本物のイケメン

「若者よなぜ泣くか」という映画を観ました。
1930年、昭和5年の無声映画です。
原作は佐藤紅緑で牛原虚彦が監督。
鈴木伝明が主演ですが彼の友人役だった
岡田時彦のカッコ良さにもうしびれっぱなし!
松竹蒲田の三羽烏では高田稔派だったのですが、
この作品の岡田時彦のカッコよさには脱帽です。
黒い丸サングラスが似合うのはジョン・ローンが
一番だと思っていましたが、
岡田時彦には負けました、、、
クールでニヒルな表情、カッコ良過ぎます。

そもそも近頃”イケメン”だと言われる人たちに
「どこが???」とおおいに不満に思っていました。
この作品の岡田時彦こそ、本当の、本物のイケメン
だと声を大にして言いたいです。
ああ眼福、眼福でした。
お隣の西宮で30歳の若さで亡くなったそうです。
意外に近くにいらしたのですね。
映画の詳細についてはまた日を改めて。

家中がカレーのにおいで満ちています。
シアワセ。
宣言通り今日はカレーうどんにしました。
なんと言ってもバツグンの美味しさ!
カレーライスより断然カレーうどんが好きです。
おんちのおうどんとお出汁、ありがとう。
さすがに残りは冷凍にしました。
カレーうどんがあと二回できます。
タノシミ。
 連休の終わりとともに大鍋に仕込みしカレー跡形もなし

神大の鈴木クン凄かったですー。
駒澤4位かぁ、、、。

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# by orochon3 | 2017-11-05 15:31 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

大鍋カレー

昨日は朝から大きな鍋を出してきて
コトコトカレーを仕込んでいました。
初めに少し牛スジを2時間ほど煮て、
大丸地下で買った牛肉を投入し、
冷凍庫に余っていた鶏モモ肉も入れ、
ジャガイモ、人参、玉葱と入れたら
食料庫にまだ2箱残っていたS&Bの
ゴールデンカレーを使い切りました。
もうこれでルゥを一生懸命溶かす作業から
解放されるのです!ああウレシヤ。
生姜、にんにく、どろソース、宮のたれ等々
色々と隠し味を投入して出来上がったのは
超定番のカレーでした。
最近はずっと”きわだち”カレーだったので
もう懐かしい味になってしまいましたが、
今まで食べ続けていた吾が家のカレーの味。
やっぱりコレも美味しいな。
大鍋のカレーは今日も食べした。
次はカレーうどんも食べますよ。
この連休はカレー三昧です。
 お天気は予報通りに冷え込んで着込むネルシャツ赤いギンガム

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# by orochon3 | 2017-11-04 15:12 | 日記 | Comments(0)

フライ物大好き

先日梅田阪急に行った時に、
お歳暮コーナーの素晴らしさに驚きました。
西宮阪急は開店10分後で70人待ちだったのに
梅田にはものすごい数のブースが設けてあり
全く混雑していません、すぐに受付可能で、
さすが!と驚いたのでした。

毎年お歳暮の商品を利用して、
姪へクリスマスプレゼントのお菓子を
贈っているのです。
生憎その日は住所を持っていなかったので
昨日仕切り直しで再度行ってきました。
梅田には10時15分くらいに着きましたが、
もう既にお歳暮コーナーの受付ブースは
ほぼ埋まっていました。
けれど入り口に立った瞬間に奥から受付の人が
笑顔で手をあげて「こちらへどうぞ!」
あっという間に受付をしてもらえました。

次回からの登録もしてもらって、
さあごはんを食べましょう。
この間から気になっている本かつ喜で
今日はフライ物三昧をするのです。
うんと迷った挙げ句「若紫」というランチ。
注文する時に少々気恥ずかしい名前です。
豚ヘレカツ、天使の海老フライ、豚ミンチカツの
麗しいセットにはもちろん、ご飯にしじみ汁も
ついてきます。別盛りにしてもらったデミソース
とは別に卓上にはとんかつソースもありました。
b0019591_09291930.jpg
写真の向かって右端は海老クリームコロッケで、
店員さんがミンチカツと間違ってしまったのです。
指摘すると追加で豚ミンチカツを持ってきて
くれたのでクリームコロッケを返そうと
したら「美味しいから食べてください」とのこと。
多過ぎるので其々を半分夫へ進呈しました。
ヘレカツはモチロンですが天使の海老フライが
またものすごく美味しくて、タルタルも美味しく、
たいへん感動してしまいました。
ミンチも海老たっぷりのクリームコロッケも
負けずに美味しくて大満足のランチでした。
50歳になってもフライ物好きは衰えず。
 歳歳に失われゆく脂分補うためにフライを欲す

