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一月の終わりに

今日で一月もおしまい。
大津で始まったこのひと月は、愉しいことや嬉しいことがいっぱいの
素晴らしいひと月でした。
生まれて初めてお正月をホテルで過ごしました。
絶対に見られないであろうと思っていた稀勢の里の優勝を見ました。
横綱昇進というおまけまでついてました。
美味しいものもたくさん頂きました。
これ以上に幸せな事はもうないような気にすらなるくらい、、、。
「人生は荷物を軽くしていくこと」かもしれないと田辺聖子さんが書いていました。
去年はものすごくたくさんの荷物を減らしたので、ずいぶん軽くなりました。
何故これを私が捨てなくてはいけないの!と思うものもありました。
しなくてはいけない人は得てして何もしないものです。
必然的に私がしなくてはいけなくなるのです、理不尽この上ありません、、、。
でも捨てて軽くなったぶん、幸せなことが増えたのかもしれません。
 よいこともよくないことも抱きあわせ くよくよせずに浮かれもせずに

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静かで大きな近江のうみをせめて理想に抱きます。

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by orochon3 | 2017-01-31 14:08 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

受難はつづくよどこまでも

お昼に夫特製スンドゥブを作ってもらいました。
いつも手早くささっと美味しいものを作ってくれて、
私よりずっと料理上手なので、とても助かっています。
「ちょっと味見して」と言われて小皿にとったスープを一口、、、
「!、、、?」
初めは美味しい、と思ったらなんだかいつもとちょっと違います。
後からガガーッとのどから胃までの道筋を衝撃が走りました。
もちろん舌はピリピリして痛いくらいの辛さです。
一応一緒に食べ始めたものの、とてもじゃないけれど食べられません。
優しい夫は、牛出汁スープを作ったものに具を入れて、辛くないように
別鍋に作り直してくれましたが、それもほとんど食べられず。
二人の推理では犯人は恐らく、これ →「なんでもからいっちゃ」。
「もうアレは入れへんわ、ごめんなさい」と夫は優しく言ってくれましたが、
「いえいえ、これ入れようと言って出したのは私だから!」と言って、
もう、”なんでもからいっちゃ”は入れないと深く心に刻みました。

昆布の佃煮とたくあんでご飯を食べてごまかしましたが、食後もずっと、
のどから胃までの道筋がなんだか燃えています、痛いような熱いような。
夕方買物に行ったスーパーの薬局で、薬剤師さんに相談しました。
「辛いもの食べてのどから胃が変なんです、痛くて熱くて」と言ったら、
やはりというか当然というか、、、炎症しているということでした。。
これが良いと思います、と言って紹介してもらったのが、飲むのど薬でした。
「ミントののどアメも良いですよ、ミントに治す成分がありますし、
唾液が出てのどを湿らせることも良いことですから」とのこと。
早速スーパーで買ってなめました、アメちゃんなんて何年ぶりでしょう???

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甘いものを食べなくなってからまったく口にしていなかったアメちゃん。
ノンシュガーなので本当に甘くなくて、スーパーメントールと言うだけあって
かなり爽快、のどの奥までスーッとして気持ち良いものでした。
薬剤師のおばちゃんありがとう!
 かなしみは美味しいものをたべながら いたくてつらい思いするとき

「辛いもの好きなのに、こんなんになったの初めて」とおばちゃんに訴えると
なぜか半笑いで「よくあることですよ、風邪をひいてのどが炎症しているのと
同じような症状なので、風邪を引きやすくなりますからお大事に」と慰められましたが、
同じ物を食べて全く平気な夫には恐れ入りました。

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by orochon3 | 2017-01-30 17:07 | 美容&健康 | Comments(0)

スイスイ水泳

お正月にプール合宿をして泳ぎ込んだあとは、
七日にジムへ行って以来、ずっとさぼっていました。
さぼっていたというよりは、寒波に負けていたのです。

普段はプールに入る前にプールサイドにあるミストサウナで
じゅうぶんに身体を温めてから水に入るので身体はホカホカ、
水温は30度前後ですからそんなに寒さを感じることなく泳ぎ始めるので、
30分くらい泳いでも寒さを感じずに身体は温もったままでした。
その後も、アウトサイドのプール(冬期は閉鎖)の横にあるジャグジーで
まるで露天風呂気分で身体を温めてから家に帰ることができていました。

