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初陣でした!

まだ春浅い頃のことです。日頃弟がお世話になっているK先生から、
6月10日はあけといて!とのご指示がありました。
なんじゃろか?と聞けば、お酒の会があって、ワタシの分も
申し込んでくださったというではないですか。
お酒の会?なんだか素敵な名前の会です、ストレート。
期待に胸をふくらませて、その日を待っておりました。
主催は大阪SAKE好き会、そしていつもK先生が連れて行ってくれる
酒座てんまみちさんというお店が協賛されている会だそうで、
今年で五回目を数えるお酒の会の正式名称は、、、
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そしてワタシも弟とともに出陣いたしました!
会費は一万円で、蔵元さんがたくさん出陣されているそうです。
ワタシに元がとれるでしょうか???不安を抱きつつ会場へ入ると、
300人の出席者、全国38の蔵元さんがその周りに布陣。
はやるココロ、高鳴る胸!
ひとつの蔵元さんのところには数種類のお酒が用意されています。
38かける数種類、、、とうてい全部頂くことはできないでしょう。
けれど、意欲満々、素敵なお酒との出会いを期待して、いざ!

と意気込んでも乾杯までにはすることがありました。
各々の好きなお酒を、注いで貰いに行って席まで戻ってくるのです。
手っ取り早くワタシは自分の席の近くにあった福島のお酒に決めました。
末廣酒造さんの玄宰。オイシイ!
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300人が好きなお酒を注いで貰ってまた席へ戻ってきて、
ようやく乾杯!さあ合戦です!!

配られた蔵元さん紹介リストを参考にして、二杯目は大好きなコチラ。
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美しい瓶の大典白菊、大吟醸です、久しぶりです、オイシイです。
「岡山の知人から時々頂くんです、大好きなんです」と熱烈アピール!
余裕があればもっと頂きたいところ、ぐっと我慢して次の蔵元さんへ。
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父方の田舎である山形県村山の朝日川酒造さんの山吹極。
「うちの田舎も村山なんです」とアピールも忘れずに。
村山の明るい土地柄にピッタリのお酒でした。
次は福井県のお酒に手が伸びます、ここだけ空いていただけの理由。
常山(とこやま)酒造さんの純米吟醸無濾過生。
美味しくないわけがない!
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この辺りまでは、毎回自分の席に戻っておりましたが、
K先生から、戻らず立ち呑みして色々まわったらいいねんよ〜と言われ、
初陣の足軽、刀ではなくグラスを手に戦に出たのでした。

大阪の寿酒造さんのとんださけ。
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最近お馴染み、大分国東の萱島酒造さんの西の関!大吟醸雫酒ですって。
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松江の李白酒造さんの李白の生原酒、お米は雄町。
そろそろ酔っぱらってきたのかピントがぼけてきました。危ない。
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まだまだいきます。和歌山の世界一統さんの南方。これオイシイ!!!
これがかなり気に入ったようで、コレ以降の写真はありません。残念。
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けれどもここで終わるはずがありません。
戦はまだまだ続きます!乞うご期待。
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by orochon3 | 2012-06-11 08:23 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

大失態!

「ママのおはなし」でトリコになった村山知義の画。
いま、京都の国立近代美術館ですべての僕が沸騰するが開催中。
これは是非とも行かなくては、連休が終わったら行こう!
と、楽しみに楽しみにしておりました。
そして、はれて連休明けの7日、夫を誘って京都へ走りました。
岡崎公園の駐車場へ入れようとしたその時、入り口に看板が、、、
「近代美術館 本日休館」と書かれています、そしてワタシの悲鳴。
ああ、やってしまいました!
出発前に、せっかく岡崎公園に行くならお昼は岡北に行こうヨ!
定休日は火曜日だから大丈夫!
なんて念入りに調べていたのは当のワタクシ。
本来の目的から既にここでズレていたのですね。

