桜最後の日(たぶん)

車で出たついでにドライブがてら市内の桜見物をしました。
思いがけなくも近くの公園の桜がいちばん良かったです。
車から降りてしばし散策。

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低い低い桜の枝振り。
 満天の星がいまにも降るような花の天井見上げて歩む
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帰りにはもう桜でお腹がいっぱいになりました。
明日は雨風が強い予報です。

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by orochon3 | 2017-04-10 15:28 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

花ひらく

ガーデンズに行くたびにオクタホテルという店で
ビーズでできた指輪が欲しくて、ずっと悩み続けていました。
大阪のある作家さんの作品なのだそうですが、
いろんな色のものがあって選ぶことができません。
最終的にピンク系とブルゥ系で悩んで、悩んで、
とうとう先日のこと、えいや!と二つとも買ってしまいました。
ひとつ、1,600円也、、、悩むほどのことはありませんでした。

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まるで私の指にお花が咲いたみたいで華やか。いとうれし。
でもこうして見ると、年をとったなぁ私の手、、、。
若いひとの手と違ってこういう可愛らしい指輪は似合いませんが、
本人としては、こういう可愛らしいものを身につけているだけでも
華やいだ気持ちになり女性ホルモンが活発になるのである、
と信じているのです。何度も言います、信じる者は救われる。


桜はとうとう満開になりました。
ソメイヨシノが日本人の心の花となったのはまだ歴史は浅く
明治からということですが、すっかり花は桜、それもソメイヨシノ、
と私たちの脳内にしっかりと根付いてしまっています。
満開のソメイヨシノもあとは散るばかりですが、
次は私の大好きな八重桜の出番がやってきます。
 万人に待たれ愛でられ咲き誇り八重桜へとバトンをわたす

迷いに迷ったもうひとつのブルゥ系の指輪はこれ。
夏には涼しげで良いと思いまして、、、。
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by orochon3 | 2017-04-09 15:39 | 美容&健康 | Comments(0)

雨の土曜日

週に一度設けている”魚の日”は一応まだ続いています。
今日は味ぽんシリーズでブリのポン酢焼きを試してみました。
ブリと白葱をフライパンで焼いて味ぽんをからめるだけ。
簡単すぎてご紹介するのも恐縮なのですが、、、。
私はあの甘辛い味付けの照り焼きは好きではないので、
今まではブリというと塩焼き一辺倒でした。
このポン酢焼きは甘くない照り焼きみたいな出来上がり、
なのに甘くなくて、おまけに白葱も味をひきたてます、
とっても美味しかったです。
(詳細は味ぽんのHPこちら →  です)
味ぽんシリーズはなかなかやります、次は何をしようかな。


雨降りの土曜日、夙川も近所の公園も桜がほぼ満開。
濡れてもやもやっとした桜も春らしくて良いものです。
そしてマンションの白木蓮ですが、先日ようやく咲いた!
と、思った途端に散ってしまいました。
いつもながら木蓮の散り様はスゴイ。
 木蓮の花うらやまし 潔くとまどいもなく咲き散るすがた

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by orochon3 | 2017-04-08 14:53 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

思わぬ伏兵あらわる

もう長年診てもらっている先生のところへ行きました。
この頃ちょっとばかり目眩がすることがあったので
そのことを報告したところ、色々とやりとりの後、
先生の言う言葉にええっ?!と驚きました。
”副腎”が弱っているのが原因である、という事なのです。
そして副腎が弱った時の症状として、
皮膚のトラブル、痛みに対する過敏さ等々、
私の悩んでいる様々のことが次々と顕れてきたのです。
ただ副腎が悪いのではなく弱っているだけの事だそうです。
少し安心、そして後、愕然。そうか、副腎だったのか。
パァっと目の前が開けた様になり、
対処方法を教えて貰って帰ってきました。
これで温泉やサウナに入る事ができるようになるでしょうか?
もしそうなったら嬉しいな、気分もいくらか軽くなります。
これから毎日、フクジンさん、フクジンさん、ととなえながら
対処方法をおまじないのようにやりましょう。
さて効果は如何に?!
何度も言います、信じる者は救われる。
 花曇りひびき渡るはウグイスの鳴く音すがしき今朝の空かな
ちなみに、副腎が弱る原因は、主にストレスなのだそうです。

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by orochon3 | 2017-04-07 15:19 | 美容&健康 | Comments(0)

