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酒杯をもとめて、、、

ここのところずっと、新しい酒杯を探していましたが、
近場のお店では好みのものと出逢えませんでした。
誕生日の午餐を頂いたあと、久しぶりの遠出でしたので、
せっかくなので阪急百貨店の食器売り場へ寄ってみました。

理想の酒杯についての条件はいろいろあります。
あまり高さがないこと。かといって低すぎないこと。
(脚付きとか高さのあるものだと、不安定ですし、第一、倒してしまってこぼします!!
こぼしたらお酒がもったいないです!!)
ボッテリ厚手ではなく、薄くて軽いこと。
口元に触る部分が薄くて少しだけ丸みのあるもの。
色はなるべく薄いもの。
他にも色々あるのですが、とにかく私の手に収まりが良いものが一番。
なんて勝手なことばかり言うものですから、
酒杯はいろいろあっても、これ!というものとの出逢いは実に少ないのです。

そして、阪急百貨店の中に出ていた東哉(とうさい)というお店で、
この酒杯に出逢いました。
理想にかなり近いではないですか、、、!
まず色あいにひきつけられました。
なんともいえない色に縁の金色が主張しすぎずしっくり、でも華やか。
手に取るとまず軽い!そして私の手にピッタリとおさまって、実にいいカンジ。
上品で優雅なこの盃の佇まいに一目惚れでした。
これ買う!と言おうとしたら、夫が誕生日プレゼントに買ってくれました。
なんと優しいお方、ありがとうございます、大事にします。


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(直径が6センチ、高さは4センチ)


なんでもこの東哉というお店は、大正8年に清水に創窯し、
昭和11年(!)に銀座へ店舗を開設したそうです。
京の雅に東京の粋を取り入れた京焼きで、宮内庁のご用命もあるのですって。
嗚呼、、、、これだから妥協はできません。
好みを追究していけば、必ず求めているものに出逢える、確信を持ちました。

毎夜この盃に美酒を満たして、我ながら良い趣味をしてるじゃないかと
ニンマリしているアホなワタシです。
ああお酒がとっても美味しい!
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by orochon3 | 2014-09-15 13:53 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

ごちそう!

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47歳になりました、、、あと3年で大台にのりますよ、、、コワイ。

優しい夫がレストランを予約してくれました。
大阪のロウリーズ・ザ・プライムリブというお店で、
昨冬の事故以来、元気になったら行こう!と言っていたお店。
夫はシカゴ時代に行ったことがあり、
私の家族は皆ロサンゼルスで行ったことがあるそうですが、
私は初めて、というか家以外でローストビーフを食べたことがないので、
楽しみにでかけました。

天井の高い店内は、なんとなくアメリカに来たような気分がして、
サラダバーに行くと、アメリカの匂いがします。
たっぷりの贅沢なサラダ。近頃野菜が高いので本当に贅沢です。
90分飲み放題というシアワセなメニューがあり、まずは白ワインで乾杯。
赤ワインにかえて、お肉の登場を待ちます。
私はカリフォルニアカットという180gのメニューにしました。
で、出されたお皿が上の写真。
付け合わせはほうれん草とポテト、クリーミーで美味しいです。
左端のあいている所にヨークシャープディングが後から供されました。
プディングは個人的には要らない、、、と思いました。
ついでながら、トウモロコシもあったのですが、初めからイラナイと言いました。

いつも食べていたローストビーフとは全く違うもので、
初めてのお味でしたが、たいへん美味しかったです。
こういうローストビーフもあったのか、という新鮮な驚きでした。
なにより、はなやか、はれやか、うれしい気分が一層美味しくしてくれて、
ワインもすすみ、お誕生日のごちそうにピッタリの午餐となりました。
元気になって益々幸せな一年にしますよ!ありがとうございました!

(180g、、、ちょっと少なかったかもしれませぬ)
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by orochon3 | 2014-09-12 16:21 | 美容&健康 | Comments(0)

夏の終わりのデトックス

いよいよ夏が終わりますよ、、、というよりも、もうすっかり秋の空。
しとしと雨まで降りまして、なんだか身体がじっとり重い。
そんな時には岩盤浴なんか良いかも。
ひと夏中家で汗をかいて過ごしていたので、夏バテするほどではありませんが、
“夏疲れ”を起こしている我が身にごほうびをあげましょう。
ということで、夫とともに神戸サウナの岩盤浴に勇んで参りました。
この夏の終わりにして初めての夫婦揃っての遠出であります。
平日午前中のサウナは空いています。
岩盤浴のお部屋は広々と、ワタシ一人きりで独占状態!
毎年悩まされている首まわりのピリピリ病も、今夏はほとんど出ず、
心おきなく岩盤に横たわることができました。
温泉にもたっぷりつかって、夏の疲れを癒しまして、身も心もスッキリ!