混雑する阪急の食堂街にあって、静かで
ゆっくりと落ち着いて食事ができました。
店員さんの対応も良いお店です。また来よう。
帰る時には満席になっていました。

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# by orochon3 | 2017-11-03 13:32 | 日記 | Comments(0)

駅前あれこれ

昨日の朝のことです、銀行まわりのため
久しぶりにJR芦屋駅の方へ行ったら
竹園精肉店の前に行列ができていました。
辺りを見ると竹園の紙袋を持った人が
ウロウロとたくさん歩いています。
どうやら特売をしている模様。
竹園のお肉って美味しいんやねぇ、、、
なんだか改めて思った自分が不思議でした。

銀行まわりを終えて大丸の地下に行ったら
おせちコーナーにナント!
田子の浦部屋監修のおせちがあって、
そのフタには稀勢の里の手形がついていました。
こんな不甲斐ないことになっていて、
なにがおせちだ!と少々憤りながらも
一応はチェックをしておきました。
私はいらないけど。
博多、大丈夫なのかしらん。

大丸地下には伊藤ハムの精肉店があります。
竹園の特売に対抗しているのかこちらでも
特売をしていましたが、私は特売ではなく、
もともと安いカレー肉を買いました。
久しぶりに明日は大鍋でカレーを仕込もう。
そうすればカレーうどんがもれなくついてきます♪
 気がつけば街路の木々は知らぬまに紅葉すすむ風は秋いろ

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# by orochon3 | 2017-11-02 15:03 | 日記 | Comments(0)

懐かしい味

先日大阪へ出た時、帰りに阪神百貨店に
寄りました。目的はちりめん山椒です。
もともとちりめん山椒は好きだったのですが、
どこそこのでなければダメ、という程ではなく、
あまりこだわりのある方ではありませんでした。
強いて言えばはれまが有名ですよね、という程度。

ある日テレビで京都の人がインタビュウされていて
「やよいのおじゃこが好き」と応えていました。
調べてみると阪神百貨店にお店がでていたので、
9月に腕時計を買いに行った折ついでに寄り、
ちりめん山椒と山椒の葉の佃煮を買いました。
やよいではちりめん山椒のことを「おじゃこ」
という名前で販売しています。
夜に早速食べてみたところ、柔らかめで、
味も程よく、私の好みのちりめん山椒でした。
これは良いモンを見つけたわ、と喜びましたが、
食べているうちにどこかで食べた記憶が甦り、
うぅんとうぅんと考えていたら、はた!と気が
ついたのです、これは懐かしい味ではないかと。
今から40年近く前、私が小学校の頃です、
国語の勉強を見てもらっていた先生がいて、
その先生のお宅へ行くと、なぜか勉強の前に
先生のお手製の晩ご飯を食べさせてくれたのです。
子供の私に、綺麗に盛りつけられた和食のお膳が
しずしずと出され、ご飯などは扇形に抜いてあって、
大人扱いされているという嬉しさと緊張感とで、
ものすごく美味しかったのを覚えています。
そして、その扇形のご飯にはちりめん山椒が
いつも添えてありました。
味付けされたおじゃこが美味しくてご飯がすすみ、
おかわりしたいけれど、扇形にきれいに抜いてある
ご飯をおかわりするなんて無粋な事のような気がして、
これをガマンするのが大人だと勝手に思っていました。
やよいのちりめん山椒はまさしくこの時に食べた
ちりめん山椒と同じ味がしたのです。
優しい先生の顔までが浮かんできます。

調べてみるとやよいの創業は昭和57年だそうで、
私が頂いていた頃にはまだお店はありませんでした。
同じ味だと思ったのは私の勘違いでしたが、
やよいのちりめん山椒はお気に入りになりました。
ふっくら、しっとり、ぱらぱら、そして醤油の風味。
気取りがなく高級感もないところが好きです。
今日はご飯をおかわりして食べました。
 今日こそはきっと今日こそと思いつつまた日が暮れる明日こそきっと

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# by orochon3 | 2017-11-01 14:51 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


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