休館は休館、もう仕方がないではないか、と仕切り直しです。
目的は岡北でおうどんを食べることにすり替わりました。
開店時間まで平安神宮にお参りして、10分前に岡北へと向かうとスゴイ行列!
すわ、出遅れた!と思いきや、岡北に並んでいるのは4人だけ。
行列の方はお隣の山元麺蔵の方、いつもテレビによく出る有名店ですね。
そしてよく見ると、お隣に並んでいるのは若い方がほとんど。
こちらの方はかなりのお年をめした方々。
お一人の御婦人のお話を伺っていると、90才近い年齢のもよう。
もともとは大阪の本町の生まれで、焼けだされて京都へ移ってきた、
などという歴史を、開店までのわずかな時間に語っていらっしゃいました。
貴重な時間でございました。

肝心要のおうどん、今回は海老天入りけいらんにしました!
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ほそくて柔らかくて美しいおうどん、素晴らしく上品なお出汁。
海老天はごま油が効いていて程よい大きさ。
他に筍とししとうと海苔の天ぷらもおまけに入っていました。
(ワタシは筍が好きではありませんが一口だけ味見にかじって夫へ。)
あっという間にたいらげてしまい、目的は果たされてしまいました。
美味しかった!と感動しても、この時点でまだ12時過ぎです。
このまま帰るのはもったいない、ということで、ワタシの念願だった、
松尾大社へお参りに行く事にしたのです!
そうです、日本第一酒造神と仰がれている松尾大社です。
毎晩お酒を頂く時に、いつか松尾大社へ御礼に行きたいと思っていました。

ひょんな事から念願叶い、いそいそとお参りに行きました、、、が、
立派な御門を入り、本殿へと進みますと、気持ちがグゥと押さえ込まれ、
全身がこわばり文字通り息がつまってきます、こ、こ、怖い、、、。
勇気をふりしぼって御礼を申しあげてそそくさと退散しました。
ワタシはごく稀に、ココはアカン!と思う場所があるのですが、
今回はそれが非常に強かったのです、不思議だなあと思って、
入り口の説明看板を読んでいて、はたと気付きました。
HPにも詳しく書かれています。
 
 「松尾大社は、平安時代よりその類い希な霊力によって、
  『松尾の猛霊』と崇められるとともに、皇城鎮護の神(都の守り神)と
  称えられた京都最古の神社の一つです。」

一介の酒好きがフラフラとお参りに来るところではなかったのですね、、、
何も存じ上げず申し訳ございませんでした。
でも、御礼を申しあげることができたので今は穏やかな気持ちです。
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by orochon3 | 2012-05-09 09:35 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

さくらサク

早朝散歩を復活以来、
どんどんふくらむさくらのつぼみを追っていましたが、
ようやく咲きました。

こちらは夫撮影。
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こちらはワタシ撮影。
朝陽がちょうどあたっているところがキレイでした。
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どちらの写真も夫のスマートフォンで撮ったものですが、
実に撮りにくいものですねえ、、、
それでもチャンと撮れているのがなんとも不思議です。

二枚とも、4月9日の朝、午前6時前、芦屋川駅付近のさくら。
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by orochon3 | 2012-04-11 15:05 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

花散歩、東へ行く

今回の東京も、定宿のパークタワーにお世話になりました。
パークタワーのタワーとはもちろん東京タワーのことです。
専らスカイツリーに話題は集中していますが、東京タワーは王道!
東京のシンボルであります。

思えば2009年の春、明治神宮参拝の際パークタワーに泊まって、
2010年の春も、2011年の春にも所用で上京する事があって、
桜の季節にここパークタワーに泊まりました。
毎回来る度に、これでもうここに来ることはないだろう、と思って、
勝手に感傷的になっていたのですが、毎年その感傷は裏切られ、
果たして今年もまた行くことになったのでした。
よっぽど縁があるのですねえ、、、。

毎春、芝の桜を楽しませてもらっていましたが、今年は開花が遅いようで、
まだつぼみが固くて、桜を見ることはできないと思っていたところ、
こちらも今年は開花が遅かったという河津桜が青空に気持ちよく開いていました。