そして、お愉しみはこれからです。
いつもなら、夫馴染みのごん太へ繰り出すところですが、
ちょっとフンパツしてミュンヘン神戸大使館に行くんです、
神戸大使館と言っても、大使がいるわけではありません。
美味しいビールを呑みましょう、鶏の唐揚げを食べましょう!
揚げ物とビールは最強の組み合わせですねぇー。

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さあ、これで本当に夏はおしまい。
ららら〜 風は秋色です。
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by orochon3 | 2014-08-30 12:41 | 美容&健康 | Comments(0)

夏の予定

梅雨があけたと思っていたら、もうツクツクボウシが鳴き出して、
八月もあとわずか、夏が終わろうとしています。
今夏、いったい何をしていたのだろうと思い返すと、
これといって何もしていなかったのでした。

予定を書き込む卓上カレンダーには、病院に行く予定と、
その他の予定は、美容院、実家の盆参り、そしてタカラヅカ。

最後のタカラヅカというのは、10月公演のチケットを買いに行くという予定。
今年100周年を迎えた宝塚歌劇の公演、四月に観て感激した私たち(秋桜様、母、私)
100周年記念にもう一公演観ておきましょう!と盛り上がったのでした。

タカラヅカに行くのは、チケットを買うのが目的ではありますが、
もうひとつ大きな目的がありまして、それが「たこやき」です。
小学生の頃からファミリーランドに行ったら大劇場の手前にあった
イートインレストランでたこ焼きを食べるのが楽しみでした。
ファミリーランド無き後、今ではお洒落なフルールというお店になって、
でもしっかりとたこ焼きは昔の味で残っています。
昔の味そのままなのかは、はっきり言ってよくわかりませんが、
たぶんこんな味でした。
なにも入っていない、明石焼のような生地で、けれどもたこ焼きなのです。
食べ方も、明石焼風に出汁につけるのと、ソース味のシンプルなのと二種類あります。
私は、絶対ソース味。
普通はこれに海苔とマヨネーズとがかかるのですが、それは不要!
「ソースだけにして〜」と頼んだら、「のりもいらないの?」と聞かれました。
はい、要りません。(蛸が嫌いな私は本当は蛸もイラナイのです)

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大振りのたこ焼きは6個入り。
お昼ごはんにはなんだかもの足りません。
そこでもう一品、、、そこが迷うところ。
天ぷらうどん、山菜そば、色々と試してみますが、
今のところ、ぶっかけそば(冷)に落ち着いています。
温泉卵がアクセントとなり、さっぱりして美味しいです。

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これで終わりかと思いきや!しばらくお喋りしたあとは、
場所をかえてミニサンドイッチとコーヒーでしめました。
まったくもって満腹になり、10月公演のチケットを胸にタカラヅカを後にしました。

これにて夏の予定はすべて終了です。
大きな事件や事故もなく、無事に夏を乗り越えられたことに感謝しましょう。
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by orochon3 | 2014-08-26 09:27 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

連休にデトックス

暦とは関係のない生活をしています。
人ごみもあまり好みません。
体調もまだすぐれません。
よって、連休中はじっと大人しくしています。
ところが、吾が夫が神戸サウナに行く、と言いだしました。
いつもならワタシは行かない。と言うところですが、
レディースサウナには岩盤浴がありますよ。
ゲルマニウムの岩盤浴は、いまのワタシには良いものではないですか。
おまけにあそこは天然温泉だし、、、湯治気分で行きましょう!
いつもは平日の午前に行くのでガラガラなのです。
それが連休中の午後なので混んでいるだろうなあと覚悟していたのですが、、、。
浴場も脱衣場もいつもとは違って人がいっぱいいますが、
それでも、想像していたほどではありません。良かった!
午後1時に到着し、岩盤浴の部屋には1時半に行きました。
休憩しながら1時間半、じっくりと身体を温めました。
温泉にも入り、実に4時間堪能したのであります。

身体も軽く、気分も爽快。
外に出るとまだ明るいではないですか。
ちょっと寄り道して行きましょう。

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高架下にある夫の行きつけのごん太です。
6時迄なら生ビールが250円也。
ああ、美味しい、幸せ、幸せ。
家にじっとこもっているよりも、出てきて本当に良かったです。
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by orochon3 | 2014-05-05 08:59 | 美容&健康 | Comments(0)

