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たこやきパーティ

引越の時、吾が家に「たこ焼き器」があることを知りました。
私が買ったのではありません。
知らないうちに買って知らないうちに使っていたようです。
では、使ってみましょう、ということになって、
今日のお昼はたこ焼きパーティをしたのでした。
ワタクシは粉もん大好きで、もちろんたこ焼きも大好き!
でも、タコは嫌いなので、ひとつずつたこ焼きのタコを出して
食べていたのです。なんでタコ嫌いがたこ焼き好きなのか?
それはわかりませんが、とにかくタコ抜きのたこ焼きを
一度食べてみたかったのであります。
念願叶って、本日は、大好きな海老を入れたたこ焼きを
焼いて頂きました。これはほんとに美味しかったです!
海老の方が断然美味しいです。
何故、たこ焼きに海老を入れなかったのか不思議です。
イカリたこ焼きソースも美味しさを倍増しました。
たこ焼きは焼くのも楽しく食べて美味しく、最高でした。
タコが入っていないのでもっと最高。
その他ハムも入れてみました。
美味しいけどあんまりいらないネ、という味です。
ちなみに、基本は葱と紅生姜と天かすを入れました。

初めはビールでしたがお腹がふくれるのでワインを。
豪州SUNNYCLIFFのシャルドネ・コロンバールの1本。
良く行く酒屋さんで選り取り2本で1500円という台から
選んだにしては(つまり1本750円)、美味でした。
さっぱりしていますが、そんなに軽くなくて、
たこ焼きクンにもちゃんと合いました。
で、あっという間にカラッポ!
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瓶の裏のラベルには、色々講釈が書かれていまして、
“レモンの香りだとかしますよ”なんていってますが、
こういうのは大きなお世話ではないかと思います。
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by orochon3 | 2009-11-29 16:54 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

お花見弁当箱

気持ちよく晴れた秋の午後、甲子園会館にて開催中の
「お花見弁当箱展」に行って参りました。
お弁当箱コレクションをされている前田祐志さんと
少しばかりご縁がある母からのお誘いです。

今回展示されているのは、お花見弁当の数々。
ほとんどが江戸時代のもので素晴らしい意匠、豪華でお洒落。
素晴らしいお弁当箱がとても見やすく楽しく展示されていました。
この日は前田さんの楽しい説明を伺いながら鑑賞することができ、
お弁当箱の世界を堪能しました。29日迄です。

今回なんと初めての甲子園会館訪問でした。
甲子園ホテルの面影がどう残っているのかよくわかりませんが、
お玄関の感じが落ち着いてでも華やかでとても素敵でした。
お庭をぐるっと歩こうとしましたが、足がついてこず。
建物周囲をまわるのが精一杯でした。
でも、やっぱり素敵。いつも車窓から眺めていた建物を
間近に楽しむことができて、嬉しい日でした。

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by orochon3 | 2009-11-24 09:17 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)

新酒デス

これまでは、仕事のうちとして新酒を頂いていましたが、
初めて自分で自分のために買いました。
いつからヌーヴォで騒ぎだしたのか忘れましたが、
みんな好きみたい、、、スーパーもお祭りみたいで、
ちょっと恥ずかしい感じもなくはないですが。
とりあえず、1本は参考のために飲んでおこうと思って。

何故これを選んだのか自分でもわかりませんが、
エチケットが生真面目そうだから信頼してしまいました。
ヌーヴォではしゃいでいない感をかったのです。
お味は、それなりに、楽しみましたが、好きな味ではありませぬ。
いつも思いますが、これは好みなので仕方がないです。
好きか嫌いかでしか物事を判断できないのは私の一番の弱点です。
好きじゃないものでも正当な判断をくだせるようにならねば、
とは一応思っているのですが、なかなか難しい。
味ともなると、これはもう難題です。

今年のヌーヴォへ話を戻すと、噂によると良いようで、
これが2009年のワインを選ぶ際のヒントにもなるようです。

あっさりさっぱり若々しいワインだったので、
珍しくお食事の時に頂きました。
メニューは簡単至極のトマトとバジルのパスタソース。
そこへ炒めたハムとエリンギに大蒜醤油をからめたものを
投入してこってりさせて、ヴォリュームをアップさせました。
晴れた秋のランチにはぴったり!でした。
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すっかり空になってしまったボトルの後ろで揺れているのは!
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by orochon3 | 2009-11-23 17:37 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)

雑誌「フイラ・ムーホ」

先日、昭和10年のグラフ雑誌ホーム・ライフをパラパラしていたら、
辰野金吾さんの長男で仏文学者の辰野隆さんが書かれた、
「食事」と題したおもしろい随筆を見つけました。
辰野さんは1921年から2年間巴里に留学されていたそうですが、
巴里での食事事情を披露したり、日本のそれとを比べたり、
ダメだしをされたりしています。
そのひとつに今で言うギャルソンについての文章がありました。
「食事の給仕をするガルソンと酒を運ぶガルソン
(これをソンムリエという)とを区別している店が、
まだ東京にはない」とのご指摘。
私の記憶するところ、日本でソムリエ、ソムリエ、と言い出したのは
30年も前にならないのではないかと思うのですが、、、。
ソムリエの歴史としても、フランスでも1900年頃にようやく、
という話を聞いた事もあるような、ないような、、、。
果たして1930年代の日本にソムリエっていたのでしょうか?
調べてみたら、ここによると、国内初の試験は
1985年ではないですか!
てことは、1930年代の日本に日本人ソムリエがいるはずはなく、
この方のご指摘はちょっと無謀なのでは???と考えてしまいました。

古い雑誌を読んでいると、この頃からあったのね!というものを
時々発見してタノシイのですが、こればかりは無理でしょう、ねぇ。
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by orochon3 | 2009-11-16 17:19 | | Comments(0)

FIREBREAK

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久しぶりにワインを飲んでみようと思いたち、
職場から引き上げてきたうちの1本をあけました。
かのパーカーさんが90点をつけたというシロモノ。
曰くはこちらに詳しいですが、とにかく最後のワインです。
何がというとサンジョベーゼ92%というのが最後なのだそうです。
土の味がする香り高き1本、ちょうど飲み頃に飲んだようです。
まったりした感じで、でもすいすい飲んでしまいました。
これに90点つけるのか、、、アマイような気もします。

ボトルの裏にあった文章。英語はやっぱりちょっと洒落てますね。
日本語でもこういう表現ができたら楽しいでしょうね。
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CIAO!
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by orochon3 | 2009-11-03 09:31 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)