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新世界を後にしてでんでんタウンを歩きました。
すごい人だかり!と思って見ると大きな免税店があり、
その前の道路には大小取り混ぜた送迎バスが並んでいます。
免税店からはたくさんのアジア系観光客の人、人、人、、、。
しばらく歩くとまた免税店が!
その間にはホテルがあってそこからも観光客の人、人、人!
でんでんタウンはえらいことになっています。
黒門市場もついでに通ってみようと向かいましたが、
こちらはもっとすごい人、人、人、、、日本語はお店の人だけ。
あちこちから中国語に韓国語に英語に、ここが日本とは思えない。
幅の広い錦市場のようで、しかもあちこちの店頭が急ごしらえの
食堂になっていて、道ばたでてっちりを食べていたりするのです。
ああ、驚きました、ニュースで言っている以上の大混雑です。
これから建つホテルもたくさんあって、景気良いではないですか。
でも、もう黒門市場は結構です、もう来なくても良いです。
途中で市場から離れることにしました。
するとその曲がったところに「丹波」の文字を見つけたのです。
実は昨年来、丹波の白菜漬けが食べたい食べたいと思っていました。
一番近いのは十三店で、買いに行こうと思いながらいつもの出不精で
思いを果たせていませんでした。
それが、こんなところで偶然見つかるなんて!なんてステキ。
今日は願いが叶う日なのかしらん、とにかく白菜をくださいな、と
お店に入って、並んだ中で一番大きなのを買いました。
帰って早速切ってつまみ食い、、、ああ、これこれ!
塩加減が若干きつめで昆布が効いて甘い、昔のお漬け物の味が
そのまま残っている。子供の頃を思い出します、懐かしい味。
夫も気に入り一晩でこの半分がなくなりました。今度は十三に行ってみよう。
 サクサクと白菜漬けをかみしめて昔の味に泣きたくなる夜
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白菜漬けをゲットして元気になった私。
暑いくらいの陽気のもとコートも脱いで歩きました。
聖地NGKも見て、内場氏も偶然見かけちゃったりして、ウキウキ。
難波まで歩いて地下鉄で梅田に出ましたが、やはりキタの方がほっとします。
メンズ館のミルクの旅でヨーグルトを食べてホッコリして、
阪急百貨店の催事をひやかし、地下で買物をして帰路についたのでした。
帰りの電車では爆睡!なんとも充実した遠足でした。

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by orochon3 | 2017-03-31 15:01 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

春の散歩 第二弾

もう数年ものあいだ懸案だった事項にようやく着手しました。

づぼらやのふぐうどんです!

テレビで見た瞬間から食べてみたいと熱望していたのでした。
ふぐの出汁がきいたおうどんなんて創造しただけでヨダレが出そう。

私はてっちりはそれほど好きではないのですが、てつからは大好き。
それにふぐのお寿司があるというではないですか、
それならばもう行かずにはいられません。

けれどわざわざ新世界までおうどんを食べに行くというのは、、、うぅん、
というわけでなかなか実現に至りませんでした。
しかしこのまままた夏になってしまうとそれこそ暑くて行く気がしなくなります、
このおでかけに春はうってつけなのです。
そして春というには暖かすぎる善き日にいそいそと出掛けてきたのでした。

観光客で大にぎわいの新世界、づぼらや本店へいざ!

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開店と同時に入って一番乗り!注文後あっという間に
ふぐうどん、てつから、ふぐのお寿司盛り合わせが運ばれてきました。
とりあえずてつからにはビールです。桜の装いをしたASD。
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てつからには薄味に下味がついていました、アラが2つに身が2つ。
美味しいのはあたりまえ!ふぐは唐揚げがやっぱりいいですねえ。
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ふぐのお寿司の盛り合わせ。
見た目よりもずっとボリュームがあります。
ふぐも厚みのある切り身で、なにより酢飯がなんというか懐かしい味です。
お醤油ではなくポン酢をつけて頂きますが、ああ贅沢で美味しいお寿司でした。
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さあ、おうどんです。
皮と身とアラがのっていて、葱ともみじおろしとレモンが薬味。
皮の部分がトロトロでとっても美味しかったです。
もちろんお出汁は最高、おうどんが少し固めだったのが残念でしたが、
全体的に素晴らしいバランスでお出汁は最後まできれいに頂きました。
はるばる来てみる価値は充分にありまして、大満足でした。
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新世界には何年も前にパーク温泉に連れてきてもらってづぼらやで宴会、
という素晴らしいコースを歩いた記憶があるのですが、その頃の面影はなく、
すっかりきれいな観光地と化してしまっていました。
右も左も串カツとたこ焼き屋さんだらけで、そのどれもにお客さん群がり、
ルナパークのできた頃の新世界もこうであったのでは、という程の大賑わい。
通天閣の下をくぐるとその天井にはクラブ化粧水の広告の天井画がありました。
72年ぶりに復元されたそうです。
クジャクさんの優雅な姿に往時へ思いを馳せました。
 戦前の賑わいしのぐ新世界 浪花の味に舌鼓うち