洋食の王道

昨日はガーデンズに車を置いて夫とアクタ西宮へ行きました。
ここには私のお気に入りの雑貨店パスポートもあるので時々
行くのですが、ガーデンズに比べて落ち着ちついた雰囲気で、
なんとなく好きなのです。
飲食店街は初めてでしたが、どこも魅力的ではないですか!
色々迷ったあげくこの日はグリル家さんに決めました。
素朴な洋食屋といった店構えで食堂とレストランの中間くらい。
注文は、私は大好きなハンバーグ&海老フライセット。
もう迷うことなくいつもコレ、これこそ王道でしょう。
夫はミニステーキ&海老フライというセットです。
その他にポークカツレツも注文して取り分けて食べようと
これは単品にしました、と思ったら夫がセットに変更しました。
厨房ではおじさんがセットが3つ?と怪訝な顔をしていたらしく
厨房に面して座っていた夫はすかさずおじさんに言いました。
「どうせボクはごはんおかわりしますから!」
おじさんはようやくわかった様子。
少し待った後、3取類の料理が卓上に運ばれ、
それぞれにお皿のご飯とコンソメのカップスープがついていました。
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大きなハンバーグには目玉焼きがついていて嬉しいかぎり!
自家製タルタルソースもたっぷりで、マカロニとポテトサラダもたっぷり。
これにご飯とスープがついて1,250円なんてお安いではないですか?
ミニステーキもたっぷりで、何もかもがボリューム満点でした。
特筆すべきは珍しいサラサラのデミソースです、初めてかもしれません、
すごくサラッサラなのにコクのある美味なるソースでした。
ポークカツレツもサックサクでサラサラデミソースがよくしみて美味しい!
そしてカップに入った玉葱のコンソメスープも私好みで素晴らしかったです。
夫は宣言通りセットを2つと私のご飯も半分以上たいらげ大満足。
お支払いをする時に、厨房のおじさんに美味しかったと声をかけました。
「いつも三人前は食べるんです」とワタシ。
「でも大きな身体してはるから」とおじさんが夫の方を見て言いました。
「いえいえ、それでも食べ過ぎです」とワタシが言うと、
おじさんは「エンゲル係数高いね」と笑っていました。
店を出て、先に店を出ていた夫に報告すると、
「今度行ったら、ミスターエンゲル係数です、って言おう」と夫。
言わなくてもたぶん覚えられていると思うけど。
ガーデンズに戻り買物をすませて帰りましたが、夜までお腹が一杯!
調子に乗って私も食べ過ぎました。
 洋食に箸を使いて美味しさを感じる吾は日本人なり
このお店はなんだか不思議な店で、平日のお昼間なのに、
11時過ぎからスーツ姿のおじさん達が宴会をしていたり、
おじいさんの一人客が二組、どちらもビールを飲みながら洋食を楽しんで
いるのです、つまり気取りがなくて寛げるお店ということで、
我々二人もそういうお店が好ましいということなのでした。
今度はグリルチキンとカレーライスを食べてみなくちゃ。

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by orochon3 | 2017-04-06 16:12 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

話題のひと

去年から、吾が家では毎日夫婦でヤクルトを摂取しております。
ヤクルトのお陰かどうかはわかりませんが、
夫の尿酸値とコレステロール値がさがりました。
牛乳(乳製品)がそれらの数値を下げる効果があると
前にテレビで観たので、本当にヤクルトのお陰かもしれません。
ともあれ、ヤクルトは大昔から存在していて信頼できる、
と私は思っているのです。そういう昔から続いているものには
ちゃんと理由があると信じているのです。
そういうわけで、吾が家のヤクルト消費量はなかなかのもの。
ある日パッケージのビニールにいつもならついていないマークが
印刷されているのに気がつきました。
そういうのを集めると何かもらえる!とふんで調べてみたら
「続けて実感!乳酸菌シロタ株キャンペーン」を実施中とのこと。
商品はオートソープディスペンサーか加湿空気清浄機、
もしくはヤクルト化粧品詰め合わせというものでした。
うぅん、、、どれも欲しくありません。
ふとみるとWチャンス賞としてクオカード500円というのがあり、
これなら嬉しい、欲しい、当たったらいいな、
と思いながらマークを集めました。
マークはみるみるどんどん集まりまして、早速送ったところ、
果たして昨日のこと、ヤクルトさんからのお手紙が届き、
Wチャンス賞の商品クオカードが入っていたのですが、、、
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最近テレビで話題のあのひと!
今話題にのぼっている問題は私にとってはどうでも良いことで、
特にこのひとに特別な感情は持っていないのですが、
ただ、なぜいまこのタイミングで私のところへこの人が?と
ちょっと半笑いになってしまったのでした。

