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枝豆の収穫

梅雨があけて、暑くて暑くてへばりつつも、
ビールの美味しい季節到来!とばかりに毎日好物の枝豆を用意しています。
枝豆といえば、そうです、実家でもらって育てていて、ムシがついたので
(ワタシはムシが何より大嫌い!)
またまた実家へ引き取ってもらった枝豆クンが、
とうとう立派な実をつけて、キレイに湯がかれて、里帰りしてきました!
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ワタシのかわりに世話をして、収穫して、湯がいてくれた母によると、
合計13個の実を実らせたそうです。
お店で売っているような大きな実ではないものの、
小粒でもしっかり育った美味しい枝豆でした。
あの種からここまで育ったのか、、、と感慨深く頂きました。
ごちそうさまでした。
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by orochon3 | 2012-07-19 08:43 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

2012年上半期の報告 その5

これで打ち止め!、、、の筈です。

恐らく父からの貰い酒、というのは父の故郷山形のお酒、
六歌仙の五段仕込 超旨口 純米にごり酒 だからです。
にごり酒、少しばかり甘めですが冷やしてキリッ頂きました。
にごり酒は開けるときにちょっとコワイですね。
それにしても大々的に超旨口って自信満々〜!
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号外編、、、このお酒の、この巻いてある紙をずっと大事にしていたのに、
何故かなくなってしまっているのです。
恐らく何かと一緒に捨ててしまったのだと思います。よくやるのです。
今となってはどこのどなたなのかすらわかりません。スミマセン。
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なんともかわいらしいラベル!
名前もカワユイ秋田県湯沢の木村酒造さんの福小町 特別純米生原酒。
まだ寒い時期だったのですが、冷やして頂きました。
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これは覚えています。弟のお土産。
尾崎酒造さんの、くまの那智の滝 純米酒。
美しいラベルです、そういえばご神体である那智の滝に登った
不逞の輩がいたというニュースを見ました。なんたることでしょう!
そういう人にはこのお酒は絶対呑ませたくないですねっ!! 
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これは木之本に入れ込んでいる母のお土産でした。
山路酒造さんの北国街道 しぼりたて 生酒。
木之本というと七本槍が有名ですが、こちらのこのお酒も美味しいです。
でも、???という文字が頭に浮かんだのを覚えています。
今迄呑んだことのないお酒の味でした。不思議なお酒です。
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これも実家から貰ったお酒だと思います。立派な箱入りでした。
地元兵庫の山陽盃酒造の明壽蔵 大吟醸 長期熟成酒 平成17年度熟成。
兵庫県養父市明延鉱山坑道内の明壽蔵という鉱山貯蔵庫で長年熟成された
ものすごくものものしいお酒なのだそうです。
そんな蔵があったとは知りませんでした。同じ兵庫県民として恥じる思いです。
大事にとっておいたのですが、お酒がなくなったので開けてしまいました。
開けてしまったら、やはりなくなってしまいました。
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これにて、オシマイ。
それにしても、本当にたくさんの美味しいお酒に恵まれた半年でした!
皆々さまに感謝を捧げつつ、しめくくります。

何本の空き瓶の写真があったかは、決して数えたりなさらぬやうに!!
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by orochon3 | 2012-07-18 06:34 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

2012年上半期の報告 その4

ひぇぇぇ!
やっと整理し終えたと思ったお酒の写真を
またまた発見してしまいました。
実は、実は、まだまだ残っていたのでした。
もうかなり記憶の果てに去っていってしまっているので、
それぞれのお酒の感想はほとんど覚えていません。
なので、呑んだ!というメモとしてここに残しておこうと思います。
頂いた方々には大変申し訳ございませぬが、お許しくださいませ。
どのお酒も美味しく美味しく頂きました。感謝。