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by orochon3 | 2012-03-31 08:51 | | Comments(0)

彼の地へ

先日、大女優高峰秀子さんを偲ぶ会がありました。
20年以上も前のことですが、もったいなくも吾が母に、
高峰秀子さんとご縁ができまして、母を通じて私にもご縁を頂きました。
そして二人、この度の偲ぶ会にお招き頂いたのでした。

偲ぶ会の会場は砧の東宝撮影所の中でした。
東宝、というよりも私にはP.C.L.の方が馴染みがあって、
あの噴水を囲むリベラルな雰囲気、グラスステージ華やかな新しい撮影所、
というイメージが強いのです。
松竹の、あの、大部屋、幹部、大幹部という序列厳しい世界ではなく、
新しい撮影所のワクワクした素敵な雰囲気は、様々な方が書いています。
高峰秀子さんの御著書「わたしの渡世日記」にも鮮やかに書かれていました。
勝手な私の想像は飛躍して、今でも東宝撮影所の噴水の周囲には、
原節子さん、堤真佐子さん、椿澄子さん、エノケンさん、岸井明さん、
そして成瀬監督や山中監督、そして高峰秀子さんたちが行き来している!
いつの間にか胸は高鳴っておりました。

「あの噴水はどこでしょうか?」撮影所の方に尋ねました。
すると噴水どころか、昔の建物は立て替えられて跡形もないそうです。
それを教えてくださったその方が、
とても嬉しそうだったのが強く印象に残りました。
やはりいつの時代も新しい施設は、現場にとっては嬉しく誇らしいのですね。

偲ぶ会では、冒頭に高峰秀子さん出演映画のダイジェストが上映されました。
初出演の1929年「母」が映し出された時には、思わず、あっ!と声が出ました。
初めて見る貴重な映像でした。最近発見されたのだそうです。
頂いた資料には169本の作品に出演されたと記されていました。
すさまじい私生活を背負いながら、これだけの仕事をされたのだということを
あらためて感じました。あらためて、ものすごい方だったのだと思いました。
ほんのわずかな時間ではありましたが、たくさんのことを教えて頂きました。
その幸福に感謝して、決して忘れてはいけないと自分に言い聞かせました。


東宝撮影所、今では東宝スタジオと言うのだそうですね。

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by orochon3 | 2012-03-29 08:17 | | Comments(0)

遠征!花散歩

よく雨が降った土曜、ようやく雨があがった夕方に夫が言いました。
「明日、梅を見に行ってみよか」
三年前の四月、二人で大阪城を散歩した事がありました。
その時にはもうすっかり咲き終わった梅林を見つけて、
これ、咲いてたら凄くキレイなんだろうね〜!と言っていました。
それから、いつかは行こうと言いながら、なかなか都合がつかず、
今年また梅の季節を迎えたのでした。

果たして日曜日、5時半に家を出て、梅林に着いたのは6時半。
人もほとんどいない静けさの中、梅は色とりどりに咲いていました。
あたり一面に梅の香りがして、気持ちが良いことこの上なしです。

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どの梅も個性的で、それぞれに名前がついていて、タノシイ。

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夫のお気に入り、鮮やかな紅色、鹿児島紅というのだそうです。
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私のお気に入り、梅酒で有名な鶯宿。
なんともとろりとした甘くて良い香りでした。
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梅は、香りやお花も楽しめますが、その枝振りも色々と美しく、
たくさんの種類を一度に堪能できて大満足!無料というのもスゴイ!
本来ならば寒空のもと鑑賞しなければならなかったところ、
今年は遅咲きだった為に、曇天ではありましたが快適でした。

帰りは京橋にて、一日400〜500人が来るといううどん屋さんで
280円也の昆布うどんを食べました。(かなり甘いお出汁にちょっと閉口)
電車で帰って駅でお茶を飲んで、いつものスーパーの朝市にも寄って、
帰宅したのはまだ9時半!よく遊びました。

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by orochon3 | 2012-03-18 14:43 | その他(ほぼお酒) | Comments(2)

