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フルールエンザ

いつもタカラヅカをご一緒する三人組で、
やっぱり春はタカラヅカ観たいねぇーということになり、
今度の花組公演のチケットを買いに出かけてきました。
わざわざ大劇場まで買いに行くのは、お目当てがあるから。
それは大劇場の入り口手前にあるイートインのコーナー“フルール”のたこ焼きです。
以前、リニューアルした時にフルール焼きというヘンテコなメニューもあったのですが、
実際お味はよろしくなく、フルール焼きは早々に姿を消してしまいました。
やはり昔からあるシンプルなたこ焼きが一番ということでしょう。
ソースだけなら450円、お出汁がつくと500円となります。
ソースもお出汁も欲しいワタシは500円です。
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チケットを買い求め、たこ焼きも食べて、、、
といつもなら、この他におうどんやら何やら食べるところですが、
この日はずっと気になっていたもう一つの目的があり、早々に場所を移しました。
実は花の道にあるルマンにサンドイッチを食べに行ったというわけです。
8年程前に頂いたルマンのサンドイッチは美味しくて、
また食べたいなーと思いながら果たせぬ夢となっていました。
色んな盛り合わせのサンドイッチ、やはり美味しかったです!
もう、満腹!
くちくなったお腹をかかえて帰宅したのですが、なんだかおかしい。
喉が痛いような気がする。
気のせい、気のせい、とこの日は特に何もせず、熱燗を呑んで寝てしまいました。

翌朝、、、やはり痛いのは変わらない。いや、少し痛みが強まったかも。
その三日後に母と長浜を再訪する約束をしていたので、
用心の為に病院へ行くと「風邪のお喉ですねぇー」と診断され、
普段は服用しないと決めている抗生物質も今回は飲むべし!と先生。
暖かくして大人しくしていましたが、、、薬のせいか胃がおもたくしんどくて、
夜になってもお酒を呑むような気持ちになれません。
喉はどんどん痛くなります、夜には焼けるようなヒリヒリ痛みが襲い、
水分をとろうにも唾さえ飲み込めない痛さ。
汗はどんどん出て来て一晩に上下で合計4回着替えました。
こういう状態が続くので、長浜に行ってもお鮨なんて食べられないし、
残念ながら断念しますとのメールを母へ送りました。

こんなに喉が痛いのは初めて!
でも、これは喉が何らかのウイルスと戦っているからなのだろうと、
「頑張れ、ワタシ!どうか頑張って!」と必死で応援し続けました。
そのせいかどうか、熱は37度以上上がりませんでした。

そして今日で5日目。
喉はだいぶ良くなり、峠は越えたと思います。
いはやはどこでウイルスを貰って来たのでしょうか。
もしかしてフルールの怒りをかったのでしょうか。
コワイ、コワイ。
でも一番コワイのは、まったくお酒が欲しくないことです!
大丈夫か、ワタシ?!
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by orochon3 | 2015-02-25 14:14 | 美容&健康 | Comments(0)

湖国のおさけ

12月に母と長浜に行った時に見つけた酒屋さんで、三本選んで買い求めました。
うち二本は酒屋のオバサンのおすすめです。

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地元長浜の佐藤酒造さんのお酒、特別純米酒 湖濱。
良い名前です、ラベルの文字に相反して案外濃いお味。
こっくりした感じで地味のある美味しさでした。

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同じく佐藤酒造さんのお酒、清酒 吟醸仕込み 六瓢箪。
六瓢箪は無病息災、開運招福、子孫繁栄のシンボルで、
瓢箪をシンボルにした秀吉公の立身出世のはじまり地である長浜で醸したお酒、
ということがラベルの後ろに書かれていました。
いろいろと考えられているんですね、、、そんでもって、
清酒で吟醸仕込というのにも、いったいナンジャラホイ?
不思議なお酒であります、しかしながらお味はよろしかったです。
あ!さらっとしてる、ふんわりしてる、なに?なに?と言ってるうちに、
天地真理チャンの♪ひっとりじゃないって〜素敵なことね〜という歌声が
どこからか聞こえてきました。