越後の株式会社越後鶴亀さんのお酒。
越後鶴亀 極寒造 純米酒 天下無類之清酒です。
ラベルがなんとも好みです、これは自分でも絶対に選ぶと思う!
ハッキリクッキリのラベルに反してやらか〜くてふくふくでした。
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大好きな岡山の大典 佳撰 白菊。
先日の酒の陣でも頂きましたが、やっぱりオイシイ。お米は雄町。
肌にすうっと沿ってしみていくような感じがなんともいえません。
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お祓いを受けた開運絵馬付きの元旦しぼりは朝日酒造さんです。
毎年、毎年、頂いています。
ハタと気がつくと、やはり今回発見したお酒の写真は、
どうやら新年早々から頂いていたお酒のようです、、、。
どおりで記憶がないはず!
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弟が仕事先の宮崎で買ってきてくれたお酒は千徳酒造さんの
清酒千徳 原酒 樫樽貯蔵酒。
限定600本、四段仕込みの原酒をシェリー樽で貯蔵したものだそうです。
ここのお酒はオイシイです、取り寄せようかと思案中。
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こちらは会長からのありがたい贈り物。
近頃馴染みの大分国東の萱島酒造さんです。
西の関 二十三年間貯蔵 超辛口。
なんてったって23年間貯蔵されていた熟成酒です、薄い琥珀色でした。
箱に入った立派なお酒でした、付いていた栞によると、
このお酒が醸された昭和63年はこんな事があったのだとか。
 ラスト・エンペラー劇場公開、青函トンネル開通、東京ドーム落成式、
 瀬戸大橋開通、となりのトトロ劇場公開。
そしてワタシは21歳になった年です。大学三年生。何してたんかしら。
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三千盛 純米大吟 しぼりたて。
これは恐らくいつもオイシイお酒をくださるA氏さまからのお酒では。
実に、実に、オイシイ、ワタシ好みのお酒でした。
三千盛、ずっとミチモリと読んでいたらミチサカリの間違いでした!
珍しく岐阜県多治見の蔵元さんです。
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三兄弟のように並んでいるのは埼玉の神亀酒造さんのお酒です。
父からもらったかわいい三本です。
ひこ孫 大吟醸 限定品、純米酒 神亀 上槽中汲、ひこ孫 純米吟醸。
どれも冷やして美味しく頂きました!
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以上でーす!、、、と言いたいところですが、
あともう少しだけ残っているので、続きます、、、。
どこからか、「また全部空き瓶、、、」という声が聞こえそう。
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by orochon3 | 2012-07-17 12:56 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

胡椒息子(着物篇)

見所満載のこの映画ですが、着物の着方も興味深いのです。
ちょっと我が儘なお嬢さんが母親になったという典型的ブルジョア夫人、
水町庸子サンです。肩が狭い!
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続いて、坊ちゃんの大好きなばあや。
清川玉枝サンは着物姿しか思い浮かばないほど洋装のイメージがありません。
年配の働く着物、というのでしょうか、とても楽ちんそう。
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次に、坊ちゃんの産みの親の芸者さんです。
この方、名前をド忘れしてしまいましたが、いつも地味な感じなのに、
今回は芸者さんか、、、と思いきや、子供をとられた哀しい芸者さんで、
やっぱり役所に合っていました。あまり粋な雰囲気の芸者さんではありません。
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ブルジョア夫人は、お人形造りが趣味で、和室でいつも精を出しています。
用事がある時は、女中部屋に通じるこのボタンを押すと女中さんが飛んできます。
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とんできた女中さんはこんな着物。
衿がだいぶつまっています、きちんとしている所がお屋敷の女中さんらしい!
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和装ばかりなので、最後にモダンな風景を。
坊ちゃんを疎ましく思うお姉さまは、いかがわしいご友人たちとご一緒。
(いかがわしいご友人は、もっといかがわしい男性をお姉さまに紹介して、
挙げ句お母さまがその男性絡みで新聞沙汰になりました!)
TEA GARDENというステキなガラスばりの喫茶店から出てきたお姉さまたち。
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着物も良いですがやっぱり洋装は素敵ですね、軽やか!
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by orochon3 | 2012-07-16 07:03 | 戦前東宝 | Comments(0)

