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にゃんこちゃん

だいぶ前のことなのですが、三宮のセンター街を歩いていたら、
なにやらすごい人だかり、そして皆が手に携帯を掲げています。
何かのイベント?有名な人が何かやっている?
とりあえず近づいてみると、人だかりの中心にはにゃんこちゃんが!
何かの銅像の台座に、堂々と鎮座ましましているではないですか!
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すごい人が、このにゃんこちゃんに向かってわいわい騒ぎながら、
無遠慮に写真をばしゃばしゃと撮っているのです。
でも、まったく動じないにゃんこちゃん。
気が向くと、時にはカメラに目線をなげたりもします。
こんなに度胸のすわったにゃんこちゃんには会った事がありません。
訳も分からぬまま、私も携帯で写真を撮っておきました。
とにかくすごい。驚きました。
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by orochon3 | 2011-10-29 15:51 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

母なればこそ

やばい、やばい、空き瓶の写真を整理しているうちに、
映画の方が溜まってきてしまいました。
ということで、川口松太郎先生原作の作品です。
単純に、本当にもう楽しみました!
あの頃の映画というだけでなく、いえ、だからこそのストーリィ。

お金持ちのお嬢さん(千葉早智子さん)、家が没落してお父さんも亡くなり、
お母さんと妹の面倒は私が見ます!とみえを切ります。
けれど働く口がそうあるわけもなく、お母さんは病気になり、
妹は画の勉強がしたい金食い虫、、、とどのつまりが、料亭の酌婦へ転落。
とある宴席で再会したのが昔の恋人(人がいいのだけがとりえの金持ちのボンボン)。
結婚を夢見てあっという間に彼の子を身籠ってしまいます。
ところが彼のお父さんに反対され、二人は別れ別れに!
挙げ句の果て、どこかの金満家のお妾さんにおさまって、息子は施設に預け、
アパァトで良い暮らしをしながら妹には絵の勉強をさせてあげます。
はぁ、、、この辺り、すごい展開ですが、まだすごいことが起こります。
妹が結婚したいと言った相手が、なんと自分をかこっているダンナの息子!
あぁ、、、と嘆くなかれ。
最後はみんなが嬉しいハッピィエンドなのです。
映画が終わった瞬間、私も嬉しくて笑顔になっておりました。
すごい、すごい。波瀾万丈、大団円。
これこそ映画、これこそ素晴らしき哉、エンタァテイメント。

千葉早智子サンのお衣装が次々に、それも無意味に変わります。
これも見所なのでしょう、くるくる変わるドレスに着物。




昭和11年/P.C.L.映画製作、東宝映画配給/監督・木村荘十二/原作・川口松太郎
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by orochon3 | 2011-10-28 08:53 | 戦前東宝 | Comments(0)

旧友のお酒 その2

5月にご紹介した旧友のお酒の第二弾です。
桐の箱に入ったすごい威風堂々たるたたずまい。
「私は高価なお酒でございます」と無言のプレッシャーをうけて、
なかなか箱を開けることができませんでした。
機をうかがっているといつになるかわからない、飲もうと思った時がその時!
ということで、ある日いきなり桐の箱を開けたのでした。

奈良の千代酒造さんの大吟醸「吟和」というお酒です。
全国新酒鑑評会で8回連続金賞を受賞されているそうです。
、、、だからというわけではありませんが、私はこのお酒が好きです。
肌に合うというか、昔から知っている人みたい。
安心感があって、とても親しみを感じるのです。
美味しい、と感じると同時に、好き、と感じたのでした。
もったいないからちょびちょび頂こうと思っていたのに、すぐ空になりました。
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テレビで、やしきたかじん氏のハワイの別荘が披露されていました。
氏が大好きというオーパスワンの空き瓶がところ狭しといたる所に並んでいます。
普通ならば、なんて下品な!と眉をひそめたくなるところでしょうが、
私はこの吟和の空き瓶が並んだ家に住みたいと思ってしまいました。
きっととても美しいことでしょう、オーパスより断然イイ景観です。
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by orochon3 | 2011-10-25 14:28 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