まだまだ若い、つもり。

5月に集まった大学時代のお仲間の集まりが、
サイクルが早過ぎると苦情もありましたが、先日またまたありました。
難波のお洒落なお店で、中華でした。
飲み物が2時間のフリードリンクになっていまして、
スパークリングワインがついているのが目玉だそうです。
乾杯の生ビールを頂いた後は、もちろんそれをしこたま注文しました。
今回もスゴクお久しぶりの方の参加があり、嬉しい!嬉しい!
楽しく呑んで食べて喋って、いつの間にやら大学生になっていました。
もちろん気分だけですけれど。

二軒目は、少し歩いたところのワインバーでした。
6人で赤を二本頂きました。愉快に呑んで喋っておりました。
ここでお別れして帰る筈でしたが、我々夫婦の足は、
何故か知らねど新地に向かっていたのでした。
気付けば夫の行きつけの店に初めて連れて行かれておりました。
先ほど別れた筈の友人一名が合流し、最初は大人しく呑んでいたのです。
けれど、何を呑んだのか覚えておりません。
翌日確認したところ、ウイスキーをそのまま呑んでいたそうです。
「氷をいれたらアカン!」と言ったそうです。
そしてしこたま歌って踊って騒いだのでした。
これはちゃんと覚えております、とっても楽しかったから!
知らないお兄ちゃんとも歌って、隣の若者グループにも乱入して、
すこぶる楽しく酔いました。
帰ったのは2時頃のようですが定かではありません。
翌朝、、、頭痛がやみません、こんなことは久しぶりです。
なんとも久しぶりに二日酔いするまで呑んだということです。
午前中は使いものになりませんでした。
けれど18時から2時まで呑んで遊べるなんて、まだまだ若い!

と、思って喜んでおりましたが、二日後の今朝になって、
身体中がバリバリと痛くて、しんどいことこの上なく、
なんで今頃?と思っていたら、どうやら、、、、
年をとってくると、すぐには疲れは出ず、時間がかかるのだそうで、
やっぱり年相応に身体はできている事を学びました。
あっさりと二軒目で帰った方が賢明だったのです。
でもその分別がつかないところが、まだ若い証拠だと思ったりして!
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by orochon3 | 2011-10-17 15:44 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

秋のお参り、その午後

お昼時、何をどこで食べるのか、土地勘のないワタシにはさっぱり。
高校時代を滋賀で過ごした夫が言うには、横川から雄琴へ出て、
大津へ向かう幹線道路沿いを走ると、いろいろ食べ物屋さんがあるから、
そこから適当に選ぼうという事になりました。
で、お腹もへってきたし「来来亭」という黄色い看板を見て、即決。
魔法のレストランという番組で特集されていたのを見て以来、
ずっと気になっていたのです。
豆田サンという社長さんはずいぶん年上の女性と結婚されて、
滋賀のラーメン王と呼ばれているとかいないとか、、、。
どんなお味なのか興味津々で、小さな念願でしたが叶い、
果たして来来亭のラーメンと餃子を頂いたのでした。
背脂抜き、麺の固さは普通、ネギを大目にというのをリクエスト。
スープが甘くてちょっと酸味もあって、なにやら難しい味です。
麺は細いです、チャーシュウは紙のように薄いです。
こういうラーメンが流行なのですね、フムフム勉強になりました。
餃子は焼きがあまくてあと3分焼いて欲しい仕上がりで、残念。
一番美味しくて気に入ったのはトロリとした黄身の味つけ玉子。
玉子好きとしてはこれを3個は食べたい気分なり。

とりあえずは満腹となり、駐車場に出ましたら、
古い建物が琵琶湖のほとりに見えました。
おお、琵琶湖ホテル!
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琵琶湖の見えるテラスの席でお茶を飲んで、ひと休みしました。
おだやかな琵琶湖。母なるうみや!と夫もご機嫌。
金木犀が香る気持ちのよい天気、贅沢なひとときでした。
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by orochon3 | 2011-10-09 05:40 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

