いよいよ梅雨入り

昨日は夫の病院付き添いで午前中過ごして、、、
と言っても病気ではありません、血液検査の結果を聞きにいっただけ。
なんと、中性脂肪値が高過ぎる事以外はいたって健康なのでした!
あれだけ食べて、呑んで、健康だなんてビックリしました。
気を良くした彼は眼科にも行くと言いだして、
私もちょうどドライアイの目薬がきれそうだったので二人して眼科へ。
ちょっと前に私は緑内障の検査を受けたのですが、
今は良いけれど今後症状が出る懸念があるとのことだったので、
夫にも受けた方が良いとすすめていたのでした。
けれど、これまた彼は問題ナシ、という結果。
時々目がかすむと訴えた彼は目薬を処方されて、
ちょちょいとその目薬をさしたらもうスッキリしたと言うのです。
なんとまあ賢い身体なのでしょう、羨まし過ぎます。
そして私はくたびれて疲れてしまいました。

お昼をまわったので買物がてらららぽーとへ。
私が行きたいと言っていたクアアイナへ連れて行ってくれました。
お店へ入ると店員さんに「アロハー!」と言われ少し照れましたが、
大きくて重たいハンバーガー、ハインツのケチャップとマスタード、
フレンチフライにオニオンリング、コーラを飲めば気分はハワイアン。
グリルした玉葱が良いアクセントとなって、美味しかったです!
少々お値段が気になりますが、お腹はいっぱいになりましたので
まあ良しとしましょうか。
私もすっかり気分が良くなって元気になったのでした。
薬よりも効くかも、です。

今日は雨降り、そしていよいよ梅雨入りとなりました。
しっかり雨を降らせて夏を迎えたいものです。
 梅雨入りの声ききてなお鮮やかにいそいそと咲く紫陽花の花

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# by orochon3 | 2017-06-07 14:21 | 日記 | Comments(0)

私の定番

普段に呑むお酒の定番中の定番は、白鶴の特選 特別純米酒山田錦です。
(白鶴のHPはこちら →  )
たいがいどこででも手に入るということが重要なのです。
いつどんな時に呑んでもしっくりくる、普段着、というよりも
ホームウェア、いえ、寝間着と言った方がピッタリかもしれません。
最近はスマートパウチに惹かれて菊水ばかりですが、
これはガーデンズまで買い出しに行かなくてはならないので、
やっぱり白鶴を定番中の定番と言った方がふさわしいですね。

先日、御影クラッセに行った時のことです。
阪急オアシスのお酒コーナーをのぞくと、見慣れない白鶴の瓶が!
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山田錦という文字がいつもの書体ではなくちょっと威厳があります。
シンプルでいて高級感のあるラベル。
そして限定品という魅力的な文字が目をひきます。
よくよく読んでみると、特別純米の原酒ではないですか、ステキ。
お値段も少々はりますが、期待をもって購入したのでした。
果たしてお味はというと、美味しい、美味しい、美味しい。
まるで肌触りの良い寝間着にくるまっているようです。
それも、シルクとか高級なものではなくて、何度も洗濯してクタクタになって
肌馴染みがよくなったガーゼの寝間着を着ているようなお味です。
旅から帰って自分の寝床に横になったような心地良さ。
限定品ではなくて、いつも販売して欲しいと祈っています。
 こころにも恵みの雨が降るお酒 しあわせの種芽吹かせて酔う


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# by orochon3 | 2017-06-06 15:41 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

愛用のお皿

最近の吾が家は、冷中華とあんかけ焼きそばが大ブームです。
そして今日も冷中華!

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朝スーパーに買物に行ったら焼豚が焼きたてだったので迷わず買いました。
というわけで本日の具は焼豚、胡瓜、玉子、シメジ、海老です。
今日の麺は菊水の札幌生ラーメンを使いましたが、これがたいそう美味!
トータルで今日の冷中華が今のところ1位となったのでした。
完食、ごちそうさまでした!

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ごっちゃんです!と聞こえてきそうなこのお皿は、
冷中華と共にあんかけ焼きそばの時にも必ず登場しているのです。
↓ 先月登場しているあんかけ焼きそばの写真、力士が逆立ちしています。
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去年、大阪場所に行った従姉妹がお土産にとこれをくれた時には、
うへぇーこの画はちょっと頂けませんネェ、なんでまたこんな画をつけたの?
と閉口しつつも、手にとってみるとなんとも良い深さと大きさです。
以来、私用のお皿として文字通りヘビーローテーション!
(夫には小さ過ぎるので、、、)
実は一緒にもらったバスタオルも同じタッチで力士の画がかかれていて、
外では使えませんが、私が体操をする時に敷いて愛用しています。
なんだかんだ言って、気に入っているのでした。ウフフ。
 雲ひとつなく晴れた空目にしみて涙がぽたり紫陽花の青


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# by orochon3 | 2017-06-05 13:42 | 日記 | Comments(0)

