嬉しい事なのでしょうか。
ありがたい事なのでしょうか。
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by orochon3 | 2009-01-05 21:46 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)

不思議な話の続き

寝付けずに読んでいた「冥途のお客」の内容は、
乱暴にまとめるとこんな話のくだりでした。

温泉に行った佐藤愛子さん。
ネックレスを小銭入れにしまい、温泉街をそぞろ歩き。
帰るだんになって小銭入れのネックレスがなくなっている事に
気づく、、、、意地になって探しても出てこない。
それから半年経って、お使いへ行こうと件の小銭入れを
引き出しから取り出した愛子さんが中身を改めたその時、
例のネックレスが湧き出たように入っていた!
その小銭入れは毎日のように使い、前日も使ったばかり!

そんな話を読んでいた私は、明け方財布がないのに気づき、
これはもしや、、、なんて思っていたのです。
もちろん財布を最後に使った後から帰宅迄の道順を全て調べ、
それでもその姿が出てこない財布の事を思い、
こつ然と姿を消してしまった財布は、愛子さんのネックレスと
同じ様に、狐霊がいたずらしたんだろうか、
それとも夕べ私を襲ったナニかが財布を持って行っちゃったのか、
なんて色々と考えていたのでした。

この話をみんなにすると、みんながみんな口を揃えて、
財布はどこかに落としたに過ぎない、あんたが悪い、
と言うのです。
もちろん、財布を落としたのは自己責任。
ものすごく落ち込んで反省しています。
だけど、、、、
なんだか、、、

どう思われますか???

つづく。
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by orochon3 | 2009-01-02 22:34 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)

謹賀新年

新年のお慶びを申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて。
本日の内容ですが、自分自身も信じられず、
なんだったんだ???と今でも不思議に思っております。
なので信じられない!と思われても仕方ないです。
でも、どうしても言いたい!ことなので、、、。

大晦日は例年通りにバタバタした一日で、
仕事帰りに実家でちょこっと千寿久保田で乾杯し、
帰宅後は良い気分で寝床につきました。
夜中2時半頃に喉がやけるように痛くなり、
しまった!風邪引いちゃった!!と思い、
愛用の寝る時マスクをして痛い喉を自愛し、
寝付けずに読みかけの本を読み始めました。
「冥途のお客」というこの本、
佐藤愛子とその周囲の人のスピリチュアルな体験が
これでもかというくらいに綴られています。
恐いというよりは不思議な話ばかり。

やがて、うとうとし始めた頃、肩を揺さぶられ、
頭の方からテレビの砂嵐のようなプラネタリウムのような
黒いザーっとしたものが足の方までふりかかってきました。
同時にブブブッブブブッという振動音が頭の上から聞こえ、
なんだ、なんだ、ウワァいやだな、と思っていると
両手がしびれて、身体全体が動きません。
隣人を呼ぼうと大声を出しますが、どうも声が出ていない。
もがき苦しんだ挙げ句、必死に布団を頭からひっかぶって、
「私は寝るんだから、私は寝るんだから、やめて」
と心の中で叫んでいました。
どのくらいの時間そういう事が起こっていたのか不明ですが、
気がつくと両手を鎖骨のあたりの上で組んで、
ハァハァと息を荒くしていました。
そのハァハァで、普通ではない自分の状態がわかりました。
気がつくと、喉の痛さもほとんどなくなっていました。

そして、元旦の朝5時半。
氏神様に初詣に行く為起きた時、私の鞄に入っていた筈の
財布が消えていました。
どんなに探しても探しても見つからず、紛失したというより
消えちゃった、という感じでした。

つづく。
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by orochon3 | 2009-01-01 23:26 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


by orochon3

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