もったいないお酒いろいろ

ちょっと気をゆるすとまたしても空き瓶オンパレード。
今回は、超がつくほど素晴らしき、もったいないお酒です。

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四国愛媛のお酒です。梅錦の純米大吟醸さま。
仕事で愛媛に行かれた会長さまが、有り難くも私のためにと買って、
同行していた弟にことづけてくださいました。
真っ赤なヒロウドのような箱に鎮座ましました、
見るからにやんごとなきお姿に、思わずひれ伏してしまいます。
そして、実に実に優しい、美味しいお酒でした。
四国の中でも、愛媛のお酒は何故か優しいですね。何故でしょう。

そして、次は石川の有名どころ、天狗舞の山廃純米ひやおろし。
天狗舞、山廃、純米、ひやおろし、、、テムポが実に良いですね!
夫が仕事でお世話になっている神戸のKさんという方がいらっしゃいまして、
先日そのKさんを訪ねた夫に「奥さん呑んではる?」とKさん。
「呑んでます」と夫。「じゃ、奥さんのお酒買いに行こ」とKさん。
そして二人はKさん行きつけの酒屋さんに行ったのだそうです。
Kさんが私にと買ってくださったのがこのお酒。
Kさんに敬意を表してたまにはムゥドのある写真をどうぞ。
酒器は京都の今宵堂さんです〜。
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黄金の美しい色。口中ではふわり、のどごしがキリキリ。
厳しさと柔らかさが備わった、不思議なお酒でした。
持ち帰ってくれた夫にも珍しくお裾分け致しました。
仲良く美味しく頂きまして、はい空き瓶デス。
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朝陽を浴びた空き瓶はどことなくはかない風情。

皆さまからのお心のこもったお酒を頂き、私本人は、はかないどころか、
感謝感激、元気百倍、勇気100%、もう頑張るしかありません。
(何を?と聞かないで)
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by orochon3 | 2011-10-25 13:25 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

秋のお酒いろいろ

お酒が好きなんですよ、と言い回っていると、
不思議にお酒が集まって参りまして、こんな幸せはありません。

ある日実家に行ったら、父が黙ってこれを手渡してくれました。
誰かから貰ったのでしょう、誰からかはあえて聞きませんでしたが。
珍しい三重県名張のお酒です。
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名張の滝というと、かの赤目四十八滝のことですね。
伊賀忍者のイメージとはほど遠く、優しくふんわりしています。
アニメのサザエさんに出てくる、カツオの友人、中島くんタイプ。

日本各地を飛び回っている弟が、大分に行って買ってきてくれました。
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美吟とは洒落た名前をつけますね。大分の国東の雰囲気ではありませんが、
名前の通り、やっぱりきれいな水でつくられたのでしょう、美味です。
クセのない優等生。もの静かだけど、時々クスリと笑わせる腕もあります。

人から貰ってばかりですが、たまには自分で買うこともあります。
母と猫写真展を観に行った帰り、大阪の三越伊勢丹をパトロールしました。
催事でナインという岡山のお酒を購入しました。菩提もと純米ひやおろし。
何かの記事でこの瓶の写真を見て以来気になっていました。
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ワインボトルのような目立つ瓶ですが、500mlと少しすくないのがカナシイ。
御前酒というお殿様に献上していたお酒が元祖なのだそうです。
HPにいろいろと講釈が書かれていまして、凝ったつくりです。
味はというと、講釈イランのよ、お味で勝負よ、と申しあげたいのでした。
というのは、他に色々と特徴的過ぎて、お味が目立たないのです。
確かに美味しいのに、もったいないなぁ、、、。
ちゃんとおもしろい漫才をしているのに、登場前に色々と英語でまくしたてる、
流行の漫才番組を見ている気分になりました。
お笑いネットワークとか、ちゃんとした演芸番組が減って残念です。
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by orochon3 | 2011-10-23 15:38 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