いとしの呉春

先日、本山にあるセルバの御影新生堂に行った時のことです。
お酒のコーナーにいつも通り呉春がありました。
普通酒と本丸の二種類が仲良く並んでいるのを見ていたら
久しぶりに呉春が呑みたくなりました。

私と呉春の出逢いは、大阪の双葉湯近くにある赤提灯のお店です。
お仲間の方に連れて行って頂いた伝統ある双葉温泉、
そしてお風呂上がりに皆さんと呑んだ呉春。
今はその双葉温泉はもうなくなってしまったそうですが、
呉春を呑む度に私は双葉温泉に入った時のことや、
皆さんと愉快に語らった時のことを思い出すのです。
嗚呼、愉しかった思い出と共に双葉湯は永遠、、、。

心優しき吾が夫が、「買うたらええよ」と言ってくれました。
かつては本丸もいいなと思いましたが、今の私には普通酒の方が
しっくりくるので、迷わずに普通酒を買って帰りました。
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呉春は池田のお酒ですが、なぜ池田?と不思議に思っていたら
何やらちゃんとした背景があったのでした。

呉は呉服の里(くれはのさと)という池田の古い雅称から、
春は中国の唐時代の通語でお酒のこと、あわせて池田のお酒という意味だそうです。

そもそも池田には江戸時代の最盛期、酒蔵がたくさんあったのだそうです。
(詳しくはこちらの酒屋さんのHPに詳しいです →  )
それまで甘いお酒だったのが、池田のお酒は辛口で江戸で大評判となりました。
けれど、灘で宮水を使ったより辛口のお酒が出来るようになって、
江戸下り酒の銘醸地としての地位を奪われ、その後廃れていったようです。
谷崎御大がお好きだったと読んだことがありますが、
呉春の先代社長さんが谷崎潤一郎と親交があって、
谷崎作品の校正を手伝っていたのだそうです。
あの谷崎御大と親しいだなんてどんな方だったのでしょうか、、、。
 思い出の呉春あじわい身にしみてうまくちの酒谷崎好み
久しぶりの呉春は、やっぱり私の好きなお酒でした。
なにも邪魔をしない美味しい味しかしません。


このあいだプールで仲良しのオジサマから朗報!
なんと、貴景勝が来場所前頭筆頭になる、と新聞に出ていたそうです。
もう番付発表されたんですか?と聞いたら、
その新聞の予想記事なのだとか、、、なぁんだ!とがっかりしたら、
その新聞の予想はいつもよくあたるのだとか。
本当だったらモノスゴイことですが、最近の貴景勝の快進撃は
気持ちいいくらいでしたから、当然のことかもしれません。
遠藤よ、見習えーと心の中で叫んでいたのでした。

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# by orochon3 | 2017-06-04 14:13 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

旅のしおり

浄土寺、もう少しおつきあいくださいまし。
浄土寺は不思議なところです。
夫が言うには、なんにもない、とのこと、
そう言えば彼の言うとおりお守りも何も売っていませんし、
お坊さんの姿が一切見られませんし、植栽管理もどうも頂けない。
阿弥陀堂の入り口受付のおばさんにお金を500円払うだけです。
両脇にある宝持院と歓喜院が交代でお当番をしていて、
駐車場に当番寺院の案内矢印があるそうですが、
私たちが参拝している間にもおばさん以外誰もおられませんでした。
ほんと、不思議なお寺なのでした。

今回はあちこちで積極的にパンフレットやちらしを集めました。
イラストのマップを眺めていたら、
浄土寺の近くに広渡廃寺跡公園というのを見つけました。
(小野市のHPに詳しいです →  )
7世紀後半に建立された古代寺院跡です、薬師寺と同じ伽藍配置で
かなり大きな規模のお寺だったようです。
園内には縮尺1/20の模型もあるとのこと。
浄土寺の規模も建立当時はたいへん大きなもので、
なんでこの小野という場所にこんなスゴイ規模の立派なお寺があるのかと、
ずっと不思議だったのですが、広渡寺という立派なお寺まであったとは。
小野という土地はいったいどんな土地だったのでしょう???

たくさん集めたパンフレットやちらしを見ていると、
これらのお寺がある一帯は、1147年に東大寺の荘園となり、
「大部荘」(おおべのしょう)とよばれていた事がわかりました。
その規模は、東は現在の浄土寺裏山、西は加古川、
南は小野市垂井町付近、北は東条川と想定されるとのこと。
そしてその荘園の拠点が浄土寺だったのでした。

広渡寺は7世紀後半に建立され、平安時代末期には荒廃していて、
そのご本尊を鎌倉時代建立された浄土寺の薬師堂の本尊として
祀られたという伝承があるそうです。


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(歓喜院のお庭、咲いたばかりの蓮)

なかなか奥深い小野の歴史にふれることができました、しかしそれよりも、
東大寺がどれほど力があったのかということを小野の地で窺い知ったのでした。
 はからずも奈良の権勢しのばれて麦の穂ゆれる播磨路を行く


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# by orochon3 | 2017-06-03 14:18 | | Comments(0)