祝!宝塚100周年

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あの日ワタシを釘付けにしたショートケーキに砂糖菓子ふりかけポスター。
その公演に行って参りました!
和ものの踊り、プチミュージカル、グランドレビュウの豪華三本立て。
なんでもかんでもてんこ盛り、次から次に繰り広げられる
ザ・タカラヅカの世界、、、、うぅうんもうお腹いっぱいです。
えらいもんを観てしまいました。
なんせ100周年です、100年に一度しか観られない。
ワタシにはもう次はありません。

ところで。
100周年記念のレビュウはグランドレビュウでした。
そのタイトルは“TAKARAZUKA花詩集100”。
『花詩集』は1933年に上演された名作です。
レビュウの王様、白井鐵造先生が巴里から持ち帰った舞台。
1930年代、巴里でそして宝塚で上演された作品を観られる〜!
期待満々でしたが、幕が開けば花詩集の歌はさわりだけでした。
(今回作られた“宝塚花詩集”という曲が全篇に歌い続けられたのでした)
それでも気分良く、あの頃の雰囲気にどっぷりひたって、
 ♪き〜けよ花のう〜た 愛の花ァ〜詩集ゥ〜
客席で一緒にちいさく歌っていたワタシ。
続いて花詩集での名曲“すみれの花咲くころ”が演奏されて、
王子様とお姫様がくるくる回りながら歌い踊っているのを観ていると、
もう、ワタシは1930年代のマドモアゼル、、、!

そして楽しみにしていた100人のラインダンス。
大きなお誕生ケーキが現れて、100本のロウソクにみたてたお嬢さん方が
きれいに揃ってぐるりを囲んで踊ります。
舞台のすみからすみまで並んだお嬢さん方のラインダンスは圧巻でした。
歌って踊って次から次に繰り広げられる宝塚の世界。
今回は眠るヒマもなく、あっという間に幸福な時間は過ぎてしまい、
絢爛の幕はおりてしまいました。
明るくなった客席には“さよなら皆さま”の曲が流れ、魔法の時間の終わり。

ナンにしても良いもんを観せて頂きました。
さすが100年に一度の舞台。
100年の歴史を持つ宝塚の底力をしっかりと感じました。
これで100年やってきたのでございます!という声が聞こえそう。
そんなパワーをもらって、ワタシも元気になりました。
ありがとう、宝塚。
おわかれいたしましょう またあうその日まで。
さよなら みなさま。
さよなら ごきげんよう。
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by orochon3 | 2014-04-23 16:14 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

秋の遠足

このあいだの連休の朝、夫が言いました。
「坂本に行かへんか?」
ナニしに行くのかわからないけど、行く、と答えたのでした。
電車に乗って、比叡山坂本という駅で降りて、
まずは腹ごしらえ。

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ものすごく久しぶりの鶴喜そばです。
天なんそばとかやくご飯のセット。
あれ、こんなに美味しかったかな〜と思うくらい美味でした。
ただ、大きな白ネギは生だったので残してしまいました。残念。
お腹いっぱいになって、さあ日吉さんにお参り。

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紅葉にはまだ早いけれど、比叡山からの清らかな水が流れ、
木漏れ日がさして、、、なんともいえない良い気分でした。
初めての日吉大社。
お猿の神様にもお会いしました。
その後は、夫の母校を眺めながらケーブルの駅を見学して、
京阪の二両編成の電車にゆられ、大津に出ました。
琵琶湖が見えて、心がのんどりと落ち着きます。
コメダコーヒーで休憩して帰りました。
車中、爆睡で気がついたらもう駅に着くというところで驚きました。

坂本は彼が高校三年間を過ごしたまちです。
それにしても、夫はナゼ坂本に行きたかったのでしょうか。
ガラにもなくセンチメンタル・ジャーニィ?!

ただ、この日を振り返ると、なんだか、、、
まるで老夫婦の休日みたいではないですか?
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by orochon3 | 2013-11-09 14:23 | | Comments(0)

地元へかえろう

産まれたところから一度もよそに住んだことのないワタシ。
市内をアチコチ移り住みましたが、市内というか、
東西は二本の川の間、北は阪急南はJRの間、という狭いエリア内で、
住所でいうと3つの町名が変わったのみです。
地元へかえろう、と言っても地元から出たことのない人間です。
ではなんのこっちゃというと、超地元の灘の酒蔵めぐりをしたのです!