秋のお参り

毎年10月に伏見稲荷神社で商売繁盛のご祈祷をして頂きます。
今年は7日に車で行って参りました。
修理のためにずっと囲われていた楼門が綺麗になっていました。
そして参道もその周囲も、なんだかいつもと違う雰囲気。
わやわやとした感じがして、どうも落ち着かない。
そうです、御鎮座1300年記念の年でした、今年。
なんとその大祭の前日だったのでした、ぎりぎりセーフ。
良かったぁ!と思いながら大鳥居を見上げていると、
見知らぬおじいさんが近寄って来て、いきなり声をかけられました。
「明日から大変やで!もう、ものすっごい人やで、そらもう大変や!」
得意になって説明し始めたので、愛想笑いできりぬけましたが、
伏見さんはかなり大変なことになっているみたいです。
あちこちで明日からの準備をしていて、文化祭の前日みたい。
緊張感がこちらにも伝わってくるようでした。
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お札をお返しして、ご祈祷もすんで、帰りに楼門の裏を見ると、
御鎮座1300年奉献のオンパレード!
やっぱり気になる御酒のコーナー。
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この下の大きな冷蔵ケースには大きなお鯛など魚介類が奉納されていました。
他には何故か地ソース部門の奉献があったりして、頭の中はハテナマーク!

伏見さんを後にして比叡山延暦寺の横川に向かいました。
横川の元三大師堂では、角大師(つのだいし)のお姿のお札を授与していて、
魔除けの護符として玄関の見返りに貼るのです。
数年前に母から貰ったお札を貼っていたのですが、もうボロボロ。
なのでお返しして新しいお札を頂いてスッキリ。
清々しい空気の中、気分もよろしく、時計はもうお昼をまわっていました。
さあ、どこ行こ。
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by orochon3 | 2011-10-08 08:09 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

秋のおでかけ

いつも行っている近所のスーパー銭湯で、先日あるポスターを発見。
「西宮酒ぐらルネサンスと食フェア」が10月1日2日に開催!
ここ数年、このお風呂屋さんで、このポスターを見るたびに、
一度行ってみたかったのに、体調やら何やらで行けずにいました。
今年こそ!行ってみよう!と秋晴れの清々しいお天気のもと、
西宮神社へ意気込んで行って参りました。

お昼時に到着し、お参りをすませ(なんと近所なのに初めてのお参り)、
“味わい酒ぐらひろば”という一画に向かいます。
試飲の為のプラスティックのカップを貰うために長蛇の列に並びます。
その小さなカップを持って、各酒蔵のテントをまわって試飲するのですが、
入れてくれるのはほんのチョッピリだったり、なみなみだったりと色々。
金鹿、島美人、徳若、寳娘、大関をまわりまして、白鹿に行きますと、
超特撰 黒松白鹿 豪華千年壽 純米大吟醸が振る舞われています!
美味しかった、、、タダだと思うと余計に美味しく感じます。
他にも、純米山田錦や限定のお酒など数種類を大放出していて、
お酒もすすんでいたせいか、かなり景気良く、気分もよろしい。
お隣は白鷹で、こちらでも高価なお酒が振る舞われています。
さすが辰馬さん、太っ腹!まったく得した気分。大満足。
全て制覇した頃、夫の目のまわりが赤くなってきまして危険信号。
お腹もへったのでお昼ご飯を食べに行く事にしました。
後ろ髪ひかれる思いで“味わい酒ぐらひろば”(いい名前!)を後にし、
空いていた阪神西宮南にある甲南亭グリルに落ち着きました。
座った途端、酔いがふわりと身体を包み、結構呑んだのだとわかり、
いい気分で洋食をビールで頂いたのでした。
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それにしても、ひろばはおっちゃん率が非常に高く、9割はおっちゃん!
その中に妙齢の女性も混じっていて大盛況。
日本酒人気なのかしらんと明るい希望の光が射します。
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by orochon3 | 2011-10-02 09:04 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


by orochon3

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