ところが!
身体が温もると突如として皮膚がチリチリ、ピリピリ、ヒリヒリと痛んでくる
というへんな症状が、3年程前からあったのですが、少しひどくなってきました。
お正月のプール合宿を気持ち良く過ごせたのは、そのプールの水温と室温が
とても高かったから、寒くなく、かといって熱くもないという適温。
夏は気分が悪くなるほどだったあの高い水温と室温が、
この冬の私には最高のおもてなしとなっていたのです。

ということで、ジムのプールへ行っても身体を温めずにプールに入ると
さすがにあの寒波の中では、いくら頑張って泳いでも身体は温もりません。
帰りにジャグジーで温もることも叶わなければ、風邪をひくのは必定。
寒い日々の間はひたすら家でじっとしていたのです。
そのせいでしもやけにまでなってしまいましたが、皮膚の痛みは少しだけ?
マシになってきて、お風呂にも温もるまでつかれるようになりました。
そこへようやく寒さがゆるんできて、これはジムへ行かなくては。
20日ぶりに泳ぎに行ってきました。
まず最初にミストサウナで少しだけ温もりました。
まあまあいける!と思いましたが、大事をとってそこそこできりあげます。
用心に用心、用心にこしたことはありませぬ。
寒さのせいか、プールはよく空いていて、一人一コースを使うこともできました。
最初は寒さを若干感じましたが、身体をならしながらゆっくり泳ぎ始め、
少しずつ水温に身体も慣れて30分ほど泳ぐことができました。
泳いでいるときに琵琶湖の水鳥さんたちを思い出していました。
どんなに色んな事を抱えていても、素知らぬ顔でスイスイ泳ぐ姿。
水中ではシャクシャクと水をかいていても、誰にも見せない。
そんな生き方ができたら、、、と思うばかりでアクセク行きている現実。
 粛々とすすむよ鴨の連合艦隊 単艦率いるわれはクロール

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露天のジャグジー(少し温度が高い)にも5分だけと決めて身体を温め、
暖かいロッカーで素早く着替えます、暖かいというのが重要。
もう8時前なのに外はなんと10度もありまして、まるで春の宵のよう。
いつも仲良くして頂いているプール仲間の方々からも、
来れる様になって良かったね、心配してたのよ、と声をかけて頂きました。
普段していることを普段どおりにできるということの大切さをしみじみ感じたのでした。

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by orochon3 | 2017-01-29 14:07 | 美容&健康 | Comments(0)

第72代横綱奉納土俵入り

27日は明治神宮がえらいことになっていました。
1万8千ものすごい人がつめかけて、行列をしたというニュースを見て
本当にすごいことなのだと改めて知りました。

その前には綱打ち式の様子がニュースで何度も流れました。
高安の顔が映り、ああ良かったね、と一緒に喜び、
琴奨菊も手伝っているのを見て来てたのね、と喜び、
皆々の顔をもっと映して欲しいなあと思っていたところ、
何故かすごく嬉しそうな玉鷲が映りました、なんで玉鷲?
日馬富士が稀勢の里のことをすごく好きだというのは有名な話ですが、
玉鷲も稀勢が好きなのでしょうか、それとも単純に綱打ちが好き???
普段はあまり好きではないのですが、玉鷲ちょっと応援しようかな。

肝心の奉納土俵入りでは、もう泣かないだろうと思っていたのに、
やっぱり感激の嬉し涙があふれてきて、本当に横綱になったんだなあと
ようやく横綱稀勢の里が現実になったように思います。
テレビの前に座って立派な稀勢の里を見ていると、
何度も何度もここぞという時に負ける稀勢の里に、ああーと悲鳴をあげて
何度頭を抱えただろうかと、今日のこの日が本当に嬉しく感じたのでした。
 神宮に歓喜の人波横綱を祝う心は万国馳せる
 
ちちんぷいぷいで生中継でした、画像は悪かったけど、ライブ感を充分味わえました!
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さあ、三月は大阪場所です。
荒れる大阪場所、これからが本当にしんどい場所になるのですよね。
またあの15日を過ごすのかと思うと、ああ考えただけでも胃が痛くなりそう。
 昇進をよろこびながらもこの日より新たにはじまる地獄がこわい

夫がお風呂屋さんから帰ってきて、
みんなが「奥さんおめでとう」と言ってたで、と言いました。
夫のお風呂屋さん仲間の皆さんにまで知れ渡っているとは、、、
怖がってばかりいないで私も頑張って応援し続けましょう!