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上の二本だけにしておこうと思ったのですが、ラベルがどうしても気になって
ついでに買ってしまったのがこのお酒。
大津の平井商店さんの 浅茅生 純米うち呑み酒。
ワタシにも分かります、辛口です、ドライです。実に分かりやすいお酒です。
ぬる燗にしてもひや(常温)でもグー!でした。
毎日呑んでも呑み飽きない、うち呑み酒とはまさしくこのことですネー。
浅茅(あさぢ)は、まばらに生えている茅(ちがや)のことで、
生(ふ)は「生えている場所」のことなのだそうです。
「浅茅生 アサヂヲ」は、一六七七年に聖護院宮道寛親王より賜わった和歌、
「浅茅生の 志げき野中の 真清水は いく千世ふとも くみはつきせじ」
より銘々されたのだそうです(HPより)。
さすが所以もよろしいですね!
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by orochon3 | 2015-02-16 14:26 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

18年目、アリガトウ

2月14日は吾が家の記念日であります。
2月に入って夜なべ仕事が続いている夫はかなりのお疲れで、
14日の記念日ランチ(夜の外出をしない吾が家の外食は昼に限られます)、
今年はナシだなあと思っていたところ、予定もちょうど空いたようで、
「肉食って元気出すデ、今年は焼肉や!」と夫が言いました。
こういう時は夫唱婦随になるワタシ、彼の好きな焼肉店へと出かけました。

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大好きなサッポロラガー“赤星”があるのもお気に入りのひとつ。
美味しいビールで乾杯!ありがとう、これからもよろしく!

焼肉についてはまったく詳しくないので、全て夫にお任せします。
しかしながらホルモン系を頂かないワタシは、
石焼ビビムバをいきなり頼んでそれをアテにビールが美味しい。
ビビムバを混ぜるのも夫の役目。何故か彼が混ぜると美味しいから不思議。

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二人でたらふく頂き、ごちそうさまでした!
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by orochon3 | 2015-02-15 08:57 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

痛恨の極み

一月は実に長かったですねえ、、、お正月なんて遠い昔の事のようなのに、
まだひと月しかたっていないなんて!
年末年始が嫌いになったのはいつからでしょうか、
これから先、好きになることはあるのでしょうか。
、、、あ、ひとつだけ年末年始に楽しみなことがありました!
夏と年末にはA氏から素晴らしく美味しく、貴重なお酒が届くのです。
この年末に届いたのは、〆張鶴と出羽桜の二本でした。

〆張鶴は新潟県村上市の宮尾酒造さん。
いぜん、こちらの純というのを頂き、とても美味しかったことを思い出しました。
今回もとても貴重なお酒なのだそうです。
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〆張鶴 大吟醸 金ラベル。
吟醸香がほどよく、サラリとしているのにこっくりとしていて優しい!
スルスルというよりはじっくりと味わって頂きました。
お値段のことを考えると当たり前ですね、スミマセン。

出羽桜は山形県天童市の出羽桜酒造さん。
天童というと親戚のいる村山市の近くではないですか、親近感がわくなあ。

出羽桜、この出羽桜はめちゃくちゃ貴重なのではないでしょうか!!
ラベルの文字は、桜のイラストに不似合いなほどの丸文字で出羽桜の文字。
意外な雰囲気なのですが、お味は実に好みです、例の大好きなおとなのラムネ系。
すっきりとしてていつまでも呑んでいたい、なのにそういうお酒ほど、
なくなってしまうのはあっという間なのですよね。

A氏様いつもいつも、本当にありがとうございます。
今回も瓶の写真を撮った筈なのに、何故か出羽桜の写真が見当たりません。
どれだけ探してもないのです、、、。
そして端整で美しい〆張鶴の画像はどうしてもアップロードができません。
時間をおいてトライしてみたらちゃんとアップロードできました。
やはり幻のお酒だったのでしょうか。
今年始まったばかりなのに、痛恨の極みでございます。
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by orochon3 | 2015-02-02 09:18 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


by orochon3

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