ハワイ その16

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アウトリガー・リーフ・オンザビーチ・ホテルのホットドッグ。
ジャンボです。スタンダードなホットドッグで、
ほのかに甘くてぱさぱさのパンに、
塩味の効いたソーセイジ、甘いケチャップとすっぱいカラシ。
見事なハーモニーで美味し!

ハワイに着いて、そのままアロハ航空に乗り継ぎ、
マウイへ向かいましたが、その、日本時間では夜中の時間に、
ワタクシは、空港のスナックコーナーでホットドッグを!!
ポテトチップスと共にぱくつきました。
ああ、ハワイに来たのだと実感した瞬間です。

二つめはワイキキに着いてすぐに。
ABCのスナックコーナーでちょっとふやけたのを一本。
これはかなりとぼけた味でしたが、基本ははずさず、のスタンダード。
三つめは、アラモアナショッピングセンターにて。
タンドリーチキンやシシカバブのあるエスニックなスナックコーナーで
見つけたへんてこホットドッグは、お高い価格設定のせいか
荒びきソーセイジでワタクシの好みとは言いがたく、
ホットドッグはやはり庶民の食べ物。値段も味もチープなのが良いのだと
再確認した次第でした。
四つめは今回最高のホットドッグ。冒頭の写真のジャンボドッグです!
大きくて二つ食べられないのが難点ですが、味はサイコウ。
毎日食べたいホットドッグです。
もちろん、写真のとおりLaysのポテトチップスとコーラをお供に!!

で、スーパーではこんな素敵な商品を見つけました。
これが我が家の近所のスーパーでも売っていれば、、、、、。
ああアメリカはいいなぁ。
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ホットドッグといば、ドリフターズの名曲『渚のボードウォーク』
ビーチでフレンチフライとホットドッグを、という歌詞があって
ホットドッグを食べる時のテーマソングであります。
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# by orochon3 | 2007-07-12 23:09 | | Comments(0)

手相、その後

「ますかけ」から、ちょっと手相に興味が湧いてます。
こんなのを見つけて、色んな人の手相を占っていますが、
確率的に非常に高くあたっていると評判!
ちなみにワタクシの占い結果は、特A級でした。
やはり珍しいのか、、、、、。
ちょっとほめられ過ぎ??いいのか悪いのか良くかわりません。
果たして、うぅぅぅん、どうでせうか????

<性格>永遠に少年少女の心を忘れない。
頭の回転が速く、大胆。プラス思考でどんなことも糧にできる。
創造性があり工夫を凝らす。ようするに頭が良い。
論争好きで負けず嫌い。
<人間関係>年上、年下ともうまくつきあえる。
さわやかで誰に対しても親切でありうけが良く困らない。
<恋愛>嫉妬や束縛は苦手。一度興味がなくなると手のひらを返したように
冷たくなる。一風変わった恋愛をする。
<仕事>大器晩成型で感性を深める時間が必要。機転がよくきき、
周りからも一目置かれる。その感性とアイディアを生かせる仕事に
つけば大成功する。
<注意>はっきりものを言うのが災いを生む可能性がある。
人付き合いでストレスが溜まりやすく傷つきやすい。
<適職>外交官、営業社員、消費生活アドバイザー、インテリアプランナー
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# by orochon3 | 2007-07-10 23:53 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

「分析の会」にて

「分析の会」というものを催しました。
出席はワタクシを含めて3名。
ワタクシ以外の2名は“稀代の分析名人”で、
結果、ワタクシはお二人に分析についてレクチャーして頂き、
とても有意義な会だったのでした。

ワタクシの手帖に残されたメモを読み返しますと、
1ページ使って色々メモがとられているのですが、
結局何をメモしたかったのかがわからない。
で、最後の二行に書かれていたのがこれです。
今後は深く注意しようと思いました。

『書きすぎはよくない むやみにメモるな』

それでも、K会長(だったか理事長だったか不明)の
ありがたいお言葉は、非常に重みがありました。
中でも、『ますかけは忘れっぽい』というもの。

ワタシもK会長も、両手共のますかけだったのですが、
K会長のお祖母さまは、『ますかけは右から左へぬける、だから
ますかけの人は忘れっぽい』とおっしゃっていたのだそうです。

ワタクシの長所であり短所は、非常に忘れっぽいこと、
だと歳を重ねるごとに自覚していたのですが、
ますかけという手相が関係していたとは知りませんでした。
ちなみにますかけとはこういう手相です。

続いてK会長は、
『自分の向いている方向に余分なもの(人)を入れない、
人間は、回避することも生きるテクニック』だとおっしゃって、
忘れることは大切なことでもある、と分析しておられました。
重いお言葉でございます。