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by orochon3 | 2017-01-28 14:22 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

「残花亭日暦」田辺聖子

田辺聖子さんの本を読んでいるといつも日本語を勉強したくなります。
新しい言葉を知る喜び、ああ日本語っていいなと思います。
この「残花亭日暦」はご主人のかもかのおっちゃんが亡くなる前後の日常を
チョキチョキと切り取ったような日記形式のエッセイなのですが、
普通の日々の暮らしの中にこれほどの言葉を使う事ができる知性に
いつもながら驚くばかり。(私如きが驚くとは厚かましい事ですが、、、)
何度も読んだ本ながら、今回特に私の心に響いた言葉があります。
それが「憂悶の雲」
田辺さんは自分のウツウツした気持ちが晴れた時にこの言葉を使い、
『憂悶の雲が晴れるような気持ちがした』と表現されていました。
先日拙ブログに、昨年よりの私の心情を、
『雪をたっぷり含んだ灰色の重たい雲が常に頭の上にかかっているみたい』
だと表現しましたが、それがこの言葉に集約されていて得心した次第です。
先日の寒波の吹雪を窓から見ていた時に、この言葉が思い出されました。
 晴れ間なく雪を降らせるごとくなり頭上にひろがる憂悶の雲

この本も最初から最後までからりとア・カルイ田辺聖子風が充満していて、
大事な夫との死別を淡々と作家的に表現しているのでジメジメ感は全くナシ。
けれど、最後の最後のくだりにはジィンとしてしまいました。

五七日の読経の時にロウソクの火がしきりに燃え、どこか意志的な燃え方をした。
それまで泣かなかった田辺さんは何故か涙が止まらなくなったそうです。
親戚のオバサンはロウソクがパチパチ燃えてスミオサン(ご主人)が喜んでいた!
と言い、アシスタント嬢は大きな気の流れが仏壇に入っていったと言いました。

六七日の時、生さぬ仲の長女が帰りしなに手紙と金一封を置いていきました。
(田辺さんは結婚した時、ご主人の連れ子だった子供たちに自分のことを
「聖子おばちゃん」と呼ばせたそうです、お母さんは彼等のお母さん一人だと言って)
手紙には「長い長い間お父さんを見て頂いてありがとうございました。
それからお疲れ様でした」と書かれていて10万円入っていたそうです。
『仏壇の赤い蝋燭のふしぎな"気"より、こちらのほうが私にはコタエて、
涙が出て来た』
この一文に私も少し泣きました。

ご主人の容態が悪化してから、仕事と家庭と老母介護と夫の看病という
怒濤の日々が始まります。そんな中に書かれた一首。
 いささかは 疲れましたと いいたいが 苦労が聞いたら 怒りよるやろ
こういう波長が実に実に快いです。
そしてこの波瀾万丈のお話は、この一言でおしまいになっています。
『人生はだましだましもっていくべし』
このように柔らかく生きていけたら良いのですが、私の性根は電信柱のように
固くて柔軟性が皆無なのですからいけません。
柔軟性がないあまり、いつかポキッと折れるのを待っているような気もします。
憂悶の雲は晴れる気配すらありません。

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by orochon3 | 2017-01-27 09:22 | | Comments(0)

おめでとう!横綱 稀勢の里

とうとう、横綱稀勢の里が誕生しました。
実に稀勢の里らしい口上で益々好きになりました。
彼を応援し続けて来た全国の皆さんと心は同じ。
27日はぜひとも明治神宮へ飛んで行きたい気持ちですが無理なので、
テレビの前で楽しみに待っています。
ニュースによるとスイーツ親方の芝田山親方の指導のもと雲竜型で、
太刀持ちは高安、露払いは松鳳山が努めるのだそう。
高安は当然のことですが、今場所、何故か私が熱を入れて応援していた松鳳山!
彼にも縁もゆかりもないのですが、、、。
何もかもが嬉しい横綱土俵入りとなりそうです。
 綱取りの念願叶う万感の想いよ届け鎮守の杜へ