雪割草

見事に女性ばかりの映画です!
♪歌劇のくにのぉ〜たからづぅか〜のメロディと共に、
「宝塚映画」の文字が輝きます。
そして冒頭、白井鐵造先生の
「この一篇を乙女並に成長したる乙女に捧ぐ」
というお言葉がバーンと掲げられました。
続いて主題歌メロディと共に出演者のリストが流れますが、
全て女性ばかりです、それも宝塚の生徒さんの例の芸名が並びます。
なんだかワクワク、そして怖々。

主演は当然!宝塚歌劇団の東雲千鶴子サンというお嬢ちゃん。
南方にある農園の一人娘で、お金持ち、成績優秀。
彼女がとある女学校を舞台に、大活躍!と思いきや、
ある日突然、たった一人の肉親であるお父様が亡くなり、
しかも大きな負債が遺されます。それから続く転落人生。
手のひらを返したようにいじめる周囲の人たち。
涙のヒロインは、まるで中原淳一の絵から飛び出してきたみたい。
そして突然起こるどんでん返しは、吉屋信子センセイの如く。
あっという間に千鶴子サンはお金持ちに舞い戻り、
きれいなおベベを着て得意の歌を歌うのでした。

寮の中のサロン。ピアノや卓球台がありまして、各々好きに過ごしていますが、
派閥があるので少々人間関係がややこしい。
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まだ新参者の千鶴子サンは一人窓辺で歌います。
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ワタクシ的つぼは、寮の食堂での場面。
大きなおひつが各卓上にのせられていて、各自でよそいます。
真ん中の少女が千鶴子サン。
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もうひとつサービスショット!
寮の女中に転落した千鶴子サンが勝手口から帰ってきたところ。
お使いに行っても帰りが遅いと叱られます。
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本当のサービスショットで、当時のスタァ、葦原邦子がチラリ映ります。
さすがに華があって目立っていました。

昭和14年/宝塚映画製作、東宝映画配給/監督・松井稔/脚本・京都伸夫/原作・白井鐵造
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by orochon3 | 2011-10-22 09:10 | 戦前東宝 | Comments(0)

イクラ

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ある日の午餐。
中途半端に残ったイクラを和風のパスタにしました。
白ワインを一緒に頂いたのは言うまでもありません。
美味しかった!
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by orochon3 | 2011-10-19 11:42 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

まだまだ若い、つもり。

5月に集まった大学時代のお仲間の集まりが、
サイクルが早過ぎると苦情もありましたが、先日またまたありました。
難波のお洒落なお店で、中華でした。
飲み物が2時間のフリードリンクになっていまして、
スパークリングワインがついているのが目玉だそうです。
乾杯の生ビールを頂いた後は、もちろんそれをしこたま注文しました。
今回もスゴクお久しぶりの方の参加があり、嬉しい!嬉しい!
楽しく呑んで食べて喋って、いつの間にやら大学生になっていました。
もちろん気分だけですけれど。

二軒目は、少し歩いたところのワインバーでした。
6人で赤を二本頂きました。愉快に呑んで喋っておりました。
ここでお別れして帰る筈でしたが、我々夫婦の足は、
何故か知らねど新地に向かっていたのでした。
気付けば夫の行きつけの店に初めて連れて行かれておりました。
先ほど別れた筈の友人一名が合流し、最初は大人しく呑んでいたのです。
けれど、何を呑んだのか覚えておりません。
翌日確認したところ、ウイスキーをそのまま呑んでいたそうです。
「氷をいれたらアカン!」と言ったそうです。
そしてしこたま歌って踊って騒いだのでした。
これはちゃんと覚えております、とっても楽しかったから!
知らないお兄ちゃんとも歌って、隣の若者グループにも乱入して、
すこぶる楽しく酔いました。
帰ったのは2時頃のようですが定かではありません。
翌朝、、、頭痛がやみません、こんなことは久しぶりです。
なんとも久しぶりに二日酔いするまで呑んだということです。
午前中は使いものになりませんでした。
けれど18時から2時まで呑んで遊べるなんて、まだまだ若い!

