大豆マジック

毎年暮れにすることの一つに、乳がん検査があります。
6年前、胸の痛みを訴えて診てもらったのが近所の乳腺クリニックでした。
乳腺症という診断がおりて、毎年検査をすべし、と言われました。
とても良い先生だったので、それ以来そこで毎年検査を受けています。
ただ、もの凄く混んでいて検査の予約がなかなかとれないのが難点。
ふとある年、自分の誕生日である9月に年末の予約を入れることを考えつきました。
それならば忘れない、先のことなのですぐに予約がとれる、スバラシイ!

果たして今年もその予約日がやってきまして、検査を受けて参りました。
結果は、なんだか知らないけれど、去年より良い状態だそうです、
6年前と比べても良いんとちゃうかなーと先生のお言葉。やれうれしや。
痛みがあるのはしょうがないねんなぁ、、、ガマンしてや、、、と先生。
薬は飲みたくないので痛み止めはもらいませんでした。
そして、先生が改まって「お話ししとかないといけない事があります」と
切り出しまして、ややや、何事?と思ったら、
今年初めて『大豆の摂取により乳がんになりにくくなる』と正式に発表された、
というスゴイのかスゴクナイのかわかりにくいお話だったのでした。
「ワタシ納豆ときなこを毎朝食べています!」と言うと、
先生は「素晴らしい!それは絶対に続けてください!」と笑顔でおっしゃいました。

私はこの数年間毎朝食べているものがあります。
それは納豆と飲むヨーグルトに「黒ごまアーモンドきなこ」という粉と青汁を混ぜたもの。
幸田商店の黒ごまアーモンドきなこという商品です。
初めは黒ごまきなこという商品だったのが、
いきなりアーモンドの粉も参加した商品になっていました。

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そういえば、一昨年の検査の時、先生が言った言葉を思い出しました。
「乳腺が若返ってるみたいやねんけど、、、何かサプリメントとか飲んでる?」
その時は、何も飲んでいないと言ったのですが、この黒ごまアーモンドきなこの効果が
少なからずあったのかもしれませんね、、、ホントかどうだかわかりませぬが。

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by orochon3 | 2016-12-19 13:45 | 美容&健康 | Comments(4)

今回のホテルは初めてのキャナルシティ内にあるワシントンでした。
お相撲を見て興奮し、鶏皮の焼鳥に感動して、すっかりフラフラの私たちは、
ホテルの部屋でちょっと芋焼酎を頂いているうちにバタンキュウでした。
かなり疲れていたのでしょうね、、、あまり覚えていません。

翌朝は5時前に起こされました。
「行くで」と夫のひとこと。
「うん」と私。
行き先は、ウエストキャナル前店です。キャナル前店というだけあって、
ホテルを出るともう見えていました。すごい近さ!
ここは24時間営業のうどん屋さんで、前々回は24時間営業なのに、
行った時に偶然お掃除時間だったので入れなかったのでした。
そして前回は川端店の方へ行ったので、ここは初めてということになります。
念願叶ってこの日は入店できました、朝の5時です。
まずは、ビールください!
それからかしわのおにぎりとごぼ天うどん!
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ビールはサッポロ黒ラベル。
昨日はずっとキリン一番搾りだったのでなんだか新鮮、朝から美味しい。

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さあ、おうどんがきました、たくさんのったごぼうの天ぷらが嬉しいですね。
美しいお出汁にふんわり柔らかいおうどん、優しいビジュアルがなんともいえない!
見て満足、食べても満足、かしわのおにぎりもパクパク食べて、
あっという間に完食しまして、ホテルに戻ってもまだ30分くらいしか経っていません。
なんという幸福でしょう、、、もちろん、二度寝したのは言うまでもありませんね。

二度目に起きた時は、かなり良い時間になっていました。
ちょっと私は慌てます。
何しろ10時にはキャナルシティの運河で噴水ショーを見たいと思っていたのです!
これは、前回博多に来た時にも見て、今回もすごーく楽しみにしていました。
音楽にあわせて噴水が吹き上がったり横向きになったりと踊るのです。
急いで運河へと向かいました、ギリギリセーフで始まった噴水ショー。
何度見ても、スバラシイ!わー、わー、と歓声をあげてしまいます。
あっという間に終わってしまうのが難点。帰る前にもう一度に見に来よう。
0分と30分にショーはあるのですが、0分の時だけ音楽がつくのです。
もちろん断然音楽付がおすすめ!

お昼までは時間があるので櫛田神社にお参りをしてから川端商店街へ。
ブラブラして、いつもの喜多家でいつものお土産を買いました。
柚の極味という液体の柚子胡椒なのですが、お鍋の季節に欠かせません。
お人形屋さんで来年の干支である酉の人形も買いました。
そろそろ時間ですよ、お昼を食べに博多荘へ向かいました。