このあとテクテク歩いて難波へ出ました。
長くなるのでつづく。

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by orochon3 | 2017-03-30 14:32 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

ぞっとしたこと

今朝、スーパーに買物に行った時のことです。
エスカレーターに乗っていて何故か不意に頭に浮かんだこと、
それは「還暦」の二文字でした。
今年私は50歳になるのですが、それならあと10年経ったら
60歳になるのは必然!
あと10年経ったら私は還暦を迎えるなんて!まったく信じられません。
これまで両親をはじめ色々な方々の還暦をお祝いしてきましたが、
まさか自分自身がその逆の立場になるなんて考えたこともありませんでした。
えー!えー!えー!
嫌だわというかなんというか、びっくりするより実にぞっとしました。
何故こんなことが浮かんだのかというと、恐らく原因は2週間前のこと。
旧友とランチをしている時に、お互いの愚痴を言い合ううちに、
「あと何年生きるかわからないけど、もうそんなに長いことはない筈、
そしたらイヤなことはあんまりしないようにしたいよねえ」
と言って二人で深くうなずきあったのです。
これは決して楽をして生きていきたいという意味ではなく、
いま二人共に嫌なこと、ストレスになることが身にまとわりついていて、
それが解決できるメドもなくどうしようもないことで見通しは暗い。
だからこその言葉だったのです。
ハタメにはノンキに見えても皆それぞれに色んなものを背負っている、
だからこそ、少しでも負担は減らしていく努力を怠るべからず。
50代にさしかかり、そんなことを考えるようになりました。

ぞっとするといえば、もうひとつ。
このあいだ眼鏡をかけて鏡に向かってぞっとしてガッカリしました。
イヤに老けて見えるではないですか、私の顔。
何が原因なのかわかりませんが、漠然と老けたなあという顔。
これではいけない。何かありませんか?
手っ取り早く安易にも考えついたのは、コラーゲンという輝く文字。
コラーゲンというと、まだ若い頃にコラーゲンをせっせと摂取していて
何の効果もなかったのでがっかりしたことを思い出しました。
コラーゲンが効かなかったのではなく、あの頃の私には必要なかったのだ!
ということが何十年か経ってようやくわかったのでした。
コラーゲン、摂ってみるか、、、。
 吾が身へと自ら贈らんコラーゲン 五十路は近し尚還暦も

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by orochon3 | 2017-03-29 16:16 | 美容&健康 | Comments(0)