胡椒息子

戦前の東宝映画ですが、1937年にかのPCLが京都のJ.O.スタヂオと合併して、
「東宝映画」になったので、この映画はちょうどその翌年の公開です。
昭和13年。
兵隊さんも軍歌も出てきますが、軍国色に染まった雰囲気はありません。
大きなお屋敷の坊ちゃん昌二郎クンが主役の男の子。
『泣蟲小僧』もこの子だったのですね、同じ年の公開作品でした。
なんとも可愛らしく健気な男の子です。
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タイトルからして、『いたづら小僧』みたいな物語なのかと思っていたら、
まったく違いました、もっとしっかりした少年でした。
なるほど、獅子文六の原作だそうです。
三人兄弟の末っ子だけど、実はお父さんが芸者に生ませた子でした。
お母さんは何かと昌二郎に冷たくあたりますが、
何も知らずにすくすくと育った昌二郎はばあやが大好き。
ばあや役は、気のきついおばさん役が多い清川玉枝サン、今回は優しい!
ボッチャマとばあやは大の仲良しです。
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この映画は大きなお屋敷が舞台で、色々見所が満載でした。
玄関のお車寄せ。
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家の者はコチラの扉を使うようです、玄関を入ったところ。
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お客様は画面左にある大きな扉から入られます。
そして入ったところにテーブルセットが急遽用意されます。
こういうのは普通の習わしだったのでしょうか???
靴をいつどこで脱ぐのかが疑問です。昌二郎はスリッパをはいていました。
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こちらは兄さま姉さまが居るお部屋。細部が素敵です。
兄さまがうなだれているのは、妾腹の昌二郎を理由に婚約を破棄された為。
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家のものもお客様がいらしてもこの食堂でお食事。おやつもココで。
おやつと言っても案外質素で、栗の茹でたものが出ていました。
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女中達が働く部屋からみた台所。立派な冷蔵庫があります!
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お庭から見たお屋敷の一部。昌二郎クンが飛行機を飛ばしています。
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そして、ココからが最大の見所!お風呂場です!
ばあやに洗ってもらう昌二郎クン。
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サービスショット、お湯がほとばしるシャワー口です。
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最後にもっとスゴイサービスショット。
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全てがまるく収まり、親子仲良くお風呂で寛いでいました。
ラストシーンも良かったですが、私はこの場面が気に入りです。
原作とは結末が違うようですが、私は映画の結末も好きです。
次回、着物編へつづく。

昭和13年/製作・東宝映画(東京撮影所)/原作・獅子文六/演出・藤田潤一
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by orochon3 | 2012-07-13 15:00 | 戦前東宝 | Comments(0)

今年の蓮

5時に家を出て、ちょうど蓮の池に着いた頃陽がのぼりました。
久しぶりの蓮池です。
思ったとおり、ぽつぽつと開いていました。

月日はあっという間に過ぎて、三回忌を迎えました。
蓮の花を眺めていると、私の名前を呼ぶ声が、聞こえたような気がしました。
久しぶりにピンと緊張した瞬間でした。


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水面にうつる淡い紅色、懐かしさが胸いっぱいに広がりました。

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by orochon3 | 2012-07-10 09:08 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

シアワセ

「宝くじが当たってお金がいっぱーいあったら何をしたい?」
ワタシが若かった頃、
パリで買物をして、コンコルドに乗ってニューヨークへとび、
メトロポリタンオペラ劇場でボエームを観る!
というのが壮大な夢でした!!
今となってはコンコルド自体がなくなり、この夢は実現不可能です。
あれから数十年経ったいまのワタシの夢はなんでしょう。
欲しいものはほとんどありません、、、いえ、ありました、ありました。
いろんなオイシイお酒!
いろんな蔵にも行ってみたい!まずどこに行こうかな〜、、、
なんていう事を考えながらお風呂に入ってにんまりしていたら、
なんと、いつもオイシイお酒を送ってくださるA氏から、
珍しいお酒が二本も届きました!!!
すごい、すごい、居ながらにして願いが叶いました。
A氏サマサマ、いつも本当にありがとうございます。
シアワセ。
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by orochon3 | 2012-07-08 17:29 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

2012年上半期の報告 その3

あともう少しおつきあいくださいませ。

青森県の八戸酒類さん、蔵物語 古吟 参年酒。
これ、どちらからやってきたのか全く失念です、スミマセン。
搾り上がった大吟醸を、火入れ後、低温で3年間熟成させたお酒。
蔵元さん曰く、3年という時を経て初めて得られる気品あるまろやかな味わい、
なのだそうですが、まろやかという味わいがよくわかりました。
あまくて深いのです、単純ではないというか、
普通の大吟醸ではない深みがあってまろやかなのです。
往年のテレビドラマ、熱中時代の校長先生、船越英一郎サンみたいでした!