お店に入るとなんとなく小綺麗になっていて、スタッフも女性ばかり。
定食がたくさんあったメニューもスッキリラーメン屋さんぽく少なくなり、
どうやらスタッフの総入れ替えがあったみたい、、、お味は大丈夫かしらん。
心配することなく、豚骨ラーメンは前の通りあっさりのこっくり。
今回は辛子高菜を乗せました。
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そして、お約束の餃子。これは前回より小さくなってより博多っぽくなったみたい。
お味はちゃんと美味しかったです、柚子胡椒をつけると最高。
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もちろん大好きな焼飯も注文しています、なぜかついているタクアンが良いです!
相変わらずちょっと家庭的ですが家庭では絶対だせない味。
ああ美味しかった、ごちそうさまでした。
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満腹になって散歩しながらホテルに戻りましたが、
途中でキャナルシティの運河に寄りました、ちょうど12時!
先ほどとはまた違う曲で噴水ショーが始まったところ、ナイスタイミング。
曲が盛り上がるところでは、全ての噴水が高々と噴き上がって最高潮。
私も一緒になって最高潮、再びわーわーと子どもの様に歓声をあげていました。
ああ、いいものを見せてもらった!
昨日のお相撲といい、この噴水といい、興奮するのは良い刺激になるのでしょうか。
さっぱりスッキリした気分になって、旅をしめくくることができました。

ホテルで荷物をピックアップしてタクシーで博多駅に向かいました。
最後にお土産を買って、駅弁も買って、新幹線に乗り込みましょう!
楽しかったね、美味しかったね、ありがとう!最後に缶ビールで乾杯しました。
盛りだくさんで充実した二日間。
今年いちばんの幸福な思い出となりました。

<おまけ>
父の大好きな平塚明太子を駅ビルのマイングで見つけてお土産に買ったのですが、
「これも一緒にどう?」と店のお姉さんがすすめます。
なんだか美味しそう、、、うちの分もあわせて2つ買いました。
なんでもからいっちゃ」という瓶入り調味料なのですが、これが大変美味でした。
父もたいそう気に入ったみたいでした。
お鍋の薬味とかラーメンに入れたりとか、良いアクセントになります。
その他、椒房庵の「辛醤」という辛味調味料も何年かぶりで見つけて、
これこれ!と飛びついて買い求めました。ネット販売していますが博多限定なのだとか。
喜多家の柚の極味もそうですが、こういう美味しい辛味調味料を豊富に仕入れ、
今冬はお鍋率が益々高まりそうです!

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by orochon3 | 2016-12-09 14:57 | | Comments(0)

博多で食べた、食べた!

いつも博多で行くのは焼鳥、うどん、ラーメンの博多三大グルメ。
グルメと言ってもB級グルメの王道です。
お店も決まっていて、上の順番に粋恭、ウエスト、博多荘。
ところが、この粋恭という焼鳥店は予約ができないので、
いつも開店前に行って待って開店と同時に入店していました。
それが、今回はお相撲の後で行くので行列必須になってしまいます。
開店前なら並ぶけど、途中で並ぶのは大嫌いという勝手な私たち。
開店前なら開店時間に入店できるという確約があるからです。
それならば、粋恭にかわる店を選びましょう。
ということで、同じく皮の焼鳥で有名な「かわ屋」というのがあります。
しかしながらかなりの人気店でしかもお店が小さくなんとなく敷居が高い。
かわ屋から独立した人がしている「かわっこ」という店もあったので、
とりあえずそこに決めたらなんとその日はお休みとのこと。
よくよく調べるとなんと、かわ屋は予約できるというじゃないですか。
それならば、と電話をしてみると予約はすんなりとれました。
「お相撲を見てからそちらへ行きます」と告げると、お店からも
席が用意でき次第電話をかけてくれるという親切な応対。これでひと安心です。

果たして、送り太鼓を後にしてタクシーに乗り込むと間もなく、
かわ屋さんから電話がありまして、「今向かっています」と伝えると、
「ではお席用意しておきます」とのお返事。なんてステキな良い段取り。
入ってみると店内は本当に小さくて、カウンター席とテーブルが二つ、
奥に小さな小上がりがあって、入り切らない人が入り口の小さなテーブルに。
とにかくもう満員御礼!その上にじゃんじゃんと予約電話が鳴ります。
その応対に一人がかかりきりになるくらい。
そして同じくらいお客さんがやってきて、予約じゃない人はモチロン入れません。
聞いてはいたけれどなんという人気ぶり!!平日月曜日の夜ですよ、、、。

とりあえずビールで乾杯して、皮の焼鳥を10本注文しました。
間もなくカリカリのジュージューの串が目の前にやってきて、
フーフーしながら一口食べてみると、なんと!!
これ、粋恭のよりもずっと美味しいです、鶏の皮が大嫌いな私でも、
美味しい、美味しい、と2本半食べてしまいました。
他にも食べたいのでガマンしたくらいです。
ああ、すごい、これはみんな食べにくるはず、本当に美味しかったです。
惜しむらくは、大好きなレバーとハツがなんと豚なのでした。
焼鳥なのに何故に豚?と首をひねりながら、鳥身を注文すると、
なななんと、これもまたものすごーく美味しい。
焼き方のお兄ちゃんを観察していると、かなりの量の塩をふっていました。
高いところからバサバサと塩をふるひげ面のお兄ちゃんは修行僧のようで、
あれくらい真剣に打ち込むからこその美味しさなのかと思いました。
帰り際そのお兄ちゃんに「ごちそうさま美味しかった!」と告げると、
「お待たせしてすみませんでした」とニッコリ笑って頭をさげていました。
粋恭もそうでしたが、博多の人気店は活気があって気持ちの良い接客です。
ビールとレモンチューハイで良い気分になってホテルへ戻りました。

また長くなったので、つづく。


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by orochon3 | 2016-12-04 10:00 | | Comments(0)