今年の桜はなんだか中途半端な感じが否めません。
桜というとパァーッと咲くイメージがあるのですが、
むにゃむにゃという感じで半分まだ寝ているようです。
フライング気味にこらえきれず咲いちゃった!というのと、
それに向かって、まだあきませんよ、足並み揃えなさいや!
と文句を言っているのと、それにも気づかずまだ寝てるのと、
なんだかそんな情景がみえてしまいます。
一言で言ってあまりよろしくない傾向です。
恐らく満開になるであろうという週末は生憎の雨予報とか。
まだお天気だった今朝は、寝ぼけた桜を見に花見の客たちが
ぞろぞろと列をなして夙川へ集まってきていました。
 花冷えにかたきつぼみはゆめうつつ 目覚めのときを待たれまどろむ

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by orochon3 | 2017-04-05 16:01 | 美容&健康 | Comments(0)

母の戀文(私のツボ)

この映画は昭和10年に作られたコメディです。
主役の坪内美子さんは下の写真の向かって左。
全篇を着物で通すモダンな和美人で真ん中の男性良一と結婚します。
向かって右の洋装女性は高杉早苗さん、彼女は良一の妹です。
物語は、美子さんが良一と結婚してすったもんだがあって、
その最大の危機となった恋文が実はお母さんの書いたものであった、
という結末で大団円を迎えるのですが、
物語には関係なく私のツボを並べてみます。
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美子サンが初めて良一の家に来て弟(突貫小僧)にお菓子を渡す場面。
この高台にのったお菓子はどうも固そう。指でつついても弾力がありません。
トングでケーキをはさんでいるところを見ても、
固そうで噛んだらサクっといいそう。
この頃の映画にはたまにでてくる固いケーキ、気になります、、、。
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早苗さんは洋装派で寝るのもベッドでパジャマです。
もちろん既製服ではないパジャマ、たっぷりっとした生地で気持ち良さそう。
枕のカバーや布団がなんとなく和風をひきずっています。
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全身のパジャマ姿もサービス。
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美子サンの女学校時代のお友達と偶然道でバッタリ出会いました。
えっちゃんとかいうこのお友達はお洒落な洋装。
美子さんと同級生という設定なのに年上っぽくてしっかり者という感じ。
この女優さんのせい?と思って調べてみました、
松井潤子さんという方なのですが、
ナント後に水原茂氏の奥様になられます!
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アップもサービス、モダンな洋装なのにどこか庶民的な感じです。
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この映画はテムポが早くて場面が切り替わる時に芝居のように暗転します。
そしてこんな場面が突如映し出されるのです。
なんてことのない場面ですが、モダンなコーヒィカップ、欲しい!
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吾が愛しの徳大寺伸の登場です!かっこいー!
早苗さんの恋人で医学博士?らしく「血液型の研究論文」を書いていて
それが仕上がったら結婚するんですって、いいなあ。
こうした喫茶店での場面はいつ見てもスバラシイ。今となんの遜色ありません。
こういう意匠の喫茶店どこかにないですか?
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この映画で一番の場面。
お勝手というよりはお台所ですね、キッチンと言っても良いかもしれません。
可愛らしい卓上のガス台に脚付きのまな板、広い作業台が羨ましいですね、
そして明るいのが一番素晴らしい。清潔そうで使いやすそう。いいなあ。
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サービスショットはこの台所の横手に見える冷蔵庫?らしきものと、
その上のお醤油の容器と思われるもの。陶器製らしい?
たぶんお醤油だと思うのですが大きいですよね!
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この場面はどうでもよい宴会シーンなのですが、徳利にご注目です。
この徳利が空になったといって良一は「お酒ちょうだい!」と叫びました。
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そしてこの場面。お母さん(吉川満子!)は樽のお酒をまず片口に入れて
そこからお銚子にそそいでいます。
その横で早苗サンがもう一本のお銚子を手にしています。
こういう何気ない暮らしの一場面が大好き。
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良一の家の近所です、広い道はまだ舗装されていず雨が降ったら難儀でしょう。
家々には電気がひかれているのもわかります。
どんな暮らしをしていたのか、お邪魔してみたいな。
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最後は問題の恋文です!
「30年前に私が書いたのです」とお母さんが言いました。
1905年ということになりますが、明治38年日露戦争の頃です、
ノンキだなぁお母さん。
これをもらった今は亡きお父さんは大層喜んだそうで、
良一くんができてしまい結婚することになったのだとか。
こういうお手紙を書くひとが!と少し驚いたのでした。
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それでは本当の意味でのサービスショットです。
最後の場面、喫茶店のボーイさん(阿部正三郎)。
最初のクレジットの中で最後の最後に出てきたお名前。
だれ?と思っていたら、この方、、、
見たことある、ある!与太者のひとでした。色々調べてみて見ると、
阿部正三郎も女中役で出ていた出雲八重子さんも徳大寺伸さんも
同じこの頃に松竹の準幹部に昇格したそうです。
わぁ!なんだかワクワクしてきます。
(同じ年にかの田中絹代嬢は大幹部に昇格されました、さすが!)
この頃の映画界はその年間製作数を見てもどれだけ栄華を極めていたか
がよくわかります。
映画を一本観ただけでもその雰囲気を味わえるような気がします。
 きら星のごとくゐならぶ映画スタア ひときわ輝けり大幹部
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昭和10年・製作=松竹キネマ/監督・野村浩将
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by orochon3 | 2017-04-04 16:20 | 戦前松竹 | Comments(0)