某焼き鳥店で繰り広げられた分析の会でしたが、
肝心のメモが役に立たず、やはりそのほとんどの内容を
覚えていないのは、呉春のせいなのか、ますかけのせいかのかは
さだかではありません。
K会長ならびに幹部A会員の足をひっぱらないように、
次回はしっかりお二人のお話を聞くようにつとめますので
どうぞまたよろしくお願いいたします。
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# by orochon3 | 2007-07-08 23:09 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

ゆきしろ姫

梅雨の湿気パワーで少しずつ元気を取り戻しております♪
どうも、サワヤカ〜な四月、五月は苦手なのでした。
変わった体質とよく非難されますが、仕方ございません。

さて、ここのところ、剣菱に定着していたのですが、
先日、お使いで櫻正宗に行ったところ、
ワタシの好きなにごり酒がありましたので、買ってみました。
日本酒度としてはやや甘口という事でしたが、
にごり特有のべたつきはあまりなく、さっぱり気味のにごりです。
森茉莉が、白雪姫のことを「しらゆき姫」と言うのはよろしくない、
「ゆきしろ姫」のほうが断然良い、と書いていましたが、
ワタクシもこれを支持する者であります。
そして、このにごりも、そんな風に呼びたいお酒でございます。
白くて細くてかわいらしくて、でも芯は強い、
若かりし頃の田中絹代嬢のようなお酒で、好きになりました。

櫻正宗は「細雪のさと」というお酒を出していて、
そのラベルの文字を谷崎松子夫人が書かれています。
品の良いラベルにふさわしく美味しいお酒なのですが、
ややお高いのだけが残念!
ひそかにワタクシの好きな酒蔵でもあります。
このにごりも、細めの瓶にすっきりとしたラベルが気に入りました。

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# by orochon3 | 2007-06-29 21:52 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)

「きもの」幸田文

まだまだ、まだまだ着物ビギナーです。
最近はとんと着る機会もつくらず、縁遠い生活。
そこでこの1冊、、、、これを初めて読んだのは何を隠そう10年前。
幸田文に入れ込み始めた頃で、とにかく読みあさっていました。
で、10年前にハワイへ行く時、持って行く本を物色中に見つけた本。
その頃のワタクシは、着物の事なんてわかっちゃいないお馬鹿さんで、
文中の言葉の意味がわからず!というお粗末な状態。
それでもとっても心に残る1冊で、それは、文章自体も素敵だったし、
「これは心に留めておきたい」と思った箇所がたくさんあったから。
そして、10年後にもう一度ハワイへ行こうと決意した時から、
この本はその時にもう一度読もう、と大切にしてきたのでした。

そして、10年経って読んだ感想。
忘れっぽいワタシはずいぶん色々忘れていたのですが、
10年前と変わらないものが一つありました。
読んでいる間中、常に頭を離れなかった言葉、「感性」。
ワタシはこれを“何をもって恥と思うか”という事であると思っていて、
10年前は、自分の感性を持ちたいと試行錯誤していた、ように思います。
あれから10年経った現在、ワタシの感性を持てているかどうか???
半分くらいなら胸をはって、“持っていますとも”と言えるかな、と。
これから先、確固たる自分の感性を認識して持ち、磨いていけるかどうか。
これからの10年をどう生きるか、ということにかかってくるよね、と、
自分自身にハッパをかけたのでした。

着心地にあくまでこだわった子供のるつ子が、初めて自分で
気に入って選んだきもの、、、
白茶の地に濃紫や青の縞が縦横にかけ、それが複雑にして整然。
その胴へ赤い半幅帯を結びきりにしめた姿、、、着物も帯も羽二重。
知識の薄いワタシには、どんな着姿なのかまだまだ想像は難いけれど、
これを着た時は「お行儀良くすること」というおばあさんからの注意から、
羽二重は肌に着心地は良くても、着こなすのは難しそう、とは理解できる。
そんなレベルではありますが、10年前よりはこの作品に近づけたのでは?
と喜んでいたのでした。

『着物はいきなり、所かまわずに、ぱあっと脱ぎ散らかすものじゃない。
引き伸しござか衣装畳紙かの上で、膝をついて、身から放した順に
片よせながら脱いでいき、これとそれとを替える時は、片身片袖ずつ
滑らせば、裸を晒すような下司な形にはならない。』
一生着物を脱ぎちらかす身分でいられるかどうかはわからないけれど、
面倒でも“しなの良い”(イコール品の良い)事を知ってから、
簡単な方法をする方が良い、とおばあさんはるつ子に教えます。
ただ単に簡単な方法しか知らないよりずっと良いと思わないか、と。
そしてそれは身体が覚えてしまえば難のないことだ、と。
こんなおばあさんが側にいる幸福を、るつ子は次第にわかってきて、
あぁいいなぁ!とワタシはため息をつくのでした。
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# by orochon3 | 2007-06-21 23:11 | | Comments(0)