<   2015年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

八月カレー曜日 打ち止め!

八月もいよいよ終わりに近づきました。
何故か毎週火曜日にカレーを食べていたのですが、
先日フライングしてしまい、エビスタのはがくれでカレーうどんを食べました。
辛くなくてサラサラで少々不満もありましたが、カレーに変わりなし。
美味しく頂きまして、ごはんも注文してお腹がいっぱいになりました。

八月が終わるまでにもういっかい食べたいなーと思っていたところ、
実家から「カレーが出来ました」というメールが入りました。
いそいそと頂きに行って参りまして、ちょうど一日寝かせた昨日の土曜日、
美味しい美味しい父の野球カレーを頂きました。
(吾が家は18穀米で炊いているので、ご飯が赤いです)

b0019591_07440129.jpg

カレーには、大きなお肉がゴロゴロ入っていて、
父が3時間煮込んだという牛スジがトロトロになって入っています。
実は私が牛スジ肉を食べられるようになったのは、なんと去年から!
ヌルヌルっとした感じがイヤで、ずっと食べず嫌いだったのですが、
間違えて口に入れてしまい食べてしまったところ、、、美味しい〜っ!!!
お肉のあまい旨味がフウンと鼻にぬけ、それがなんともいえない未知の旨味で
今迄食べてこなかった事に対する後悔よりも、
新しい美味しさに出逢えた事に対する歓びが勝った瞬間でした。

今回の父のカレーは、夏にピッタリ!でとっても刺激的。
いつもよりとろみがあるのでご飯とよくからみ、子供のようにパクパク食べました。
熱い!辛い!美味しい!という言葉を何度言ったかわかりませんが、
おかわりまでして、おなかいっぱいになりました。

酷暑の今年の夏を元気に乗り越えられたのは、カレーのおかげ。
そして、無事に夏を乗り越えた吾が身への最高のご褒美となった父のカレーでした。
ごちそうさまでした!!!

[PR]
by orochon3 | 2015-08-30 07:55 | 美容&健康 | Comments(0)

八月カレー曜日

朝夕過ごしやすくなり、ようやく暑さもピークを越えたようです。
しかし本当に暑い夏でした(既に過去形)。
にも関わらず元気だったワタシ。
食欲が落ちなかったのがその要因ではないかと思います。
その最大の貢献者はカレー!
今年はお正月からカレーが食べたくて、それから春がきても梅雨になっても
猛暑の中でもカレー、カレー、カレー、どんな時でもカレーが食べたい病。
暑さに比例するようにカレー熱は高まりました。
もちろんカレーを煮く元気はありませんから、ウチカレーではなく外カレー。
涼しいところでつくってもらったカレーを食べる幸せ!

手っ取り早く食べられるのは、便利使いのできる西宮阪急内のピッコロ。
まずは八月の第一火曜日に行って来ました。
がっつりとカツカレー!
ここのカレーは及第点というレベルの美味しさで飽きません。

そして翌週の第二火曜日は車の点検の為に数時間がぽっかりあいて、
点検をしてくれるお店が阪神芦屋駅に近いところにあったので、
阪神電車に乗って三宮のいっとっ亭という変な名前のカレー屋さんへ。
三宮ではなかなか有名なお店らしいです。
サラッとしているけれどコクがあり牛スジが甘くてトロトロ。
また食べたいなーというレベルの美味しさでした。

そして、そして、本当に偶然ですが第三火曜日には、ヨドバシに行く為に
大阪に出ましたので、ここは絶対はずせないビーツに行かなくちゃ。
お正月にここで焼きドライカレーを食べて以来カレー病に拍車がかかりました。
春にテレビに出てから混雑していましたが、落ち着いたようで、
暑い中、ゆったりとカレーを楽しむことができました。
今回は初の試み、タンドリーチキンカレーとカツカレーを夫とわけわけ。

b0019591_08331195.jpg
タンドリーチキンカレーは、意外にもハムのドライカレーでした。
そしてお約束のドライカレーにカレールウをかける嬉しいスタイル。
辛口のルウがタンドリーチキンの美味しさを引き立てます。

b0019591_08330568.jpg
王道のカツカレー、夫が何故か中辛を選んだ為に少し失敗。
やはり辛くなくちゃねえ。でも、カツがジューシィでさすがのお味。美味しかった!
ビーツのカレーも不思議で、食べたあとにまたすぐ食べたくなります。

完全なるカレー病。
今度の火曜日も食べるかな?