蛇足ですが、蔵元の元八鶴工場の事務所は登録有形文化財で、
ロシア風建築とアールデコ調の様式を取り入れた外観と内装!
誇屋という青森自慢料理を供する料理屋さんをされているのだとか。
蔵元見学もできるそうなので、いつの日か是非とも伺いたいものです。
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こちらも不明のお酒、京都伏見の増田徳兵衛商店さん、
月の桂 祝米 純米吟醸酒 梅灯籠。
曰く「全てが京都伏見産の銀醸生酒、特別に契約した酒造好適米「祝」を使用し、
ゆっくりと丹誠込めて醸した上品な味わいはお料理を引き立て、
はんなりとした京の風情がお愉しみ頂けます。8度程度に冷やしてお飲みください」
ハイ、冷やして頂きました。
余韻がなんとなくですが洋酒っぽくて、タラちゃんかと思ったらのりすけ?
なんて勝手な感想を走り書きしていました。酔っぱらいはどうしようもないですね。
ラベルには「販売店 津之喜酒舗」とあります、錦市場で買えるのでしょうか。
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またまた弟のお土産です、愛知へ行っていた模様。
津島市の長珍酒造さんの長珍 特別純米酒。
冷やで頂きました。季節的にまだ肌寒い春先に燗をして頂けば
もっと美味しかったのでは?というような事がちょっとわかってきたような。
ヒヨッコのくせにいっぱしの事を言うのは良くありませんね。
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弟の愛知土産のお酒二本目は何故か三重県四日市の宮崎本店さん。
モンドセレクションの肩掛けをした、宮の雪 極上 本醸造です。
ラベルの絵と文字がなんとも雅ですね!好きなラベルの一枚です。
冷やで頂きましたが、ふんわりしていて、ほわっとあつくなります。
優しいけどちゃんと厳しい、「愛染かつら」の婦長さん岡村文子みたい!
この蔵元さんは、すごく楽しそうです!
大正時代に立てられた事務所が資料館になっていて、見学もできるのだそう。
日本酒大学も開校しているそうで、通ってみたいです。
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ようやくこれでおしまい。
我ながら、オイシイお酒をたくさん頂いたものですねェ。
皆々さまどうもありがとうございました。
今年の後半も、またオイシイお酒との出会いを祈りつつ、、、。
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by orochon3 | 2012-07-04 16:19 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)

2012年上半期の報告 その2

なにしろ半年分ですから、まだまだ続きます。

宮城へ仕事で行ってきた弟からのお土産。
M atagonomatsu 純米吟醸。
宮城県大崎市の芯澤醸造店さんのお酒です。
ラベルに書かれていた文章は、、、

 全壊した蔵から、水質の良い新しい蔵への想像へ
 この酒は、、、震災により全壊した蔵で、夏の解体直前に醸した日本酒です
 残念ながらこの蔵はもうありませんが、お酒が残りました。
 現在は皆さまのお陰で蔵移転をし、酒造りという歴史をつなげています。
 Mはメモリアルな1本として記憶し、歴史と、物語を味わって頂きたいという
 気持ちで出荷させて頂きました。
 沢山の支援、全国の蔵元様の技術援助により醸し続けてこられた
 震災後の夏酒造り、酸高く、旨み多き一本です

最後のお酒、、、様々な思いのこもったお酒です。
あたごのまつは、昨年N吉さまのお宅で頂いています。
ご縁があったのですね、、、。
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Mと一緒に弟がくれたのは、伯楽星 特別純米。
同じく新澤醸造店さんのお酒です。
こちらの製造年月日は2012年の3月。震災後のお酒です。
弟がこれらのお酒を買った酒屋さん曰く、呑み比べて欲しい、とのこと。
感傷を抜きにしてワタシの純粋な感想は、伯楽星の方が好きな味、でした。
やさしくてあたたかい、ほっとするお酒でした。また是非呑みたいお酒。
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これも仕事で福岡に行った弟のお土産です。
寒乃蔵 特別純米酒 (お燗が旨い蔵元熟成とのラベル付き)
福岡県三井郡 三井の寿さんのお酒です。
お燗が旨いと書かれていたのに、暑さに負けて冷やで頂きました。
それでも充分美味しかったので、機会があれば今度は燗酒で!
かなりの濃味です。こっくりまったり、でも優しいのです。
ちょっと下世話な山城新伍を思い出してしまいました。
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弟の福岡土産、二本目。彼はいつも二本買ってきてくれます。
大分国作の萱島酒造さんの、西の関 手造り 純米酒。
これは先日の酒の陣の時にも頂きましたし、以前会長からここの蔵の
25年熟成させたお酒というのも頂きました。
遠い地の蔵元さんなのにご縁があるのですね。ウレシイ。
清涼感のあるオイシイお酒です、爽やかに笑いながら、
リゾートでカクテルをつくっていたトム・クルーズのようです。
かなりワタシ好みのお味でした。さすが弟!というか酒屋さん!
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もう少しだけ続きます。
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by orochon3 | 2012-07-04 08:28 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