さて、去年の2月26日ことです。
ランチに出かけた店の隣のローソンで、私の目があるカップ麺にとまりました。
田子の浦部屋監修の「がっぷり鶏塩ちゃんこラーメン」、
パッケージには稀勢の里の写真が!!!
すぐさま買おうと思いましたが、出先だったので断念してしまいました。
その後、近所のローソンに行ってみるも見つからず、
もちろんどこのスーパーでも見つからず、幻の商品となっていました。
(下の写真はサッポロ一番のHPから)

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そして、今年の初場所中に買物に行ったマックスバリュー。
カップ麺のコーナーを通り過ぎる時にふと、本当にふと手に取ったカップ麺の
パッケージに笑った顔の稀勢の里がついているではないですか!
あ!去年見つけたやつ!!
と、商品棚を探すもそこには手に取ったそのひとつしか他にありません。
この1個はどこからやってきたのか?そして何故私がそれを手に取ったのか?
稀勢を応援するあまり去年のカップ麺が幻のごとく現れたのか?
何かへんなものがとりついたのではないのか?
などと一緒にいた吾が夫が不思議がって騒ぎます。
店内を探したところ、入り口付近に大量に山積みされていました。
それも塩ちゃんこと醤油ちゃんこの二種類があったのでした。ホッとする夫。

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どうやら昨年発売したものをバージョンアップした模様。
もちろん二つとも買い、優勝を祈願して千秋楽までは食べないで大事にしていたのです。
晴れて横綱の昇進伝達式の昨日塩ちゃんこを頂きました。
嬉しくて具が少なくても気にならないほど、、、えへへ。
スープは香りがちゃんこ鍋を思い起こさせるちゃんとした美味しいものでした。
さすが部屋が監修しただけのことがあります。

稀勢の里フィーバーが全国でまきおこっているようです。
このラーメンもテレビに映っていました。
なんと一箱ずつ買っている人もいて、我が事のように嬉しい。

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by orochon3 | 2017-01-26 08:31 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

しもやけお手てがもうかゆい

昨年末の21日にお風呂でなぜか足の甲が炎症を起こしました。
ヒリヒリと痛くて熱くて、以来足の甲から足の先を温められず、
お風呂につかっても5分ほどしか入ることができません。
昼間も足の先が冷え冷えしているのを放っておくしかなかったのですが、
二週間程前から薬指が真っ赤になってきまして、なんだろう?と思っていたら、
昨日のお昼過ぎには両足の親指がものすごく痒くなり、靴下を脱いでみると
親指と薬指が真っ赤になって赤ちゃんの足の指みたいにプックリとふくれていました。
いつもお世話になっている皮膚科に行ってみると「しもやけやわー」と先生。
ビックリ仰天!

 垣根の垣根の曲がり角 たき火だたき火だ落ち葉たき
 あたろうかあたろうよ しもやけお手てがもうかゆい
という歌を歌いながら、しもやけってどんなんやろか?と思っていました。
自分とは縁のないものと思い込んでいたのに、、、、。
この年になってそんなものにかかるなんて、かなりショックでした。
何故しもやけになったのか?という私の問いに先生は一言「寒いから」。
そんなものですか?
冷やさぬように温め過ぎないようにというなんだかよくわからない注意をされ、
仕方ないので、もらった薬を塗ってしのいでいます。
厄介なのは、なかなか治らないそうで、3月くらいまでかかるかもとの事。
もう!皮膚のトラブルはいい加減にして欲しいです。

しもやけを初めて患い知りし夜 赤子のようなわれのあしゆび


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by orochon3 | 2017-01-25 07:10 | 美容&健康 | Comments(0)

A氏のお酒 2017 hiver その2

A氏さまからもう一本頂いていました。
なんだかスゴイお酒なので、大事にとっていたのですが、
辛抱きれずにとうとう呑んでしまいました。

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低温長期熟成という雑味のない「美しい熟成」のお酒だということです。
こちらにも酒屋さんからのメッセージがさげられていました。

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このお酒のポイントは酸なのだと思います。
最初はひや(常温)で頂きましたが、その香りと味のクセが強くて少し閉口。
いつになく消極的になってしまいましたが、これが10年低温長期熟成なのですね。
冷やして冷酒にして頂いたらいけました、生まれ変わった新しいお酒。
冷やしても酸がしっかり強い、個性の強いお酒です。
熱燗にしても良し、冷酒でも良し、でもひやは今ひとつ、、、不思議なお酒。

下の写真は瓶の裏に書かれたメッセージ。
酒は文化なり、、、とは大きく出ましたが、蔵元さんの心意気が伝わります。
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このお酒が寝かせられた10年前はちょうど吾が家の10周年の年でした。
あれからまた10年が経ったのですね、、、早くもなく遅くもなく、ちょうど10年!
という感じがしています。この10年で生活が180度くらい変わりましたが、
私はとても幸せな日々を送っています。
「年月と向き合い、酒と向き合い、自分自身と向き合う」良い言葉、、、。
このお酒をくださったA氏へ感謝の献杯をしました。
そして、ふたとせの歳月を共に過ごしてくれた夫に心からの感謝を!