「母の戀文」のDVD

ずいぶん前になりますが、御影のクラッセの催事で
新旧DVDのセールをしていました。そこで見つけたお宝です。
内容は古い映画なのですが中古ではないDVDで、なんと360円というお値段!
昔々に東宝から発売されていた古い映画のビデオは数千円でしたから
なんと良い時代になったことでしょう。
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この作品は10年以上も前にケーブルテレビで放送されて見ました。
その時の記事はコチラ →  です。
もう12年も前のことでなんとちょうど同じく4月に見ていました。
あの時にテレビで見たよりもずっと鮮明な画面で音声も聞き取りやすく、
とても良い買物をしたと思います。

で、感想はというと12年前とほとんど変わらないのですが、
1935年、昭和10年の作品だと思うと一層好ましく思ってしまう私です。
全篇に流れるお洒落な雰囲気と台詞まわしは80年経ったいまでも
充分に通用しそうなくらい。
こまごまとしたツボはまた改めてゆっくりとご披露したく存じますが、
やっぱり私には1930年代の記憶があるように思えてなりません。
何かどこかでご縁があるのだと信じているのですが、、、。
 スクリーンにうつる街並なつかしくあるはずのない記憶をたどる

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by orochon3 | 2017-04-03 15:27 | 戦前松竹 | Comments(0)

春なのに

昨日と今日は芦屋川でさくら祭りがあるようですが、
まだ桜はあまり咲いていず、温度も低くて残念なこと。
お天気が良いことだけが救いでしょうか。
去年、夫と散歩がてら見物に行ったさくら祭り。
すごい人出でえらいことになっていました。
ほうほうのていで人込みを逃れましたが、
あの時は汗ばむほど暑かったのを思い出します。
今年は”花冷え”なんてなまぬるいくらい寒いです。
けれどスーパーは花見準備の買い物客でいっぱいで、
こんな寒空でビール美味しいの?と心配になりました。

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とうとう四月になり桜もほころんできたというのに、
依然として頭上からはなれない憂悶の雲。
上の写真と同様に大事なところがピンぼけに。
 すべきこと言うべきことを何もせず春をむかえて君はしあわせ?

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by orochon3 | 2017-04-02 13:46 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

味ぽんの底力

今日から四月。
今朝散歩がてら夙川まで買物に行きましたが、
春とは思えない寒風が吹き渡っていき身がこごえました。
けれど桜の枝はもう全体がもやぁっとしたピンク色になっています。
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冬の間から四月になってもなおつぼみが寒さにじっと耐えている姿には
心を打たれます。この時期があるからこそ花開いたときに
より人を惹きつけるのでしょうか。
 寒風を耐えるつぼみに心よせ万朶のさくらを夢にみる
お昼からは陽が射しました、あと少しでぱぁっと咲くでしょう。
そういえば昨日からマンションの白木蓮も咲き始めていました。
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この間からテレビのCMで流れていた「味ぽんの鶏のさっぱり煮」が
なんとなく気になっていると言うと夫も同じ意見でした。
ポン酢好きな二人ですから当然の結果ではあります。
早速HPを見ながら作ってみました、めちゃくちゃ簡単です。
(詳しくは味ぽんのHPをご参照くださいコチラ→  )
レシピでは、鶏と一緒にゆで玉子とパプリカを入れていましたが、
ちょっと面白くないので、焼いた白葱と椎茸を入れました。
これが大正解で、白葱の美味しいこと、椎茸も同じく、でした。
鶏皮は苦手なのですが食べることができました。
トロッとして味ぽんのお陰でサッパリととても美味しいのです。
これでコラーゲンを摂取できると思うとより積極的に!
ごはんにもよく合って、これは思わぬ美味との出会いでした。
次回は鷹の爪をしのばせてみましょう。

吾が家は板前手造りポン酢派で、味ぽんは酸味が物足りないのですが、
こういうふうにお料理に活用するのなら良いかもしれません。
甘辛い味付けが苦手なので、味ぽんを使った料理は魅力的だし、
スーパーで安売りしていたので大きなサイズを買ってしまいましたが、
レシピを参考にしてじゃんじゃん消費できそうです。

味ぽんを使ったアイディアレシピ集のHPもありました。コチラ→
その名も”ぽんクック”というそうです!カワイイ!!

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by orochon3 | 2017-04-01 15:44 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)