<   2009年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

たこやきパーティ

引越の時、吾が家に「たこ焼き器」があることを知りました。
私が買ったのではありません。
知らないうちに買って知らないうちに使っていたようです。
では、使ってみましょう、ということになって、
今日のお昼はたこ焼きパーティをしたのでした。
ワタクシは粉もん大好きで、もちろんたこ焼きも大好き!
でも、タコは嫌いなので、ひとつずつたこ焼きのタコを出して
食べていたのです。なんでタコ嫌いがたこ焼き好きなのか?
それはわかりませんが、とにかくタコ抜きのたこ焼きを
一度食べてみたかったのであります。
念願叶って、本日は、大好きな海老を入れたたこ焼きを
焼いて頂きました。これはほんとに美味しかったです!
海老の方が断然美味しいです。
何故、たこ焼きに海老を入れなかったのか不思議です。
イカリたこ焼きソースも美味しさを倍増しました。
たこ焼きは焼くのも楽しく食べて美味しく、最高でした。
タコが入っていないのでもっと最高。
その他ハムも入れてみました。
美味しいけどあんまりいらないネ、という味です。
ちなみに、基本は葱と紅生姜と天かすを入れました。

初めはビールでしたがお腹がふくれるのでワインを。
豪州SUNNYCLIFFのシャルドネ・コロンバールの1本。
良く行く酒屋さんで選り取り2本で1500円という台から
選んだにしては(つまり1本750円)、美味でした。
さっぱりしていますが、そんなに軽くなくて、
たこ焼きクンにもちゃんと合いました。
で、あっという間にカラッポ!
b0019591_16434168.jpg

瓶の裏のラベルには、色々講釈が書かれていまして、
“レモンの香りだとかしますよ”なんていってますが、
こういうのは大きなお世話ではないかと思います。
[PR]
by orochon3 | 2009-11-29 16:54 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

お花見弁当箱

気持ちよく晴れた秋の午後、甲子園会館にて開催中の
「お花見弁当箱展」に行って参りました。
お弁当箱コレクションをされている前田祐志さんと
少しばかりご縁がある母からのお誘いです。

今回展示されているのは、お花見弁当の数々。
ほとんどが江戸時代のもので素晴らしい意匠、豪華でお洒落。
素晴らしいお弁当箱がとても見やすく楽しく展示されていました。
この日は前田さんの楽しい説明を伺いながら鑑賞することができ、
お弁当箱の世界を堪能しました。29日迄です。

今回なんと初めての甲子園会館訪問でした。
甲子園ホテルの面影がどう残っているのかよくわかりませんが、
お玄関の感じが落ち着いてでも華やかでとても素敵でした。
お庭をぐるっと歩こうとしましたが、足がついてこず。
建物周囲をまわるのが精一杯でした。
でも、やっぱり素敵。いつも車窓から眺めていた建物を
間近に楽しむことができて、嬉しい日でした。

b0019591_9134231.jpg

[PR]
by orochon3 | 2009-11-24 09:17 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)

新酒デス

これまでは、仕事のうちとして新酒を頂いていましたが、
初めて自分で自分のために買いました。
いつからヌーヴォで騒ぎだしたのか忘れましたが、
みんな好きみたい、、、スーパーもお祭りみたいで、
ちょっと恥ずかしい感じもなくはないですが。
とりあえず、1本は参考のために飲んでおこうと思って。

何故これを選んだのか自分でもわかりませんが、
エチケットが生真面目そうだから信頼してしまいました。
ヌーヴォではしゃいでいない感をかったのです。
お味は、それなりに、楽しみましたが、好きな味ではありませぬ。
いつも思いますが、これは好みなので仕方がないです。
好きか嫌いかでしか物事を判断できないのは私の一番の弱点です。
好きじゃないものでも正当な判断をくだせるようにならねば、
とは一応思っているのですが、なかなか難しい。
味ともなると、これはもう難題です。

