春の京都

1月24日から初めての休み、母と宇治に遠足に行きました。
雨もあがって良い天気、平等院も見学して、
藤吉カフェの抹茶ミルク白玉ぜんざい風(冷製)というものを
意外に流れの速い川を眺めながら頂きました。
これがめちゃくちゃ美味しかったので感動!
抹茶ミルクでこれほど美味しかったのは初めてです。
あんこも白玉もいらない。抹茶ミルクだけにすれば良かったくらい。
b0019591_852254.jpg


お昼は、行こうとしていたお店がことごとく定休日だった為、
放浪のあげくみつけた辰巳屋で抹茶点心という宇治らしいものを。
b0019591_852258.jpg

これが案外、案外でした。
こまごま小さな事もきちんと仕事がしてあって、美味しいです。
海老しんじょうの入った白みその味噌汁とフルーツと抹茶チーズケーキの
お甘つきで2,310円と微妙な値段でしたが、満腹感は大でした。

お茶づくしの宇治から街中に戻り、懸案だったマンガミュージアムで
ひとしきりあそびました。ずっと読みたかった佐々木啓子先生の
『信長君日記』を見つけたので大興奮でした!!!
ここは何日でもいられそうです。

支離滅裂な一日を締めくくったのは何故かスペイン料理。
寺町のラ・マーサで、まずはサングリアで乾杯。
その後、グルナッシュの赤ワインにちょっと酔いましたが、
料理は大いに気に入りました。どれも小皿〜中皿の良い加減。
小さな土鍋で出されたラマンチャ風野菜煮込が良かったです!
ホテルへの帰途、三月書房をひやかして、
『華宵のおしゃれ教室』を見つけてほくほく。
でも、ベッドでこれを読む間もなくなんと8時には就寝、、、
早く寝すぎて夜中3回起きました。
[PR]
# by orochon3 | 2008-03-25 20:52 | | Comments(2)

美味です、危険。

b0019591_15213532.jpg

すこぶる美味でした。

派手なわけではないけれど、凛とした佇まいが美しい。
真っ白な足袋をはいていて、色白もち肌。
嫌みのないおもてなしに心もほぐれるような。
東北弁が愉しい温泉宿の女将さん、なお酒でした。

父の母方の田舎が山形県村山市で、
このお酒のふるさとでもあります。
これ、なかなか手に入らないお酒なのだそうです。
「山形のお土産何がいい?」
と、たずねられて「お酒!」と即答して良かった!!
同じく貰った「手間暇」も大好きです。

とにかく両方すぐになくなったのが残念。
美味しすぎるのも考えものかもしれませぬ。
[PR]
# by orochon3 | 2008-02-27 22:21 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)

南国の味

b0019591_9372286.jpg


2月恒例。1年ぶりの宮崎に行って参りました。
もちろんお昼は「おぐら」でチキン南蛮。
あいかわらずの美味しさです。
最近はどこでもあるチキン南蛮ですが、
ワタクシは「おぐら」でしか食べた事がありません。
なので比較できませんがここのは美味しいです。
(ただ、大きすぎるのが難点で完食した事がありません)

このチキン南蛮を食べると、ああ宮崎に来たなぁと思います。
春の匂いのする宮崎の街で、チキン南蛮を食べると、
今年もまた始まるなぁと少しだけ気持ちが引き締まります。
これから始まる1年、どうか無事でありますように。
[PR]
# by orochon3 | 2008-02-22 07:37 | | Comments(0)

大阪の味

b0019591_12275012.jpg

今井の鍋焼きデス!

先日、珍しく大阪にお使いに行ったので、
積極的に遠回りして帰りました。
お昼を道頓堀・今井で!という目論み。
お値段のわりに具は、いたって質素。
でも大好物の粟麩、ふわふわの卵焼き、ジューシー!な椎茸。
どれもアッツアツ、うどんはもちもち。
ついでに笹巻き寿司も美味でした!昆布〆のお鯛が泣かせるし、
酢飯の塩加減が最高に私好み。ああ、お昼でなければ、
これでちょっとばかり飲めたのに、、、というのが唯一の心残り。
寒い寒い日には、最高でした。
ほっこほこ。
[PR]
# by orochon3 | 2008-01-22 23:27 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)

新年ワイン

神戸の某イタリア料理店にて1年ぶりのワイン会でした。
会長が帰国され、嬉しい我々会員。
お洒落なイタリア料理を食べながらの楽しいワイン会でした。

お料理は、下記の通り。
オードヴル(甘鯛と白アスパラ クリーミーなソース)
パスタ(ズワイ蟹のラザニア ホワイトソース)
魚料理(淡路のふぐのソテー バジリコソース)
食後のお甘(洋梨のワイン煮 ピスタチオのクリームチーズ)

淡路のふぐも大変美味だったのですが、
会長曰く本日のメインはワイン!
1本目はソレンゴ・アルジャーノ SOLENGO・ARGIANO 1998年。
イタリアワインであるにも関わらず?イタリアの葡萄ではなく、
カベルネ・ソービニョン、メルロー、シラーが使われているそうで、
とっても華やかなフランスっぽい香り、でも後味はなんともサッパリ。
喉を通ってしまうとスッキリ。なのに凄く濃くて力強い。
いやはやなんとも不思議なワイン。初めての味でした。
美味しいの?と問われると、モチのロン!すこぶる美味です。
下品にも、グビグビ飲んでしまいました。
会長曰く、2000年代のものはよく出ているけれど、
90年代は珍しいのだそうで、良いお出会いでした。

1本目があまりに素晴らしかったので会長も悩んだ2本目。
ペルゴレ・トルテ LE PERGOLE TORTE 1998年。
こちらは典型的なトスカーナ!葡萄はサンジョベーゼだそうです。
香りも味も思っている通りの、花びらのような柔らかなワイン。
一口飲んで、知っている人に出会った時のように「ああ!」
という声をあげてしまいました。

一緒に飲んでいる人の中から、
「1本目はあったかくてゴツイ、ウールのマフラーで、
2本目は薄くて柔らかいカシミアのマフラーで包まれたみたい」
なんていう声もあがりましたが、同感でした。
どちらが好きかというと、ワタクシはだんぜん1本目。

今年も新年早々美味しいワインを素晴らしい方と楽しめて、
本当にシアワセでございました。感謝。感謝。
食事もお酒も、会話が美味しくさせることを実感しました。
[PR]
# by orochon3 | 2008-01-12 23:52 | ワイン会 | Comments(0)