2012年上半期の報告 その1

かなり前のことなのですが、このブログを見た夫が、
「酒の空き瓶ばっかりやないか、、、」と言いながら呆れました。
その言葉にちょっと自粛していたら、何と半年が過ぎていました。
お正月からの半年間で頂いたお酒、写真がいっぱいたまっています!
夫の言葉を気にせずに、一気にご報告申しあげます。
と言っても昨日のことすらよく覚えていない哀しいワタシの脳みそ。
お酒を呑みつつ感想はちょこちょこメモっていましたが、
どちらから頂いたのかは少々失念しております、
失礼がございましたらどうぞおゆるしくださいませ。
では、では、順不同で参ります。

最近琵琶湖畔を気に入り、特に木之本を贔屓にしている母のお土産。
珍しいです、七本槍 純米 長農高育ち という無濾過生原酒。
冨田酒造さんが、長浜農業高校の生徒さん栽培の酒米「吟吹雪」を使って
仕込んだというお酒です。
涼やかな瓶同様に、きりりと爽やか。
名曲「さらば涙といおう」のオープニングが流れてきそう、俺は男だ!
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いつも美酒をくださるA氏からのお酒は、新聞紙にくるまれた逸品。
三千盛 純米大吟 しぼりたて でございます。
岐阜県多治見市 三千盛謹醸さん。
シャープ、シャープ。それでいて、後口は綿菓子みたいにすっときえます。
最初は冷やで、そして冷酒にしましたら、香りがぐんとよくなりました!
美味しかったです、もっと呑みたかった〜。
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これはどちらからでしたでしょうか???父から???
超有名どころ、京都伏見の藤岡酒造さんの蒼空。
美山にしき純米酒 生。限定品の文字が際立っておりました。
やさしいです。ローマの休日のジョーブラッドレーみたい。 
少しとんがりますがサラリ&しっくりした甘さで大人のやさしさでしょう。
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これもどちらからか不明。本当にスミマセン!
ラベルの文字が頼もしい、村祐 無濾過本生清酒 亀口取り。
新潟市の村祐酒造さん。
亀口取りとは、圧力を加えずに亀口から滴り落ちるそのままのお酒のことで、
亀口取りの新酒ならではの微かな滓と炭酸ガスを含んだ新鮮な香味があるらしい。
栓を開けようとしたら、キャップが飛び出す恐れ有り周囲に注意して開けろ、
というコワイメッセージが書かれているではないですか。
おっかなびっくりで開けてみたら、なんのことはない、静かに開きました。
ラベルからは硬派な雰囲気を受けましたが、実はやわやわでした。
甘い甘い腰抜け、軟派なテニス部、、、かと思いきや、
大人の三ツ矢サイダーのようで後口はサッパリの爽やか野郎。
若い頃の岡田真澄のようなお酒でした。
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これはいつも久保田千寿をくださるY子嬢からの頂き物。
大吟醸 熟成酒 轍。
言わずとしれた新潟県の朝日酒造さんのお酒です。
大吟醸酒を三年ねかせたものだそうで、大吟醸よりも柔らかく優しい!
「過去と未来に思いをはせながら溶々たるひとときをお愉しみください」
というメッセージ付きでした。
羽毛のようなやさしさです。ふくよかなお酒。
お母さん役ではこの人、京塚昌子さんを思い出しました。
しっかりと甘やかしてくれます。
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長くなりました、続きます。
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by orochon3 | 2012-07-03 14:42 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


by orochon3

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