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祝、健康!

土曜日の朝、突然思い立って血液検査に行きました。
毎年12月に、会社で健康診断がありましたが、
今年からは自分の事は自分でしないといけません。
突然思い立ったので、前の晩はしっかりいつも通り。
普段のワタクシの生活が、検査結果にそのままあらわれるはず!
こわい、こわい、こわいけれど現実を受け入れましょう。
、、、果たして結果は?
なんとすべてよろしい、の二重丸。
ここ数年ずっとHighの印がついていた中性脂肪も、
コレステロールも、家系的に心配な尿酸値も、
とにかくどれをとっても平均値。
高過ぎることも低過ぎることもなく、健康そのもの。
先生から「けっこうです」のお言葉も頂戴しました。
気分を良くして、インフルエンザの予防注射まで
ついでながらお願いして射って頂きました!

これで今夜からもっと楽しくお酒を頂くことができます。
こんなに幸せなことはありませぬ。
健康に感謝して、カンパイ!
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by orochon3 | 2010-11-22 17:28 | 美容&健康 | Comments(2)

秋のお酒いろいろ

秋も深まりお酒の美味しい季節です。
いつもの酒屋さんでみつけた、地元兵庫県の三宅酒造さん
「丹波の秋滴 ひやおろし 純米原酒」。
これ、お酒が私を呼んでくれたのです、本当です。
秋の夜長にゆっくりじっくり、といきたいとこではありますが、
哀しい720ml、あっという間になくなってしまいました。
またまた買いに走ったのでありました。
どんな味かというと、ずばりワタクシの好きな味です。
口に入れた時にムワリといい感じの粘りがあって、
こっくりと風味が広がってゴクリと頂けます。
アイスクリームのうたの歌詞に「ノドを音楽隊が通ります」
というのがありましたが、このお酒を頂くときには、
ワタクシのノドを三橋美智也が通っていったので、
両手をまわして揺れていました。

先日、大好きな某百貨店のお酒売り場で物色中に、
昨年購入した真鶴なかどりを見つけてしまい、美味しかったなぁ!
と思い出していると店頭の叔父さんが試飲させてくれました。
これ、これ、これですよ、美味しいです、やっぱりね。
しかし高価なのでございます、迷いますね、で、断念しました。
帰ろうとしたところ、私を遠くから見ていたのでしょうか、
こじんまりと隅のコーナーで販売を展開していた叔母サマから
「高くて美味しいお酒はあたりまえ!安くても美味しいお酒がこれ!」
と声をかけられました。
これも地元兵庫のお酒、「播州一献 吟醸 生貯蔵酒」という一本。
真鶴の三分の一の価格ですからね、即決で頂きました。
確かに比べるとお味は少々軽めではありますが、吟醸の良い香りが広がり、
島倉千代子の「愛のさざなみ」のように、やさしく、やさしく、酔いました。
私の大好きなプレミアムコットン(ユニクロ)を彷彿とさせる舌触りです。

究極の地元「白鹿 しぼりたて」をいつものスーパーでみつけました。
白鹿の春夏限定「すずろ」を以前よく頂いたのですが、
こちらは秋冬限定だそうで、初めての対面でした。
900mlと量が多いのがウレシイですが、お味は、、、
ちょっと浮かれ気分でやっちゃった!という感じ。
中途半端な甘さが気になる80年代のアイドルの、
ぶりっこという言葉を久しぶりに思い出しました。
私は面食いなので男前なお酒が好きです!
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by orochon3 | 2010-11-15 14:48 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

何があったの?

秋晴れの日、母と芦屋美術博物館へ行きました。
開催中の芦屋モダニズムとライフスタイル展が目的です。
明治末期から大正初期頃の芦屋別荘地図という展示物が
ものすごく興味深く、母の解説付きで暫く見入りました。
まだ阪急電車が通っていない、国道2号線もない、
川幅がものすごくアバウト、な芦屋地図でしたが、
昔の芦屋を写した絵はがきも展示されていたので、
具体的な様子を見ながら当時を把握できて、便利でした!
しかし邸宅の敷地の広さが尋常ではありません。
外国の方の御名前もちらほら見られました。

1階のホールでは古本市が開催中で、
(古本市は今日迄の三日間のみとのこと)
久しぶりに冷やかしてまわりました。
戦後の本がほとんどでしたが、ふと目にとまったのが、
昭和8年の軍隊日記。
細かく小さな美しい文字で日々が綴られていました。
毎日欠かさず書かれているのは作業内容や購入品など。
しかし、ある日を境にパタリと筆が止まり、白紙が続きます。
そのある日に書かれていたのは、「沈思黙考」の四文字だけ。
そして数ヶ月後に日記が再開されて、
そこには、欄外に「★入営★」と大きく記されていました。
この白紙の数ヶ月間がとても気になります。
住所も名前も載っていません。
後ろの方にはさんであったのは几帳面な自作の体重表。
彼の体重は50キロくらい。
わかったのはそれくらい。
この人はどんな人で、この後どんな人生を生きたのでしょう。
そしてこの昭和8年の白紙期間に何があったのでしょうか???

昭和15年の青年日記というのもありました。
軍隊日記と同じなのは、1月1日はかなり気負って長文なこと。
それくらい当時のお正月というのは神聖だったのですね。
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by orochon3 | 2010-11-07 07:21 | | Comments(0)

ティファールの湯沸かし。

夏頃から毎朝お茶を飲むようになって、
毎朝やかんを火にかけてお湯を沸かしていました。
これはごくごく普通のことだと思っていました。
しかし!ティファールの湯沸かしならば、
お湯がふきこぼれることもないし、じっとついていなくても良い!
というではありませぬか。
お店で、スーパーで、これを見かける度に、
ずっと気になっていて、でも要らない、要らない、
と言いきかせ、遠ざけていました。

先日、尼崎のホームズに行った時に見つけてしまいました。
またしてもティファールの湯沸かし。
欲しかった物よりひとつ大きめでしたが、
値段が、うそ!というくらい安い。
何度も持ったり置いたりしてましたが、やはり断念。
そして帰りがけに店頭に貼ってあったちらしを見て驚愕。
なんとあのティファールは限定30台の特価品だったのでした。
やはりあの値段は普通じゃなかったのでした。
急いで戻って、今度こそ迷わず購入いたしました。
買うならこれだなぁと思っていた白とベージュのツートン。
吾が家にやってきた新顔さんには、注ぎ口に蓋がありません。
翌日はぎれを買って来てチクチク縫いました。
ベージュに白い水玉模様は、湯沸かしにピッタリ!
b0019591_10492150.jpg

意外にこういうお針仕事好きなんです、ミシンは使えないけど。
というか、湯沸かしではなくてケトルというんですね、、、
ホームページを見て初めて知りました。

朝起きたらすぐ散歩に行きますが、その前に洗濯機をまわし、
戻ったら洗濯物を干します。
ちょうどその間にお湯が勝手に沸いていて、すぐにお茶を飲める、、、
なんて便利、なんて幸せ。
ようこそ吾が家へ!
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by orochon3 | 2010-11-05 10:49 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


by orochon3

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