[PR]
by orochon3 | 2015-08-20 08:46 | 美容&健康 | Comments(0)

今更ながらに ねこあつめ!

昨日の朝はツクツクボウシが鳴き始め、
お盆も終わって、夏も終盤に入ったようです。

日本が戦争に負けてから70年が経ったということで、
今夏はいろいろと特集がくまれていました。
そんな中、ワタシが何をしていたかというと、、、

ねこあつめ!

今更ながらという感もなきにしもあらずですが、
ずっとずっと気になっていたのです。
実は今年のお正月に携帯電話を買い替えた時に、
「スマホなんてイラン!」と言い放ち普通の携帯電話にして、
「指でタッチして操作するなんて性に合わないわ!」と言っていたのです。
その舌の根も乾かぬうちに、世の中には「ねこあつめ」というなんともカワユイものが、
かなり流行っているそうな、、、というニュースを耳にして以来、
ねこあつめやりたい病にかかっていたのでした。

夫のipadは古過ぎてねこあつめができません。
ねこあつめに精を出している方のブログなどを見て疑似体験していたのですが、
とうとう夫のiphoneにねこあつめをダウンロードしてもらい、
このお盆の時から始めたのです、ねこあつめ!!!

いやぁ〜カワユイ、カワユイ、なんてカワユイのでしょう。
夫が仕事に行っている間はねこを見られないので、夫の帰宅を待ち構えては、
携帯を奪って、ねこあつめ、ねこあつめ。

石の上にビニール袋を置いたら、すぐにやってきていつ迄も袋をかぶっているネコには、
「ビニールぶくろ」という名前に替えてやりました。
もちろん、黒猫はオロチョン、茶トラはさすけと改名して、ネコ可愛がり。

夫のスマホですから、初めは興味のなかった夫もネコのお世話をし始めました。
そうなると、自分だけのねこあつめがしたい!という願望が強くなりました。
ipad買い替えないの?仕事でも使うんでしょう?
という悪魔の囁きを繰り返していたら、とうとう「買い替える!」と夫。
すぐさまヨドバシへ駆け込んで、ipadair2が吾が家にやってきました。

b0019591_06565069.jpg
ワタシだけのねこあつめ。
新しいipadは画面が美しくて、iphoneより大きいからネコたちもよく見える!
一週間、夫のiphoneで練習してきたので、今度は色々と要領良くねこあつめ。
だけど、初日からこのまんぞくさんが何度も来るんです、、、困っています。

b0019591_06565859.jpg



[PR]
by orochon3 | 2015-08-19 09:56 | Comments(0)

追悼 花紀京 (私の吉本新喜劇愛)

笑わせて泣かせる松竹新喜劇も大好きなのですが、
やっぱり私は吉本新喜劇がなければ生きていけません。
おもしろくないなーと思って距離を置いていた時期もありましたが、
誰かはわかりませんがちゃんと軌道修正してくれたようで、
本道に戻っておもしろい新喜劇が楽しめるようになりました。
ギャグだけでなく、お約束のやりとり、これこそ新喜劇の伝統ですよね。

私の贔屓は昔から桑原和男。
子供の頃はまだ男役もしていて、カッコよくて面白くて、
無駄なことをしないところが大好きでした。
梅田花月へも通いました。
一緒に写真も撮ってもらって宝物にしています。
お婆さんばかりやっている今とはかなりイメージ違いますよね。

そして先日、花紀京さんが亡くなったというニュース。
昔の人はどんどんいなくなってしまうんだなぁ、、、サビシ。
なんて思っていましたが、どんどん新しい人も出て来まして、
いまの私のお気に入りはアキ。
いつも黄色いスーツで登場する借金取り役が多いです、
っていうかその他は見たことがないくらいいつも同じ役。
甲高い声でまくしたて、果てはマイケルのダンスまで披露し、
お爺さん(辻本茂雄)がスイマセーン!と謝ると、
この笑顔で優しく「いいよぅ」と許してくれます。

b0019591_08595100.jpg

こないだは「謝ったら戦争はないよぅ」と言ってました。
うひゃひゃひゃー!大笑いしてしまいました。
少し前はドリルせんのかい!にもよく笑わせてもらいました、
古くは安尾の、「か、はいらないんですか」も好きでした。
もっと古い船場太郎も室谷信雄に谷しげる、みんな好きでした。