と、思って喜んでおりましたが、二日後の今朝になって、
身体中がバリバリと痛くて、しんどいことこの上なく、
なんで今頃?と思っていたら、どうやら、、、、
年をとってくると、すぐには疲れは出ず、時間がかかるのだそうで、
やっぱり年相応に身体はできている事を学びました。
あっさりと二軒目で帰った方が賢明だったのです。
でもその分別がつかないところが、まだ若い証拠だと思ったりして!
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by orochon3 | 2011-10-17 15:44 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

秋のお参り、その午後

お昼時、何をどこで食べるのか、土地勘のないワタシにはさっぱり。
高校時代を滋賀で過ごした夫が言うには、横川から雄琴へ出て、
大津へ向かう幹線道路沿いを走ると、いろいろ食べ物屋さんがあるから、
そこから適当に選ぼうという事になりました。
で、お腹もへってきたし「来来亭」という黄色い看板を見て、即決。
魔法のレストランという番組で特集されていたのを見て以来、
ずっと気になっていたのです。
豆田サンという社長さんはずいぶん年上の女性と結婚されて、
滋賀のラーメン王と呼ばれているとかいないとか、、、。
どんなお味なのか興味津々で、小さな念願でしたが叶い、
果たして来来亭のラーメンと餃子を頂いたのでした。
背脂抜き、麺の固さは普通、ネギを大目にというのをリクエスト。
スープが甘くてちょっと酸味もあって、なにやら難しい味です。
麺は細いです、チャーシュウは紙のように薄いです。
こういうラーメンが流行なのですね、フムフム勉強になりました。
餃子は焼きがあまくてあと3分焼いて欲しい仕上がりで、残念。
一番美味しくて気に入ったのはトロリとした黄身の味つけ玉子。
玉子好きとしてはこれを3個は食べたい気分なり。

とりあえずは満腹となり、駐車場に出ましたら、
古い建物が琵琶湖のほとりに見えました。
おお、琵琶湖ホテル!
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琵琶湖の見えるテラスの席でお茶を飲んで、ひと休みしました。
おだやかな琵琶湖。母なるうみや!と夫もご機嫌。
金木犀が香る気持ちのよい天気、贅沢なひとときでした。
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by orochon3 | 2011-10-09 05:40 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

秋のお参り

毎年10月に伏見稲荷神社で商売繁盛のご祈祷をして頂きます。
今年は7日に車で行って参りました。
修理のためにずっと囲われていた楼門が綺麗になっていました。
そして参道もその周囲も、なんだかいつもと違う雰囲気。
わやわやとした感じがして、どうも落ち着かない。
そうです、御鎮座1300年記念の年でした、今年。
なんとその大祭の前日だったのでした、ぎりぎりセーフ。
良かったぁ!と思いながら大鳥居を見上げていると、
見知らぬおじいさんが近寄って来て、いきなり声をかけられました。
「明日から大変やで!もう、ものすっごい人やで、そらもう大変や!」
得意になって説明し始めたので、愛想笑いできりぬけましたが、
伏見さんはかなり大変なことになっているみたいです。
あちこちで明日からの準備をしていて、文化祭の前日みたい。
緊張感がこちらにも伝わってくるようでした。
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お札をお返しして、ご祈祷もすんで、帰りに楼門の裏を見ると、
御鎮座1300年奉献のオンパレード!
やっぱり気になる御酒のコーナー。
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この下の大きな冷蔵ケースには大きなお鯛など魚介類が奉納されていました。
他には何故か地ソース部門の奉献があったりして、頭の中はハテナマーク!

伏見さんを後にして比叡山延暦寺の横川に向かいました。
横川の元三大師堂では、角大師(つのだいし)のお姿のお札を授与していて、
魔除けの護符として玄関の見返りに貼るのです。
数年前に母から貰ったお札を貼っていたのですが、もうボロボロ。
なのでお返しして新しいお札を頂いてスッキリ。
清々しい空気の中、気分もよろしく、時計はもうお昼をまわっていました。
さあ、どこ行こ。
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by orochon3 | 2011-10-08 08:09 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


by orochon3

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