春の遠足

仕事で羽曳野に行くという夫に便乗して、羽曳野まで遠出しました。
羽曳野、、、ほとんど縁のない場所です。
なにがあるの?と夫に聞いても「なーんもない!」と言うだけなので
あまり期待をせずにでかけたのでした。
ちょうどお昼頃に仕事が終わった夫としらとりの郷という
道の駅に行くことにしました。
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しらとりの郷の中の「あすかてくるで」というスーパーのような施設です。
写真の向かって右奥にある建物に飲食店があるというので行ってみました。
すると、その建物には「タケルの館」と書いてあります。
タケル???
そして、色々なところに古代人のような少年と少女がイラスト調で描かれていて、
少年の方にタケルくんという名前がついていました。
ここで、ん?!と気がついたのです、しらとりとタケル、そして古代調、、、
そうか日本武尊か!きっと羽曳野と日本武尊に何かあるのだ、、と気づきました。
なんだかレベルの低い判じ物のようですが、お腹がすいたのでとりあえず
気になりつつもご飯を食べることにしました。
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かすうどんが名物という土地柄ですが私はアブラカスは好きではないので、
ちょっとだけ戸惑いましたがこのお店しかありません。
何しろ「特製」と大きく書かれたカレーうどんに惹かれてしまったのです。
嬉しいことにカレーうどんはかすと肉とすじと三種類ありましたので、
もちろん私は肉カレーうどんにしました。900円也。
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甘く美味しいお肉が沢山入って出汁のよく効いたカレーうどんです。
さすが食肉の本場、羽曳野!と深く感心致しましたです。
おうどんは柔らかくモチモチして理想のタイプ、とにかくああ美味しい!!
何故かラッキョウが付いてきて、後で地のものだと判明したのですが、
このラッキョウもとても美味しいものでした。
私の中で三本の指に入る美味しいカレーうどんとの出会いに大感激。
もちろん白いごはんも頼んで大満足のランチとなりました。
これを食べることができただけでも、はるばる羽曳野に来て良かったです。
朝9時に出て14時過ぎには帰宅したのですが、充実したお出かけでした。

帰宅後日本武尊について調べてみると、やはりご縁があったのですね。
羽曳野には白鳥神社と白鳥陵があるのだそうです。
伊勢(現三重県)の能褒野で亡くなった日本武尊は白鳥となり西方へ飛びます。
大和の琴弾原を経て旧市邑に辿り着いたといわれ、
白鳥陵は三重の亀山市と奈良の御所市と大阪の羽曳野市にあるのだそうです。
なんと、なんと、ビックリ。ひょんなご縁がこんなところにありました。
 白鳥の王子と出会う羽曳野路 古事記の世界にカレーの香り

古市の白鳥神社縁起には、
「さらに白鳥は舞い上がり埴生の丘を羽を曳くがごとく飛び立った」とあり、
羽曳野という地名のもとになっているということです。
なんとみやびなこと、、、。
あまり関係ありませんが来目皇子のお墓も羽曳野の地にあるのだとか。
そうそう来目皇子は厩戸皇子の弟君でありました、これは漫画で読みました。
羽曳野、、、何もないとおもっていたのになかなかヤルな!

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by orochon3 | 2017-03-28 14:25 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

祝優勝 横綱稀勢の里

金曜日の負傷以来ずっとブルゥだった私。
何をしていても気が晴れず出るのはため息ばかりでした。
土曜の取り組みを観るや言葉ももう出なくなり、
もうお相撲観たくないとまで思っていたのでした。
それでも千秋楽ですから、早くからテレビをつけて待っていました。
貴景勝はふたけた勝利の上に敢闘賞!という大活躍をしてくれました。
遠藤もすれすれで勝ち越しを決めてくれたし、もうこれでよしとしよう、
また来場所を楽しみにしよう、と自分に言い聞かせていたのです。
それでも結び前の一番はやってくる、、、心臓が張り裂けそうになりながら
テレビの前で、祈ります(といっても昭恵夫人ではない)。
その後はまさかまさかの展開で、あまり覚えていません。
気がついたら立ち上がって拍手をしながら号泣していたのでした。
そして、続く優勝決定戦でも小手投げで勝ってくれたのです。
どこまで人を喜ばせるの?と言いたくなるほどの展開に気絶しそうでした。
横で夫も立ち上がって拍手をしています、やった、やった、すごい、すごい。
横綱の責任を果たすということを不言実行したすごい人。
 君が代に男泣きする横綱の涙をもらい快哉の春
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これまで、どれだけ私たちファンはため息を、悲鳴を、あげてきたでしょう。
なんでここで?というところで簡単に負ける、
ここで勝てる?というところで勝つのに、ここ一番では絶対に勝てない、
そういう稀勢の里を観続けていた私たちファンは、期待をしてはいけない
ということを自らに課していたのです。
それでもいつの日か稀勢が優勝するのが見たい、
横綱になるのが見たい、そんな夢を持って応援し続けてきたのでした。
それが初場所で叶い、今場所では新横綱になって連続優勝が叶いました。
夢のようです、夢が叶いました。
おめでとう、稀勢の里
ありがとう、稀勢の里