一緒にしたら怒られるかもしれませんが、
吉本も二年前に100周年を迎えたばかりです。
新喜劇は1957年に始まったそうですが、それでも58年。
再来年は60周年ではないですか。
同じことをいかに続けて行くか、という点では宝塚も変わらない、、、
(どこかから怒声がとびそうですが)
と、私個人的には思っているのです。
必ず毎度同じのお約束があって、それをいかに新しいように踏襲するか。
飽きられないように、でもお約束はやめないように。
大衆が求めるものは、いつも新しいもののようで、
実は根幹はそんなに変わっていないのではないかなあ、、、
なんて、古い人間は考えるのですが、若い人は違う!と言うかしら。

ニッカボッカに腹巻きをしてコップ酒を呑んでいた新喜劇の花紀京、
私も昨夜はコップ酒で献杯しました。

[PR]
by orochon3 | 2015-08-08 10:04 | Comments(0)

祝!高校野球100周年

今朝は忙しかったです。
8時にはNHKにあわせて広島の平和式典をみました。
長崎とあわせて毎年時間が合えばみるようにしています。
8時15分になるまでは、静かに普通の暮らしが行われていたのです、
たったあの一瞬で全てが消えたなんて、恐ろし過ぎて、残酷過ぎます。
「平和」であることの幸せを感謝し、犠牲になった方々のご冥福を祈りました。

そしてそれから朝日放送にかえて高校野球の開会式をみました。
去年は宝塚が100周年を迎え、今年は一年遅れて高校野球の100周年。
どちらも吾が家からすぐ近くにありまして、
小さい頃からとても身近な存在で、あって当たり前のものでした。
特に高校野球は、身近というか身内というか、、、。
こんなに近くに、100年という歴史をもつものが二つもあるなんて、
今更ながらに誇りに思いました。

開会式は代表校の全てが揃い、前進行進するところがハイライト。
心が晴れ晴れとして、気分爽快になります。
選手宣誓をした鳥羽校の梅谷君も誠実な言葉で堂々と宣誓し、
エライもんだなあとつくづく感心しました。
あの大観衆の中で、なかなかできるものではありませんよねえ。
8月6日に開会式があったのは偶然かもしれませんが、
おおいに意義のある一日になったのではないかと思います。

更にNHKに戻しまして、今年は始球式をみなければいけません。
10時半までじっと待ちました。
何やら上空にヘリコプターがとんできて、朝日新聞の社旗を落としました。
そこに始球式のボールがくっついているのだそうです。
こんなの毎年やっていたのでしょうか?100年だから?
くっついたボールがなかなか切り離せずスマァトじゃなかったですねえ。
ともあれ、始球式です。
あの!王貞治氏が始球式をされるというので、じっと待っていたのでした。
果たして、監督さんが投げた球はきれいに弧を描いて捕手のミットに収まりました。
野球を知らない私が見ても、とてもきれいな球筋でした。さすが監督さん!
マウンドへあがってからおりてくるまでの全ての動作が“王貞治”でありました。
監督さんらしい素晴らしい始球式でした。



[PR]
by orochon3 | 2015-08-06 13:54 | Comments(0)

A氏のお酒 2015 ete

いつも美味しいお酒をお送りくださるお心優しいA氏から、
今夏も珍しくて大変貴重なお酒が届きました!

蒼空 純米生かすみ酒 美山錦7号酵母 26BY試験醸造酒第一弾

伏見の藤岡酒造は蒼空で今や超有名どころですが、
これは今まで見たことのない蒼空です。
26年に試験醸造したのですから見たことないのは当たり前でした。
初めて見たにごり酒、、、いえいえ、ラベルにはかすみ酒とあります、
いったいどう違うのでしょう、調べてみました。
曰く「かすみ酒は月がかすんで見える程度の淡い濁り」なのだそうです。
そういえば濁っているというよりも、もやがかかっているような感じでした。
はじめに上部の透明部分だけを少し呑んで、どうも好みではないような、、、?
と思ったのですが、瓶を揺すってにごらせたら、、、ヘーンシン!好き好き魔女先生です。
 ♪お酒がにごれば あらあら不思議 どこの誰でも好きになる

b0019591_13041222.jpg
透明な瓶にこのラベルが貼られていました。
とても美しい蒼空らしい佇まいでした。
聞くところによると、夏の新酒第一弾で発売されて、
来季以降も発売されるかどうかは未定なのだそうです。
ものすごぉく貴重なお酒だったというわけです。既に空瓶となってしまいましたが。

そしてもう一本は、奈良の桜井市にある今西酒造
みむろ杉 夢ろまんシリーズ 26BY
純米吟醸 露葉風 無濾過生原酒 中汲み。

b0019591_13054147.jpg
三輪山の伏流水とその水で育てた奈良唯一の酒米「露葉風」100%。
とことん三輪にこだわったお酒なのだそうです。

大人の綿菓子のようなお酒です!