今年のヌーヴォへ話を戻すと、噂によると良いようで、
これが2009年のワインを選ぶ際のヒントにもなるようです。

あっさりさっぱり若々しいワインだったので、
珍しくお食事の時に頂きました。
メニューは簡単至極のトマトとバジルのパスタソース。
そこへ炒めたハムとエリンギに大蒜醤油をからめたものを
投入してこってりさせて、ヴォリュームをアップさせました。
晴れた秋のランチにはぴったり!でした。
b0019591_17335777.jpg

すっかり空になってしまったボトルの後ろで揺れているのは!
[PR]
by orochon3 | 2009-11-23 17:37 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)

雑誌「フイラ・ムーホ」

先日、昭和10年のグラフ雑誌ホーム・ライフをパラパラしていたら、
辰野金吾さんの長男で仏文学者の辰野隆さんが書かれた、
「食事」と題したおもしろい随筆を見つけました。
辰野さんは1921年から2年間巴里に留学されていたそうですが、
巴里での食事事情を披露したり、日本のそれとを比べたり、
ダメだしをされたりしています。
そのひとつに今で言うギャルソンについての文章がありました。
「食事の給仕をするガルソンと酒を運ぶガルソン
(これをソンムリエという)とを区別している店が、
まだ東京にはない」とのご指摘。
私の記憶するところ、日本でソムリエ、ソムリエ、と言い出したのは
30年も前にならないのではないかと思うのですが、、、。
ソムリエの歴史としても、フランスでも1900年頃にようやく、
という話を聞いた事もあるような、ないような、、、。
果たして1930年代の日本にソムリエっていたのでしょうか?
調べてみたら、ここによると、国内初の試験は
1985年ではないですか!
てことは、1930年代の日本に日本人ソムリエがいるはずはなく、
この方のご指摘はちょっと無謀なのでは???と考えてしまいました。

古い雑誌を読んでいると、この頃からあったのね!というものを
時々発見してタノシイのですが、こればかりは無理でしょう、ねぇ。
b0019591_17152486.jpg

[PR]
by orochon3 | 2009-11-16 17:19 | | Comments(0)

FIREBREAK

b0019591_16553317.jpg

久しぶりにワインを飲んでみようと思いたち、
職場から引き上げてきたうちの1本をあけました。
かのパーカーさんが90点をつけたというシロモノ。
曰くはこちらに詳しいですが、とにかく最後のワインです。
何がというとサンジョベーゼ92%というのが最後なのだそうです。
土の味がする香り高き1本、ちょうど飲み頃に飲んだようです。
まったりした感じで、でもすいすい飲んでしまいました。
これに90点つけるのか、、、アマイような気もします。

ボトルの裏にあった文章。英語はやっぱりちょっと洒落てますね。
日本語でもこういう表現ができたら楽しいでしょうね。
b0019591_721560.jpg

CIAO!
[PR]
by orochon3 | 2009-11-03 09:31 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


by orochon3

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

カテゴリ

全体
戦前松竹
戦前東宝
戦前日活
新興キネマ
戦後映画
映画その他(洋画)

着物

その他(ほぼお酒)
ワイン会
美容&健康
日記

最新のコメント

nonchalantサ..
by orochon3 at 13:59
はじめまして いつも楽..
by nonchalant at 13:27
ピリさま!ありがとうござ..
by orochon3 at 08:54
ご無沙汰しております。九..
by ピリカ at 16:34
団長さま、ご無沙汰してお..
by orochon3 at 12:49

ライフログ


巨人ナインが愛した味 ― 情熱料理人「梅ちゃん」のおいしい交遊録


キネマの美女―二十世紀ノスタルジア


昭和モダンキモノ―叙情画に学ぶ着こなし術


女学生手帖―大正・昭和乙女らいふ


ノスタルジック・ホテル物語


消えたモダン東京 (らんぷの本)


大正住宅改造博覧会の夢―箕面・桜ヶ丘をめぐって (INAX BOOKLET 別冊)


シネマ大吟醸 (小学館文庫)

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
more...

タグ

(138)
(115)
(96)
(17)
(11)
(9)
(8)
(8)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

お酒・お茶
映画

画像一覧