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by orochon3 | 2017-03-27 13:30 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

アカモク騒動

先日NHKのあさイチという番組を観ていたら、
花粉症の人に朗報、アカモクという海藻に効果があるかも?!
と言うではないですか、私は花粉症ではないもののアレルギー性鼻炎
であることは確かなので、期待をもって観ていました。
なんと1日に0.3g摂取するだけで効果が期待できるとのことでした。
番組の途中でしたがすぐさまネットで調べて注文しました。
その後、身体の代謝をアップさせる力もあり脂肪燃焼を促進する、
ということも期待できると放送していました。
ムムム、ちょっとこれはブームになってしまうかも?と心配になり、
夕方頃にネットで調べてみるとほとんどのお店が品切れとなっていて、
私が注文したところも品切れだというではないですか。
調べていたら4月上旬発送ならば可能というお店があったので、
とりあえずそこにも保険で注文しておきました。

最初に注文をしたお店からは一向に注文受付の連絡がきません。
次に夕方注文したお店からは再度4月上旬の発送になる旨確認の
メールがきました。とにかく品薄状態になっているようでした。
翌朝になって最初に注文したお店からようやく連絡がきました。
あまりにも注文が殺到し、その応対にてんやわんやになっているとか。
注文が早かったので私の分は確保できているとのこと、一安心。
果たして数日後、アカモクが届きました。
食べ方の一例として納豆に混ぜる、というのがあったので、
翌日から毎朝納豆を食べる時にアカモクを混ぜて食べ始めました。
粘度の高いもずくみたいで、味も食べにくいことはありません。
毎日続けて行けそうです。
アレルギー性鼻炎が緩和してくれたらそれだけでシアワセなのに
脂肪燃焼にも効果が期待できるなんて本当かしらん。
信じるものは救われる。

荒れる大阪場所と言いますが、今場所は本当によく荒れました。
最後には稀勢の里の負傷まで、まさかこんなことになるとは、、、
夢にも思いませんでした。
 荒れに荒れ春のあらしのできごころ 千秋楽に傷痍の横綱
今日は夕方から冷たい雨が降る予報です、きっと涙雨でしょう。

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by orochon3 | 2017-03-26 14:45 | Comments(0)

茫然自失

一夜あけてどうなっているのか心配で心配で、
ニュースをみても「様子をみる」としか出ていなくて
らちがあかない、ああもう、もどかしい!
どうなっているのでしょうか、稀勢の里の状態は。

昨日の日馬富士との取り組みで土俵下へ落ちたあと、
起き上がらない稀勢の里、、、私の頭は真っ白になって、
痛みでゆがむ顔を見た瞬間、茫然自失になりました。
横綱になって以前の稀勢とは違い落ち着いていたので、
これは本当に優勝するかもよ、でも照チャンが怖いなぁー
なんてのんきなことを言っていたのに、、、
と、言っている間にニュースが流れてきました、
稀勢の里本人の意思で強行出場するというではないですか!
土俵入りもできるというではないですか、本当に大丈夫?
 満場の拍手と歓声につつまれて剛毅をつらぬく新横綱
テーピング姿の土俵入りはすごい拍手でした。

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by orochon3 | 2017-03-25 16:21 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

日の丸弁当

このところ仕事へ行くのにお弁当を持って行く夫。
仕事先には飲食店もスーパーもあるのに、、、。
先月大阪ドームシティのイオンで950mlのお弁当箱を買ったのが
よほど嬉しくて使いたくて仕方がないようです。
そろそろ暖かくなってきたので保冷カバンが要ると言って、
昨日はそれもようやく見つけました。これで万全。
(なにせ大きなお弁当箱なのでそれを入れるカバンがなかな見つかりませんでした!)
と言ってもお弁当の中身は夫のリクエストでほぼ日の丸弁当なのです。
ご飯の上に梅干しと沢庵、おかずは玉子焼きプラスアルファくらい、、、
いったいいつの時代のお弁当やら!絶対に誰にも見せないで欲しいです。
彼のこだわりは、ご飯を二段にして間に何かふりかけとか味付海苔等を
はさむこと、そして上にごま塩をふること。
今朝は海苔の佃煮をはさむよう指示がありました。
とにかく950mlの容器ほとんどがご飯、、、かなりのご飯好きです。
作る側にとっては甲斐がないというか有り難いというか、チョット複雑。
私の好みとしては、お弁当には必ず卵焼きとウインナーが必須!で、
それだけ入っていればOKです、まぁ似た者夫婦ということでしょうか。
 ごま塩と沢庵だけを援兵に孤軍奮闘日の丸弁当
お弁当作りは少し続きそうです。