それは秋晴れのある午後でした。
近所を走るみなとバスの車体に描かれた宣伝が目にとびこんできました。
「灘の酒蔵探訪」という文字とへんな女の人の画です。
どこが変かというと、目を閉じてうっとりしている表情。
酒蔵とはほど遠いイメージのうっとりした女の人。
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女の人に気を取られていましたが、灘の酒蔵とはいわゆる吾が地元ではないですか。
灘の酒、といっても西宮に2つ神戸に3つの郷があり、合計して灘五郷です。
全部まわるのかな?と思って調べてみたら、神戸の3郷をまわるバスのことでした。
それも土日祝日のみで、平日は自力でまわるべし、ということでした。
酒蔵スタンプラリーも催されていて、応募したらプレゼントがあたるかもしれません。
(是非ともお酒があたりますように!)
ということで、マイカーにて灘の酒蔵めぐりへくりだしたのでした。

まずは吾が家から一番遠い西郷を目指します。
「沢の鶴資料館」。
ここの蔵は暗いのです、とっても暗くて実に怖い。
蔵内の見学はコワイからやめました。
スタンプを押して早々に次の場所へ移動。
すぐ近くの「こうべ甲南武庫の郷」、いわゆる甲南漬け屋さん。
スタンプを押して、売店に入ると試食の甲南漬けとお茶がふるまわれ、
大きな昔の看板を見上げながらゆっくり頂きました。
白菜と野沢菜のお漬け物がなんと100円でしたのでモチロン購入しました。
続いて向かったのは御影郷。
ノーベル賞晩餐会でふるまわれて有名な福寿の「神戸酒心館」、そして、
魚崎郷の櫻正宗「櫻宴」でスタンプを押しました。
どちらも時々のぞきに行っている所なので、今日は先へ急ぎます。
超有名どころ、「白鶴酒造記念館」です。
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私の晩酌酒は特撰 白鶴 特別純米酒 山田錦。
頂きものがない時は、専らこのお酒を購入している普段着のお酒。
山田錦も白鶴も地元兵庫の宝ですね!
なのに、恥ずかしながらここに来るのは初めてでした。きれいで立派な資料館です。
スタンプを押して、うろちょろしていたら試飲を奨められました。
色々頂き、“灘の生一本”を購入しました。
 灘の生一本というのは、灘五郷酒造組合員(28社)のうち、参加9銘柄
 (大関・菊正宗・剣菱・櫻正宗・沢の鶴・道灌・日本盛・白鹿・白鶴)の
 統一ブランド商品です。呑み比べをするのもタノシイ。
白鶴でずいぶん遊んで、次に向かったのは御影郷の「菊正宗」。
こちらも歴史を感じる立派な建物。試飲したり、売店を見たり。
スタンプも押して、次へ向かおうとしたら「浜福鶴」はお休みでした。

いっぱい遊んで、少々試飲をして、実に有意義なひとときでした。
車で15分もかからないところにこんなスバラシイ場所があったとは、
まさしく灯台下暗しとはこのことです。
変な女の人のバスを見て本当に良かった。

ちなみに灘五郷酒造組合のHPはこちらです →
灘の生一本シリーズの詳細はこちらです →

最後に、試飲できないハンドルキーパーのシールをはられながら、
いろいろ連れて行ってもらった吾が夫に心より感謝!
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by orochon3 | 2013-10-28 10:10 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

第17回西宮酒ぐらルネサンスと食フェア

今年も西宮神社へ行って参りました!
雨予報で諦めていたのですが、浜村淳がラジオで大丈夫だと言ってた、と
浜村淳大好き夫が報告してくれたので、急遽行くこととなりました。
ナゼ浜村淳かというと、当日の14時過ぎに西宮の各所で同時に乾杯をするという
催しがありまして、西宮神社で浜村淳がその乾杯の音頭をとるのだそうです。
私たちが阪神西宮駅に着いた11時過ぎ頃はまだ映画のあらすじを喋っている頃。
それが終わったらここに来るの、浜村淳忙しいねえ、と言いながら参道を進みます。
昨年同様に淡路島の塩ゆでエビを配っていたので、有り難く頂きました。
「カラをむいて食べてください」と今年はちゃんと説明がありました。
去年そのまま食べて足が口の中に刺さってエライ事になったのを思い出します。