ととせ酒に思い出重ねて記念日を迎える冬の熱燗旨し

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by orochon3 | 2017-01-24 08:24 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

稀勢の里、綱取りへGO!

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昨日の千秋楽は、涙、涙、涙で、
本当に久しぶりに感動と嬉しさで涙がとまりませんでした。
賜杯を持った稀勢の里を見る日がきたとは、未だ信じられません。
涙活というのがあると、テレビで言っていたのを聞いたばかりだったので、
ものすごく本格的な涙活をしたと思います。
とにかく白鵬に勝っての優勝、万全の綱取りとなりました。
白鵬との取り組み、最後の最後に残せたのは、もちろん鳴戸親方の存在もありますが、
全国の稀勢ファンもその背を押していたと思いたいです。
そう、この長かった15日間、テレビの前で私たちも一緒に闘っていたのです。
だから、もうホントにクタクタ、、、。

そんなこの夜突然に浮かびました、、、腰折れ。
 待望の横綱うまれ 日の丸と君が代うれし 国技館

これをみて夫が今朝つくったもの。稀勢の里と鳴戸親方を詠み込んだらしい、、、。
 君が代の思いよ届け綱取りへ 稀なる勢い里へ鳴らさん

実に平和な夫婦でございます。

昨日の朝と今朝はコンビニへスポーツ紙を買いに急ぎ、
ズラリと並んでいる稀勢の文字にまた目がウルっときました。

デイリーの横棒は、阪神が買ったら寅のしっぽになるので有名ですが、
昨日と今日は軍配になっていました!アハハ。

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そして優勝が決まった昨日の紙面の中、優勝関連でイチバンたくさん載っていたのは、
この方の記事でしょう。

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偶然土曜日の国技館へ観戦に来ていたミスター、
テレビ中継でも映っていましたが、この稀勢の優勝が決まった日に来るとは、、、!
恐るべし長嶋茂雄、、、ハレの場がこれほど似合う方を私は他に知りませぬ。

さあ、横綱誕生です!

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by orochon3 | 2017-01-23 10:04 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

祝! 稀勢の里 悲願の初優勝!!!

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我らが稀勢の里がとうとうやってくれました!
今場所は敢えて相撲の話題を封印して、優勝祈願をしていたのですが、
まさかまさか、本当に優勝するとは、、、
NHKのアナウンサーも、
「今になっても稀勢の里ファンはまたダメになるんじゃないかと
思っているかもしれません」なんて失礼な、でも的確なことを言っていましたが、
そんな私たちファンの気持ちを大きく裏切ってくれましたねー、
モチロン良い意味で!
絶対に二敗同士になって、千秋楽で白鵬に負けて終わりだと思っていたので、
こんな事になるとは、もうもう未だに信じられません。
そして、何より信じられないのが、貴ノ岩が白鵬に勝ったという事です。
ホント?ホント?ホントに勝ったの?
普通なら物凄い事なのに、稀勢の里優勝で吹っ飛んだ感じ。
チョット気の毒でしたが、まぁいいや。

優勝が決まった直後から、両親や従姉妹や叔母からの
お祝いメールや電話が鳴り響き、嬉し涙で応対した私。
「おめでとう!」と言われて「ありがとう」と返す私は、
茨城出身でもないし、稀勢の里とは縁もゆかりもありません。
ファンとはこんなものです。
稀勢の里を応援し続けて良かったです。
こんな日が来るなんて、良い事もあるのね!!!
これで静養中の北の富士さんも元気になる事でしょう!

大相撲中継が終わったあと、両手がとても痛い事に気がつきました。
それくらい拍手していたみたい。
そして身体中が痛いのです、それくらい身体中に力が入っていたみたい。

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by orochon3 | 2017-01-22 12:48 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


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