こっくりとした甘みがあって、口中にのこるうまみが、高級な美味しい味です。

ありがたや!


いつもいつもお心遣い頂きまして誠にありがとう存じまする。

美味しく、ありがたく頂きました!


[PR]
by orochon3 | 2015-08-04 08:25 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

酷暑の和歌山

七月も終わろうかというある日のことでした。
和歌山に独り住まいしている義母にメールをしたのです。
時々、ご無沙汰をお詫びするメールをしていたのですが、
七月は暑さにかまけてすっかり忘れていたのでした。
いつもならすぐに返事が来るのに、なかなか返信されません。
と、午後になって届いたメールには「右腕を骨折して入院中、、、」!
急いで夫に電話すると、彼は何故か既に知っていました。
珍しく、彼もその日の朝に義母に電話を入れて知ったとのこと。
二人、何やら虫の知らせがあったのでしょうか。

ということで、八月に入ってすぐの日曜日、
とりもなおさず和歌山で入院中の義母を夫の運転で訪ねてきました。
こんな日に出かけるのはたぶん初めてでしょうか、
いつもはガラガラに空いているSAはどこもスゴイ人だかり。
世の中は夏休みなのだなあと改めて知りました。

ちょうどお昼に着いたのでまずは腹ごしらえ。
新宮に本店のある総本家めはりやが和歌山に支店を出しているとか。
めはりが大好物のワタシ、絶対行きたいですよね、ここは。
夫婦仲良く串カツ定食を注文し、ソーセイジの串カツも追加注文しました。
めはり三個に、豚汁、串カツ色々、サラダがついています。
めはりには豚汁がお約束なのですが、この豚汁とても変わっていました。
白い色の味噌ですが甘くないです、具にはくたくたの白菜も入っていて、
ほのかににんにくの風味がしてコクがあってとても美味しい豚汁でした。
新宮のお店でもこんな味だったかな、、、思い出せず不明。
b0019591_9373122.jpg

B級のソーセイジの串カツ、大好物なのです、これも美味しかった!
b0019591_9373917.jpg


義母にめはりをお土産に包んでもらい病院へ向かいました。
大きくて新しくて気持ちの良い素晴らしい病院でした。
酷暑の中、涼しくて静かな院内はまるで天国のようです、
なんて言ってはいけませんが、義母曰く「とても居心地が良い」とのこと。
怪我をしている身には良い環境は何よりなのでしょう。
上層階の病室からは花火見物もできたそうです。

さすがに元気そうではありませんでしたが、顔を見てひとまず安心しました。
病院には“せせらぎの庭”なんていう中庭があって、
ものすごい南国の陽射しの下で、静かに水が流れています。
b0019591_12143072.jpg
帰りには紀ノ川SAで休憩しました。
恐らく白浜で海水浴してきたであろう人々でひしめきあっていて、
文字通り夏真っ盛りでした。
車外温度は37度、実に、実に、夏であります。



[PR]
by orochon3 | 2015-08-03 09:46 | 美容&健康 | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


by orochon3

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ

全体
戦前松竹
戦前東宝
戦前日活
新興キネマ
戦後映画
映画その他(洋画)

着物

その他(ほぼお酒)
ワイン会
美容&健康
日記

最新のコメント

団長さまありがとうござい..
by orochon3 at 08:10
 お久しぶりです。  ..
by さきたか at 19:54
nonchalantサ..
by orochon3 at 13:59
はじめまして いつも楽..
by nonchalant at 13:27
ピリさま!ありがとうござ..
by orochon3 at 08:54

ライフログ


巨人ナインが愛した味 ― 情熱料理人「梅ちゃん」のおいしい交遊録


キネマの美女―二十世紀ノスタルジア


昭和モダンキモノ―叙情画に学ぶ着こなし術


女学生手帖―大正・昭和乙女らいふ


ノスタルジック・ホテル物語


消えたモダン東京 (らんぷの本)


大正住宅改造博覧会の夢―箕面・桜ヶ丘をめぐって (INAX BOOKLET 別冊)


シネマ大吟醸 (小学館文庫)

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
more...

タグ

(155)
(147)
(97)
(17)
(11)
(9)
(8)
(8)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

お酒・お茶
映画

画像一覧