寄り道しつつ神社に到着。
去年とほぼ同じ看板ですが、記念に撮っておきました。
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会場は、一昨年と同じ配置でした。
 一昨年→あじわい酒ぐら広場
 昨 年→あじわい酒ぐら通り
 今 年→あじわい酒ぐら広場
通りか広場の違いでどうでも良いのですが、ワタシは広場の方が、
良いあんばいに呑み回りができるように思います。
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いつもこの催しについてご質問を受けるので写真を撮ってきました。
まずは受付で試飲用の小さなプラカップをもらって、
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各蔵元さんで試飲をさせて貰います。
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もちろん、お酒の販売が蔵元さんの目的です。
「ここでしか買えません!」「もうこの本数だけしか残っていません!」
蔵元さんは試飲のお酒を注いでくれますが、セールスも忘れません。
ワタシは初めの頃こそ、遠慮がちに試飲カップを差し出していたのですが、
だんだん遠慮もせず、好きなお酒をピンポイントで注いで貰う技も覚え、
いつしか、心地良く酔っぱらっているという次第です。
今年のお気に入りは、寳娘で有名な大澤本家酒造さんの特選原酒でした。
(蔵元さんのHP→コチラに詳しい説明があります)
注いでくれているお兄さんが大声をはりあげて叫んでいました。
曰く「コクが高くぅ〜あまくちのおさけぇ〜」だそうです、
ワタシ好みのこっくりとした日本酒らしいお酒でした。
しかしこれはアルコール度数が20度もあるらしい。
小さなプラカップで5回おかわりをしてしまいました。
お兄さんのうたい文句が耳に残って困りました。
そして、境内の石段で一休みしていたら激しい頭痛にもみまわれました。
しかしワタシは良い気分に酔っぱらっているので、頭痛なんかに負けない。
頭痛、あっちいけ!と言いながらまたおかわりを貰いに回りました。

たっぷりと西宮のお酒を頂いたら、時間はお昼をまわっていて、
家から持参の柿の種をつまんではいたのですが、やはりお腹がすきました。
みやっこ屋台村へ移動して、去年も買った出汁巻を今年も。
同じお店で鶏の唐揚げや生ビールも買って、空いているテーブルに陣取ります。
といってももう立ち席しかありませんが。
再度乾杯していただきます、と言う間もなく夫がいなくなりました。
暫くして戻ってきた時には、手には揚げ焼売と焼きそば。それを卓上に置いて、
またすぐいなくなり、今度は生ビールのおかわりと焼き鳥を卓上に置きました。
なかなか良い働きをしてくれます、お腹もそこそこに満たされました。

これで家路についていたらよかったのです。
ところが大食いの二人が行った先は、神社近くのおうどん屋さん。
知る人ぞ知る「はんげしょう」さんに行ってしまいました。
おうどんをすすって、もうダメ、何も食べられない!
家に帰ったのは昨年同様に午後2時でした。
今年もよく遊ばせて頂きました、ありがとうございました♪

今回は、蔵元さんでお酒一本と奈良漬けを買ったり、食べ物もたくさん買ったので、
初めてくじ引きをしました。500円ごとに券をくれるのです。
仲良く一人1回ずつくじをひいたら、ナント!二人ともあたって恥ずかしい、、、。
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きれいなガラスの盃を頂きました。
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by orochon3 | 2013-10-05 20:07 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

島根シリーズ 〜その他いろいろ〜

遠い記憶の果てへいってしまった島根の旅。
李白酒造さんへ行った他は、色々とお土産屋さんで物色し、
帰る際に駅のお土産店に地酒コーナーを発見し、
買い集めたお酒たちをまとめておこうと思います。
呑んでしまったのは、これもまた遠い記憶の果て、、、。

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松江城堀川端にあるお土産店で見つけました。
へるんとは松江の有名人「ラフカディオ・ハーン」さんの愛称でした。

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出雲産佐香錦使用というお酒。唯一の箱入りです。
“手づくりですけん”という栞が入っていました。

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珍しい名前のテンオン。
地酒コーナーに並んでいました。遷宮記念のラベルが誇らしげでした。

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島根では呑んでみたいと思っていた豊の秋を見つけたのは、
地ビールの館の売店でした。ウレシイ!

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コッキという名のお酒、ちょっと量が多くコップ付きは旅先ではウレシイですね。
駅の構内にあったコンビニで見つけました。

今回、宿泊したのは玉造温泉だったのです。
何が驚いたかというと、旅館内にある売店で地酒コーナーがなかったこと!
この旅で一番のショックな出来事でした。
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by orochon3 | 2013-10-02 10:53 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


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