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by orochon3 | 2017-03-24 15:48 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

3月23日 木曜日

寒いのか暖かいのかよくわからないお天気ですが
こういうのが春の始まりなのでしょうか。
マンションの白木蓮のつぼみはここ数日で一気にふくらみ、
茶色い部分が今にも破けそうです。
この白木蓮が咲くのはこの辺りでは一番遅くてこれが咲いたら
もうすっかり春!という雰囲気に満ちてきます。あとすこし。

ここのところ卒業式が続いているようです。
驚いたのは、小学校の卒業式に袴をはいている女子生徒が多いこと。
ついこの間まではAKBみたいな服装だったそうですがすっかり様変わり、
そして男子はスーツ姿が多く見られました、流行なのでしょうか。
記憶を辿ればはるか28年前の私の大学卒業式の頃には、
袴をはく女子大生が多かったように思います。
大学の卒業式、周りの友達はみんな袴をはいて出席していましたが、
私が着たのは香港で買ったマゼンダ色のスーツです。
あの頃お気に入りだったマゼンダは鮮やかな赤紫といったような色。
20代前半、私はマゼンダばかり身につけていたように思います。
それだけ元気だったという証拠でしょう、今は気後れして無理、無理。
 陽春にわかれの涙ぬぐいさり新生活を待ちかねる春
今時の女子大生は卒業式で何を着ているのでしょうか。

昨日観た映画「SING」の、私のお気に入りネズミのMIKEが
どうしても頭から離れません。
そして今日、ずーっとテレビに出ているあのひとの顔が
そのMIKEと重なってしまって、、、ウフフ。
ほんと、ああいう人っているのですよねぇ。

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by orochon3 | 2017-03-23 17:01 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

SING

予告CMを見てからずっと封切りを楽しみにしていました。
早く行かないと字幕版が上映終了になってしまう〜と焦っていて、
ようやく本日観に行くことができました。

行き先は初めてのところ、ブルメールHAT神戸にある109シネマズ。
昔のような映画館ではなくて今時の小さな映画館にも最近になって
ようやく慣れてきました(シネコンというのだそうです)。
映画館はなぜどこでもポップコーンを売っているのでしょうか、
私はあれが大嫌いであの匂いにいつも閉口してしまいます。
横道にそれましたが、肝心の映画はホントにとっても!面白かったです。
昨年のズートピアがあまりに面白かったので、同じ動物ものアニメで
勝ち目はあるかな?と少しだけ不安だったのは確かですが、
こちらにはこちらの良さがフンダンにあって最高に楽しめました。
次から次に歌が流れ動物たちが歌い踊り、その表情や小さな仕草に至るまで
人間以上に人間らしく魅せられました。
どうしてあんなに役柄にぴったりな動物を思いつくのか不思議!
人間でも役にぴったりな役者を見つけるのは至難の技だと思うのですが、
それ以上にどの役もその動物にピタリとはまって小憎らしいほどで、
これもズートピアにも勝るとも劣りませんでした。

特に私のツボにはまったのはねずみのマイクでした。
(そういえばズートピアのドンも同様で、やはり小動物は面白いのです。
ちいちゃな動物が集団でワヤワヤする場面が出てくるのは微笑ましい!)
マイクはこすっからいヤツですが憎めなくてそこが実に人間らしい!
動物なのにおかしいですが、出てくる動物出てくる動物、
ああこういう人いるよね、と思ってしまいます。
 動物がおりなすおかしな人間模様 ねずみのマイウェイに泣き笑い
吹き替え版も観てみたいなーと思いました。
こういう映画が日本でも作られないものでしょうか、、、。

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by orochon3 | 2017-03-22 16:55 | 映画その他(洋画) | Comments(0)